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「ウィキッド」の出演者候補の発表、ジーザスの再演の発表と色々と楽しませてもらった四季ニュースだったけど、「壁抜け」京都と「ジーザス」東京の上演期間が被っているとやっぱり気になるのは出演者(笑)オペラ座も上演中だし。

ジーザスの方がニューキャストが多いのかな?
マリアがかなり気になります。
井上さん、佐渡さんがそれぞれ別演目に出演ならどなたに???
金さんは退団されているしね。

京都のジーザスは「エビータ」後(7月から9月予定)だとしたら秋公演になるのかな?
こちらは他で「壁抜け」上演がなければ2004年に観たキャストに近いかな?
何気に気になるのは寺田さんのアンナスってないかな?って事(^^;
喜納さん路線を行っていますからね~
それか増田さんが演じられていた司祭兼パリサイ人スパイ!

「ウィキッド」は佐渡さんのグリンダがかなり意外です。
観劇意欲をかなりそそられています!
余談ですが、これから関西公演予定のオペラ座や壁抜けに向けてこのブログのカテゴリーの整理をしました。
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2007.03.31 Sat l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式のステージガイドに「東京・京都 公演決定!」とありますね!
ジャポネスクバージョンのようです!
嬉しいぃぃぃぃ~~~(^^)

それと「ウィキッド」の出演候補者もアップされています!
濱田さんのエルファバ、似合いすぎ~~~(^^)

取り急ぎ!(^^)
2007.03.29 Thu l その他(メディアetc) l コメント (3) トラックバック (0) l top
わぁ~~(^^)
やったぁ~~~!!!
ずっと待っていたので嬉しいです!>四季公式サイト

この勢いで「ジーザス」「アスペクツ」とALWシリーズをやってください!!!(^^)
2007.03.26 Mon l その他(メディアetc) l コメント (4) トラックバック (0) l top
観劇レポを書きながら自分の東京公演観劇を振りかえっていました。

観た回数は7回(可愛いもんです!笑)
ファントムは高井さんが4回、村さんが2回、佐野さんが1回。
前日予約は1回しかしなかったので高井さん率が一番高いのは嬉しいかも。
ファントムとしては8月のオフステ時に観劇した村さんが一番印象に残っています。
佐野さんは今のところ別物です。
高井さんに関してはファントム役としての評価は自分の中ではもうできません。
歌声中心に見てしまうので、そちらの評価がほとんどを占めてしまいます。これはそれで悲しいです…>自分

ラウルは北澤君が3回、鈴木さんが3回、佐野さんが1回。
北澤君のデビュー週を見れたのは貴重だったかも?
小柄でやや埋もれがちなラウルに初めは戸惑い気味でしたが、今ではボンボンから子爵にすっかり成長されました。

クリスティーヌは西さんが3回、沼尾さんが2回、坂本さんが1回、苫田さんが1回。
坂本さんクリスはこれまた貴重でしたが、佐渡さん、木さんが見れなかったのは残念!
12月10日に観た西さんがマイベストクリスティーヌです。

7回とも三役の組み合わせは全く違っています。
26ヶ月間でのスポット観劇なので当然といえば当然です。


支配人は
林さんのアンドレが4回、寺田さんが3回
フィルマンは小林さんが4回、青木さんが2回、小泉さんが1回

京都、福岡とアンドレは林さんが完投だったのでニューアンドレ登場は新鮮でかなり楽しめました。
寺田さんのデビュー週の観劇に当たったのですが、違和感がなく安心して見れ、寺田さんの上手さに感心していました。
ただ、マスカレードのガイコツスーツのインパクトが強くて直視できなかった記憶が…(汗)それも懐かしい思い出(笑)
寺田さんを楽しむ事によって林さんのアンドレの良さを改めて感じる事もできたのでニューキャスト登場は良かったです。

フィルマンも私にとっては佐川さん、青山さん、青木さんに続くニューフィルマンの登場でした。
小林さんは自分の予想通りで芸は細かくややオーバー気味のフィルマンは毎回楽しめました。
小泉さんは大阪では登場されるのかな~?それも楽しみです。

オークショナー・ルフェーブルは鈴木さん2回、深見さん1回、林さん2回、川地さん2回
鈴木さんのオークショナー&ルフェーブルはセリフの口調等今までに見た事がない感じでかなり新鮮で楽しめました。
レイエは田代さん1回、深見さん1回、喜納さん3回、松下さん1回

メグは荒井さん2回、宮内さん2回、西田さん2回、松元さん1回
マダムは秋山さん4回、戸田さん3回
カルロッタは種子島さん5回、岩本さん2回
ピアンジは半場さん5回、石井さん1回、蔵田さん1回

千秋楽のキャスト↓

2007.03.26 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さてファントム役の高井さんの感想に移ります。

今年でファンになってまる5年間が過ぎたのですが、歌声に魅了されている自分はどうしても歌声中心の評価・感想になってしまいます。
今回はその点で正直かなりきつかったです。
調子の悪い高井さんの歌を聞くのが初めてだったせいかもしれません(;;)

「ミラー」ではパーンと当たってなかなか良い調子!と思っていましたが、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」が痛々しかったです。
この歌の難曲さ、高井さんにとってもかなり大変な曲なんだと改めて認識した感じでした。
今更ですが(^^;

低音は響き、高音もそれなりによかったのですが、ある音域(中音?)その域の音になるととても不安定、時々喉に痰がからんだような歌声になり、しかも響きもなく、聞いていてハラハラしていました。
それでも「心の赴くまま」の残響はかなり効いていて、意地を見た感じでした。

2幕の「墓場」ではクリスを誘う甘くて包みこむような歌声、「ドンファンの勝利」の艶っぽい歌声は1幕程のハラハラ感はなく、気力と執念で乗り切った感じがしました。こちらはどっぷりとはまれました。
最後のトライアングルもかなり激しかった気がします。

実は「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の衝撃で他のシーンがどうだったかあまり思い出せないです(;;)
「ファントム・ジ・オペラ」は幻想的な舞台装置にどっぷりと浸かっていたので調子云々はあまりインパクトは残らずです。
顔もやや丸っこく目もかなり細い感じでもしかして浮腫んでいるのかな?と勝手に思い込んでしまう程でした。

2007.03.26 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」東京公演の千秋楽へ行ってきました。
東京らしい都会的な千秋楽だったかな?が第一印象です。
個人的には、何故か千秋楽という実感があまりなく、久々のオペラ座観劇を楽しんだという感が強かったのですが、カーテンコールの林アンドレの挨拶、降りてきた看板を見ると、流石にじんわりと目も潤み…(鬼の目に涙か?と(^^;)
冗談はさておき、私なりのお別れをしてきました。

個人的に今回は耳の閉塞感に頭痛という万全な体調でなく、特に高い音、大きな音が耳と頭に響くという状態だったので、一部分やや辛口の感想になっている事を始めにお詫びしておきますm(_ _)m

海劇場へ着くと招待客用の受付でまず千秋楽らしさを感じました。受付番号が300番くらいはあったかな?しっかりと確認をしていないので何とも言えませんが。
ロビーにはスタンド花があり、お客さまも着飾った方、着物の方、スーツの方と様々、入り口で記念品とウィキッドの号外アルプを渡され、やっぱり千秋楽なのか…とちょっとしんみり。
ロビーにある「ウィキッド」の看板にオペラ座の終りの現実を言い渡されている様で切なさもありました。


舞台ですが、カルロッタ、ピアンジ、クリスティーヌ等々、みなさん熱かったです。
特に種子島さん、半場さん共々、出だしから、「ロ~~~~~~ム!」や「歌え~~~~よ!」もかなり伸ばす伸ばす!(笑)
支配人’sも林さんが気合入っている様で色々と細かかった気がします。
小林さんは1幕はちょっと切れが悪いかな?と思ったけど、2幕は気合が伝わって来ました。セリフがかなりハッキリクッキリ(@@)動作も大きく、いつもの小林さんに戻った気がしました。カテコのご挨拶の声はやや掠れぎみでしたね。本当にお疲れさまです。

そして、生オケの「オペラ座」もこれでしばらく見納め、聴き納め、寂しいです(;;)
ミラーのシーンでは、「鏡に何か写っている?!@@」
オペラグラスで見ると蝶ネクタイをした指揮者!(笑)
う~ん、これも生オケのオペラ座の産物!と楽しんでおりました。

「ドンファンの勝利」で殿様(ピアンジ)が投げた杯をパッサーリーノが受け損ない、コロコロと杯が転がっていき、浅利さんが見ているのに~とこちらも肝が冷えましたが、すぐにパッサリーノが追っかけて杯を拾い、次へ繋げられて良かったです。流石です!


★初見の苫田さんのクリスティーヌですが…
噂通りで小柄で可愛い人で、あの小さな身体で大きく大きく表現してかなり分かりやすいクリスティーヌでした。

セリフ声も可愛いし、動作も可愛いのですが、どうも私には「~して下さった方?」「覚えていらっしゃるのね」等々、そのセリフがちょっとだけ似合わないキャピキャピ娘にも思えました。
で、可愛い声かな?と思っていたら、墓場のシーンで「ラウル!馬鹿なマネはやめて!」のセリフがかなり低くドスが効いていてちょっとびっくり(^^;
これはファントム寄りのクリスティーヌだからこそ、ファントムをかばってのラウルの叱咤になっていたのかもしれません。でも、ちょっとキャピキャピ動き過ぎな感じもしました(^^;

地下室でファントムの仮面をはぐシーンも無邪気さが優先していて、ファントムに激怒されるとその意味が即理解できない様子で、こんな所にも若さ、幼さを感じ、新鮮なクリスティーヌでした。

歌ですが、音域によって声質、声量の変化がありすぎてちょっと付いていけなかったです。聴いていてまだ若いなぁ~、完成されていないなぁ~って感じに思えました。何と言うか中音が違う声というか普通の声に聞こえました。
それと今回、高音の大声量がかなり頭に響くという私の体調のせいで声の違いをはっきりと感じてしまい、しんどかったです。
「Think of me」のカデンツァ、最後のトライアングルの「憎しみに変わる~」などが特に厳しかったです。

それと時々「つ」が「ちゅ」と聞こえたりも(^^;
「墓場シーン」の「エンジェルかしら?それともパパの声なの?」の歌詞の間が変だった気がします。
気持ちが入りすぎていたのかな???

最後のキスシーンは力一杯ファントムを引き寄せ、かなり熱くてびっくり!
更にラウルに引っ張られていくところも「イヤイヤ!」って駄々っ子のようでかなり大きな身体の動かし方にびっくりしました。

全体にとても熱いファントム思いのクリスティーヌを好演されていましたが、演技や歌の部分部分が激しすぎる感もあり、ブチブチと切りながら繋いでいるような居心地の悪さを私は感じてしまいました。
これは全くもって好みの問題ですね。
とにかく今は千秋楽の前に苫田さんのクリスティーヌを見ておいたら良かったなぁと後悔。
大阪公演ではもう少し苫田さんのクリスティーヌに嵌れると思います。

「オペラ座の怪人」という作品には自分なりのこだわりがかなり大きく、それを覆されると受け入れるのにちょっと時間がかかります(苦笑)
今回の東京公演では、西さんのクリスティーヌが好きかな?あの綺麗な歌声、決してオーバー過ぎない表情の豊かさ、にじみ出る温かさが好きですね。
私にとってクリスティーヌは心が揺れ動きながらも、最後は感情を通り越しその奥にある女性の持つ本能、母性でファントムを包みこむ、そんなイメージがあります。
役への思いは個人的な好みが大きいので、今回、お気を悪くされた方がいらしたらごめんなさい。


★鈴木さんのラウル
熱いクリスティーヌに置いてけぼりをくったような感じで、特に1幕は常にクリスティーヌとの間に一枚の板があるような、ちょっと遠めに見ているようなそんな印象がありましたが、2幕は熱くなっていて2人の温度差をあまり感じなかったです。鈴木さんのラウルは真面目で固い印象が強いかな?
マスカレードの肩乗せリフトは綺麗に決まって良かったです。


★支配人's
林さんのアンドレは紳士的でした。登場シーンからすっと舞台の上にさりげなく立っていてなかなか格好良かったです!
そんなにオペラ好きの様にも見えず、オペラ座の支配人をするが為に事前学習をちゃんとしてきました!っぽいアンドレに見えましたよ。
だから自分の感情そのままのフィルマンより腹黒いのでは?なんて思ってもいました。
今回の林さん、演技が色々と細かく感じました。千秋楽だったからか?それとも寺田さんのアンドレの印象が残っているので、つい林さんのアンドレを注目して見たせいかはわかりませんが、今回のアンドレは紳士的で理知的でスマートで素適でよかったです。
ガイコツスーツの林さんもなかなか素適でした(*^^*)
2007.03.25 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
フィルマンに「寺田真実」!!! (@@)
仕事帰りに携帯でキャストチェックをしてビックリ!

アンドレの林さんとフィルマンの寺田さんって…双子キャラになりそうじゃありません???被りまくりでしょう~~
でも芸達者な寺田さんならきっと林アンドレにあうフィルマンを作り出してくれるかも?
な~~んて想像して家に帰りパソを開いてみたら、フィルマン「小林克人」
んん?どっちが正しいの?

密かに携帯が正しい事を願っていましたが、携帯の方が小林さんに訂正されました。残念!(笑)
でも、記念に保存しておきました(笑)

四季さん!楽週ですぞ!楽週にこんな間違いをするなんて…でも私は楽しませてもらいました~(笑)

さてさて北澤君が今週も見当たりません…
もしかしたらデュティユルのお稽古???
でもって寺田さんがデュティユル以外の役を全部やって二人でお稽古とか???
寺田イザベル、寺田新聞少年、寺田M嬢、寺田娼婦…と妄想は果てしなく続く~~~~
寺田フィルマンにて、寺田渇望症は一気に爆発してしまいましたわぁ~(><)

オペラ座の方は初の高井ファントム×苫田クリス!
大阪開幕までに苫田さんが見れるなんて~~~、嬉しいです(^^)
2公演しかないので高井さんのエンジンのかかり具合がちょっと気になるところだけど、ご両人さま、良い舞台を期待しています!(^^)

「CFY」はポリーが樋口さんに交代。花代さんは次はどの作品に登場でしょうか。
「夢醒め」の老人が武見さんに交代。維田さんは「オンディーヌ」に向けてのお休みかな?
「キャッツ」はマンカスが趙さんに交代。
タガーの阿久津さんは名古屋アイーダ宣伝の生放送とかあるようだし大変ですね。
樋口さんも出演の様ですね。CFYは20日は休演だし、京都と名古屋は近いしね。でも、何故樋口さんなのでしょうか。濱田さん、井上さんもお休み中なのにね。もしかしたら「ウィキッド」の練習とか?とか?とか?(爆)
2007.03.19 Mon l キャスト等情報 l コメント (3) トラックバック (0) l top
四季公式にスペシャルサイトがオープンしています。
http://wicked.jp/

Win98のMyPCではちょっと時間がかかりましたが、なかなか迫力のある素適なサイトです。
データのDL中にマウスを動かすとキラキラと綺麗な軌跡が~(^^)
楽しくて何回もやっていました(笑)

新作品公開に期待がどんどん高まって来ます。
来月のアルプではオーディション風景なんぞを載せていただけるのでしょうか?
やっぱり気になるのはキャストですね。
あの歌を誰が歌うのか?
あのキャラを誰がやるのか?ワクワク☆です。

先日の夢醒めのキャナルシティのイベントもアップされていますね。
楽しそうなイベントだったのですね。福岡は色々とイベントがあって羨ましいです(><)

TV情報!
やっぱり青木さやかさんのあの番組の続きがあるようです。
今週の金曜日!
そして木曜日にはNHKで「美しい日本語の話し方」教室が紹介される様です。
詳しくはメディアなびへ~
2007.03.13 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
クリスティーヌ、メグが交代し、ファントムは佐野さん。
千秋楽ももう目の前に迫ってきたのですが、この感じだと千秋楽キャストも全く読めませんねぇ~
来週はクリスティーヌに佐渡さんが来たりして?!(^^;
フィルマン&ブケーは続投中。このお二人はこのまま楽まで突っ走りそうですが…いや、四季の事ですからわかりません(ーー;

「ライオンキング」のシンバが「未定」です。
それと「CFY」のユージーン・フォーダーが三宅克典さん。
三宅さんってメガネの可愛い「ピート」を演じていませんでしたか?
それがユージーン…どんな感じになるのでしょう?(^^)
と言うもののチケットはありませんが(汗)
2007.03.12 Mon l キャスト等情報 l コメント (3) トラックバック (0) l top
「壁抜け男」の先行予約に参戦して、それから新幹線で名古屋へ行って「ブラックコメディー」を見て来ました。
帰りは青春18切符で帰って来ました。2時間15分、あっという間でなかなか楽しかったです。新幹線なしでも十分名古屋へはいけそうです。
新幹線はポイント消化のためグリーン車でした。足元が広くてフットレストにやっと足が届く~って感じでした(笑)

「壁抜け」は希望日はバッチシ取れました!(^^)デュティユルが宝石を見せてくれる席は残念ながら取れなかったけど、最前列が取れたからそれで十分です(^^)
以前「李香蘭」も最前列が取れてワクワクとその日を待ったけど、結局高井さんは出演されずだったので、今回も期待はしていません(笑)はははっ!

「ブラックコメディー」は結構面白かったです。
見えていないとあ~~言う事するよねぇ~とかつい言っちゃうよね~とか共感できる部分が沢山あって面白かったし、見えていないからこその間違いとかも面白かったし、見えていないからこそのハラハラドキドキも楽しかったです。
思わず色々と声を出しそうになって大変でした(笑)

役者さんたちの熱演に大満足でした。ただ、高橋さん、川口さんの出番が少なくてちょっと勿体無いなぁ~って思いました。

それと2階席だったので石丸さんと八重沢さんのベッドシーンがバッチシ見えたのですが…石丸さん、ちょっとぎこちなかったです。カクカクしていました(笑)

坂本さんの甘ったるい感じのキャロル役は上手だったなぁ~と思ったけど、年齢的に少しだけ厳しかったかな…(^^;

で、最後の幕切れがあっけなかったので「え?え?え?」
「本当の光」という言葉がやけに引っかかっています。
2007.03.11 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (3) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」のファントムに佐野さんが追加された様です(@@)
この時期にこのタイミングで~(@@)
何があったのでしょうね。調子が悪くなって、マチソワは無理と判断されたのでしょうか。
知る術はありませんが、東京公演観劇のラストスパートをかけている人、特に高井さんのファンの人は複雑でしょうね。心中、お察しします(;;)
これは来週の月曜日は本当に心臓に悪そう!
更に2人の名前が書いてあったら毎日毎日ドキドキ☆です。

四季ファンである限りこう言ったキャスト変更に心を動かされるのは仕方ない事なのでもう諦めるしかありません。
あ~~、楽は誰がファントムなんだろう?実は佐野さんももう一度しっかりと見てみたいのですよ。
キャストは楽しみでもあり、ドキドキでもありって事で少々開き直り。

昨夜、「音楽戦士」の青木さやかさん出演の番組を見ましたが、あれって続きがあるのですよね???
あれで終わりではないですよね????
続きがあるのなら放送日をアップして欲しい~
2007.03.10 Sat l キャスト等情報 l コメント (5) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」大阪公演ですが、延長発売が決定した様ですね。
9月から11月、第二期発売が4月!
なんかちょっと早すぎませんか?延長はするだろうとは思っていたけど…
会員は4月22日発売ですか~
「コンタクト」開幕の次の日です。上手く休みが取れると良いけど…

話は変わって、昨日手持ちのパンフを眺めていたら、2003年に観劇した名古屋LKのパンフに寺田さんを発見!出演はなかったと記憶していますが…
ちなみに写真は「美女と野獣」の時と同じで今と違う写真です。
笑顔満開の若い写真です。
2007.03.08 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季公式サイトにあった「ウィキッド」のブログパーツを設置してみました(^^)

昨日関西TV「ココロの旅」で木村花代さんが取り上げられていました。
「CFY」から2、3シーン(かなり短かった^^;)と守口市にある母校の様子や昔の自分の事に子供の頃の写真、ご両親もちらっと登場されました。

小学校時代に「人間になりたがった猫」を見てから演劇に興味を持ち、中学の演劇部で活躍していたそうです。
もし「人間に…」を見ていなかったら陸上をやっていたと思うと言われていました。
ジリアンで舞台に立った時はお友達も見に来てくれて、そのお友達も登場して
花代さん登場からずっと泣いていたと、「夢を叶えた人がここにいる」と!コメントを言われいいシーンでした。花代さんは目じりをそっと拭かれていました(;;)この時の花代さんは少しだけ関西弁でした。

「ココロの旅」について「舞台に立っていると色々な自分が有って、真の自分と向き合えた気がする」と言っていました。

舞台では結構かわいい声に伸びの有る歌声ですが、地声は落ちついた割と低い声でした。
2007.03.07 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
今週も寺田アンドレは登場せず…(;;)
寺田さん渇望症も最高級に達してしまいそうです(笑)

ファントムは高井さん、このまま楽まで?
村さんは猫だし、いや、もしかしたら来週から佐野さんに交代?
う~~ん…分からん…
ラウルもこのまま鈴木涼太さんで行くのか????
来週もドキドキですが、このドキドキもあと2回(;;)
そんなに東京公演に通ったクチではないけど一抹の寂しさを感じます。

メグが西田さんに交代。
先週の今在家さんは1週だけの登場になってしまったようです。
夢醒めの1日だけだった真家ピコと同じような流れですかね。

CFYは荒川さんがボビー!先週、田邊君のボビーが見られて良かったです。
田邊君は「ユタ」準備でしょうか?

今週は「ブラックコメディー」は7日から名古屋で開幕ですね。
キャストに変化はないだろうと思っています。
2007.03.05 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式のメディアにアップされていました。
3月6日と3月10日それぞれにCFYの木村花代さんが取り上げられる様です。
大阪出身ですもんね!
谷口キヨコさんの番組はちょっと楽しみです。
1日のTVカメラはきっとどちらかの番組のものだったのでしょう。

「アルプ3月号」が昨日来たけど、「壁抜け男」のイベントはなさそうですね。 チケットの売れ行き次第か?

自由劇場で「はだかの王様」が開幕、キャストを見る限り突発遠征はなさそう(^^; 寺田さんはどうしているのでしょう~(;;)
王様役は味方さん。前回はスリッパで、前回のアップリケの江上さんがスリッパ。で、青木さんは何処…

福岡開幕の夢醒めのデビルの野中さんですが、公式の画像を見るとかなり細身ですね。
全国公演の夢醒めにも野中さんが出演なら行きたいなぁ~
娘も野中さん(ヤクザ)のデビル役なら行きたいそうです。


2007.03.04 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
記念日公演に行って来ました。
な~~んにも難しい事は考えずに楽しむ事だけに集中した観劇でした(^^)

新ポリー&ボビーですが、田邊君、よかったです!若ボンボンって感じが良く出ていました。歌は伸びやかで聴いていて心地よかったです。タップは荒川さんの方がやっぱり滑らかですね。場数が違いすぎますもんね!後は全体に演技が一本調子かな?感情の変化がちょっと判り難かったです。最後の劇場支配人を辞めてデッドロックへ行く決心をするところのダンスをもう少し頑張って欲しかったかな?

木村さんのポリーもよかったです。まず歌が安心して聞ける事が嬉しかったです。前回の樋口さん…かなり厳しくて気の毒に思えましたから(ーー;
男勝りで勝気なポリーをセリフ口調のキツさ激しさでなかなか好演していたけど、BBのベルと同じく木村さんが演じる役って何故か全体に冷たく感じるのですよね。ツンとしたお姫様キャラの印象が強い私(^^;
ザングラーに人目ぼれする女性には思えなかったし、その部分は樋口さんの方が女っぽくて可愛かった印象がありますね。樋口さんの方が俗っぽい感じでした。

口をあんぐり開けるシーンではあまりの大きさに笑いが止まらなかったです(^^)
ラスト近くのボビーを追いかけ部分のポリーの心情変化がいまいち伝わって来ませんでした。かなり意地悪な見方ですかね?私(^^;
でも、ミィーティング後の「BUT NOT FOR ME」はかなりぐっと来ました(^^)

で、今回の私の中のツボは渋谷ザングラー!
(田邊さんとは体型が違いすぎたけど、2人のザングラーも楽しめました^^)
今まで栗原さん、吉谷さんと観て来たけど渋谷さんは色っぽくていいなぁ~。BBのルミエールでも男の色気にかなりやられていた私(笑)
熟した男の色気があるよねぇ~~~。体型といいあの甘い声といい、安心出来ル何とも言えない色気があります。

ザングラーの渋谷さんを見ながら、6月には壁抜けでまた京都劇場に来てくれるんだ!とワクワク☆していました。

最後は松下エベレットですが、喜納さんの方が雰囲気的に丸みがあり、何度も言う「ポリーの母さんは…」のセリフも思わず背中をヨシヨシしてあげたくなる思いが沸いてくるけど、松下さんの場合、あっさりしていておまけにエベレット自体がしっかりしている様に見えて、あまりそんな風には思えなかったです。

中山さんのピート、なんか目立つようなぁ…


特別カーテンコールは、幕の中央からアイリーンが片足をニョキッと出してから始まり(「おどきっ!」は格好良かった!)、ダンスパフォーマンスの途中で1500回の看板が下りてきて、渋谷さんのご挨拶。
最後に何回もカーテンコールがあり、最後の最後にボビーとポリーが中央の幕の間から出てきて終わりでした。
私の後ろにTVカメラがいたのでどこかの放送局で放送されるかも?

キャストは続きへ。


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それと昨日、「夢から醒めた夢」の福岡公演が開幕しましたね。
デビルの野中さん!(@@)みたぁ~~い!
全国公演も出演されるのなら是非行きたい!

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「オペラ座の怪人」は新メグが登場ですね。
楽を間近に控えてのこの登場…大阪に向けてのお試しでしょうか…
2007.03.02 Fri l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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