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劇団四季のソング&ダンスの公開舞台稽古を観て来ました。
劇団四季60周年にふさわしく「感謝の花束」のネーミングがぴったりの内容でした。
劇団四季の王道、テッパンのナンバーばかりで初見の人も充分楽しめると思います。

ラストの「愛をありがとう」は反則すぎます(笑)涙が出てきて仕方なかったではないですか~(^^)

まず感じたのは京都劇場という舞台幅の狭い劇場にはちょっと華やかさが十分に出し切れていないかな?という事でした。
大阪四季劇場で観たソンダンの方がもっともっと華やかさを感じました。
でも、2部はそんな事も忘れて楽しみました!やはり、ミラーボールがないと盛り上がれませんので(笑)

それでもシンプルな舞台装置での演出や流れ、ダンスのフォーメーションはさすが!でした。
日本人の物作りの細やかさ、こだわりを感じましたね~
これは韓国ミュージカルでは味わえないですね(^^)

欲を言うとダンスでにもう少し男くさい、パワフルなダンスも観たかったかな?
例えばWSSとか。
欲を言い出したらきりがないですね。

歌パートの井上智恵さん、熟されていますね~(^^)
智恵さんの滑らかで柔らかい包むような歌声は本当に心地よかったです。
最近、韓国ミュージカルのパワフルな歌ばかり聞いていたせいでしょう(^^;
芝さんは安定株!と言う感じで安心してみていられます。
飯田くんの若さもよかったなぁ~
まさに劇団四季の次世代!という気持ちがしました。

色々と細かい事を書きあげるときりがありませんが、今回何となく「昭和の香り」をむちゃくちゃ感じたのは私だけだったのでしょうか(^^;
ピンク・レディーの「ウォンテッド」風の衣装に、渚のシンドバッド風の波乗りダンス。
ラッツ&スター風のボーカルグループ
そして小林幸子風の智恵さん!圧巻!
で、ちょっとなめネコ風の芝さん。
私が昭和世代だからきっとそう感じたのでしょうね。

楽器の演奏などもかなり練習をされたのでしょうね。
ひとつひとつ私たち観客への感謝の花束として演じてくださる、その思いを強く強く受け止められるいい作品でした。
さすが劇団四季!これぞ劇団四季!その思いをひしひしと感じる舞台でした。

2部は三木たかしさんメドレーもあり、ここで「あんぱんまん」?という場面もあり楽しめましたよ。
1部ではお客さんを舞台に上げてのイベントもありますし、2部は握手もあり、ラストはロビーでのお見送りです。
ありとあらゆるイベントを用意してくださって私たちを楽しませてくださいます(^^)

楽しかったです。
一番ノリノリになれたのが、JCSのスーパースターでした!

こんなに楽しく感動したのに、「もっともっと観たい!」と思えないのは何故なのでしょうか…
悲しいかな、自分の中の価値観が変わってしまったのでしょうね。

歌も素晴らしい、ダンスも素晴らしい…でも、何だろう。。。
もっと、もっと、「客席全体」をぐーーーと魅了する何かが足らないのかな?
あくまでも「見せてもらっている」そう言った感が拭いきれない私です。
きっと公演が進んでいくにつれて変わっていくと思います(^^)
欲を言い出したらきりがないし、万人を満足する事は不可能な事ですしね。

プレスコールに四季会員を参加させるっていい企画だと思います。
特にソンダンは。
客席の盛り上がりが会員がいるといないのでは絶対違っていたと思います。

ざっとこんな感想を持ちました(^^)
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2013.11.03 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top
8月8日の京都公演に先駆けて8月1日に有料公開舞台稽古があります。
運良く当選したので行く事になりました。

劇団四季観劇は去年の「アスペクツ・オブ・ラブ」より1年ぶり(^^;
久々に楽しんできます!
2013.07.24 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
2幕は始まる前に少しだけ曲が流れます。

最後の晩餐のシーンですが、ジーザスを中心に全員が立っています。あ、横の洞窟の岩に座っている人もいたかな。ジーザスは弟子一人一人の顔を見回していきます。弟子達は嬉しそうにします。
でも、ユダには見向きもしないのですよね(><)

そして「ゲッセマネ」
異常な緊張の静けさが会場を包みます。。。
ウンテさんは静かに静かにあくまでも綺麗な声で譜面どおりに歌われます。これがまた悲しいのですよね。。。
どこか柳瀬さんのジーザスを彷彿させます。
マイケルさんは表情激しく身体全身の力を振り絞って歌い演じるのですよね。
ウンテさんの時は途中で拍手が入りました(@@)
マイケルさんの時は途中の拍手が入らなかったのできっとリピータ率がかなり高いのではなかろうか?と予想。
マイケルさんのゲッセマネが終わったらもう脱力。。。脱力。。。どっと疲れました(^^;
いい意味です!

ゲッセマネの韓国語歌詞と意味を訳してみました。
こちらです。ゲッセマネ


そして兵士に捕まるジーザス。ウンテさんはユダを見て微笑んだのですよね。「よくやったユダ、これで私は苦しみから解放される」とでもいう感じです。
マイケルさんは微笑まなかったですね。
舞台奥でジーザスは兵士に服を脱がされるんです。上手に白い服がポ〜〜〜ンと飛んでいって、ジーザスは囚人服に着替えさせられます。
で、これからジーザスが登場する度に顔や身体に血糊が少しずつ増えていくのですよね。その顔に付いた血糊がちょっと可愛くって(^^;←不謹慎。。。


ヘロデ王は2AMの人でした。中性的でとても楽しかったです。歌唱が凄くてあんなアクロバッティな姿勢でよく歌えるなぁ〜って(^^;
ヘロデガールとヘロデボーイもいました。
ヘロデ王のシーンは動画もあるので是非見てくださいませ。

3分33秒辺りです
ヘロデ王

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そしてペテロとマリアの歌う「やりなおすことはできないのですか?」
とにかく綺麗なハーモニーでウルウル。
「タシ(また) シジャケヨ〜〜〜(始めませんか)」が頭から離れません(^^;
やっぱり歌えないとね。。。演出は上手から星空を見ていた四季版の方が好きかな。
韓国版は舞台上で3人が歌っていただけでしたので。もっと想像できるロマンのある演出が良かったな。

ユダの自殺は下手から木が出てきて上から縄が出てきて首吊り自殺と言う事が良く分かります。

そしてピラトの鞭打ちですが、ジーザスは両手を上に上げた状態で棒に括り付けられ、見世物のように叩かれます。
四季のようにズルズル引き回されるのではなく、台車の付いたようなものに乗せられていてクルクルと回転させられます。
実際は叩かれていないのですが、ピラトがカウントする度に身体がビクンビクン動き、腹筋がいりそうだなぁとか意外とこれは大変そうだなとつい余計な事を考えてしまいました。
引きずり回されるより、動きが少ないこちらの方がかなり痛々しかったです。
で、鞭打ちの時、手をくくった棒から血糊が出てくるのか、叩かれる度に頭、顔、肩、身体が上から血まみれになっていきます。リアル〜〜〜!
もちろん、ジーザスは上半身は裸!(@@)身体を鍛えてないとこの役はやれませんね〜って感じです。

とにかくこのピラトも苦悩中でとても熱くて迫力の演技をしてくれます。手に付いた血をボールで洗うシーンはなかったのですが、手についた血を見て驚愕、困惑する所はありました。
オーバーアクションなので良く分かりました。

このむち打ちをヘロデ王が舞台奥の高いところから呆れたように茶化しながら見ているのですよね。四季にはなかった演出ですね。

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そしてジーザスがユダが歌うスーパースターの後ろでヨロヨロの身体に十字架を担がされて上手の方へ歩いていきます。
そしてラスト、十字架にかけられるのですが、茨の冠をつけられると嫌がり、大きな釘を打つ音が響く度に痛がり、のたうちまわり、苦しみの声をだすのですよね。
足も無理やり交差させられ、釘をゴンゴンと打つ!あ〜〜、リアルすぎる!
苦しみの声はウンテさんの方が特に激しかったと思います。

十字架に掛けられ、最後のセリフを言うのですが、お腹がベコベコ・ボコボコ動いて本当に苦しそうに吐き出すように叫ばれます。
そして舞台前方には白い服を着たマリアが観客の方に向い、その声を聞きながらボロボロ…ハラハラ…ボロボロと涙の洪水です。
毎回毎回あの涙をながしているのでしょうかね。チョン・ソナさんは?!

そして最後に「タ イルオジョッタ(全て成し遂げられた)」と言われ、息絶えます。
ウンテさんは正面にガクと首をうなだれ、マイケルさんは横に首を落とされました…

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カーテンコールでは ユダの方が千秋楽だったので、マイケルさんとチサンユダがハグをするというスペシャルがありましたし、その後のユダが歌う「スーパースター」ではラストにマイケルジーザスが登場するという超スペシャルがありました!チサンさんは上着を脱いでの熱唱でした!めっちゃ、盛り上がって楽しかったです!
指揮者の方もノリノリでしたし、エレキの音もとっても格好よかったです。

悲しみを心に抱えちょっと引きこもった感じの静のパク・ウンテジーザス。
存在そのものが神であり、優しく、その反面とても人間臭かったマイケル・リージーザス。
まるで違う舞台を観ているような韓国のJCS!最高でした!

本当に素晴らしい舞台が観れて幸せで、帰国時の搭乗口で涙が出てきました…
2013.06.09 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top
韓国版のプレスコール動画を見て即虜になってしまった私…
行ってきました!韓国へ!

ジーザス(ウンテジーザス)、レミゼ、ジーザス(マイケルジーザス)という二泊三日の強行軍でした。

まずは4日
キャストはこちら

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ジーザス:パク・ウンテ
ユダ:ユン・ドヒョン
マリア:チョン・ソナ
ヘロデ王:チョ・グォン

5日はこちら

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ジーザス:マイケル・リー
ユダ:ハン・チサン
他は4日と同じ

オープニング
砂漠をイメージしたと言う舞台装置です。すべすべした清らかな感じがしました。パステル調のライトも良かったです。
エレキギターの響く中、ジーザスの血糊(手首、足首、頭の部分)がついた十字架が天井から降りてきて、ユダが歌いだします。
ジーザスが十字架に貼り付けにされたと言う事は万人が知っている事なので、これから始まる物語の導入としてはわかりやすいかなと思いました。

このミュージカルを知っているものとしてはこれから始まるユダの苦しみも想像でき、ちょっと切なくなりました。
この十字架はユダの予知夢なのか?とも考えられ、色々想像できるオープニングで楽しかったです。

ユダの「彼らの心は天国に」ですが、芝さんのような電撃を受けた動きがありません。ただ、ただ、歌っているだけ(><)
どうやら今回のユダ役の人は歌手の方が選ばれたようです。始めに見たユン・ドヒョンさんは韓国を代表するロッカーだそうです。ホテルのお兄ちゃんも知っていました。
次の日に見たハン・チサンさん!ちょい悪オヤジみたいな感じでなかなか良かったです。彼の方が演技が細かくて私は好きでした。
このシーンは四季の方が好みでした。

両サイドから岩のようなものが出てきて、群集たちも登場します。映画版の洞窟のような感じがしました。
四季版では荒野の中を民衆がウネウネと動いてジーザスを求めていたちょっと不気味なイメージがあったのですが、とにかく韓国版は民衆の心を激しいダンスで表現されていました。K-POP風でとても若者的な感じでした。

ウンテジーザスは登場から心に何かを抱えているような静かなジーザスでした。それに反してマイケルジーザスは心に何かを抱えながらも自分の持てる力を精一杯民衆に施している、そんな優しいジーザスです。笑顔が本当に優しい。でも、ユダには笑顔を見せないのですよね。

お二人とも登場の瞬間から神々しいです!照明や衣装の効果もあるのでしょうが、それだけではないと思います。存在が神々しい!
動きはマイケルさんの方が滑らかでした。ウンテさんはやや固めの動きでしたが、それが逆に悲しみのジーザスを表現しているようで切なかったです。

マイケルジーザスはマリアが好きみたいで、ガシッ!と抱きついているし、マリアに幸せそうに寄り添っているし、人間的でした~
そのマリアもジーザスに心奪われる瞬間がとてもよく分かりましたね(^^)
で、ジーザスの腕を良く揉んでいるのですが、その様子がまるで韓国時代劇で王様の腕を揉んでいる侍女のようでした。腕を揉むシーンは親と子のシーンなどでも良く見られます。

両脇にある大きな岩場にジーザスが座るとそこだけにスポットライトが当たったりして、とにかく分かり易かったですし、スポットライトを浴びるジーザスが神々しい!白い衣装がまぶしい!まさに、神!

さて、悪党軍団のカヤパ、アンナス、司祭(一人)ですが、アンナスが面白かったです。片目の動きがなかなか面白かったです。

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声や動きの表情が小林さんと雰囲気がとても似ていました。
で、悪党軍団が3人しかいないのでパリサイ人やスパイはいません(^^;
そしてアンナスがカヤパの義父なんて全く見えません!どう見てもアンナスのほうがかなり若い(笑)
あ、そうだ!ここで何故か突然韓国語の歌唱の中に「must die!」と突然英語が入ってきてびっくりしました(^^;

狂信者シモンは四季版の方がインパクトがありました。全員の歌唱力が凄いのでシモンが際立たないのか否か…
ホサナでは民衆がプラカードを持って現れます。思わず「エビータ」かいな?と突っ込みいれた次第です(^^;

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それに続く「狂信者シモン」では、舞台奥に兵士と柵が出て赤いライトで照らされるんです。
そしてその手前にジーザスがいて、舞台手前から奥に向ってジーザスを称える演出で、おお!と思いました。分かり易い!

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そして皆が去った後、一人静かにジーザスが「哀れなエルサレム」を歌うのですが、次の「ピラトの夢」への繋ぎ方がとても綺麗でした。
「ピラトの夢」と同じフレームを歌っている事に始めて気が付きました(^^;
きっと言葉が分からないので音に集中してためですね。これは感動しました!
ピラトが登場のシーンは必ず大きな神殿の柱が3,4本ほど降りてきて、場面がとても分かり易かったです。
そしてちょっとオーバージェスチャーのピラト。妙に色気があってこちらも私のツボでした~
歌舞伎のようだった(^^;

そして「ジーザスの神殿」では偽ジーザスがいます!これがまたツボなんです!貞子みたいな髪の毛で頭を降りまわして踊りまくるんです。
手には榊みたいなものを持って皆をバンバン叩いて廻るし~
パンフレットを見て思わずキャストさんを確認しました(^^;
エロイシーンもあって、思わず「マダムヴォルフの館」かいな?と思う所もありました。
流石に四季ではこう言った演出はしませんね。

ありえない高音を発してジーザスが入ってきます!
そして病気を治して欲しい、お金が欲しいと迫る人々、悲嘆しているにも関わらず、必死に人々の要求に答えようとするジーザス。
悲しすぎる。。。特にマイケルさんは笑顔で接しようとするのですよね。涙が出ます!
群集に飲まれるシーンはマイケルさんはふわ~とみんなの取り込まれるのですが、ウンテさんは棒のように吸い込まれていきます。
四季が円でグルグル取り巻く渦のようだったのですが、こちらは四角い感じです。
四季版の方が好みだなぁ~。群集の怖さが良く出ていると思いました。

さて、疲れたジーザスをマリアが慰めます。大好きなマリアに安心しきって心を任すジーザス。
チョン・ソナさんの歌が結構迫力があって歌い上げるので違和感があるかな?と懸念しましたが、この舞台では全く違和感が無かったです。逆にマリアの熱い思い、愛に苦しむ様子が伝わってきて良かったです。

さて、ユダがとうとう裏切るのですが、このシーンはチサンさんのユダの方が好みでした。ユダの葛藤が良く伝わってきました。
お金を受け取ると後方にジーザスが立っています。もちろん白い衣装でスポットライト付き。
バックには「チャレッソ(よくやった)ユダー~ 〇〇ユダ~」と天の声が。(聞き取れませんでした><)
ヨロヨロとジ-ザスに駆け寄り、足元にすがるユダ。でもジーザスは反応しません。ジーザスの前に赤い道が出来て、そこを前に向って歩いてきます。
そして上からのスポットライトを浴びて、両手で物を受けるようなしぐさになります。
想像するに「毒の盃」を受けたのだと思います。。。

とても印象的な一幕の終わりでした。

2013.06.09 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top
3回目のアスペクツの観劇。今回は2階C席。C席からだと顔の表情とか良く見えないので、中井さんってどんな顔だったかな?と一瞬度忘れ(^^;ちょっと痩せたのかな?と思ってしまいました。
2階席はS席の前一列のセンター10人ほど埋まっているだけでA、B席は空席。C席は残4席になっていました。さみしい~~。他の観劇日でも1階席は半分以上は空席です(><)厳しいなぁ~~

舞台終了後はバックステージツアー。公式サイトに前回のツアーの様子が上がっていたのですが、今は見つけられないのだけど…「?」
今回の参加者もかなり沢山の人でした。

全員でまず舞台監督から舞台の全体の話、照明、音響の話を聞いて1列ずつ舞台裏の見学に行きます。客席で待っている人たちは質問タイムになります。

覚えている範囲で。。。

2012.08.03 Fri l イベントレポ l コメント (0) l top
「アスペクツ オブ ラブ」27日(金)の観劇の後、イベントの「ソングクリニック」に参加しました。
事前に「歌」に関する聞きたい事を書く紙を頂き、幕間までに提出となっていました。
参加人数は結構多かったです。

四季の公式にもイベントの様子がアップされています。

http://www.shiki.jp/navi02/news/019970.html

まず舞台上で名児耶さんがウェイターっぽく迎えてくれていよいよ始まりです。
「Love Changes Everthing」の曲が流れ、まず寺田さん、そして佐和さん、白瀬さん、岡本さん、ラストは畠山さんでの歌唱。
舞台では聞けないナンバー&生声に感動し、最後の「畠山さん、みんな全て過ぎ去ったことよ」のセリフで笑わせてもらいました。
その後、名児耶さん、塚田さん、小島さん、大岡さん、そして笠松さんが参加して、いよいよ「ソングクリニック」が始まりです。

まずは他己紹介。
名児耶さん→畠山さん(とっても細かい。舞台の進行表や歌唱のパート分けなども全てメモしている)
畠山さん→大岡さん(忘れました^^;)
大岡さん→岡本さん(自分のノリに突っ込みを入れてくれる)
大岡さん→笠松さん(アンサンブルの自分にも気軽に声をかけてくれる)
笠松さん→小夏さん(忘れました^^;)
小夏さん→佐和さん(忘れました^^;)
佐和さん→塚田さん(忘れました^^;)
塚田さん→白瀬さん(ピアノがとっても上手)
記憶がなくてすみません!
全体にみなさんとても仲が良くて面倒見がよくてって感じでした。

そして特技のご披露(京劇、ジャズ、DJ、オペラ)劇団に生かせるのはオペラのみですね。と司会の寺田さん。

次は事前に集めた質問表に基づいての進行です。

四季公式にもいくつかアップされているので覚えている範囲の補足。


・いつまでも声を若く保つ方法

 これは佐和さんが回答。日常生活でちょっと気にしてはっきりしゃべるとか常に意識する。と言った事を言われていました。

・体調の悪い時に対処方法

・上がらない方法
「あらかじめ最悪の状態をイメージトレーニング」笠松さんと岡本さんが二人で意気投合していました。
 自分は大丈夫、できると自己暗示をかけるとか。
 そのままの自分でいいんだ!と自信を持ってやるとか。。。
 

・舞台の前にやることや緊張のほぐし方
  体の力を抜いてブラブラするとか呼吸法を行うとか白瀬さんは「ずっと喋っている」とか。。。

公式に書かれている息を長くする方法は、笠松さんが学生時代にやっていた言う乗り物に乗って居る時に隣の人にわからない時に息を60秒?吐き続けるそうです。

あとは・中音の出し方 ・下あごを動かさないようにする方法 ・素人でもできる発声方法(これは会場全員で練習してなかなか楽しかったです)
 ・重唱の時、つられない方法 ・舞台をやっていてよかった事は?とか沢山沢山ありました。

笠松さんがとっても熱心に答えてくださったのが印象的でした。
どの質問も基本は「腹式呼吸法」という事に話が繋がり、キャッツなど全身タイツの演目の時、注目してみてくださいと寺田さんからありました。

歌とは関係ないのですが、村さんは略奪婚らしい、塚田さんは熱烈な恋愛をした事があるらしい、佐久間さんは身長が186センチ!だそうです。

イベント時間が結構長くなってスタッフから「あと○分」とか指示が入っていたみたいですが、「そう言うのは無視して折角なので一杯質問に答えてもらいましょう」と寺田さん。
1時間以上はあったと思います。
最後は寺田さんからご挨拶があり、感謝をこめてという事で「Seeing is Believing」の歌のプレゼント。
これが凄くて!これだけでもイベントに参加した価値があるって感じでした!!!

8月10日(金)に「歌おうイベント」があるので、東京公演の時のレポを読むとすべてのイベントの集大成のような感じなのでこちらでも歌われるかもしれませんね。
是非、皆様もご参加を~~~(^^)

2012.07.31 Tue l イベントレポ l コメント (0) l top
観劇感想を書くのは何年振りかな?って位のご無沙汰です(^^;

今回は1年振りの劇団四季観劇、アスペクツは10年振りです。前回は名古屋公演の千秋楽で石丸さん、保坂さん、濱田さん、中村友里子さんと言うメンバーでした。
結末に「?」で終わり、何が何だか~というのが正直な感想でした。
2005年の自由劇場の公演は行けてません。

さて、アスペクツは一時楽曲に嵌った時期があって、2007年にCDを聞き倒し、そして海外版のCDを購入して聞き比べたりしていました。前置きはこれくらいにして。。。

オープニングのディリアの浮き上がる舞台装置に舞台展開で使われるカーテン、そしてそのシャーという音、とても懐かしかったのと当時にシンプルなこの舞台演出に改めて感心しました。

さて今回の京都公演ですが、思った以上によかったです

ローズの佐渡さんが期待以上によかったです。綺麗でノーブルでどこか孤高で女優という役がぴったりでした。 感情表現はもっともっと抑えて秘めた感じでノーブルで攻めてくるのかと思っていたけど、要所要所ではしっかりと表出させ、しっかり伝わって来ました。

佐渡さんというと私の中で眉間にしわを寄せていて硬い演技のイメージがあったのですが、今回はそんな感じもなく自然な感じが伝わって来ました。
アレックスの別荘に行く事を決心する所やジョージが気になる所etc、特にラストの「Enything but Lonely」も心から振り絞るような熱演で思わずポロッときました。
それと演技や歌い方などところどころ保坂さんに似ている所はありました。

ラストは保坂さんのローズはその強さで一人で生きれそうで佐渡さんのローズはその美貌でまた男性を魅了して生きれそうなそんなローズでした。

アレックスの中井さんですが、とっても熱演されていてよかったです。個人的には1幕より2幕が特に良かったです。 中井さんのアレックスとして見れました(^^)

と言うのもどうしても初めは石丸さんの影を追ってしまい、その差を感じてしまっていました。
特に声の質、歌い方が石丸さんに似ているので必然と錯覚してしまいそうになります。で、舞台を見ると、「あ、違う!」となります。。。 軍服姿はあまりにも違いすぎて…でした。。 でも、とても熱演されていて、恋に盲目的に突っ走る姿、特にローズがすでにジョージに心奪われているのにそれに気が付かない様子にこちらがイライラするくらいでした(笑)

でも、2幕ではすっかりそんな事も忘れ、中井さんのアレックスにどっぷり嵌ってみていました。2幕の方が1幕より社会的に大人になっていますし、感情移入しやすいのもあります。1幕はあまりにも恋に盲目過ぎて引いてしまいそうになりましたが、それはそれで熱演と言う事でいいのかも?です。

楽曲が室内曲のように作曲したという事だけの事はあり、重厚感、派手さも少なく、特に気持ちよく歌い上げる部分も殆どないので、終演後やや消化不良になりそうです。 聞く側、歌う側にとってもちょっと厳しい面でもあるかな?と思います。

「Love changes Everything」のラストもオペラ座やBBのようにガァ~~と歌あげてくれたらすっきりするのになぁ~と思いました。ALWの思いが何かあるのでしょうかね。最後まで洒落た室内曲という印象です。
でも、終演後、音楽が頭をグルグル回るのは、こ洒落ていて心地よいのはALWならでの魅力だなぁと思います。

この作品、1回観ただけでは理解できないですね。回数を重ねると面白いし、更に年月を経て観ると更に面白いと思います。外国の作品なので日本人の倫理観と違う面もあるので、まずこれが受け入れ難く苦労する(笑)
音楽を楽しむ作品としてみるのも面白いかもしれないですし、何回も見ているとこう言う考え方もあるのかな?って発見できて面白いです。


2012.07.26 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top
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