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書き出したら止まらないよぅ~~~(笑)

私のツボの続き。
オープニングの公務員の4重唱が終った後、デュティユルが家に帰るシーンで上手のデュティユルの家がぐぐぐぐっと下手にせり出して来ます。
その時の壁の色が薄緑色でとっても綺麗なのですよ~

それとデュティユルが精神科医受診後に「やっぱり壁に囲まれた平凡な役人でいよう」と歌うシーンで周りの壁が唐草模様のようになる所も好きでした。
壁の存在に縛られているデュティユルを象徴しているかのように。

ツボではないけど、ちょっと気が付いたのは、高井さんの部長のネクタイが毎回後ろにはねなかったこと(笑)
デュティユルの机の上で狂っているシーンです。

ネクタイが出せなかったり、左後ろに回ったり、右後ろに回ったりと日によってネクタイの出方が違っていました(^^;

精神科医の寺田さん歌ですが、「♪死人は収容所に送れない」の後に「へへ」って笑い声が入って「レジスタンス~♪」に続くところもツボでした。
それと医師の歌はかなり力を入れて歌われているので喉を痛めないかとちょっと心配にもなりました。
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2007.07.02 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
28日に比べると30日ソワレの前楽は流石に熱かったですね。
席もほぼ完売でロビーの人の数が違いました(^^;
そしてそれを上回る賑わいの千秋楽!
ロビーの人の数だけではなく劇中の盛り上がりも熱かったです。
拍手が凄いタイミングでどんどん入って行きます!

一番驚いたのは部長のナンバーの前半が終って薄暗くなる所で拍手!
それと警官2の寺田さんのロングトーンで拍手!ひょえぇ~(@@)
寺田ファンの私でも出来ないのに~…負けました(ーー)←勝ち負けの問題ではないです、はい。

ほぼ週一で観劇していた私にとっては千秋楽のこの盛り上がりを少しでも平日公演に回してもらえないかなぁ~と思ってしまいました。
平日マチネは…寂しかったです。席もかなり空席があったし、劇中のナンバー毎の拍手もあまり出なかったし…なんたってロビーの込み具合が違う(^^;トイレは空いていて良かったですけど(苦笑)

舞台ですが、記憶が前楽と楽とかなりごっちゃになっているかもしれませんがお許しを~(笑)


★石丸さんはとにかく大きな崩れがなくいつも安定していて安心して見ていられますし、楽しませてもらいました。
毎回毎回、クルクル変わる表情には本当に笑わせてもらいました(^^)
歌にも表情があって毎回聞き惚れていました。
良い男は何をやってもさまになりますなぁ~

その中でも楽の「壁抜け賛歌」が一番弾けていたと思います(^^)
最高です!

改めて気が付いたのですが、乞食にパンをあげた後、乞食がパンを入れるためコートを広げ、そのコートを閉じると何故かパン屋の外にいるデュティユル。上手い演出だなぁ~と気が付いたり(^^;

一幕最後のバラの花束と帽子投げの成功率は50%弱でしたね。
前楽は花束も綺麗にベランダへ上がっていました。真上に投げていましたよ。帽子もコロコロ~と舞台袖へ。
楽は花束がベランダから落ちてしまったのですが、何故か、石丸さん!それを拾ってじっと抱いて歌い始めました(@@)一瞬、ファントムがクリスのベールを抱いたかのように見えました~(笑)
で、で、どうするんだぁぁ~~~!と思っていたら途中でポ~~~ンと投げました(^^;

楽の「紙の壁」のイザベルとのデュエットが伴奏とずれた感じでした。石丸さんとピアノさんと何とか合わせたって感じに見えました。
前楽では公務員の四重唱のラストがはもらず…おまけにイザベルの出だしがちょっと早かったように思えました。居心地の悪い四重唱でした。
楽では綺麗にはもり、拍手も起こり、なんとショーストップ!イザベルの坂本さんがナンバーの出だしを待たれていました。

ラストのイザベルと指を絡ませるデュティユルの幸せそうな微笑を見るといつもウルウルしていました(;;)良い顔されますよねぇ~

★丹さんは前楽は元気が戻ってきた!とちょっと安心したのですが、千秋楽はちょっと厳しそうでした。前楽、楽ともに娼婦の羽のショールが髪飾りに引っかかって取り難そうでした。


★今回の京都公演で目を見張るほど演技が変わっていったのは「井上さん」ですね~(*^^*)
初日はガチガチだったのですが、日毎に表情、動きが柔らかくなり、最後にはコートの翻しも一番綺麗。公務員の固さが取れると不思議と看守の動きも良くなって、最後は色々小技も効かせ楽しませてもらいました(^^)
四重唱の「パンティ」も最後はニコニコと大きな声で歌われていました(笑)
何気にポッケから出た人差し指と小指(中指と薬指はポッケの中)に公務員C氏のキザさを感じていました~(^^)

★佐和さんは全く崩れず、毎回迫真の受難のマリアを熱唱!ドスの利いた声とわざとらしい可愛い声のギャップに大笑いでした。

★久居さんも東京公演と比べると硬さが和らぎかなり自由に伸び伸びと演じられていた様に思えました。とにかく声量が凄くて良く声が聞こえていました。
「5時には帰れるぞぉ~~!」も凄かったし、共産党員の「フランスの希望」の巻き舌も凄かったけど、出し難い音域を声量豊かに出されるので毎回感心していました。

後半へと続く…

2007.07.02 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (3) トラックバック (0) l top
今日は久々に家でゆっくりしていました。
が、蒸し暑い!!!!先ほど夕立が来ましたが、ほんのお湿りでした…
ゆっくりしているとまたまた色々思い出して来ました。

「壁抜け男」の私のツボの続き…

・精神科医の歌の「♪命取りだ~」の所で、寺田医師が石丸デュティユルの首を指で切るまねをするところ。 石丸さんのまん丸お目目もかわいい!

・「グルッと回って、2回~」と「診察終り~」のヒラヒラと滑らかに返す手首がいい!

・部長の登場シーンで「♪すべての作戦」が何故かいつも「つべての作戦」と聞こえる私(><)

・警官のシーンが終る時に自転車を取りに行く時に肩に持っていく手の角度がとてもソフトでオカマチックで可愛い~

・2幕の脱獄したデュティユルがイザベルの家に向かって歌うシーンの「♪立ち切ろうよ、鎖を」で手で切る仕草の時、それを見るたびに「冬ソナ」のヨンさまの雪の玉を手で切ってポラリスのネックレスを出すシーンを思い出していまう私…(><)

・カーテンコールの時に看守が「♪看守と囚人だよ」と歌う時と刑務所長が「♪囚人を見張る暮らし…」と歌う時にみんなが寺田さんを指差しています。その時「え?!僕?」みたいな顔をする寺田さんがまた可愛いくてアットホームな様子が伝わってきます。

・同じく寺田さんと高井さんのデュエットのスキップの足がちゃんと股関節90度に上がっています!
奥に捌けた時高井さんはさっさと行ってしまいますが、寺田さんはスキップしながらまだまだ楽しそうに跳ねています(^^)
高井さんはその後の刑務所長の扮装の準備が待っているからね!(笑)
2007.06.29 Fri l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (4) トラックバック (0) l top
とうとう残すところあと4公演。明日は貸し切り…(><)
本日も行って来ましたが、私もかなり息切れ…ぜいぜい(笑)
それと何気にキャストのみなさんの髪の毛が伸びてきた気がします(^^;
特に渋谷さん(笑)

今日は前半は音響のせいかみなさんの声がお疲れ???
次の演目のお稽古とかしているのかな????
声に透明感とスコーンとした爽快感がない!濁っていると表現したら良いのかな?

オープニングの公務員の4重唱では荒木さんの声が全く聞こえませんでした。
井上さんの声もどことなく突き抜けてないし。
女性陣はそんなに感じなかったのですが、男性陣が何となくお疲れ?
寺田さんの医師もなんとなく濁っている…ちょっとリキミ過ぎかな?
新聞少年の有賀くんと高井部長はいつも通りでしたが…。
有賀君はやっぱり若いですねぇ~。声がいつも安定しています。
高井検事…本日はイザベルへの愛がちょっと薄かったかな?(^^;
部長、検事、共に更に激しくなっております。
楽はどうなるのでしょうねぇ~

2幕からはいつも通りに聞こえました。
最後のフィナーレの時(後ろ向きに下がっていく時)はマイクの音響がかなり上がるのですね~
びっくりしました!

それと、部長のシーンでデュティユルの書類を丸めたあと、いつもデュティユルに投げつけていましたっけ???
床に落したりもしていませんでしたっけ???
今日は投げつけていましたが…(^^;

今日もイザベルがお金を落しちゃいました。この前のようにド派手ではなかったけどね~

今日の歌は2回でスタンディングあり!
この調子でどんどん盛りあがって言って欲しい物です。


前回書き忘れた私のツボ

・医者がデュティユルに 「♪本気で惚れたら もう壁から抜けられなくなる」の所で 手で壁の形を作って顔をべチャッと壁にぶつかったような表情をするところも好きなんです~~~
ふふふぅ~~~っ(*^^*)

・部長の歌を歌っている高井さんの「俺は凄いぞオーラ」が、オペラ座の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とちょっと通じるところを感じました。
次は「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」であの部長の俺様カラーを出してくれないかなぁ~(^^;

本日のチェックポイントは…(ネタバレあり!)

2007.06.28 Thu l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (7) トラックバック (0) l top
楽しめるのですよね(^^;>壁抜け男

石丸さんのデュティユルは本当に何回見ても笑えるし、ジンワリきます。
ストーリーも分かりすぎているので初見のような楽しみ方はもう二度と出来ないけど、また違った楽しみ方が出来るのですよね~
それに劇場にいるだけであの空間に身を置くだけで楽しいのですよね。
生の芝居、歌、何回見ても聴いても飽きないですね(^^)

さて残り1週間、あと何回行く事になるのでしょうか。
(答え!28日、30日、1日です^^; 29日の貸し切りが悔やまれる)
来週の今頃はきっと抜け殻になっていることでしょう。


いつも書こう書こうと思って忘れる事。
・オープニングの公務員の歌のところで打つデュティユルのタイプライターの音がいい合いの手になっている
・律儀に揃えている膝が可愛い!
・マッチの火が指に付かないかといつもヒヤヒヤする
・娼婦のお香の香りが22日はしっかり匂っていた
・一幕最後でデュティユルが金庫に消えた後、警官がお金をわぁ~ってかき集めている姿が結構可笑しいのと時々寺田警官は転がっている
・医師のシーンで医師が勧めるお酒を飲むデュティユルの顔がいつも微妙に違う
・弁護士の登場の時、画家が弁護士をスケッチをしているのがなぜか可笑しい私(^^;
・カテコでみんながにこやかにお辞儀&お手振りをしている中、渋谷さんはじっと目を閉じ何かをかみ締める様にしている仕草にウルウル
・同じくカテコで劇場全体を見つめ上方を見つめ、胸に手を当て感無量の寺田さんの姿にウルウル
2007.06.24 Sun l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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