17日のMBS放送の「ありがとう浜村淳です」に金森さんと高木さんが出演でした。
映画好きの浜村淳さんなので映画の「JCS」から「パッション」そして「ダヴィンチ・コード」にまで及んでのお話でした。舞台の具体的な様子やパレスチナの政治の様子など分かりやすく解説してくれたのは、作品が分かりやすくなって良かったです。でも もう少し金森さんのお話が聞きたかったです。
舞台の歌が上手い凄いと言う浜村さんの言葉に金森さんは「ノンストップ100分間の間に2000年前の苦しんでいる方の命の叫びなので、本当に一瞬も嘘のない舞台なので上手いヘタよりも腹底から...。」
作品について
「群集たちが求める救世主が力を失せていくジーザスに対して「殺せ」とまで変わってくる。なんで隣の人は助けて私は助けてくれないんだと言う群集心理の人間の愚かさ、今でも美味しいラーメン屋に並んだり、皆でいじめちゃったりそう言う今でも変わらない人間の根底を描いている。
権力者達は自分の権力を誇示するがために人たちから奪い取ったり恨んだり企んだりする。娼婦のマリアは今も変わらない母性愛を歌っている。
ユダはただの裏切り者ではなくジーザスを愛するがゆえに自分の命より家族よりも大切な理念をジーザスと共に生きるためにジーザスを殺したくないと思うがために金貨30まで裏切る。その金貨を投げ返して「あいつを救ってくれ」と言うけど、イスラエルを救ったと言われながら、そのなかで自ら最後死を迎える。罪のない人を自分のせいで殺してしまった、愛するが故の裏切りなので身をつまされるような苦しみで...」
作品について
「一人の青年が神として救世主として現れたあと力を失せていくために苦悩していく、現代にも通じた自分を見つめられる作品」と金森さん
マリアについて
「同じ人間として(ジーザスは)見てくれ、優しく大切にしてくれジーザスにであって愛というものに素晴らしいものに気付いた」と高木さん
劇団四季について
作品、メッセージを伝える事に徹しているので厳しいです。
(今の社会は)経済的に大変だけど、今も昔も変わらず人間で、人間の根底を描いています。日本も平和だと思えても、自殺される人も年間3万人、10年で30万人、一つの都市が失われている、平和に見えてもそれぞれに悩んでいらっしゃったり、悩んだりしているからが居られるので今だからこそ、是非一瞬一瞬を尊く生きていただければという祈りを持って来ました...といった内容を金森さんが切々と語られていましたが、浜村さんによって話が喉の事について急転換...(^^;
高木さんは2リットルくらいの水を飲んだり喉にいいものは食べるようにしている。
金森さんは刺激のある物も食べていますと。喉を甘やかすといけないので(笑)、寝ている時は加湿器やマスクをしている。
一瞬一瞬お客様と共に過ごす時は嘘のないように命がけでみんな演じている、一人たりとも嘘のつけない芝居なので是非是非〜!この大阪が最後なので全国ツアーの締め括りなので是非あと2週間、是非!と金森さん。
映画好きの浜村淳さんなので映画の「JCS」から「パッション」そして「ダヴィンチ・コード」にまで及んでのお話でした。舞台の具体的な様子やパレスチナの政治の様子など分かりやすく解説してくれたのは、作品が分かりやすくなって良かったです。でも もう少し金森さんのお話が聞きたかったです。
舞台の歌が上手い凄いと言う浜村さんの言葉に金森さんは「ノンストップ100分間の間に2000年前の苦しんでいる方の命の叫びなので、本当に一瞬も嘘のない舞台なので上手いヘタよりも腹底から...。」
作品について
「群集たちが求める救世主が力を失せていくジーザスに対して「殺せ」とまで変わってくる。なんで隣の人は助けて私は助けてくれないんだと言う群集心理の人間の愚かさ、今でも美味しいラーメン屋に並んだり、皆でいじめちゃったりそう言う今でも変わらない人間の根底を描いている。
権力者達は自分の権力を誇示するがために人たちから奪い取ったり恨んだり企んだりする。娼婦のマリアは今も変わらない母性愛を歌っている。
ユダはただの裏切り者ではなくジーザスを愛するがゆえに自分の命より家族よりも大切な理念をジーザスと共に生きるためにジーザスを殺したくないと思うがために金貨30まで裏切る。その金貨を投げ返して「あいつを救ってくれ」と言うけど、イスラエルを救ったと言われながら、そのなかで自ら最後死を迎える。罪のない人を自分のせいで殺してしまった、愛するが故の裏切りなので身をつまされるような苦しみで...」
作品について
「一人の青年が神として救世主として現れたあと力を失せていくために苦悩していく、現代にも通じた自分を見つめられる作品」と金森さん
マリアについて
「同じ人間として(ジーザスは)見てくれ、優しく大切にしてくれジーザスにであって愛というものに素晴らしいものに気付いた」と高木さん
劇団四季について
作品、メッセージを伝える事に徹しているので厳しいです。
(今の社会は)経済的に大変だけど、今も昔も変わらず人間で、人間の根底を描いています。日本も平和だと思えても、自殺される人も年間3万人、10年で30万人、一つの都市が失われている、平和に見えてもそれぞれに悩んでいらっしゃったり、悩んだりしているからが居られるので今だからこそ、是非一瞬一瞬を尊く生きていただければという祈りを持って来ました...といった内容を金森さんが切々と語られていましたが、浜村さんによって話が喉の事について急転換...(^^;
高木さんは2リットルくらいの水を飲んだり喉にいいものは食べるようにしている。
金森さんは刺激のある物も食べていますと。喉を甘やかすといけないので(笑)、寝ている時は加湿器やマスクをしている。
一瞬一瞬お客様と共に過ごす時は嘘のないように命がけでみんな演じている、一人たりとも嘘のつけない芝居なので是非是非〜!この大阪が最後なので全国ツアーの締め括りなので是非あと2週間、是非!と金森さん。





