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「壁抜け男」の千秋楽を終え、壁抜けキャストの方が続々と住民移動をされていますね。

石丸さんは「鹿鳴館」のお稽古記事に載っていたので、お姿、お名前をまだ拝見していないのは、丹さん、佐和さん、有賀くんくらいかな?
楽直後に次々と違う演目に出られている役者さんを見ていると、四季の人材不足を痛感してしまいます。

パリ・オペラ座にも支配人'sに続き今週は高井さん、久居さんが登場です。
月曜日の朝は佐野さんだったのに。
佐野さんのファントムを希望していた方はガッカリだったかもしれないですね。
キャスト発表してその夕方に交代されるのであれば、「未定」くらいにしておいて欲しいです。
四季は作品主義らしいので、我侭は言えませんが。

モンマルトルからのフレッシュな風はオペラ座に元気を与えているのでしょうか。
モンマルトルからに限らず、今週はラウルが夢醒めからの鈴木涼太さんに交代になったので、光の国からもフレッシュな風が吹くのでしょうか。

私は12月10日に行く予定です(当初から誕生日観劇としてチケットを取っていました)
来週のキャストは…高井ファントムは2月から見ていないですが、7月末に1週間で交代になり涙も出なかった事があったので、もう何も期待していません。
オペラ座その物を楽しみたいと思っています。←かなり強がっています(笑)
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2006.11.29 Wed l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
石丸さんは凄いという表現しか思い浮かびません。歌に演技にオーラに本当に完璧で凄い人です。
全編ほぼ歌って踊って状態のこの2ヶ月半。すごいなぁ。

今回は歌はますますセリフっぽさが強調されてきていました。
私のツボのタイプを打つ歌の「とうとう♪」も堪能!今回は「でも!」も追加しておこう!

今回の舞台では裁判が終わった後の「紙の壁」の胸の前で両手でお花型を作り、暖めて来た自分の心を大事大事に膨らまし、イザベルに渡すところがよかったです。ちょっとウルウルしちゃいました(;;)

それを受けての坂本さんのイザベル、ちょっとあっさりに見えてしまって残念でした。
他は可もなく不可もなく…すみません、わたし、あまりしっかりとイザベルを見ていない気がします。
違うイザベルをぜひ見たい所です。

荒木さんは4役もやっているので結構ハードなんだと今頃気がつきました(^^;
公務員も警官も看守もファシストもみんなそれぞれによかったです。
こう言ったキャラの人は貴重な存在なのでは。
看守の時は帽子にはサッカーボールが付いているのを発見しました。今更ですが(^^;
ファシストの時の検事の上に乗った後、上手に向かってゴロゴロと転がっていたのはびっくりでした。

有賀くんは今回も声が良く出ていました。
オープニングの画家の「負けとくよ」の次ぎに「♪ほっか、ほかっ」がツボ!
新聞少年はニ幕のデュティユルの脱走の後にアナウンサーに転身しているのですね。
この転身にちょっとウルッ(笑)

佐和さん、丹さん、小林さんは何も言う事ありません。よかったです。
毎回毎回楽しませてもらえます。
佐和さん、スゴ過ぎ!(笑)小林さんは何処の場面に居てもいい声が良く響いてきます。
声といえば、どのシーンか忘れたけど、石丸さんのデュティユルナンバーの後に残響がありました。

井上さんの看守はコミカルな真面目さが良く出ていてよかったです。
メガネを外してゴシゴシしているのも発見!
この人は髭を生やしていないのですね。すべすべのあごが新鮮でした!

久居さんが今回はかなり健闘されていたような感じでした。岩本さんを見ていないので何とも言えないのですが、久居さんの歌はパンチがあって良く通るし声量が凄い。
共産党員の「フランスの~♪」巻き舌も凄い!力強いです。
口笛バレエの「自信を持って♪」も好きです。

渋谷さんは今回はかなり声が出ていました。
毎回埋もれてしまうカルテットの画家の歌がはっきりと聞き取れました。


2006.11.20 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今週のオペラ座ですが、アンドレとフィルマンが壁抜けコンビ!
お疲れ様です~
もしかして中近東の怖いオーラのアンドレとやる気のない公務員オーラのフィルマンか????

いくらなんでも流石に連ちゃんで行けません(;;)
12月10日に汐留なので出来ればそこまで居て欲しいけど、流石に休んで欲しいので贅沢は言いません(><)

渋谷さんは「CFY」!お疲れ様です…


昨日の浜松町は雨…
劇場内はお天気とは正反対に「壁抜け男」の千秋楽!熱かったです!
舞台の観客も!劇中の拍手、手拍子(口笛バレエ)まで出ていたし、カーテンコールでは「ブラボー!」が何度もかかっていました。驚いたのは最後の歌では客席のみなさんが歌詞カードなしで歌われていた事(@@)
私は自信がないので1人ごそごそと歌詞カードを出し歌っていました。後ろの人たちも手にしていてちょっと安心(^^;

歌は3回歌いました。流石に3回目に石丸さんが「もう一度」と言われる前にみんな笑っていました。
だって何を言うか予想がつきますもんね。
その後も止まない拍手。全員、主役2人と何度も出てくれます。
石丸さんのニッコニコの顔に声なき声の「アリガトウゴザイマス」

そして幕の間から石丸さんが出てきて、帽子だけのバイバイ(かわいかった!)
最後はデュティユルがイザベルの絵を持って、イザベルがデュティユルの絵を持ってそれぞれに捌けて行っておしまいでした。

カーテンコールでは高井さんが最後まで上手袖でバイバイと一緒に顔を出していました。
最後のバイバイでは上手袖で手を肩から腰までの位置に綺麗な半円を描くようなバイバイをされていて、いやぁ~~ん、綺麗!そして「そろそろ主役がやりたい?」なんて思っていました。

さて舞台ですが、みなさんの歌が更にセリフっぽく、しかも力強く言われていました。
渋谷さん、丹さんも元気一杯で良かったです。
パンフでルグランは歌ではなくレチタティーヴォ的に作った知ったので大納得でした。
歌ではなく言葉を重視したと言う事でこの辺も四季と共通するのでは?

さて、一言感想ですが、

2006.11.20 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昔のビデオ、パンフを広げながら寺田さん(寺りんとも言うらしい^^;)探しをしていました。

「オペラ座の怪人」の東京公演のパンフのお稽古写真に結構写っていますね~
あやしいな笑いが素敵だ!(笑)
そしてBS放送された「ハムレット」にある「壁抜け全国ツアー」にも!(^^)
ミーティングの部分ではアップです。
「10時には出発して1時間で到着予定でトイレ休憩はありません。
出発前にトイレを済ませておく様に」と真面目な顔で言いながらその後
上目遣いのいつもニヤァ~~顔!(笑)やっぱり素敵です!(笑)
このビデオではデュティユルは下村さん、部長は広瀬さん。
横山さんが懐かしいです(;;)

さて、ビデオを探している時に2001年3月放送の「ラ・ソバージュ」の中にある下村さん案内の「四季芸術センター探索ツアー」を久々に見ました。

食堂でご飯を食べているのは沼尾さんじゃないですか?!
ジーザスのお稽古風景では光枝さんが映っている!
正座をして座っている後姿は柳瀬さんでは!
きゃぁ~(><)
エルサレムは黒で、ジャポネスクは白の服を着て稽古をするそうです。
そして制作部が作っているファントムの仮面って…
もしかして高井さんのマスク?横にある石膏像の鼻の形が高井さんに似ている?!
(またマニアックな部分に目をつける私です^^;)

「壁抜け男」千秋楽まであと1週間。
舞台は千秋楽に向けてますます盛りあがり、そして熟成し、いい味と香りを放つのでしょうか。
来週が楽しみです。
2006.11.11 Sat l その他(メディアetc) l コメント (6) トラックバック (0) l top
末次さんと広瀬さんが「鹿鳴館」抜けしない内に行きたいなぁ~と思っていた矢先、しっかり今週からキャスト変更(;;)
でも、加藤さんがボビーに!!!(@@)い、い、い、行きたい…
加藤さんの舞台を見てみたい!
先週までボビーだった荒川さんは今週は「マンマ」です。

先日の京都駅のクリスマスツリーの点灯式の画像が公式サイトにアップされていました。
2006.11.06 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回書いた「壁抜け男」のレポですが、2幕の「街の声」の高井さんがメガホンで言っている言葉を「壁」と書きましたが、CD&歌詞カードを確認したところ「立て」でした(^^;ここで訂正させていただきます。
nackyさん、と言うことで「壁」ではなく「立て」でした。
訂正よろしくです。
2006.11.04 Sat l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
職場の機械が壊れたので私がメーカーに修理以来のメールを書く羽目に!(一応職場のデジタル部門担当 笑)

「いつもお世話になっています。この度…ナンタラカンタラ…、つきましてはご連絡をお待ち申し上げています…」
とカタカタとキーボードを打っていましたら、そばにいたボスが
「『月曜の9時までに使えるようにして下さい! ○○』でよろしぃ!」
と一言!ひょえぇ~~~(@@

あ~~そこで脳内妄想な私です。
“ミジンコめ!”までは言われませんでしたが(笑) ちょっとデュティユル状態~

ついでに頭の中は高井部長の
「♪お手紙ありがとうございます、前にも確か、ナンタラカンタラ~、やめろ~!ばぁかぁめっ!こう書けっ!!」
がこだま致しました。

はい!どうしようもない壁抜け馬鹿です(笑)


CFYネタ
昨日11月3日は京都駅大階段のクリスマスツリーの点灯式があり、そこに荒川さん&樋口さんが参加されたようです。
京都新聞にとても綺麗なツリーが写っていました(いつか写真を撮りたいなぁ~)
今回は残念ながら用事があって参加できず(;;)
おまけに今日、新聞を見たらNHKの情報番組に「四季ミュージカル」と書いてありました。
TVを付けたけど終わっていました。どうやら加藤さんがCFYの見所を語られた様です。(;;)
東京の方ばかり心を奪われ、地元を疎かにしております~、はいm(_ _)m
広瀬さん&末次さんが「鹿鳴館」抜けしない内にやっぱり観に行かなくっちゃ!(^^)

「♪急げ、急げ、急ぐんだ~~~」
あ、また頭が壁抜けになっている~~(笑)
2006.11.04 Sat l その他(メディアetc) l コメント (4) トラックバック (0) l top
10月31日に高槻公演を見て来ました。前から2列目のセンターのど真ん中!
見応えありました。
役者さんの表情、汗、ダンスの切れ味、なにもかも良く見えて楽しかったです。

劇場へ向かう道すがら、素敵な教会があったのでご一緒した友達に
「素敵な教会だねぇ~」と話しかけると、前を歩いていたご婦人が
「あれが高山右近の銅像ですよ」と教えてくれました。
高山右近???歴史の苦手な私は一瞬ウニウニでしたが、
高槻城の城主でキリスト教信者だったそうです。


「ジョン万次郎の夢」ですが、なかなか良かったです。
始めはチョンマゲで歌われるのってひくかな?と思ったけど大丈夫でした。
個人的にはかなり満足度の高い舞台でした。(^^)


石井雅登くん、よかったです!
歌も上手いし、ダンスも切れがあってなかなか素敵!
とにかく汗が凄かった!ダラダラとかいていました。
そしてそんな石井君をがっちしと脇が支えているという感じで良かったですよ。

とにかくこの役を石丸さんが、あの役を山口さんが、これを佐野さんが以前やっていたのよね~って感じで脳内妄想状態でした(笑)

で、今回惚れ直したのが、福岡で見たラウル以来の内海さん!
なかなか頼もしくまさに海の男!男らしかったです。
いい芝居していましたよ~。
今の内海さんのラウルを見てみたいかも?と思いました。
あ、そうそう高橋克典に似ていました(笑)

吉原さんのホイット船長、端正でなかなか似合っていました。
でも、ニ幕の島津さんの方はセリフの声がこもるのもあってか、う~~ん。
ロングトーンは凄かったですがね(@@)

柳瀬さんの島津さんはパンフで写真を見る限り、かなりお似合いの感じがしました。
あ~~柳瀬さんでも見たいです(^^)

それとえらく背が高くてハンサムで目立つ人がいるなぁ~と思ったら、芹沢さんでした!
おっ、「李香蘭」の玉林ではないですか~~~!!!
お久しぶり~~~(*^^*)
2幕の勝海舟はちょっといけていませんでした。
細すぎ!背が高すぎ!(笑)更に、歌が…辛口すみません…
アメリカ人の役は良かったのですがね。惜しい!

あとはホイット船長の妻役の竹原さん、固いかな?
脇が藤田さんだったので余計とそう思えてしまいました。
竹原さん、「美女と野獣」でお名前は良く拝見したので、今回で名前と顔が一致したのでこれからチェックです(笑)

で、このジョン万の曲調や曲の構成が所々「李香蘭」「異国の丘」に似ていました。
作曲家が同じだから仕方ないですね。 あ、ジョン万の方が古いのでは?

帰りに私達と逆走する男女それぞれの一群がありました。
どうやら四季の俳優さんが見に来られていたようです。CFY、マンマ?
唯一、言われて分かったのが、松下さん。
レザージャケットの人が格好良かったけど、私の知識では全く誰か判らずでした。
マンマもCFYもそんなに熱を入れてみていないしなぁ~(^^;

キャストは↓
2006.11.02 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (2) トラックバック (1) l top
<ニ幕>

舞台の幕の間から渋谷さんが登場、そして客席上手から有賀君、丹さんが登場。
間近で見る丹さんの娼婦、付けまつげがすご~~い(@@)有賀君、かわいい。
実は今回この席を取ったのは、これが目的だったのでした(笑)

「看守のデュエット、刑務所長」
インテリな井上さんの看守2とサッカーの監督の荒木さんの看守1のコンビネーションが面白い。
漫才を見てるみたいで、特に「なめたらあかんぜよ~」の歌詞はインパクトあります。

さてさていよいよ刑務所長の登場なのですが、あの頭が爆発しすぎ!(笑)
あれだけ爆発させるのだったら演技ももう少しオーバーにしてもらったほうがバランスが取れる気がしました。
あ~~、ダメだ!違和感!(笑)
歩き方や雰囲気をもう少し派手にヨボヨボとやって欲しい。

おまけに囚人の小林さんが鉄柵の向うから結構濃い演技をしているのですよ(笑)
刑務所長が出てきたら飛びあがって喜んでいるし、オイデ、オイデ、も面白いし、所長に頭を撫でられ手の甲をナデナデしてもらい、本当に嬉しそう。おまけにその手をなめちゃいますもんね!>囚人

で、高井刑務所長の「ジュディオン、素敵ぃ~~~ぃ」右手を口の横に持ってきて歯を見せて叫んでいます。髭の下の白い歯!いやぁ~、なんとも不思議な感じでした(笑) 
ジュディオンを囃し立てる看守さま二人を見ながら爆笑してしまいました。
それと看守2の右胸の方にうなだれていましたね。

看守2人がデュティユルに壁の向うから蹴られる所が、バコッ、ドン、パ~ンと打楽器の音に合わせてのタイミングがリアルでこれまた可笑しい~。しかも本当に痛そう!

「街の声」
デモ隊で大きなメガホンを持って下手に登場の高井さん。何気に嬉しそうで乗っている感じに見えます。上手に捌ける時に看守2に耳元で「壁!!!」と大声で叫びます。あんなに大声で叫ばれたら耳が痛そう(^^;井上さん、耳大丈夫かな?(笑)
=追記:CDで確認したところ「壁」ではなく「立て!」でした。訂正します。

「受難のマリア」
佐和さんのM嬢の見せ所です。ビデオより更にパワーアップ!本当に面白いし、かわいいです。
途中で帽子で脱ぐとそこからヒートアップ、次のシーンでデュティユルにしっかりその帽子とバッグを渡されバイバイされますが(笑)囚人に担がれての退場時の叫び声も凄いです。
観劇後、しばらくは「デュティ~ユルッ!」が頭から離れなくなります。

しかし有名になったからって突然愛に目覚めるってどうよ?!といつも思っていまうのですが、こんな硬い考えは無視して佐和さんを楽しむ事に専念しています。

デュティユルは熱烈なM嬢の愛を無視してイザベルに会う為にさっさと壁を抜けて脱走していまいます。M嬢の熱さとさっさとあっさり脱走するデュティユルの対比がまたまた面白いです。

2006.11.01 Wed l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (7) トラックバック (0) l top
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