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届きました。目次がリニューアルされています。

「オペラ座の怪人」の大阪公演の先行予約は2月10日(土)です。
がんばるぞぉ~!(笑)

散歩の田邊くんの写真の光の使い方で上原さん撮影かな?と思ったらビンゴでした。
やっぱりこの人の光の使い方は好きだな。あこがれます。
こんな風に撮ってみたい。

四季劇場「秋」では「ユタ」自由劇場では「オンディーヌ」が春から公演予定のようです。

第二章は有賀君の舞台写真も上原さん撮影(^^;
やっぱり~って感じです。
初心は団こと葉さん。関西出身ですね。
「ことは」ではなく「ことば」さんだそうです。

「コンタクト」のイエロードレス役にプリマの酒井はなさんがダブルキャストだそうです(@@)

海劇場次回作は諸般事情により詳細発表は来月のようです(><)
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2006.12.30 Sat l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
28日付け京都新聞の「京都劇場好調」との記事がありました。

来年1月でリニューアルから5周年。
入場率が平均93.1%(80~85%で営業成功)で最も高かったのは「オペラ座の怪人」98.7%、最低が「夢から醒めた夢」84.2%。
駅から直結の立地条件が客を呼びこんだのでは?とありました。
京都劇場では入場者が地元民より大阪が31%で最多で、京都は25.1%。
大阪四季劇場では大阪地元が46%。

現公演の「CFY」の売れ行き…かなり残席がありますが、これ以上の延長はあるのでしょうか?
5月から大阪で「オペラ座の怪人」が始まると、演目的にそちらにお客さんが行きそうな気がして、京都劇場の入場率がちょっと気になりますが…
(と言う最近の自分は京都劇場には全く貢献していません^^;)

それと「CFY」後が気になります。
個人的には「ジーザス」「エビータ」「アスペクツ・オブ・ラブ」が見たい。
できれば「壁抜け男」も(^^;
入場率をあげるにはかなりメジャーで魅力的な演目でないといけないような気がするので、「壁抜け男」はどうかな…

来年が楽しみです。
2006.12.29 Fri l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
かなり前に放送予定だった「異国の丘」の舞鶴公演の様子が今日、放送になりました。
NHK京都の番組でした。
内容は四季公式サイトにあるのと同じです。
http://www.shiki.gr.jp/navi/news/000457.html

シベリア抑留兵だった方のインタビュー、舞台終了後客席と出演者と「異国の丘」の合唱、今年初めの下村さん、石丸さんたちが舞鶴を訪問した時の様子などなど。

先週「グラウディア 奇跡の愛」を読んだところだったので、あの本にあった抑留生活が頭に浮かび、あの厳しさを乗り越え戻って来れたんだよなぁとちょっと感無量になってしまいました(;;)

「伝える」と言う事は忘れてはいけないと改めて思いました。
2006.12.26 Tue l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top

CM

四季公式サイトに「オペラ座の怪人」の大阪公演のCMと「アイーダ」名古屋公演のCMがアップされていますね!

オペラ座の方は3分弱あってなかなか見応えがあります。
これでしばらくは癒されそうです。
佐野ファントムもちょっと恋しくなっていたので嬉しいです(*^^*)
しかし、あの体をなで上げるシーン、色っぽ過ぎる!!!(@@)

え~~、正直に申しましょう…
日曜日の遠征から帰ってきて「もっと行きたい病」がすでに発病しています(^^;

映像は佐野ファントム、北澤ラウル、西クリス、深見ルフェーブル、戸田マダム・ジリー、岩本カルロッタだと思いますがどうでしょう。
何回もリピートして楽しんでいます。

それに比べて「アイーダ」は短すぎっ!(笑)
「アイーダ」と言えば、PHOTOギャラリーの福井ラダメスと濱田アイーダのラブシーンの画像は上原タカシさん撮影じゃないかな?光の感じが何となくそう思えます。
2006.12.13 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて今回の注目度NO1の支配人'sですが、オペラ好きで良い人で心配性な寺田アンドレを十二分に堪能してきました。
寺田さんのアンドレは心底オペラが好きな人なんだなぁ~と感じさせる支配人で、逆に林さんのアンドレは事前学習でハンニバルやオペラ座の知識を得た感じだったなと改めて思ってみたり。

それと以前観た時は無難にこなしているなというイメージでして、林アンドレとの差の違和感はほとんどありませんでした。 それはセリフの調子等が林さんとそんなに変わりが無かったからかもしれません。
でも今回は違っていました。
寺田さんのアンドレでした。まして壁抜けで演じられた3役とも全く違うし、これは凄いと思いました。
これによって寺田さんが芸の引き出しを一杯持っている事が実感できました!
ジャンガリアンかロボロフスキーかと思うくらいのハムスター的な寺田アンドレ、可愛かったです。
小林フィルマンとも息のあったコンビでなかなか面白かったです。
壁抜けの間、練習していたんとちゃう?と突っ込みをいれたかったくらいです。
あの頭は何気に地毛なのでは?とチェック。老け役が似合うわ~と妙な感心(≧▽≦)

小林さんですが、林アンドレとの時は結構演技が目だって浮いている感じに以前は思えたのですが、今回はアンドレも濃い演技なのでバランスが良かった感じでした(笑)
それと小林さんのファイルマンはどことなく青山さんのフィルマンを彷彿させますが、歌い方が綺麗なので好感が持てます。個人的な思いですが、歌をきっちし歌ってくれる人が好きなもので(^^;
それと「イルムート」のシーンでファントムの出現に驚いた時にイス?テーブル?がガタッとかなり大きな音を出していたのにびっくり(笑)それまでは居眠りしていますもんね、フィルマンさん!

それとどちらかというと観客を意識しての芝居の小林さんに対して、寺田さんはそのような事は全くなく、心・体、全てがどっぷりオペラ座&アンドレに浸っていました。カーテンコールでもオペラ座の支配人のそのままの感じでした。素の寺田さん&アンドレの寺田さん、2人の寺田さんが劇場の神様に感謝してる感じに見えました。 きゃぁ、かなり贔屓目が入っています(^^;

あ、そうそう「プリマ・ドンナ」で「女はやっかいだ!」の歌詞が聴けて新たな発見(笑)小林さんの声は響きがあって好きですわ。

あとは深見さんのレイエですが、ハンニバルでは厳しくて怖いのですが、「Think of me」を歌い終わったクリスに向けるまなざしが温かくて好きです。そして最後に何か言いかけてやめる部分も応援の言葉なのか、ダメだしなのかと色々想像できて楽しめます。

林さんのオークショナー、ルフェーブルが前回受けた印象と違っていました。
オークショナーは前回よりもゆっくり低い声で言われていたし、ルフェーブルは熱かった(笑)
「みなさ~~~~ん!」とか「マダム・ジリーーーー!!!!、マダム・ジリ~~~~~~ッ!!!」と叫んでいたのはちょっと笑えました。

秋山さんですが、マダムジリーの雰囲気が十二分に出されていて安心して見れたのですが、声が本調子ではない感じがしました。マイクの音量がかなり上がっていましたし、歌にも迫力が欠ける部分もありました。慣らし運転中という感じでしょうか。これは明かにリピーターの感想なので初見の方には全く問題ないと思います。

鈴木涼太ラウルですが、超が付きそうなくらいの真っ直ぐでストレートな感情表現に動きでした。
オークションのシーンでは「ちょっと君」のセリフが「!!」が付くくらいの元気良さは如何なもんだと思いましたが。
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」ではクリスティーヌを抱きしめた時にクリスティーヌのマントから「ガサッ!」とかなり大きな音がしていました。
カーンテコールでは「ピシッ!カクッ!」って感じで「まだ力入ってまっせぇ~」状態!
この固さが鈴木涼太さんのラウルの良さかもしれないです。

そうそう楽屋のシーンで鈴木涼太ラウルが「エンジェル?!」というと「あんたもエンジェルやったやん!」と突っ込みをいれそうになって、1人笑いのつぼに入って大変でした(^^;
従って、トラベレーターのファントムとクリスティーヌのシーンは笑いをこらえるのに必死でしっかり見れていません(←アホです^^;)

それと「壁抜け」の久居さんを3回も見たおかげで何処にいるのかが分かりました。
ハンニバルでは下手でグレート黒の衣装、ドンファンの勝利では上手端でスカートの下から足が見えている人(ってそんな見分け方はどうなん?笑)
ドンファンでは歌声がびんびん響いていました。後はドンファンのお稽古シーンにもいたと思います。
フィルマン夫人、フィルマン、アンドレの3人が出てくるとどうしても「壁抜け男」が頭をよぎります。

西田さんのメグ・ジリーは前回よりもセリフも歌もよくなっていました。
少なくとも棒読み状態ではなかったです>セリフ
歌は…

ドンファンの勝利の前の捕獲作戦の時にオケピにいるのが佐藤圭一さんでした。で、発砲した煙が綺麗なドーナツ状態になっていて見とれていました。


キャストはこちら↓

2006.12.11 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
行って来ました!誕生日観劇兼ねての遠征! 行きはグリーン車! 
前日までの雨も上がり、良いお天気で虹も2回見ました。
でも富士山は見えず。そこだけ天気が悪かったです。関東地方は良いお天気だったのに残念。

今回は久々に充実感を感じ、大阪公演まで心静かに待てそうです(笑)

ではレポです。

高井ファントム、良い意味でも悪い意味でもファントムモード完全復帰に思えました。歌はよかったです。それでもセーブされているなと感じる部分はありましたが、十分堪能できました。それに比較して演技があっさり目、淡白な感じに思えました。壁抜け男であんなに色んな表情され、体もあれだけ動かしていたのに(笑)

今回は西さんのクリスの変化と鈴木涼太さんのラウルが真っ直ぐな演技、支配人ズのコミカルさに私が心が奪われてしまったせいなのか、高井さんが表現しようとしているファントムを感じる事が出来なかったです。クリスティーヌへの熱い思いが感じ取れない…あまりにも淡々と進んでしまって。
あくまでも「私」がです。感じられない自分もちょっと悲しいのですが(苦笑)
あの歌があの声が高井さんの武器であり魅力でもあるのだから否定はしません。

今回は西クリスティーヌの変化に驚いたのでクリスティーヌと絡めて高井さんの感想を書いてみます。
まず、「ファントム・ジ・オペラ」のクリスティーヌの「あ~~~!!!」の最後の歌い上げの後、かなり高揚した様子で胸や肩が上下に動いているし、顔も紅潮!こんな声が出せる自分に驚いている様子でした。そんなクリスティーヌに対して、淡々としているのですよね、高井ファントム(笑)

それに続くアンマスクシーンがただ歌っているだけに思え、「この人はとことん歌で勝負する気なんだ」とそんな印象を受けてしまいました。
と言うのもこの時のクリスティーヌの演技がとてもわかりやすかったからかもしれないです。
興味津々でマスクを剥がした後、ファントムの怒りに戸惑い、狼狽、そして気持ちを段々と整理し、マスクを返す、その流れが良く伝わってきました。

とにかく西さん、全てがかなりの熱演でした。“激しい”という形容詞が付きそうなくらいでした。このシーンではドレスの裾がかなりめくれあがっていて膝が見えていました。太ももまで見えそうでハラハラでした(^^;
「墓場」でも鼻水?と思えるものがキラリ☆熱唱でした。韓ドラでは女優さんも男優さんも鼻水ズルズルの激しい演技されますからね(^^;
高井さんとの声の解け具合はちょっとだけ欲求不満(笑)私は大前さん、五東さんが好きだったなぁ。
でも、西クリス、私は好みですよ~
それと追加ですが、ハンニバルの時に「オペラ座の怪人」の話題が出るとブルブルと震えて怖がっているのですね(@@)

ニ幕後半の拉致後、地下室にファントムと共に入って来た途端に、西さん、悲しみなのか驚きなのか怒りなのか、とにかく肩が上下に動いていて動揺している様子でしたが、それに対してやはり淡々と歌い上げる高井ファントム。表情に変化がないのですよね。抑えた演技が高井ファントムテイストなんだろうけどね。
更にラウルが参入しての三つ巴もオルガンの所でただ怒っているだけ、そんな印象でした。←壁抜けの怒りの部長を引き摺っている?なんて(^^;
それに対して手を合わせて懇願するクリスティーヌ、ラウルを必死で守っている印象がして、動きに表情がかなり細かく大きかったです。今日のクリスティーヌがラウル寄りかな?と感じました。
表情や動きはかなり良かったのですが、声はちょっとお疲れかな?前回感じたふくよかがちょっと少なかった気がしました。
観劇を終え、クリスティーヌに心を残していく佐野さんのファントムが無性に見たくなりました。


昔の事を持ち出して恐縮ですが、何度か経験した熱い舞台、あれ以上はもう出会えないと思ったのと同時に、僅か1、2回でしたが、本当に良い舞台に逢えてよかったなぁと心から思えました。
私の高井さんの舞台への<過度の>(敢えて過度と付け加えます^^;)期待は自己完結してしまったかも(^^;

後は「心の赴くまま」が短めだったのと「行け行ってくれ、お願いだ」が短い叫びだったのと、最後の「我が愛は終わりぬ」は綺麗に決まっていたのと…
「我が運命」が「うんめい」となっていました。四季流としては「うんめえ」となるはずでは?ささやかな抵抗か?と意地悪く思ってみる(笑)

2006.12.11 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「アイーダ」のゾーザーに飯野さんですよ(@@)
大阪公演以来では????大阪公演も途中で大塚さんオンリーだったし、京都公演は沢木さん、川原さん、大塚さんだったし。
わぁ~っ、何年ぶりかな?(^^)
やっぱりゾーザーは飯野さんですよっ!らぶ~~(*^^*)
大塚さんは「コンタクト」かな?
おっと、メレブは有賀くんです。

「オペラ座の怪人」はメグ・ジリーが西田さんに交代されたけど、むふふのキャストですよ。
むふ、むふ、むふっ×∞とにやけ顔が元に戻らない(笑)
日曜日、遠征ですわ。それもかなりの前方でセンター!(*^^*)

飯野さんは「エビータ」でないのなら、佐野さんがエビータ行きかな?
だったら高井さんのファントムはしばらく続投かな?
村さんはしばらく猫なのか?ふむっ。

CFYの加藤さんが荒川さんに交代です。今回も加藤さんの舞台を見れなかったですわ。次回は絶対見たい!
2006.12.04 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
明日は劇団四季キャスト発表の日です。遠征がある週はドキドキ☆です。

予想…支配人'sは小林&寺田コンビでは?
寺田さんは間違いなくアンドレでしょう!(笑)
根拠はレイエ役者です。
喜納さん、田代さんが「鹿鳴館」でもう一人のレイエの立岡さんは「夢醒め」の老人役ですし。老人役の武見さん&維田さんは「異国の丘」に出演中です。
で、必然的に深見さんがレイエとなり、林さんがルフェーブルに入り、アンドレには寺田さんっ!となるわけです(笑)
もう一人のルフェーブル役の鈴木さんも「異国の丘」ですしね。

増田さんのアンドレはどうなったのかなぁ~(><)

フィルマンは青木さんが鹿鳴館だし。もう一人のフィルマン役者の小泉さんか?と予想も出来るけど、アンサンブル1枠の九条さんがLK韓国では?と言う事で小泉さんが1枠になるので、やっぱりフィルマンは小林さん?!

と言う事で安心して明日のキャスト発表を待っています。

あと気になるのはファントム、クリスティーヌですね。
高井さん、続投か?クリスはそろそろ沼尾さんか?ドキドキ☆


さて「オペラ座の怪人」の大阪公演ですが、同僚と一緒に観劇する約束を取りつけました。私のご贔屓さんを一度見てみたいそうです(笑)

チケット発売は2月かな?
http://www.moon-light.ne.jp/weblog/archives/2006/11/post_355.html
2006.12.03 Sun l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「アルプ12月」が届きました。オペラ座の大阪公演開幕も嬉しいし、第二章の寺田さんの記事も嬉しいです。
毎日毎日スミからスミまで何度も何度も読み、寝る時は胸の上に置いています。起きたらどっかに行っていますが(^^;

「オペラ座の怪人」の大阪公演、通います!通います!今まで我慢した分通います!(笑)
それと、オペラ座の初日って今まで行った事がないので、初日は絶対行きたい!と鼻息を荒くしていま~~す(笑)

で、寺田さんの第二章、人柄が偲ばれる良い記事です。 何度読んでも胸が熱くなる…凄い人だぁ。 あの逞しいふくらはぎに素晴らしい上半身はサッカー等の運動によるものかな?(汗)
で、オーディションの歌が藤井フミヤの歌だったとは…やっぱり異色ですよね。
アルプでは「デューブル医師」になっているけど「デュブール医師」では?

「神様に命を引き上げられても…」のコメントは以前、俳優ライブラリーでも書かれていたのに、あの頃はまったく素通り(ーー; ごめんなさい。
だのにだのに今は…
同じコメントでも受け取るこちらの状況でかなり影響されるものだなと実感しました。
大雨の中、行ったリハ見でのコメントを聞いてからすっかり嵌った私(^^;
人とは分からないものだ。だから面白い!

「鹿鳴館」東京凱旋公演が開幕しました。清原が石丸さんのシングルキャスト。で、広瀬さんは???末次さんの名前がないのも寂しいです。
喜納さん、青木さんはこちらに出演だったのですね。田島さんもこっちだと言う事は村さんは年内はキャッツかな?ファントムはなしかな…
2006.12.02 Sat l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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