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3回目のアスペクツの観劇。今回は2階C席。C席からだと顔の表情とか良く見えないので、中井さんってどんな顔だったかな?と一瞬度忘れ(^^;ちょっと痩せたのかな?と思ってしまいました。
2階席はS席の前一列のセンター10人ほど埋まっているだけでA、B席は空席。C席は残4席になっていました。さみしい~~。他の観劇日でも1階席は半分以上は空席です(><)厳しいなぁ~~

舞台終了後はバックステージツアー。公式サイトに前回のツアーの様子が上がっていたのですが、今は見つけられないのだけど…「?」
今回の参加者もかなり沢山の人でした。

全員でまず舞台監督から舞台の全体の話、照明、音響の話を聞いて1列ずつ舞台裏の見学に行きます。客席で待っている人たちは質問タイムになります。

覚えている範囲で。。。

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2012.08.03 Fri l イベントレポ l コメント (0) l top
「アスペクツ オブ ラブ」27日(金)の観劇の後、イベントの「ソングクリニック」に参加しました。
事前に「歌」に関する聞きたい事を書く紙を頂き、幕間までに提出となっていました。
参加人数は結構多かったです。

四季の公式にもイベントの様子がアップされています。

http://www.shiki.jp/navi02/news/019970.html

まず舞台上で名児耶さんがウェイターっぽく迎えてくれていよいよ始まりです。
「Love Changes Everthing」の曲が流れ、まず寺田さん、そして佐和さん、白瀬さん、岡本さん、ラストは畠山さんでの歌唱。
舞台では聞けないナンバー&生声に感動し、最後の「畠山さん、みんな全て過ぎ去ったことよ」のセリフで笑わせてもらいました。
その後、名児耶さん、塚田さん、小島さん、大岡さん、そして笠松さんが参加して、いよいよ「ソングクリニック」が始まりです。

まずは他己紹介。
名児耶さん→畠山さん(とっても細かい。舞台の進行表や歌唱のパート分けなども全てメモしている)
畠山さん→大岡さん(忘れました^^;)
大岡さん→岡本さん(自分のノリに突っ込みを入れてくれる)
大岡さん→笠松さん(アンサンブルの自分にも気軽に声をかけてくれる)
笠松さん→小夏さん(忘れました^^;)
小夏さん→佐和さん(忘れました^^;)
佐和さん→塚田さん(忘れました^^;)
塚田さん→白瀬さん(ピアノがとっても上手)
記憶がなくてすみません!
全体にみなさんとても仲が良くて面倒見がよくてって感じでした。

そして特技のご披露(京劇、ジャズ、DJ、オペラ)劇団に生かせるのはオペラのみですね。と司会の寺田さん。

次は事前に集めた質問表に基づいての進行です。

四季公式にもいくつかアップされているので覚えている範囲の補足。


・いつまでも声を若く保つ方法

 これは佐和さんが回答。日常生活でちょっと気にしてはっきりしゃべるとか常に意識する。と言った事を言われていました。

・体調の悪い時に対処方法

・上がらない方法
「あらかじめ最悪の状態をイメージトレーニング」笠松さんと岡本さんが二人で意気投合していました。
 自分は大丈夫、できると自己暗示をかけるとか。
 そのままの自分でいいんだ!と自信を持ってやるとか。。。
 

・舞台の前にやることや緊張のほぐし方
  体の力を抜いてブラブラするとか呼吸法を行うとか白瀬さんは「ずっと喋っている」とか。。。

公式に書かれている息を長くする方法は、笠松さんが学生時代にやっていた言う乗り物に乗って居る時に隣の人にわからない時に息を60秒?吐き続けるそうです。

あとは・中音の出し方 ・下あごを動かさないようにする方法 ・素人でもできる発声方法(これは会場全員で練習してなかなか楽しかったです)
 ・重唱の時、つられない方法 ・舞台をやっていてよかった事は?とか沢山沢山ありました。

笠松さんがとっても熱心に答えてくださったのが印象的でした。
どの質問も基本は「腹式呼吸法」という事に話が繋がり、キャッツなど全身タイツの演目の時、注目してみてくださいと寺田さんからありました。

歌とは関係ないのですが、村さんは略奪婚らしい、塚田さんは熱烈な恋愛をした事があるらしい、佐久間さんは身長が186センチ!だそうです。

イベント時間が結構長くなってスタッフから「あと○分」とか指示が入っていたみたいですが、「そう言うのは無視して折角なので一杯質問に答えてもらいましょう」と寺田さん。
1時間以上はあったと思います。
最後は寺田さんからご挨拶があり、感謝をこめてという事で「Seeing is Believing」の歌のプレゼント。
これが凄くて!これだけでもイベントに参加した価値があるって感じでした!!!

8月10日(金)に「歌おうイベント」があるので、東京公演の時のレポを読むとすべてのイベントの集大成のような感じなのでこちらでも歌われるかもしれませんね。
是非、皆様もご参加を~~~(^^)

2012.07.31 Tue l イベントレポ l コメント (0) l top
大阪四季劇場の新作ロングラン製作発表のブログ記者にみごと外れました~~~(;;)残念!今年はクジ運がかなり悪いようです。月末にある「美女と野獣」のdocomoの招待券もどうなったのかな。発送をもって当選に換えさせてもらいます…だからなぁ。たぶんこちらも落選でしょう。

今日は「ソング&ダンス」大阪公演の先行発売です。一応希望日はゲットできました!楽しみです。
明日は名古屋オペラ座の先行発売日ですね。今回、私はパスしようと思っているのですが、ハシゴキャンペーンが名古屋オペラ座まで拡大…う~~~んどうしようかな?(^^;
その名古屋オペラ座ですが、四季公式に名古屋公演の取材会の様子がアップされていますね。

画像は大阪オペラ座のFinalグッズのピンですが、仮面側にピントを当ててみました(^^)

final  

2009.05.23 Sat l イベントレポ l コメント (0) l top
少々ご無沙汰をしてしまっています(汗)

13日のオフステージ講座に参加してきました。
四季の公式にもアップされていますので、重複部分や足りない部分もあると思いますが、レポです(^^;

参加人数は160名強くらい→公式に180名以上とありました(^^;
事前に「不思議な出来事」を書いてboxに入れるようになっています。
終演後今回はかなり長い時間待たされました。後で思ったのはもしかしたら高井さんのお仕度待ち?(笑)

舞台には地下室のシーンが再現され、椅子が6脚。 上手から司会の畠山さん、根本さん、秋山さん、高井さん、荒井さん、佐藤さん。 皆さん、素敵な私服なのですが、高井さんだけ何故にスーツ???? 荒井さんの足がかなり細くてびっくり(@@)

さて事前に集めた「不思議な話」を畠山さんが順に紹介していき、それについて5名がコメントするといった内容。 秋山さんがたくさんお話をしてくださいました。所々、根本さん、荒井さんが参加。荒井さんの霊感の話はドキドキ☆しました。佐藤さん、高井さんは皆無に近かったです(笑) アルプの楽屋訪問日記によると佐藤さんってお喋りだったはずでは???(^^;高井さんは正面を向かず、常に上手側の司会の畠山さんを見ていました。

内容は
「地下での不思議な事」
「動物に関しての不思議な事」
「人の繋がりでの不思議な事」
「夢に関する不思議な事(デジャブ、正夢)」
「電気系統に関する不思議な事」
「お化けに関する事」
などなど、皆さん、色々な体験をされているのですね。感心と驚きでしたね。 霊に関する話はかなり背筋がぞっとしましたよ~

以下続きへ…

2009.02.15 Sun l イベントレポ l コメント (6) l top
「真実の愛」
これが今回の「アカデミー講座」のキーワードです。

すみません!ちょっと諸事情がありまして観劇は出来ませんでした^^;マチネ公演と間違えておりました←アホです。夜のお出かけが1月に入ってすでに2回…家族の目が厳しいものになっておりますので今回は泣く泣く断念… でもなぜかイベントスタンプは着々と増えております(^^;

今週はキャストもかなり交代されていますね。メグが荒井さん、アンドレが増田さん、レイエが田代さん、男性アンサンブルが伊藤さんから佐藤李敦さん、見付さんから畠山さん、女性アンサンブルが美好さんから峰岸さん、梅崎さんから西田さんとお久しぶりの顔ぶれもあります。

さてさてイベントの方ですが、参加者は120名くらいでしょうか。L列まで埋まっていました。今回は
アカデミー講座の総集編と言う事で吉田郁恵さん、佐藤圭一さんのお二人の司会で始りました。

パリ・オペラ座、カルタゴ、イル・ムート、マスカレードと順に進んで行きました。話の途中で佐藤さんが林プロフェッサーの薀蓄を吉田さんから聞き出しながらと上手い展開でした。 岡本隆生さん登場までは!(笑)

正統派アカデミー講座復習編で新たに得たものはイル・ムートの話。
フィガロの結婚をもじっているのは有名な話ですが、その中でも演出家・浅利慶太氏がこだわっている部分と言うのがありまして、それはセラフィームがベッドの長さを測っているシーンだそうです。

「フィガロの結婚」では伯爵がフィガロとスザンナに部屋とベッドを贈るのですが、フィガロが冒頭でそのベッドの長さを測るのであります。
どうしてベッドを測るのか?と吉田郁恵さんから質問がありましたが、佐藤さんがゴニョゴニョと照れて…
で、このイル・ムートのベッドを測るシーンで観ている人には「あぁ、これはフィガロの結婚をもじっているのだ」と分かるようになっているそうです。
だからあのシーンはきっちし丁寧にはっきりと演じるようにクリスティーヌ役(セラフィーモ)の女優さんは指示を受けるそうですよ。

バレエに関してはマスカレードはジャズ風でクラシック風は楽屋とイル・ムートのシェルバン、ハンニバルはエジプト風と多彩との事。

あとはブケーナンバーを中心に佐藤さんの美声を堪能しつつナンバーのお話がありました。ファントムナンバーを歌う佐藤さんも貴重(笑)

ブケーのナンバーはファントムの気配を感じさせるメロディーになっていて劇中色んな場面で出てくる。その音楽を聴くと観客は自然とファントムの気配を感じるように体が感じるように練りこまれている。上手い作りになっています!と佐藤さん。

ブケーナンバーは冒頭のオークションのシーン、地下室のシーン、マダムの手紙のシーン…(帰りの電車の中で、マスカレードの後のマダムとラウルの会話の時もそうだと気が付きました)ですが、
このナンバー「ミファシラミファシ~♪」、なんとマスカレードのファントムの「驚いたかね~」では、音が一音上がっているそうです。気配と実物の違いと言う事でしょうかね。

後は「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の陰と陽の話でした。これは有名ですよね。ファントムがラウルとクリスティーヌの愛の歌を歌うことで悲哀が深くなるとか云々

さて、ここで岡本さんが登場!
脇で聞いててもとても勉強になったよ!と(笑)

岡本さんの岡本さんならではの過激トークは続きへ…(笑)

2009.01.23 Fri l イベントレポ l コメント (4) l top
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