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届きました!
「オペラ座の怪人」のイベントが沢山あります。
6月リハ見、7月バックステージ、8月オフトークショー...全部で11回くらい。
チケットの売れ行きから想定内の企画ですかね(汗)
おまけに毎月のイベントに参加するとプレゼントもあるらしい。

6月30日で海劇場500回だそうで、それにちなんだイベントだとか。
個人的にはバックステージに行きたいけど、無理ですわ...
7月2日(日)は行けない事もなかったりして、でも我慢我慢!(笑)
くぅぅぅぅ、京都では何もなかった事がマジで悔しい(笑)

9月から自由劇場で「壁抜け男」のようです。
高井さんはファントムがあるし、間違ってもこちらには出ないよね(--)

<追記>
「鹿鳴館」の名古屋公演、京都公演の日程も出ていました。
名古屋は8月で京都は9月です。京都のチケ発売は7月1日!
それと福岡の「アイーダ」もイベント満載です。
感謝イベント「アイーダSpirit!」に行きたい(><)
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2006.05.29 Mon l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
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ロビーパフォーマンスで一気に気持ちは子供に戻って楽しんできました!
大阪公演時と違う出し物もありそれも楽しめました。

まずは劇場の入り口で足長ピエロさんに魔法使い(万華鏡の押し車を持っています)手回しオルゴールの人も降りてきてくれていました。
エスカレーターで上ると手回しオルゴールがあり、エスカレーターをもうひとつあがりきると劇場のロビー、そこではフランス人形、ハンドベル、黒と白のピエロ、漫画のデビルマン風の人、2階へ通じる階段のところにマリオネット、2階ではお姉さん方のボール入れ(大阪では輪投げ)輪投げは1階客席で開演前にやっていました。
中央のロビーのパフォーマンスは今回は確認できませんでしたが、兵隊さんの台があったので多分ここでやられていたのだと思います。
え~~私は今回はボール入れに挑戦したけど、天井にボールが当たって失敗でした(^^;


舞台の方は以前観た大阪公演とはキャストがかなり変わっていましたが、なかなかまとまっていて良い舞台でした。

吉沢さんのピコはかわいいしアクというかクセがなくて好感が持てました。
花田さんのマコですが、期待以上でした。歌は上手いし、声量もあるし、セリフもしっかりと言えていたし、よかったです。
ピコとの二重唱の時は吉沢さんの声がかき消されていましたけど(^^;

重水さんがお母さんでしたが、体に何か入れているのかな?かなり太かったです。歌は流石上手かった~

メソが飯村さんだったのにはびっくり。きりっとしたかなりの男前風(笑)デビルは川原さん。これまたびっくり。川原さんは声が太いので光枝さんのデビルとはかなり違った印象で、一言で言うと強面のオカマ風に見えました(暴言失礼)

エンジェルの藤原さんも憎めなくてかわいい感じでそつなくこなしているように見えました。


2006.05.27 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
村さんはちょっとお疲れ気味ですかね?
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」では声が裏返りかけていました。
村さんの役作りかもしれませんが、全体に迫力に乏しく悲哀のこもったというか静かなファントムでした。

部分的には1幕最後の「ぞぅ~~~~」もかなり柔らかめだったのはビックリ。しかも「愛を与えた~」の悲哀度は私的に60%の満足度でした。
「行ってくれ、お願いだ」は歌われるのですね(*^^*)個人的には歌バージョンが好きなのです!

悲哀一杯モードでもなかったし、はじめから諦めきった感じのファントムに見えてしまいました。

と言うのも出だし「ミラー」の中でじっと目を閉じてクリスティーヌの歌を聴いているファントムを見た瞬間にやられましたねぇ~(^^)
ラウル出現から「負け戦さ」に挑むファントムって感じで(自分がストーリーを知っているせいもあるのかもしれませんが)
はい、本日の私の中のファントム像は「諦めファントム」として刷り込まれてしまいましたよ(笑)

佐野さんも優しくてマイルドだし、クリスティーヌもマイルドだし、今回は「マイルド三重奏」って感じでした(笑)

あとはメグ・ジリーの西田さんですが、セリフと歌を頑張って欲しいです。とても可愛くていい雰囲気なのですが...
楽屋のクリスとの掛け合いの部分はずれているし、不安定だし、おまけに棒立ち。クリスの方もそんなメグをフォローに回れない感じで、二人の心のつながりが見えなく、思わず「む?、ん、ん、ん。。。」でした。

フィルマンさんは青木さんに似たタイプでしたが、歌声がこもっていたのが残念。いい声なのですがね。演技はそんなに悪くなかったです。寺田さんのしなやかでこまやかなアンドレと対比があり良いコンビだったと思います。

林さんのオークショナーは初見だったのですが、思わず「やる気あるの?」って感じの声のトーンでしたが、まぁ、それもひとつの味かも?(笑)

岩本さんのカルロッタは勝気で若くて元気一杯ですね。でも可愛さは薄めかな?

今回は1階A席だったのですが、やっぱり音が飛んで来ないし迫力も感じられなかったです。劇場の作りが原因なのかな...

今回はアンケートがあったので思ったことを正直に書いてきました!
2006.05.26 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
25日は「オペラ座の怪人」と「村田恵理子ソプラノコンサート」へ行ってきました。一日で二人の歌姫の歌を堪能するという贅沢な一日でした。

【西クリス】
背が高くすらっとしている見栄えと歌声は優しくマイルドでソフト、表情の変化もそんなに激しくなく、しかも丁寧さが強調され、全体にあっさり気味、苦言を言うとファントムやラウルの事をどう思っているの?という感じでした。
よく言えば大人の雰囲気でした。

歌は安心して聴けるのですが、セリフの時が慎重にゆっくり丁寧に間違えないようにって感じ、しかも時々不明瞭?言い難そうな部分もあり。一番気になったのは楽屋のシーンの「私のために海の中に...」のセリフの「ために」に言えなかったですわ。
それと「ザ、ファントム・ジ・オペラ~そう~♪」が「ザ」じゃなく「ダ」になるのも気になりました。
でも声量はかなりありました。湖のシーンのボートを降りてからの歌声「♪ア~~~」ですがクリアで綺麗に響き渡っていました。うっとり。

体が比較的大きいので「イル・ムート」や「ドンファンの勝利」の足を広げ方がすごい!(って何見てんだ?私^^;)
最後のロープに吊るされたラウルの周りを片手を挙げてクルクルまわる所は、背が高いのでベールがかなり長く見えるし、手を上げるのでかなり大きく見えるしで、見ごたえがありましたよ!

あの~一言
「ドン・ファンの勝利」で仮面&フードをはがす所、どう見てもはがすタイミングを見計らっているように見える…表情なく突っ立っていました…
きゃぁ!厳しい!(><)

そしてもう一方の歌姫、村田恵理子さん。
劇団四季を退団して2年、クリスティーヌを数百回と演じてこられた方...
2006.05.26 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (7) トラックバック (0) l top
一瞬、PCが文字化けを起こしたのかと思いました。
一つ一つの漢字をゆっくりじっくり味わってみたいですね。

夢醒めの追加公演の先行発売で楽を取りました。夢醒め好きな娘といく予定です。
四季サイトの夢醒めの原作者赤川さんの記事に吉沢さんと花田さんがナンバーを披露とありましたので、初日はこのお二人がピコ&マコかな?

李香蘭後の川地さんは今週はスカー、青木さんは日曜日から鹿鳴館だったようです。相変わらずのハードさですね~
渋谷さんは…ザングラー~?!京都で拝見した渋谷さんのルミエールに色気を感じた者としては色気のあるザングラーになりそうな予感がする(笑)

さてさて6月の勤務表が出来ました。今回は嬉しい事に木曜日の休みが結構ありますわ~(^^)
オペラ座突発遠征が出来るぅぅぅぅ(≧▽≦)
2006.05.23 Tue l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
千秋楽に行って来ました。
阿久津さん、素敵でした。初日の硬さも取れ、なかなかよかったです。特に最後の遺言のシーン。演技には見えずとても自然な流れだった気がしました。

カーテンコールでは阿久津さん、維田さん、大平さんのご挨拶もありました。詳しくは四季公式サイトを見てください!(笑)大平さんが途中、コメントをかまれ言い直されましたが、それもご愛嬌と言う事で~。
そしてかなりの回数幕が上がり、久々に盛りあがった楽だった気がしました。笑顔のお手振りはやっぱりいいわ~~~(^^)

キャストは今回は姉の役が武さん、ニルワンが小出さんでした。武さんですが、末次さんと言いまわしがとても似ていて違和感がなかったです。末次さんに比べるとちょっとお若いかな?

私は今回も内田さんのたった2、3小節のソロにしびれてまいりました。
LKのムファサをやられた暁には東京まで飛んで行きたいくらいです!(笑)

さてさてこの作品ですが、どうも微妙。BC級戦犯と義兄の罪を被るという所がスライドしてしまい、むむむっとなってしまうのです。
人には色々な生き方があり、自分の生き方を通す為に弟に少しだけ罪をかぶってくれと頼む。結局罪を被った弟は死刑になる。
弟は「歴史の大きな曲がり角に誰かが命を捧げないといけない」とそれが自分の生き方であると納得せざるを得なかったのだろうな…

インドネシアの独立、BC級戦犯、無実の罪を被る、時代の転換期の自己犠牲、死の受容etc…テーマが盛り沢山過ぎて何となくすっきりしないのだなぁ~
「李香蘭」「異国の丘」の方がテーマとその表し方がストレートで分かりやすかった気がする。

キャストはこちら↓


2006.05.16 Tue l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日「南十字星」の楽を見ながら、これが終わったら阿久津さん、もしかしてタガーかも?と思いが一瞬、頭を過りました(^^;
髪の毛は5分ガリ程度には伸ばされていましたが、ラダメスには髪の毛の長さが足らない。
野中さんは夢醒めがあるだろうし、スカーはまずかろう…下村さんは夢醒めか異国、川地さん深水さんは李香蘭、となると渋谷さんがスカーでキム・スンラさんがガスで阿久津さんがタガーか?田島さんも鹿鳴館があるだろうしなぁ~。
南十字星の楽→タガー。過酷だが、四季の事だからあり得ない事ではないなぁ~なんて。

オペラ座は佐野さんがラウルですね。
ラウルで出ながら密かにファントムの稽古?なんて…ないかなぁ~~~(^^;
ファントムは予想通り村さんですね。

2006.05.15 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昼が高井さんで夜が村さん?!(@@)
高井さん、また風邪でも引かれたのでしょうか?3週間のお休み後の復帰直後の交代とは…(><)
しばらくはお休みかな?これで私の来週の突発前日予約の可能性は低くなりました。25日はどうなるのだろう?またドキドキ☆です。
(って最後は自分の遠征の心配かい!と自己突っ込み^^;)

田島さんが「鹿鳴館」からガス(ソワレ公演が今日はない)、そして村さんがファントム。
LKのスカーに野中さんが追加、キャッツのガスに渋谷さんが追加になっているので、明日のマチネは鹿鳴館、キャッツ、ファントムと3公演が重なるのでスカーが野中さん、キャッツが渋谷さん、田島さんは鹿鳴館、村さんがファントムなのでしょうね…
ダブル、トリプルキャストならではの四季の人回しですね。

それにしてもマチネがキャッツでソワレがファントムの村さん、急遽の交代で役の切り換え、移動やファントムメイク等、本当にお疲れ様です。
2006.05.13 Sat l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今朝「めざましTV」の途中で「夢から醒めた夢」のCMが流れました。
下村さんの配達人&樋口さんのピコ。
マコとピコが入れ替わるシーンが流れ、やっぱりこのシーンは好きだなぁ~と思いました。

明後日はいよいよ「南十字星」の千秋楽…
リハ見にも行けなかったし、観劇も初日と楽だけといったとっても偏った見方ですが、しっかり楽しんできます。

そして27日から「夢醒め」が開幕ですが、気になるのはキャストですね。
配達人は~?エンジェルは~?メソは~?ピコは~?マコは~?デビルは~?
前回の大阪公演とはかなり入れ替わるのかな?霊界ダンサーズもどうなるのかな?
密かに村さんのデビルなんて事を期待していたけど、ただいまキャッツに出演中なのであり得ないですね~残念(笑)
2006.05.12 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
予想通り高井さんが戻ってきました。村さんはキャッツですね(@@)
クリスティーヌとメグ・ジリーは新人さんで高井さんとは初顔合わせになりますね~
25日までこのメンバーで突っ走っていただきたいです~とはかなり我侭な願望。

李香蘭こと山口淑子さんの自叙伝を同僚が持っていたのでちょっとだけ読ませてもらいました。
自分は何も知らなかった、ただ時代の流れに乗せられただけ…そのカラーの強さが第一印象でした。
「二つの国の城壁に立つ」とか「中国と日本の二つ国を愛しています」等、ミュージカルと同じようなセリフもありました。
愛蓮のモデルのロシア人の方がいてご主人は731部隊に殺害されていた事や川島芳子さんの判決文全文が載っていた事など、ちらっとしか読めなかったのですが、なかなか興味深かったです。
それと裁判のシーンがミュージカルの裁判長の言葉と同じ部分があって、不謹慎ながら思わず口から出そうになりました。
「中国人を装い、支那の夜と言った映画に出演し中国人を侮辱した事だ…」
しっかり高井さんの声で脳内変換しておりました…(汗)

それと聞き違えをしていたところを発見しました。
淑子父山口さんは「北京会話」を教えているだと思っていたのですが「北京官話」でした。
2006.05.08 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都新聞の夕刊に樋口さんのインタビューが載っていました。
「CFY」の京都公演の宣伝を兼ねてかな?と思ったけど、東京公演のご案内しか載っていなかったですが、秋から上演予定の京都劇場の「CFY」の伏線でもあるとよんだのですが…

内容は全国公演の「CFY」を経てからの現在の心境。
「自分が戸惑ってしまうくらいの反応をいただけた」全国公演と同じように秋劇場でも受け入れられ自信を得た。
役作りについては「私と似たところが多い役。ポリーの気持ちの浮き沈みを丁寧に出さないと、見る人が付いてこられない。性格の荒っぽい部分も繊細に演じるようにしています」と揺れ動く気持ちを歌に込めることに力を注いでいるとの事。

ポリー役は、歌、踊り、芝居の高いレベルとダンスが求められ、四季の看板俳優が努めてきたと記事は説明し、それについて「ゴールだと思ってしまったらそこまで。作品をどんどん遠くに置きながら、とにかく目の前の事をやりたい。それが次の夢につながって行くからと思うから」と。

これを読んで夢がどんどん叶い、更に新しい夢に繋げるよう頑張っている姿っていいなぁ~と思ったのと、夢が叶うには才能やそれなりの努力もあっただろうし運にも恵まれていたのだろうなと。
今“輝いてる”人という形容がピッタシの人だなと思いました。
しかしこの樋口さんの写真…ちょっとしたたかで気が強そうに見える~(笑)
2006.05.07 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
やっと届きましたが、う~~ん、魅力的な記事がなかったです。
あくまでも自分には…です。

「マンマ」もいよいよ千秋楽なのですね。あまり観に行かない作品だと地元関西なのにこんなテンションの自分…とちょっとさびしい(笑)
「夢醒め」の延長も予想ついたし、今回はあまりサプライズがありません。
盛り下がっています、自分。
ひとつだけ興味をひいたのは「異国の丘」の全国公演が舞鶴でもあること。

オペラ座の楽でも決まれば胸にドカーーーンとくるのかな?結局はそこかぁ~…(笑)

さて本日のキャスト発表ですが、ファントムの主役3人は先週と変わりません。今回は高井さんはきっちし3週間のお休みのようです。そろそろ出演かな?と思っていたのでちょっと寂しかったりして(笑)続投が続けばお休みを!と願い、いざお休みが続くと寂しい~とはファンって何と勝手なものなのでしょう~(苦笑)

今週はメグが荒井さんと西田さん、ブケーが岡さんと佐藤さん。岡さんのブケーも結構長いですね。佐藤さんは前もブケーでちょっとだけ出演していましたよね。これで本格的デヴューかな?

観劇回数もぐっと減るとテンションもどんどん下がっていく気がします(><)
2006.05.01 Mon l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
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