雑記帳

劇団四季について あれこれと勝手に熱〜く語っています(^^)v

色々と

最近仕事が忙しくてネットも遠ざかっていました。

昨日は京都劇場で「赤毛のアン」が開幕したようですね。予想通りアンは吉沢さん!近鉄劇場で観た野村さんのアンも素晴らしかったのですが、吉沢さんのアンも好評なようなので、これは一度は観ておかないとなぁ〜と思っています。そうそう、私の中ではマニラが末次さんなのですよね。この辺の自分の中の違和感が怖いのですが。でもなかなか休みと上演日が合いません(;;)

「オペラ座」は今週は村さんがファントムでしたね。来週は13日からの上演ですが、キャストはどうなるのでしょうか。9月は色々とイベントも予定されているのでこちらも楽しみです。

それと「美女と野獣」ですが、5日のキャストにやっぱり瀧澤さんが入られていました!リハーサルをしていたのはやっぱり瀧澤さんだったんだ!
で、上出さんの6枠に瀧澤さんが入り、上出さんは7枠へ移動、そしてキン・マングさんが抜けられました。

「夢醒め」では配達人が天野さんの交代されたりと今週はキャスト変更が多いですね。「ソング&ダンス」との兼ね合いとかなのでしょうか。

そして公式にある「トロイ戦争」のセミナーの様子がとっても面白そう!関西地区だったら絶対行ったのになぁ〜。残念!

最後に前日放送された「またCMを作るんですか?」の佐藤唯さんのCMが本当に流れているのには驚きました!
あの番組、オペラ座ファンとしたら楽屋やお稽古風景が見られて結構貴重でした。
「広報の林さん」には団員の方も爆笑されていました。
林さんの「あ、あの〜、実は俳優なんです。今日も出演させてもらっています」という笑いながらのコメントには受けました。
この番組での佐藤唯さんのミュージカル初見の感動がとっても羨ましく思いましたし、初々しくて可愛かったです。

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「美女と野獣」9/3リハ見

「美女と野獣」のリハ見に行って来ました。リハシーンはタウンで花代さんが衣装とメイク付で本番と同じようにお稽古されていました。
アンサンブル1枠の寺田さんは田辺さんに交代されていました(@@)
しかし、この時期に抜けるって… (涙)
余裕で千秋楽まで完走だと疑いもしていなかったのに…
甘かった!(笑)
恐るべし「劇団四季」!!! (笑)

もしかしてソング&ダンスとか?(^^;
帰りの京都駅で目に付いた「赤毛のアン」のポスターを見て、もしかしたら「アン」に出演かも?なぁ〜〜んて(^m^)



さて今回のリハ見は「タウン」のシーンで百々さんの手拍子に合わせてと音楽を流しての2回。音楽付終了時は客席からも拍手!拍手!でした。
ダメ出しは百々さん、荒木さん、奥田さん。
荒木さんのだめ出しはまるで特番のようです。 例えば、「○○さん、このフレーズの「れ」の音が聞こえません。 ××さん、nn続きの発音を気をつけてください…」などなど
浅利さんが側にいるようでした(笑)

小倉さんの本屋さんや滝沢さん(新しく参加かな?)清川さんがダメだしされていました。
(キャストをチェックしたら滝沢さんの名前がないのですが、聞き間違えたのかも?です^^;)
だめ出しで興味深かったのは、清川さんのたまご屋は奥さんがいるのに他の人にちょっかいを出しているそうで、だから「奥様は?」とたしなめられているそうです。その事を考えてと言われていました。

あとは、全体的リズムと歌、特にオケとのズレについて細かなダメ出しがあり、 そして「折れ」について奥田さんから説明がありました。
言葉を発する前に意味を考える、イメージする、たとえば弓を引く時に目標に向かって腕をぐっと引く、その引きが折れだといわれていました。 今回は「言葉!言葉!」のリハ見でした。

ダメだしが終わったあと、ガストンの田島さんがベルの花代さんに何からゴニョゴニョ耳打ちしていました。微笑ましかったです!


さて質問コーナーですが、今回は「お城の住人シリーズ」でした。
司会は田島さん、参加者はルミエール、バベット、タンス夫人、そして卵あわたて器、パン屋、酔っ払いの赤間さん。
田島さんの司会ですが、なかなかスマートで面白くてお上手です。ガストンになりきっている感じな発言もあり、面白かったです(^^)

※まずご主人様について…
ということでしたが、野獣?ご本人?という質問が俳優さんたちから出て「どちらでも!」という田島さん。

バベットは野獣のご主人には興味はないそうで、関わらないそうです。
タンス夫人は怖い存在と言っていたような(^^;
あわたて器は甘いものをコソッと食べたりする困った子だと思っている。
ルミエールは…なんて言ってたかな? すみません!

で、この時、田島さんが「では、そのご主人に出てきてもらいましょう!」と言われ、後方座席からなんと佐野さん登場です!
髪の毛が軽くパーマがかかっていて、ご本人も頭を触りながら何か言っていました。
「髪を短くしたとか、軽くパーマを当てた」とか…
しばらく怪人はやらないのでしょうか?(勝手な予想です)

で、ルミエールですが、ご主人様について佐野さんと二人でお話をしてくれました。仲が良さそうでした(^^)
ビーストは始めはご主人の方が威張っているけど2幕からはルミエールに頼るようになって立場が逆転するといっていました。

で、そこで、田島さんがガストンも始めは偉そうだけど段々弱い存在になるので、それぞれの人物像の交差も見てくださいといっていました。


※衣装の重さについて
ビーストは17Kg、ルミエールの片手は5Kg、バベットは羽が重くて羽捌きで足の形が変形してきたとの事。
タンス夫人は「衣装ですか?装置ですか?」と佐野さんにつっこまれ、「所属は衣装部です」と言われていました。10Kgはあるそうです。
あわたて器は、重さより、形が歪なので色々引っ掛かって大変だそうです。

ガストンの田島さんが、ガストンも意外と上半身が重くて汗を吸うと更に重くて大変だそうです。


※ガストンの歌の「飾り」はなんですか?
鹿の角だそうです。酒場には150本の角が書いてあるそうです。青木さんが数えたそうですよ(@@)

そこで佐野さん、田島さんが売店にTシャツなどが売っていて、そのなかのグッズにガストンの鹿の角のデザインがあり、格好良いですよ!とちゃっかり宣伝!
で、慌てて、田島さんが「買ってくださいっていう意味じゃなくて、良いデザインなので是非〜」と笑ってました(^^)

※最後は「千秋楽に向けてやり残した事はありませんか?」
まず佐野さんが「夜ですか?昼ですか?」と(笑)
ひとまず「昼」と言う事で

佐野さん「やり残しと言うよりは毎回毎回舞台が新鮮で今でも新しい発見をしています」
百々さん「稽古時から演出家から沢山宿題をもらっています。スケールを大きくとか、インチキ臭いナンパ風に〜とか」
有永さん「ハリーポッターの最終巻を読む事。 バベットは規定ではブリジット・バルドのイメージだけど、自分はマリリンモンローのイメージでそれを出せたらなぁ…とか」
竹原さん「タンス夫人のモデルのオペラ歌手サザンランド(?)<顎がとがっているそうです>を目指しています。今日もこれからCDを聞いて頑張ります」

さて最後の赤間さんですが、他の皆さんに期待とプレッシャーをかなり掛けられていましたが、上手くコメントを〆られました(笑) 良かった良かった!

「飲み屋に一人で行ったりするけど、そこでBBをまだ見ていない人の話<チケット、まだありますか?>を聞くので、友達を誘って見残しのないように沢山の人に見てもらってください」と〆られ拍手喝采でした!(^^)

佐野さんか赤間さんか百々さんか誰かが「まだ行ってない飲み屋も有る〜」と言われていました。
みなさん、結構楽しく飲みに行かれているようなそんな感じでしたよ。
あと、女性のどちらかが静岡名産の何か(よく聞こえなかったです)を食べていないとも言っていました。

これでリハ見は終わりで、皆さん手を振って会場を後にしてくれましたが、可愛い女のお子さんが赤間さんに「これを」と手紙を出して、赤間さんが笑顔で手にすると「ベルに渡してください!」と(^^;←素晴らしいオチ!(笑)
それを受けて「分かりました〜」と笑顔で答えていた赤間さん!(^^)
で、そこで田島さんが「ガストンにはないの?」と笑いながら言われていました。
アットホームで微笑ましいリハ見でした(^^)

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「美女と野獣」8月12日(火)ソワレ

かなりの遅ればせですが、12日のBBの舞台感想を(^^;
その前にとにかくこのホールは広いです。舞台も京都と比べると幅が1,5倍はありそうな感じで役者さんの動きもかなり大きくしないといけないのでは?と見る度に思ってしまいます。
今回荒木さんのシリーガールズを楽しみにしていたのですが、どうやら出演されていなかったようです。今週は戻られているようですが。

で、今回は、全体にとても元気な舞台の印象でした。

井上さんのベルですが、まず表情がとても豊かでいいし、明るい!歌がまろやかで伸びがあって優しい雰囲気が出ます。ベルという人物を考えた時にどこかしっかりと自分を持った感じですが、ちゃんと「変わり者」と言われている自分への戸惑いも感じ、こちらも感情移入がしっかりとできました。BOGの時の足の上がり方は坂本さんの方が上かな(^^;
京都BBで私が見たときの井上さんのベルの印象と比較すると、「エビータ」「アイーダ」「マンマ」と主役を演じられて演技の幅がぐっと広まった、そんな感じでしたね。

田島さんのガストンはやっぱり大好きです!力強さがしっかりと感じられますね(^^)
松下さんのモリースは私の中の定番です。これでルフウが遊佐さんだと自分の中での蘇る京都BBです(^^;
早水さんのポット夫人はセリフの語尾が雑な感じになってちょっと下町のおかあちゃんのような印象を受ける部分も無きにしも非ず(^^;それはそれで親しみが有って良かったです。温〜〜かい雰囲気ですね。
竹原さんのタンス夫人はポット夫人より向いている気がしました。コミカルな演技も意外と上手かった!竹原さんもときどきセリフが雑になっていた感じでオバチャン化していました。
青木さんのコッグスワースが結構良かったです。前回の京都公演で見た時はホッペの赤さだけしか記憶がなかったのですが(^^;
まず、青木さんの声がいい!とっても硬くて真面目なイギリス紳士風の執事です。でもでもとてもコミカルな表情をされるので、そのギャップでまたこれがコミカルさを増して面白かったです。
背中にねじが出来て慌てふためく様子も面白かったです。歌声も重厚なのでナンバーがぐっと引き締まる感じでした。
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「オペラ座」ラジオ放送

「オペラ座の怪人」の岸さん、林さんと続々とラジオ出演です。
明日(21日)に岸さんは「Be Happy!! 789」ですが、これは受信出来ず、
林さんはラジオ大阪の「News Tonight いいおとな」ですが、
これは雑音混じりですが、かろうじて受信出来ます。楽しみです!

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MBSラジオに高井さん出演

なんと生出演!てっきり電話出演か、事前インタビューかなと思っていたら生出演でした。今日はリハ見もあるんじゃないですか?(^^; 営業とは言え大忙しですね。 で、今回はなんと生歌披露もありました〜!

東京芸大学卒業の大学の先生の高井治さん、この人は誰でしょう〜、この人が「オペラ座の怪人」の人です!と言う紹介から入り、「オペラ座の怪人」のテーマ曲が流れます。クリスは苫田さんです。

高井さん「こんにちは〜」と比較的明るく元気な声です。
コンちゃんの質問はKで省略、内容もニュアンスのみで以下内容です。
高井さんはあまり喋らないから喋り言葉そのままの感じで〜(^^;


怪人役は2001年から8年目ですと自己紹介。
「飽きませんか?」というコンちゃんの質問に(さすが関西!って感じですが^^;)
笑い声と共に(笑声も素敵!とアシスタントの女性)「まぁ、あの〜、飽きる事はないですね。本当に。何回やっても満足行かないので」
K「もう何回くらい?」
T「自分自身は1200回、越えていますけども。」

K「満足行く舞台は?」
T「う〜ん…(考えて)まぁ、そ、あの〜月に1回あれば良い方かな…うん、うん...」

K「大失敗もありますか?」
T「そうですね。まぁ、あの〜、コンディションがね、悪くなると、こ、声が出にくくなるんで、そういう時は、まぁ、声がひっくり返ったりね(ここは微妙に小声です)まぁね、毎日ひっくり返ったりする事もありますし、へへへっ」
K「この声がそうでしょ?(かかっている曲を指して)」
T「まぁ、これは録音ですから、ははははっ」

K「芸大での専攻は?」
T「もちろん声楽科です」
K「四季入団のきっかけは?」
T「まぁ、あの〜歌う仕事をしたかったですね。なかなかクラシックはそれで食べていけない(四季は)商業演劇ですのでね、まぁ、それで生活していく事を目的としていると思いましたのでね」

K「東京芸大で声楽の先生をしていた...」
T「いや、芸大ではなく、声楽ではなくて保育とかそう言う保母さんになる人の音楽を教えていました。
K「二股かけていた?」
T「いや、あの〜それを辞めて入った訳ですけどね」
K「試験がある?」
T「そうです、オーディションを受けました」
K「おいくつの時に?」
「37ですね」
K「ええおっさんの時に受けて、それがあかんかったら元の道に戻らなあかんかったのでしょ?」
T「受かったら考えようと言う事で受かるまでその先の事は考えてなかった」

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