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イベントレポをアップしてから2週間も更新が途絶えてしまっていました(@@)
佐野ファントムも登場したというのに何故か心は混沌としていまして…
おまけに仕事の忙しさもあって、正直、少しだけ心がブログを書く事から遠ざかり、気がついたらこのように2週間も経ってしまいました。

佐野ファントム、見たいです!興味あります!
ですが、突発遠征できないのですよ…

理由は単純!
色々と忙しくて…突発遠征までに気持ちが至らない(ーー;
今週も佐野さんがファントムなのでこのままでいくと自分が行く9月も佐野さんになりそうな予感がして、それでいいか~なんて思っています。(…高井さんのファントムが登場したらきっと突発遠征は確実でしょう。続けて2回も振られてしまいましたから~~~~)
こんなたわ言、聞きたくないですよね~(汗)


「夢醒め」ですが日曜日で楽を迎えます。
先週は突然の新ピコにびっくりでしたが、どうやらあの1日だけの出演だったようですね。
名古屋はどうなるのでしょうか。
それと立岡さんが8月始めの週途中で交代されたと思ったら「オペラ座」に出演されていました。
今週は夢醒めが武見さんとダブルになっているのでこれまたどうなるか分かりません。
オペラ座のレイエだった喜納さんは「壁抜け」の医師役の稽古かもですね。

オペラ座と言えば、アンサンブルの増田さんが最近出演されていません…(><)
どうされたのかな?とちょっと気になっています。
まさか、壁抜け?????(@@)
増田さんのデュトさまもかなり拝見していないのでいつか見たいのですが。

実は私、9月の始めにかなり連休があるのですよ!
一泊して2、3個の演目を見たいなぁ~と目論中。

それと夢醒めで苫田さんを始めて見る事になりそうです。
できればクリスティーヌで拝見したかったのですが、どうもいつも逃げられてばかり(笑)
マコを堪能してきます。

そうそう、初見の荒川さんの配達人と涼太さんのエンジェルも楽しみです!
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2006.08.21 Mon l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
四季公式によると総勢270名の出席者だったようです。凄い!流石東京!
私は11列目のセンターでした。この列って見え難い(><)段差が付いていないのかも?でした。

さて終演後一旦ロビーで待機。4時30分前には客席に案内されました。
帰りの新幹線が6時06分、東京発。イベント予定時間が約30分とあったので余裕で帰れる!と安心しておりました。

劇場に入ると舞台の中央に椅子が2脚。セットは支配人のオフィス。
トークは二人で誰だろ?と予想。村さんが怪人メークを落として出てくるのかな?なんて色々予想しながら待つ事10分弱…スタッフのお兄さんの挨拶後「オペラ座の怪人」のテーマ曲にのって役者さんたちが登場!
ラウルの北澤君、アンドレの林さん、アンサンブルの関さんの3人でした。

椅子には林さん、北澤君が座り、上手端に関さんが立ち、司会。
まずは簡単な自己紹介から始まりました。
関さんが「6、7月はアメリカのネバダ州に行っていたので…」と言われたので本当のネバダ州だと思っていたのですが、秋劇場で上演されていたCFYの事だったのですね(^^;

関さんの為に6月7月のミュージカルアカデミーの内容の説明。
まずは6月の「リハ見」の説明。マスカレードの舞台に10名の方が上がれるという企画があったと説明。今日の参加の中にも何人かその幸運な方がおられたようです。羨ましい!
7月は「バックステージツアー」
格子ごしにラウルの気持ちになれる企画だったとか言われていました。

さて北澤君が支配人の机から「オペラ座の怪人」の赤い台本をとってきてトーク開始。
「オペラ座の怪人」では新人の北澤君がオリジナルキャストである林さんに分からない部分を質問するといった流れでした。
(初演が1988年だから18年前から出演されているのですね。凄い!)


内容は一昨日の記事に書いた通りですが、追加します。


  ※トーク

「悪魔のロベール」は北澤くんが高校の時の英語の教科書に「“悪魔のロベール”のように」というフレーズがあって「オペラ座の怪人」の時この名前が出てきた時はビックリしたと言われていました。
合唱では下手側二人の方の声量が凄かったです。一番上手側は中国の方でした。
コーラス隊の人はよく集まって練習をされていたと秘話あり!

「レイエ」の話しはプロンプターについて追加。
外国のプロンプターはひとつの職業で絶妙なタイミングでセリフを言ってくれ、林さん自身も外国のオペラの生のラジオ放送を聞いている時にプロンプターの声をしっかり聴いたそうです。
「アイーダ」を上演するオペラのプロンプターのラブストーリーの映画があり、それを思い出しました。
それと当時のオペラは開幕ギリギリまで作っていたりしたから衣装が完全に出来ていない状態もあったそうで、だから「ハンニバル」ではスーツの人がいるみたいです。


「バレエの用語説明」では「イルムート」のバレエの曲に合わせてバレエのアンサンブルの女性が横一列に並んで手をつないでまるで「白鳥の湖」の「四羽の白鳥たちの踊り」のように登場!
いやぁ~、細くて皆さん手足が綺麗!
そこで北澤君がドラマ「プリマダム」の話しをちらっと。最後の生放送の参加応募が凄かったと意外とTV好きで庶民的な北澤君(笑)

関さんからのバレエの説明
「ロン・デ・ジャンプ」の意味はフランス語でロンは「回る」、デは「の」、ジャンプは「足」の事で足で円を書く動さ。
「タン・ド・クィス」のクィスは「ふともも」の事だそうです。
で、説明にあわせて実演!やっぱり視覚は分かりやすいです!

それと関さん、林さんが言っていた芸大の有名な先生でTVに出ている先生って誰だろう?ちょっと興味あり。


 ※マニアックなカルトクイズは次へ



2006.08.05 Sat l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のイベントの様子がアップされています。
バレエの用語はロン・デ・ジャンプ」「タン・ド・クィス」ですね。
ノリにのってお喋りをされている林さんの画像もありますね♪

Mikoさん、お確かめを~~~(^^)
2006.08.04 Fri l 観劇感想 その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
行ってきましたよ!あわただしい遠征になりましたが楽しんでまいりました。
明日も仕事なので簡単にご報告

舞台ですが、今回は2階席だったせいか音にとても迫力があり、満足でした。
オケは金管が良いところで外していたけど、まぁ我慢、我慢(…すみません)
指揮者が長髪だったのではじめは女性かと思いましたよ。
送り出しの音楽も力強くてよかったですよ。
カーテンコールで噂のお手振りも見られて満足満足!

ただ2階のサイドは舞台を斜めに見る位置になるので後ろでもセンターが良かったかな?とちょっと後悔しました。
サイドだったので普段見えなかったところが見えてなかなか面白かったです。
オークションの時、幕の上手側に女性がいるとか、オークショナーの足元の様子とか…しっかりと観察させていただきました(笑)
それとラウルって切られた綱を自分で袖に放り投げているのですね(笑)


まずは村さんですが、ほんのちょっと声に迫力が欠けたり支えきれない部分もありましたが、なかなか熱くて良かったと思います。
時折見せる“諦め”モードもなかなかいいポイントになっておりました。

今回は「行け、行ってくれ、お願いだぁぁぁ~~~~~~~」がどこまで続くの?!って感じで長かったのとセリフっぽいメロディーで歌でした。
その歌い方、声色がファントムの痛みが伝わってくる感じでジーンとしました。
まじ絶品でした!
絶品の「お願いだぁ~~~~」が聴けて、今回の遠征の価値はあったと思いました。
そして「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の「心の赴くまま~~♪」の残響!
とっても心地よかった。高井さんの時では感じられない心地よさでした。
ただ、マントを翻すシーンはもう少し丁寧かつキビキビとして欲しいかな?
特にプロセニアムアーチの部分。よく見えましたがな…(--;

仮面をはがされた後、「おお、クリスティーヌ」のあたりでクリスの腕を掴み胸の辺りに手を持っていきそうで行けない感じがなかなか切なかったです。


西さんはセリフも前回よりはかなりスムーズでした。
歌は言う事ないですが、「ファントム・ジ・オペラ」の最後の「ア~~~♪」が前回よりはちょっと苦しそうに思えました。
でも「シンク・オブ・ミー」はかなり豊かな声量で聴かせていただきました。

背が高いので最後のキスシーンが「膝折っている?」と思ってしまいました。
頬の辺が結構キラキラとしていたのですが、汗をよくかかれるのかも?

そうそう、表情もかなりよくなっていました。
楽屋でファントムの声を聞いた時、墓場でファントムの歌声を聞いた時にとっても嬉しそうな顔をされていました。
全体に落ちついた感じのクリスに見えます。
この方に母国語で歌ってもらったらかなり凄いのでは?と思いました。

北澤君は小柄で可愛いです。特に2階から見ると本当に小さく見える。
マスカレードでのパツン、パツンだった某ラウルが懐かしかったです(笑)
北澤君は小柄ですが、熱さ、頼もしさが以前に比べてかなり増していますね!

メグの宮内さんですが、セリフ回しが自然でなかなかよかったです。
久々の青木さんのフィルマンも見事な新聞投げだし、深みのある渋さが加わった感じでした。
林さん、青木さん、川地さん、喜納さんとベテランの方で脇を締めて頂くと舞台が引き締まる感じがしました。
カルロッタ&ピアンジコンビも面白かったです。石井さんはお茶目で可愛いですしね。

オフステージイベント…

2006.08.03 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
2002年11月に観劇した「壁抜け男」のキャスト表を出してきて眺めています。
この時のカーテンコールの石丸さんの嬉しそうな顔にウルウルのお目目が忘れられません。
カーテンコールの時にみんなで「♪人生は素敵、人生は最高」と石丸さんの指揮で歌を歌い、石丸さんのニッコニッコの嬉しそうな顔と共にHappyな時を過ごしましたっけ。 開演前に配られた楽譜を手に、開演前に必死で練習していた私(^^; 難しいのよね、壁抜けのナンバーって。

さてこの時のキャスト表を見ると

デュティユル 石丸幹二         イザベル 坂本里咲
部長・刑務所所長・検事 光枝明彦    八百屋・娼婦 丹 靖子
C氏(公務員)看守1 小林克人     デュブール医師・警官2・弁
護士 喜納兼徳
B氏(公務員)囚人・警官2・ファシスト 荒木勝  画家 佐野正幸
M嬢(公務員) 佐和由梨         A夫人(公務員)共産主義者 横山幸江
乞食・看守2・裁判長 寺田真実      新聞売り 有賀光一

となっています。ご参考までにアルプ記載の主要キャストは「デュティユル イザベル 部長・検事・刑務署長 八百屋・娼婦」のみ。
ビデオでは「C氏、警官1、刑務署長」が青山さんになっているし、配役には役者によっての変動がありそうです。
これまたキャストホンのお世話になりそうです。

以下、ブチブチとつぶやきを…

2006.08.01 Tue l キャスト等情報 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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