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到着しました。
表紙はLKのシンバで海宝一輝さんです。
そして裏表紙!一面黄緑色!
海劇場の次回予告ですが…次号発表、そして小さく(予定)だそうです。
左隅にこうもりの羽が~~~~~!!!!
「アイーダ」ではない事は確かですね(^^;

パラパラとしかまだ見ていませんが、
「ブラックコメディ」の舞台写真が載っていて、
いやぁ~、面白そう~~~(^^)
後はゆっくりじっくり拝見です。

=追記=
明日、「ジョン万次郎の夢」に行きます。
柳瀬船長さんにはお会い出来ず…です。
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2006.10.30 Mon l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
「女性自身」10/31号の記事を読みました。
石丸さんの趣味はドライブで先日1日休みがあって山へ行ってきてキノコ汁を食べて美味しいかったとか、デュティユルの年齢設定は外国では50歳であるとか、今回は歌い方もかなり変えているとか…そんな内容でした。

50歳のデュティユルか~
石丸さんがこの年齢になった時、どうなっているのでしょうね。
50歳の設定で、あの飛び跳ねダンスはどうでしょうか。

それとやっぱり歌唱方はやっぱり!って感じでした。CDとかなり違います。
歌詞がセリフっぽくリズムを変えているのが結構わかりました。

「壁抜け男」レポ二幕アップはもう少しかかりそうです。
時間がなかなか取れないです(><)

2006.10.29 Sun l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回の観劇感想です。長いので分割(笑)

まず自由劇場に着くと、劇場前で集合記念写真を撮っている若い人たちの集団とぶち当たりました。どうしようかな?と立ち止まっていると、劇場のお姉さんの誘導によって劇場内へ。
100人くらいはいたんじゃないかな?
そう言えば「専門学校の団体あり」って予約時に書いてあった気がする。

とにかく劇場内のロビーはいまどきの若者でごった返していました。
その団体さんがほとんどセンターを埋めていて今回は私は5列24番。専門学生の隣り。
前にパーカッションのブースがあるので実質は2列目。
前列の学生さん、身体を席からずり落ちそうな姿勢でオープニングからずっと寝ていましたよ~
隣りの男女の学生さんはヒソヒソ話ばかりしているし~(><)
そんな学生さんに負けずに私は拍手したり、笑ったりしていたら、その度にヒソヒソされちゃいましたけど(^^;
お隣はかなり年配の方、石丸さん登場の度にオペラグラスで見ていました(@@)
こんなに近い席なのに?!きゃぁ~

で、パーカッション係りの女性、タイプを打つデュティユルの木琴のメロディーの練習後、後方席の音響ブースに向かって大きな丸を頭で描くと、いよいよ開演です。

「オープニング」
来ました!画家の渋谷さん!歩く姿からしっかり画家です!格好良い!ここで第1回目の壊れ~

「公務員のコーラス」
リズムを刻むスネアのピーンと空気を裂くような張りのある音に聞き入っていました。好きだなぁ、うっとり~

今回はかなり前方席なので役者さんの表情がしっかり見れました。
みなさん、表情豊かに歌っています。久居さんの公務員の方が佐和さんの役より確か年上の設定だったのでは?佐和さん、ちょっと厳しかった…そんな事がわかってしまうのも前列の醍醐味?(--;
小林さんは表情がクルクル変わって本当に楽しかったです。
ライプを打つデュティユルに対しての疎ましそうな感情が四人の公務員から伝わってきます。

で、そんな同僚の気持ちを知っているのか知らないのか、とにかくわが道を行く状態で一心不乱にタイプと打ち続けるデュティユル!
パチパチとタイプを打つ指もリズムカルで素敵でしたが、一心不乱の目、とっても真面目で素朴で平凡な公務員の感じが伝わってきました。オーラ消しています、石丸さん(笑)
「♪お手紙ありがとうございます~」で歌が始まりますが、しっかりスピーカーから聞こえます。
生声は聞こえないのかな?と思っていたら、だんだん声のボリュームがあがるとしっかりと舞台から生声で歌が聞こえてきてきゃぁ~(は~と)状態の私でした。
それとますます石丸さんの歌がセリフっぽく崩れていっていました。
それはそれで味があって楽しめましたが。

で、すっ飛ばして
「商人のワルツ」
丹さんの声は動きに迫力がないのですが、「援助交際40年」だから20歳からとしても60歳?でもまだ現役みたいだけど、今の60歳はもっと元気だよね。う~~ん、この舞台ではこんな感じでいいのかな?と自分を納得させていました。
でも、このスローな感じが枯れている感を醸し出して、濃いくらいの人物たちの中に入って舞台にいいクッションを入れているのかも?

でここで画家さんの「♪まけとくよ」のフレーズが好きなんですよ、私!
セリフっぽい歌い方が妙に色っぽくてツボ!(ハート)何回でも言って欲しいぃ~

「壁抜け」
本物のマッチが使われているので、歌っている時に熱くないのか心配してしまいます。
火がかなり指の近くまで来ている感じです。前列故に良く見えて心配しています(笑)

「デュブール医師」
医師のソロから診断まで寺田さんの一挙一動、表情の変化、声の使い方etcを必死で見ていました。
多分、これが災いしてしまったのかもしれません…>高井さんに感じてしまった微妙感(><)
寺田さんのコミカルな動き、表情、歌のフレーズ毎に変化しているようで、細かい!細かい!
で、よく聞くと医師の歌ってかなり難しいなぁ~と今更思う始末。

いま歌詞カードを見ながら私は大きな間違いに気が付きました。
「この症状に効くものはな~」なんですね!
「効くものはない」だと思っていました(完全なアホです、私)

それと医師も「わしらは~」と言ってあの長い病名を言うけど、この医師も壁を抜けられるのかな?
そうではなくて、お互いやっかいな病気にかかっている(医師はアル中)って事なのかな?といつも疑問(笑)


2006.10.28 Sat l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ただいま帰ってきました…が、今回は何故か個人的に微妙な違和感を感じた高井部長・刑務所長・検事でした(><)
寺田さんを必死で見すぎて、動きの違いに違和感を感じたのかな~?(暴言失礼)

なんと言うか、舞台に乗り切っていないというか、動きに素が入りすぎているというか…
身体の動きがちょっと微妙でした。
で、私のいつものクセでその辺が疲れなのかな?と思ってしまいました。
いや、私が2回目なので衝撃だけで終わった1回目とは感じ方が違ってしまったのでしょうか?
初っ端に散髪したてのような切り揃った髪の毛を見てツボにはまってしまったから?(笑)

特に「部長の登場シーン」(^^;う~~ん。
ついで「刑務所長」もちょっと微妙に感じてしまいました。
何なんだろう~~~~(><)

声も以前ほどの響きではないように思えましたが、セリフっぽく歌っている部分がかなり多くなっていたので、それもあるのかも。
歌声を聞きながら、1ヶ月過ぎたし、もしかしたらこの辺が疲れのターニングポイントなのかな?と。

今日は専門学校の団体がほとんどを占めていたのですが、イベント開催時の時と比較すると、テンション&熱さが観客も俳優さんも違うのかな?
舞台全体はいい感じだったのですが、どーーーーも…以下略…

でも、「怒りの部長」「部長の発狂」はますます激しくなり、顔も真っ赤になるくらい熱演でした。
ここでは、結構笑わせてもらいました(^^)
ただ登場シーンがね……

で、「検事」も、ややリサイタル状態に見えました。
それに手袋をはめるタイミングが違っていて、それに伴って動きも変わってしまっていたので、違和感を感じたのかもしれません。

今日の高井さん、黒の手袋を早めにはめた気がします。
「♪世の中じゃぁ、オレのこと~」ではめていました。
確か上手の方で「♪非国民を罪におとしゃ~」ではめますよね?>ビデオの光枝さんはそうなんだけど、演出が変更したのかな?

今回の高井さんは全く上手に来ず!でした。
従ってステッキダンスも半分しかされていなかったと思います。
センター&下手にいてやたらと黒手袋の手を動かしていました。
はい、綺麗な指の動きを堪能していましたから、私(^^;
どなたか確認をお願いします(笑)

「裁判」のシーンではさすがオペラ歌手!手の動きだけの時は綺麗!
お立ち台を降りて演技が入ると、またまた微妙な身体の動きに目も気持ちも行ってしまう私…

最後の「あの男、狙っている、俺の妻~~♪」は情けなさが出てよかったですよ。
かなりオーバーになっていました。

カテコは本当に楽しそうですね。この柔らかい動きが本編でも発揮できたらいいのになぁ~と毎度の事ながら思ってしまいます。

色々グチグチ言いながらも、今日も楽しんできました♪
満足!満足!(^^)

取り急ぎ~
2006.10.26 Thu l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都公演が開幕。今回は初日は都合でパスしたのですが…
いま、とても後悔…(><)
加藤さんを観たい!観たい!と思っていたのですが、キャスト交代されています。
今週は無理だけど来週なら行けそうかな?と加藤さんの舞台を期待したのですが…残念!しかし開幕2日で交代ですか~昨日は加藤さんだったのに。
でも末次さんのアイリーン、広瀬さんのザングラーも面白そうなので逃げられないうちに行っとかないと!(^^)
でも、私の来月の休みはほとんど月曜日、ぐすん。

気を取り直して
明後日は自由劇場へ行きます。
今回は折角東京へ行くので旧芝離宮恩賜庭園で写真を撮ってこようかな?と計画しています。
前回のリハ見の時のように大雨にならないことを祈っています(笑)

キャストですが、公務員A夫人が久居さんに交代。
岩本さんも見たかったなぁ~。

キャストといえば、オペラ座は今週も佐野さんがファントムで、村さんはキャッツ。
佐野さん、長いですね~

で、「ジョン万」ですが、柳瀬さんから吉原さんに交代。
来週の高槻公演は吉原さんかな~
柳瀬さんはラウルって事はないですかねぇ~~~(^^;
2006.10.24 Tue l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
石丸さんが芝郵便局で1日局長をされ様子が公式サイトにアップされていますね。
石丸さん、あの衣装で登場だったのですね。インパクトありすぎ!(笑)
でも、素敵!(意味不明^^;)

愛しの寺田さんがまだ私の頭を回っているのですが、
2002年全国公演、吹田で見た時は

部長・刑務所所長・検事 光枝明彦
B氏(公務員)囚人・警官2・ファシスト 荒木勝
C氏(公務員)看守1 小林克人 
乞食・看守2・裁判長 寺田真実  

で、寺田さんは小林さんと看守の役をやっていたようです。
看守はデコボココンビになるように配役されるのでしょうね、多分。

で、囚人が荒木さん、刑務所長が光枝さん…となると
刑務所の後の街人のデモの時の大きなメガホンを持つ役は光枝さんだったのかな?
ビデオでは青山さんが刑務所長で次はメガホンを持っているしね。
記憶が全く残っていません…
寺田さんの裁判長の記憶も残っていません…ごめんなさい。

佐野さんがこの時の画家、オペラ座も公演中だったので、鈴木涼太さん、柳瀬さんがラウルでした。懐かしい~
2006.10.18 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近の私、少しだけやばい!(笑)
壁抜けのリハ見から寺田さんが気になっています。
某時計会社の海外営業マンをしていて、「壁抜け男」の喜納さん、光枝さんのお芝居が好きで、それがきっかけで入団した劇団四季。
“音大出じゃない”けどオーディションに受かったとご本人も言われていました。
それを聞いて驚きました。
本当にすごいなぁ~って。きっとかなりのご苦労、努力があったのだろうなと…
寺田さんが出演されている演目は、音大出の方が多いですし。

寺田さんは「オペラ座の怪人」の京都公演からアンサンブルから拝見はしていました。
デビュー作は「オペラ座の怪人」のアンサンブル、そして「壁抜け男」乞食・看守2・裁判長役、「美女と野獣」のムッシュ・ダルク、 「アスペクツ・オブ・ラブ」のマルセル、オペラ座のブケーとアンドレ、そして今回の「壁抜け男」の医師、警官、弁護士と 徐々に役付きに昇格して行かれました。
(アスペクツ・オブ・ラブのマルセルとオペラ座のブケーは未見)

そんな事を思っていると胸が熱くなってきます。
むっ、むっ、これは本気でやばいかも?(笑)
怪演、寺田真実、ばんざ~~い!


さて来週の壁抜け遠征に向けて新幹線の予約をしたら、またA席です。
ここ最近、A席が続いています。おまけに号車も同じだし。
富士山が見えるのはE席なのですよねぇ~ 振られてばかりです(^^;

今回はちょっと早めに行って浜松町の旧芝離宮恩賜庭園に寄ってみようかと思っています。
東京まで行って観劇だけじゃぁ勿体無いしね。

そうそう、ポイントが溜まってグリーン車サービス適用になりました。
ここ1年間で5往復はしたしね!(^^;さていつグリーン車に乗ろうかな?
これも楽しみです。

地元では21日からCFYが開幕です。
昨日のTVで加藤さんのインタビューがあったようですが、見落としました。
今気が付いた私…(泣)
加藤さんがボビーが登場なら前日予約で行ってみようかな?
21日のキャスト発表が楽しみです。
2006.10.17 Tue l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
四季公式サイトに先日の壁抜け男のリハーサル見学会の様子がアップされています。
私も後姿が写っていますが、本人でしか判らない程度の写り方です(笑)

写真が小さくて俳優さんたちが良くわかりませんが、下手端から、渋谷さん、井上さん、荒木さん、佐和さん、石丸さん、丹さん、坂本さん、高井さん、小林さん、寺田さん、有賀君、久居さんです。

歌唱指導の石丸さんアップの写真ですが、もう少しアングルをずらしてくださったら、高井さんのアップも写る事ができたのになぁ~
残念!
いつもこう言った写真には微妙に入らなかったり、入っていても小さかったりとなかなか素の高井さんの画像にお会いできませんね(笑)
2006.10.09 Mon l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
四季公式サイトの壁抜け男のステージガイドの画像が現キャストに変更されていますね。
部長の高井さんが見れます。

さてレポの続きです。
舞台装置では時計がちゃんと動いていて、針が5時前から5時になっていました。
一幕はつぼみだった薔薇が2幕では咲いていたし、色々と変化がありました。
カーテンコール時に舞台に置かれている画家の絵がイザベルと部長なのですが、何でだろう?

さて、そのカーテンコールですが、上着を着て、爆発頭の鬘を付けて刑務所長に変身する高井さんの影が見えて、ちょっとにやけておりました(^^;


この作品のモンマルトルの人物のみんなの生き方、人生…夢が叶わなかった人も、今は落ちぶれてしまった人も、変わりばえしない毎日を送っている人も、勇気を出し壁を抜け、最後は閉じ込められても、
そして観客、私達、演じている役者さんたちも含め、みんなの人生も生き方も、
全てが最高、全てが素敵!

自分を受容してくれる癒しミュージカルです。
遠征して良かった。1日経っても充実感に浸れる久々の満足な観劇でした。

さて、キャスト毎の感想とリハ見の追加です。

2006.10.07 Sat l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (6) トラックバック (0) l top
リハ見レポに続いて、舞台の感想ですが、こう言っては失礼かもしれませんが、良い意味で高井さんに裏切られました(笑)
個性的な俳優さん(光枝さん、青山さん)が演じていた役を、良い声、ダンス苦手な声楽畑の高井さんがどう演じているのか?更にネットで酷評(ファンでない方)を目にした事もあったので、歌い上げすぎ、良い声過ぎですべっているのでは?一人浮いているのでは?などなど、マイナスの先入観バリバリでドキドキ☆でした。

高井さんですが、確かに声は物凄く良いです。でもその良い声が演技が進むにつれ、荒荒しくなったり、動揺したり、楽しそうになったりとさまざまな表情を演技と一緒に見せ、役に馴染みつつある感じでした。
良い声に演技がかなり付いて行っていたという印象を受けました(*^^*)

まずは1幕の部長でそう思いました(ご一緒した方によると、かなり進化されている様です!)
部長はよかったです。光枝さんに比べると上品でインテリっぽくてちょっと凄みにかけるけど、偉そうな態度もうまかったし、狂っていく様子も楽しそうに激しくメリハリを効かせて演じていました。
狂った時にこの人ってプライドがかなり高い部長なのでは?と思いました。
ブッちょう!!」の激しさ&壊れ度がかなりよかった!!!ネクタイを緩める所も激しかったし(一回ではベストからネクタイが出なくて、2回目でガァ~~と激しく出していました)、犬になるシーンも思った以上に吹っ切れていてなかなか良かったですよ。
それと決めポーズで手を叩くところの笑顔がこれまた素敵でした。
ただ、赤ガウンの「イザベル、めしはまだか!!」のセリフがやや凄みに欠けていました。

2幕の刑務所長はヨボヨボ感がちょっと少なくて声も良すぎるほどいいので、ちょっと違和感?と思ったのですが、自分を嘆く演技がよかったし、更におおお、と思ったのは、歌好きなジュディオンになると本当に楽しそう!表情にも変化がありました(*^^*)
そして最高なのが「ジュディオン、素敵~~~~~!!!!」と裏返りそうなくらいの張り上げ!(笑)笑顔!こっちが「素敵~!」と言い返したいくらい!おっとちょっと私が壊れてしまいました、失礼(ーー;

歩き方をもう少しヨボヨボにした方が良いのかも?無駄なく少なめの動きが以前公式サイトインタビューで言われていた「省エネ」と言われる所以なのかも?
次のデモ隊、これまた更に楽しそうに歌い上げていました(笑)

いよいよ問題の検事。リハ見の動きが迫力なかったしなぁ~~~
まずは検事のソロ。美声をこれでもかと言うくらい響かせておりました。
雰囲気は光枝さんとは違ったタイプでどこか冷静で押さえ気味で性根悪ではなく、自分の悪事に酔っているようなナルシストっぽい検事に思えました。それとカヤパさまにどこか通じる冷酷な悪人に感じました。しかし、気持ち良さそうに楽しそうに歌っていましたよ。スッテキもステップも軽やかにね!

裁判では表情はそんなに大きく動かないのですが、目がかなり物語っていました。
ある意味、冷酷。極悪ではなく、冷酷。表情が少ない分、そう思うのかも。
前半の自分の主張部分はなかなか熱く&激しくて良かったし、妻を取られそうな危機感&切迫感が歌の上手さからかなり伝わってきたし、悪事をばらされた後のおどおどさもよかったです。
ただ、お立ち台を下りた後の立ち姿をもうひと工夫して欲しいかな。ときどきぼーと立っている感じに見えてしまいます(><)
しかし、この裁判のお立ち台の時は、しっかりと視線を頂けてなかなか美味しい下手席でございました(^^;

カテコですが、部長がよかったですよ!!!楽しそうに演技されていて、見ているこっちも顔がにやけてしまいました。あれくらいの柔らかさで舞台の部長もやっていただけると更に良いと思いました。
後は、上手でスキップで入る時にタイミングを見計らっている様子がこれまた可愛かったですよ~(*^^*)

今日のカテコは歌を2回も歌う事になったのですが、新幹線の時間が迫ってきたので今日も速攻退場。急いで品川駅へ。気が付いたら足の豆がつぶれて血だらけになっていました(;;)

雨、風に打たれ、足は血まみれになったけど、良い舞台を観れて本当に大満足の遠征でした。
2006.10.07 Sat l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (7) トラックバック (0) l top
無事帰ってきました。大雨の予想だったので用心をして新幹線を早め、品川でちょっと遊ぶつもりが遊びすぎて慌てて浜松町へ(^^;
それでも自由劇場の前、雨の中を並びました…寒かったぁ~~~(><)
道中、傘も3回ほどひっくり返りましたよ~~(;;)

リハ見ですが、シーンはオープニングの公務員のコーラスのシーン(予想通り)、後はカルテット(四重唱)、イザベルが出てきた後のデュティユルのソロ、そして裁判の悪事発覚のシーン、最後はカテコの歌(ハミングから合唱)でした。
石丸さんが歌唱&演技指導されていたのですが、自分のソロは誰が突っ込みを?と思ったけど誰もいれず。ピアノさんとテンポを確認されただけ。
もしかしてファンサービス?(と意地悪く思ってしまいました)

以下は高井さん中心のレポです(^^;
受付が済んでからかなりロビーで待たされ、客席に入場。
公務員のコーラスのシーンでしたが、どうも自分のはるか斜め前の座席に座っている人が高井さんに似ている。
でも細い!でも似ている!の押し問答を繰り返していました。リハーサル見学に集中もせずに(^^;
髪の毛がちょっとクセ毛でボワッとしていたので、なんか違うと思ったのですが、やっぱり耳の形がそうだよなぁ~と思っていました。
そして舞台に上がられ、やっぱり~~!!!(^^)
そっちの方がかなり気になり、あまり集中していなかった不届きものです(すみません)

その高井さん、上下黒ジャージに革靴?!部長、検事、刑務所長と本番でも革靴だから?ダンスもあるので革靴の感覚を覚える為???ん、ん、ん…まぁ、いいや!しかし、素の高井さんってそんなに大きくなくしかも痩せていますね。歩き方や小走りの姿が、ファントムという大役をやっていた人には見えないほどの弱弱しさ。姿勢が悪いのかな?

全員が並んで自己紹介する時は目が泳いでいるし、落ち着きがなくてやや挙動不審…
でもカテコの歌の練習になった途端に人が変わっていました!
それでも手がグーパーをしながら微妙にリズムを取っている姿がまたまたかわいらしかったりして~
革靴のつま先も微妙に揺れておりました。

裁判のリハーサルではお立ち台に上がって、手を震わせたり、極秘書類を取るマネをしたりしていましたが、やや押さえ気味な演技と思いたい感じでした(舞台はその2割増くらいでよかったですが)

さてさてリハが終わり、渋谷さん司会でそれぞれ自己紹介。面白い事を言うように命令があったみたいですが、え、え、え???とまた挙動不審な高井さん(*^^*)
結局は「オペラ座、汐留から久々に戻ってきてアットホームな中でほっとしています。よろしくお願いします」のような事を言われていました。
他の皆さんも心温まるコメントをいっぱい言ってくださったのですが、それは後ほど。

さてさて質問コーナーもなくカテコの歌の練習を私達も一緒に何回かして、最後はプレゼントの抽選です。
サイン入りポスター、3名様!石丸さん、坂本さん、高井さんが読み上げてくれました。
あのバリトンボイスで自分の名前が呼ばれないかと大きな期待をしましたが、残念!見事に外れ~
まぁ、いいです。他人の名前とはいえ、いい声を聴けましたから。

最後のご挨拶の後、バイバイで上手にはけたような…
こんな感じで5時ごろに終了でした。
2006.10.07 Sat l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日は休みだったので色々と片付けをしていました。
で、溜まりに溜まったアルプ!整理しながら読んでいたら…(となかなか片付かない訳ですが)

2000年の今はなくなってしまった大阪近鉄劇場、そこでの上演の「壁抜け男」のイベントがなかなか美味しい~~
(この頃の私は蜷川さんの「グリークス」にはまっておりまして見向きもしていませんでした、あはっ)

・モンマルトルの丘を歩こう(バックステージツアー)
出演俳優がバックステージにご案内いたします。

・オフステージトーク
出演者と一緒に楽しいひとときを過ごしませんか。

・人生は最高!を歌おう「歌唱セミナー」
出演者と一緒にテーマソングを歌いませんか?

どうです?全部、出演者と一緒に楽しめるイベントです。
おいしいと思いませんか?
まぁ、意地悪く言えば、チケットがそれほど売れていなかったとも思われますが…
でもでもこの公演、高井さんも公務員(C氏)警官、刑務所長で出演していたのですよねぇ~。今となってはあとの祭り~

と言う事でいよいよ今週です。リハ見兼ねた壁抜け男の観劇。
2月以来、8ヶ月ぶりの高井さんの舞台です。楽しみです。
すでに自然と顔がにやけている怪しい人です(笑)

2006.10.02 Mon l その他(メディアetc) l コメント (6) トラックバック (0) l top
昨日届きました。

佐野さんのインタビュー記事にファントムの写真も結構載っていて新ファントムアピール号って感じでオペラ座ファンには嬉しい限りです(*^^*)
インタビューの中で「深見さん、青木さん、林くん…」
林さんは「くん」なのかぁ~と変の所を突っ込んでしまいました。
林さんの年齢は?佐野さんよりは年上ではなさそうですね。
必然的に高井さんよりも下って事でしょうかね~(^^ゞ
佐野さんファントムのクリスのうしろから羽交い締めの写真ですが、おどおどソロソロって感じに見えます。高井さんの堂々とした触りっぷりとはちょっと違ってこれまた良さげですね。

「壁抜け男」では17日からオリジナル切手と特製消印を押してくれる郵便局が開設されるのですね!これも楽しみだけど、私が行けるのはまだまだ先です。オリジナル切手、どんなんだろう?

で、出演者からの便りの部長の高井さん、なりきりすぎ!(笑)得意ですよね、なりきるの…歌詞をもじってのコメントとか良くありましたし。
今回は観劇の勧誘はいいのかなぁ~と思ってしまいました(笑)
2006.10.01 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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