上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
色々と追加されています。

まずは「ウェストサイド物語」のお知らせに「四季の舞台裏」(俳優の健康管理&改名について)

「ふたりのロッテ」の自由劇場の公演決定にユタの全国公演後は関西公演、東京リターン公演を2008年春まで予定の発表。

そして「オペラ座の怪人」の特別番組!(土が「度」になっていますが^^;)

「鹿鳴館」の再放送にLKやキャッツのイベントお知らせ。
やっぱり「壁抜け」はないのでしょうか…

もしかして見落とした物があるかも?です。

あ、そうそう
「ウィキッド」のプレビューにブログ記者招待です!
残念!ソワレは行けないです(;;)
スポンサーサイト
2007.05.29 Tue l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
★印が変更
ファントムが佐野さん、フィルマンに小泉さん、マダム・ジリーに戸田さんに交代。
開幕3週目にして大幅なキャスト変更です。高井さんは「壁抜け男」「JCS」に向けてのオペラ座抜けだと思うのですが、青木さんのフィルマンの交代は意外でした。もしかしたら壁?JCS?何か新役?それとも小泉さんの出来あがりを待っての早々の交代???(^^;秋山さんも他の演目でのお名前拝見になるのでしょうか~(^^)
支配人コンビが開幕3週間で完全に新しいコンビですね。小泉さんは東京で寺田アンドレとのコンビで一度見た事があるのですが、大阪でもお会い出来るのでしょうか?(^^)

男性アンサンブルの小泉さん枠に予想通りに九條マーティンさんが入られました。
女性アンサンブルは変更なしでした。


オペラ座の怪人:佐野正幸★      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:戸田愛子★
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀★
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生 ムッシュー・レイエ: 深見正博

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン イウンジョン 劉微 チェウンヨン
 戸田真美  小川美緒 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.05.23 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
オペラ座から高井さんが抜けましたね。ジーザスか壁抜けか?どうでしょうね。ジーザスと言えば村さんがまだキャッツ…ピラトはどうなるのでしょう???

「オペラ座の怪人」のキャストですが、怪人が佐野さん、マダムが戸田さん、フィルマンが小泉さんと3人も交替となると、あ~~、観たい!観たい!観たいなぁ~
でも、今週は予定が一杯だし、無理です。行けるとしたら来週ですが…美容院にも行かないといけないしなぁ…(><)
2007.05.21 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
京都公演の会員先行予約が今日でしたね。
私は8月30日のイベント日のみ取りました。
後は自分の休みに合わせて前日予約で取ろうと思っています。
最近急用や体調不良で観劇を諦めないといけない場合が続いているので先行予約はちょっと躊躇(^^;

今回も地元だから、行きたい時に行けるのでありがたいです(^^)
これからの観劇は肩の力を抜いてのんびりまったりと楽しみたいものです。
2007.05.20 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
観れば観るほど、知れば知るほど、この作品にどんどん嵌って行っている自分があります。
人間の深層心理を音楽に乗せてダンスのみで表現すると言うアイデアと心情が音楽とダンスにマッチしている素晴らしさ。
そしてそれを表現する俳優陣のダンスレベルの高さ。
何を取っても感動、感動です(^^)

今回気が付いた事ですが、part1で最後に上着を交換した時に萩原貴族のズボンの両方の尻にほころびを縫ったような物がありました。そうか~やっぱり貴族ではないんだ~
そして最後の交代した時の表情、雰囲気が逆転してなかなか良いですね!
最後の叫ぶセリフって「One Play!」って聞こえたけど本当はどうなんだろう???

part2は松島さんの回転がミストフェリーズを思い出させるような感じでクルクルと綺麗に華やかに何回も回ってくれるのが素適!
雰囲気もなかなか胡散臭いし~(^^)
白昼夢が終り静止していても胸の動きがはぁはぁ~しています。
萩原さんも結構はぁはぁしている胸の動きが良く分かりました(part3)
最後の方で夫が客席から出てきたら「えっ?!」と客席から大きな声が!(笑)
今回の客席は笑い声も多く盛りあがっていました。

団さんは大きな動きでしっかりしたダンス。表情もはっきりと分かりやすくなっていると思います。
あの髪型でちょっと損をしている様に思います。パンフを見る限り素は素適なお嬢さんなのに。

で、part2の夫を拳銃で撃った後の音楽に合わせてのダンスが心情を良く現していて凄いなぁと思うのと、大きな音楽の時には大きな動き…と音楽に合わせての体の動きに注目するとなかなか興味深く面白かったです。

お盆の拳銃隠しは3人のウェイターの表情も楽しいし、夫のコミカルな演技も楽しいですね!
良い男揃いで堪能させてもらっています(*^^*)

part3では坂田さんのイエローでしたが、第一印象は酒井さんに比べると一回りスケールが小さい!酒井さんって案外と大きな方なのでしょうか?
手足が長いくて見せ方が綺麗なのでしょうか?表情もかなりはっきりしていましたしね。
そして坂田さんは一言クールビューティーでした。こちらはこちらでまた違った良さがありました。

バーの客の望月さんの相手の女性が前回の人とは違っていました。
今回、イエローはジョニーの「股間」に靴の踵を乗せていました(^^;

荒川さんは芝居ですが、ワイリーの部屋での演技は特に上手いなぁ~と思います。
ただ、授賞式のジョークっぽいコメントは日本ではちょっと受け難い感じで残念に思います。

今回もたくさん、たくさん楽しんできてまだまだ私の頭の中は「コンタクト」の音楽が回っています。

アンサンブルさん(特に男性)はかなり分かってきたし、どんどんこれから楽しめそうな感じです。



2007.05.19 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
受け付け順にグループ分けがされ、今回はA~Eまでありました。
終演後ロビーに集合し待機、準備が整った劇場内へ入ります。座席の下にはスリッパが置かれています。

まずは舞台監督の平田さんから作品の説明がありました。
その中でパート1,2,3全てに登場しているキューピッドについての話。
パート1のフラゴナールの絵の中にもキューピッド像が書かれていた事に気が付きました(^^;
後は彫像、ワイリーの貰うトロフィーです。
そして「天使だけが全てを知っている」と意味だそうです。

次に幕が開くとパート3のワイリーさんの部屋のセットがありました。
・色は白を基調としワイリーさんの孤独をあらわしているそうです。
・次に首を吊るロープの説明です。
本番はこの監督さんがロープを操作している様です(秘密だそうですが^^;)
・そして小道具の説明
このロープの房とイエロードレスのバッグの房が同じで繋がりがある。
・お酒などの消えモノの説明
紅茶、ソーダ水が使われてパート2ではクランベリージュースが使われている。
・カウンターの説明
回転するとバーテンダーのカウンターになり、引き出しにお酒やコップが入っている。
パート2のパンはパン屋さんで作ってもらっていて、ペンネはスタッフが調理している。

この後、特別イベントがありました。抽選で舞台に上がりブランコに乗ったり、イエロードレス登場シーンの再現をしてもらえ、おまけに記念写真付き!それとパンを貰えた人も(袋でパン屋さんが判明^^;)

そして舞台はパート3のプールバーのセットが置かれ、ブループ事に5分の制限時間で順番に見学。残りの人はスタッフさんから作品の説明を聞きます。

以下続きへ…

2007.05.18 Fri l イベントレポ l コメント (0) トラックバック (0) l top
αステーション、「ROUTE894」18時10分からSing sing singの曲に乗って荒川さんが登場されました。

DJが今日は観劇した人がみんなきた感じで集まっています!と言われましたが、実際は30~40名。普段のサテライトスタジオにはこんなに人が集まらないのかもしれません。

まずは荒川さんのご挨拶。
「普段はこう言ったシチュエーション(素で私服)はないので恥かしいです」

リスナーからのお便りに入りますが、はじめは小4の荒川さんのファンの男の子から。
夢醒め、CFYで全部荒川さんだった。20日にコンタクトを観に行くので楽しみにしているとの事。
(小4でコンタクトですかぁ~とは私の心の声^^;)
荒川さんが「トリプル・ダブルキャストなので光栄です。20日は気合を入れて頑張ります!」

後は会場の人やFAXでのファンからのメッセージ。
アイドル時代からのファンであると言う話しに関連して、デビューして30年、1974年13才でデビューし、レコ大の新人賞をもらった。都倉&安井コンビの「太陽の日曜日」という曲で良い曲だけど難しかったそうです。
レコードを持っている人?と聞かれ誰もいなくて「よかった」と安心する荒川さんでした。

以下続きへ…
2007.05.18 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラジオ公開放送に行ってきました!
わずか20分でしたが、荒川さんを間近で拝見!
イベント終了後に時間があったので伊勢丹で買い物をして6時に会場についたのですが、そんなに人も多くなかったです。
荒川さんはすでにCento(放送ブースのあるCafe)に入っておられて、オデコから上の部分しか見えず(^^;

いよいよ放送が始まると、荒川さんは黄色のヨットパーカーで登場!
いつも舞台で見て頂くのでこうやって私服でそして間近で見られるのはとても恥かしいと開口一番に言われていました。

放送中でない時はニコニコと手を振ってくれたり、「今日の舞台はどうでしたか?」と問い掛けてくれたりととってもフレンドリーでした。
みんなが拍手やマルを描くと「バツ(指で形を作り)とは言えませんよねぇ~」と笑っていました。

放送終了後はDJの人と記念撮影され退場。
四季の人たちに囲まれて劇場へと帰られました。

放送内容はまた後日(^^;


さてその前のバックステージツアーのレポです。
A~E班まであり、舞台監督さんの説明を聞いてから5分ずつ舞台へ上がります。
その前に特別イベントもありました(笑)
先日のリハ見の時に下手にいたあの方が舞台監督さん(平田さん)だったみたいです。
舞台上には3幕のプールバーがセットされていました。

詳しい内容はまた後日として、私が舞台で気が付いて質問ご回答を頂いたことをまずはレポします。

2007.05.17 Thu l イベントレポ l コメント (0) トラックバック (0) l top
駅東広場のサテライトスタジオからの生放送みたいですね。
新聞を見て気がついて今四季公式を再び見直したらちゃんと書いてありました。
観劇&イベント後に時間があったら行ってみようと思っています(^^)
2007.05.17 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
★印が変更
アンドレが林さん、オークショナー・ルフェーブルが岡本さん、レイエが深見さんに交代。

女性アンサンブルにイウンジョンさん、小川さん、森田さんに交代。
畠山さん(イル・ムートのバレエソロ?)枠の小川さんはメグ・ジリーにもキャスティングされている人ですよね。メグデビューはいつなのでしょう~(^^)


オペラ座の怪人:高井治       クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:林和男★   ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生★ ムッシュー・レイエ: 深見正博★

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン イウンジョン★ 劉微 チェウンヨン
 戸田真美  小川美緒★ 世登愛子 園田真名美 森田かおり★ 吉田郁恵
2007.05.16 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
四季公式サイトによると明日、αステーションに荒川さんがご登場の様です!
明日は「コンタクト」観劇&バックステージツアーに行くので留守録設定をしておかないと!(^^)

さて先日の「コンタクト」の感想ですが、2003年に一回見ての観劇になるのですが、それぞれのオチ以外はほとんど覚えていないと言った状態でしたので、今回は自分の中の作品の再確認と言った視点でした。

Part1ではピンクドレスの女が貴族と絶対キスをしない部分を見て「お、こういった伏線があったのかぁ~」と気が付いたり、ブランコの引っ張り綱が外されるタイミングとか、ワインをわざと空にする意味とか、最後に金貨袋か~とか…そんな事ばかり見ていました。
ブランコの揺れを見ている間に悪戯なゲームがあれよあれよと終り、自分もユラユラと揺れて非現実な世界をさ迷っている様でした。

Part2はブルードレスの心が開放されていく様子がしっかりと表現されて面白かったです。特にファランドールの揃ったダンスが気持ち良かったです。
松島ウェイター長は何度もリフトを軽々とやってのけ、凄いなぁ~と。
それとあのテーブルの下でブルードレスと何を楽しそうにしているんだろう?とちょっと思いました。
拳銃当てゲームも楽しかったです。
それにしても団さんの汗が気の毒なくらい凄かった!激しいですもんね、ダンス。汗を拭く間もなさそうだし(^^;

ブルードレスの夫への必死な話しかけがから回りしていく様は現実に良くある事のように思えたし、相手も受け止めないとどんどんお互いが離れちゃうよ~なんて感情移入していました。
そして最後にもう一度白昼夢にふけようとするけどできない現実がちょっと切なかったです。
でもパンフによるとカーテンコールではブルードレスも幸せになれたんだと思わせる振り付けにしたとあってちょっと救われました。

Part3はとにかくみなさん、格好良い!!!特にイエロードレス!
センターでゆっくりとスカーフを外すシーンからやられました(><)
酒井さんの表情も変化があって楽しめました。ダンスは優雅で綺麗で目が離せなかったです。
その上、ミステリアスな雰囲気もしっかり漂っていました。そのミステリアスさがワイリーと関わるにしたがって普通の女性っぽい感じ(人間っぽい?)になっていくのも面白かったです。
ワイリーがステップを一生懸命踏む姿を見て戻ってきた時の表情がパッと明るくなって良い表情でした(^^)それにしても「Simply Irresistible」の登場シーン、シャキーーーンはほんまに格好良い!(*^^*)

明戸さんは言う事なしですね!電話の声色もさすがですね。
そしてバーテンダーのセリフに色々とキーワードがある事も発見しました。

荒川さんのワイリーは芝居が上手いし、色々と細かい気がしました。
雰囲気的には下村さんのワイリーの方がくたびれ感があった気がしましたが。
あ、そうそう、隣りにワイリーさんが立たれた時は流石にびっくりでした(@@)
イエローのバックの房は首吊りロープの房がイメージされているのかも。
クラブの人物もワイリーのマンションの住人だそうですしね。

う~~ん、私にはワイリーが死を選ばなければなかった程の孤独感がちょっと分からなかったです。それはきっと広告代理店の若き重役と言う背景の理解が足りないせいでしょうね。
最後に張春紅さんがなかなか可愛かったです。
2007.05.16 Wed l 観劇感想 その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
公式サイトにアップされていますが、参加者としての私のレポです。

リハ見等に参加するとその作品を深く知る事が出来て私はその辺りが好きですし、もちろん普段知り得ない素顔の役者さんを見るのも楽しみでもあります。アンケートにはそのような感想を書かせてもらいました。

さて、さて、当日、3時30分過ぎに劇場に着いたら、すでに長蛇の列(@@)早速並ぶ事に。
配られた質問用紙に質問を記入。

そして4時10分過ぎに劇場入り口に集合して30分頃に入場し着席。
舞台はpart3のイエローに男性ダンサーが誘いをかける部分。
「Do You Wanna Dance?」から「Topsy」のシーンまで。
コンタクトのメンバー等にはあまり詳しくないので誰が西尾さん?萩原さん?状態でしたが、荒川さん、酒井さん、明戸さん、朱さん、武藤さんは何となくわかりました。
色々なリハ見で武藤さんとの遭遇率が何故か高いです、私(^^;
あ、そうそう、荒川さんは「つとさん」と呼ばれていました。

荒川さんのワイリーがイエローの前でドタドタとステップを踏んで周りのお客さんがパチパチと拍手したり、カウンターで明戸バーテンダーが「ドゥ~ユ~ワナ、ダンス~♪※△■…」とワイリーを励ますシーン、4人の男性がイエローに誘いをかけるシーンなどを何回もされていました。
明戸さんの歌が何度も聴けたもの嬉しかったです。
荒川さんはオーラが違います!くたびれている役でもやっぱり素適!
酒井さんは本当に体がしなやかで素適でした。

厳しい駄目出しが結構バンバン出ていて、誰が喋っているのだろう?と疑問。下手でマイクをつけた男性が音楽の指示を出しているのだけど、この人じゃないよね?(^^;
で、駄目出しはセンターに座っていた望月さんでした。コーラスラインで拝見した時と比較して髪の長さとかで印象がかなり違っていました。

駄目出しはイエローに誘いをかける人たちが始めから「断られる」事が分かっている感じがするとの事で、もし気に入った人がいたら、断らなくて良いよ!と酒井さんに言っていました。
それとステップのテンポが早過ぎると何回も言っていたのと、
朱さん演じるジャックは今まで断られた事がない人なのでその辺も出して欲しい。へぇ~そうなんだ!
で、それぞれの人物像がキッチシ設定されている様です!
あと断られた人の心の受けと、断られたらもうイエローを誘えない、踊れないという心の部分が欲しいとか言われていました。
何回もクルクル回るダンスが見られてちょっとした目福!(笑)

なかなか厳しい駄目出しを受け、舞台上では荒川さんが演技に付いて具体的に武藤さんたちと検討していました。

後は満さんがイエローの下に滑りこみ、おなかを踵で蹴られる部分がお腹ではなく「股間」ではないか?と指示があり、後ほど検討になっていました。朱さんが満さんの通訳をされていました。

後は帰ろうとしたイエローが必死で踊っているワイリーに気がついて戻って一緒にダンスを踊るシーン。Topsyかな?
ここでは周りのダンサーのキックのいくつから強くするかとかの確認がされていました。
踊れないワイリーが一生懸命踊っている姿はリハとは言え、ちょっと感動(^^)

そしてリハが終りそれぞれ袖に引っ込み、質疑応答の人は残る様に言われたのですが、来週出演の明戸さんを望月さんが間違って呼んでしまい、ちょっと失笑(^^;

質問コーナーは続きへ~

2007.05.14 Mon l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
結局12日のオペラ座観劇は急用が出来て行けませんでした…(涙)
今週もオペラ座には行きたかったので、10時過ぎに携帯から「オペラ座の怪人」キャストチェックをしたら、寺田さんがアンドレになっていました。
高井さんは続投の様子です。

17日はコンタクトのマチソワもありか?と悩んで(笑)その後しばらくしてPCを覗いたら、アンドレが林さんに!(@@)
私は幻を見たのかな?(笑)

念の為に携帯を再チェックしてみたら、やっぱり林さんがアンドレでした。
確かに10時直後は寺田さんだったのに~

まぁ、いいか!これでマチソワ観劇の悩みがなくなり、思いきり「コンタクト」とバックステージツアーを楽しんできます。
(なんと失礼な奴や!ですね^^;コンタクトファンの方、すみません)

イエローが坂田さんに交代もされたのでそれも楽しんで来ます。
酒井はなさんのイエローはしなやかで神秘的でうっとりでした。
ついでに萩原さんのイエローを誘うダンスですが、リハ見でも何回も見て、そして衣装を着けての本番!ちょっと壊れかけた私(^^;
2007.05.14 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
新しい分に更新されていますが、ナレーションは日下さんかな?

昨日、京都劇場へ「コンタクト」をリハ見付きで行って来ました。
詳しい感想レポは後ほど(^^;
そして今日は「オペラ座の怪人」は行く予定なのですが…(ーー)
2007.05.12 Sat l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
キャストホンを聞いてみました。
メグ・ジリーのみの変更で他は変更なしです。
どこまで続くか分かりませんが、しばらく続けてみたいと思います(^^;


オペラ座の怪人:高井治       クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実   ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:深見正博 ムッシュー・レイエ:立岡晃

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン 平田曜子 劉微 チェウンヨン
  戸田真美 畠山馨 中野聖子 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵
2007.05.08 Tue l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の感想に引き続きシーン毎のレポですが、感想ではなく観察日記みたいな内容で現実的です(^^;おまけに完全に寺田さん中心になっているし(ーー;そして長いです!(笑)

※ 一幕
<オークション>
今回は上手側だったせいか直前のステージに立ち込める煙はわからなかったです。
つづらに座っている小泉さんはガタイが良いので結構目立ちます。
そしてその後ろにフィルマンさんとアンドレさん。
アンドレさん、めっちゃ猫背、おまけに肩までの銀髪のボブヘアースタイル。
「悪魔のロベール」の小道具を15フランでアンドレさんが落札されるのですね!そのあと何やら隣りのフィルマンさんと嬉しそうにしている様子がよく分かる(^^)

そしてシャンデリアの点灯ですが、コンセントのバチッと言う音はなかったです。
シャンデリアが上がる様子は何度見て感動的で心が沸き立ちます。
プロセニアムアーチの幕もシュルシュルと綺麗に上がっていました。
演奏はテープ。京都・福岡がテープだったので個人的には昔に戻った様に思えて安心感を覚えました。慣れとは怖い物だ(笑)

<ハンニバンル>
カルロッタの種子島さんの鬘の前髪のカールがかなりしっかり入っていて前髪が短くなった様にも見え、ちょっと可愛かったです。美声は相変わらず鈴を転がすような感じで素適です。ピアンジの半場さんの歌がちょっと苦しそうに思えましたが、目だった崩れは無く安心しました。
ムチ男は柏田さん。結構体が大きいので軽やかには見えなかったです。ジャンプもちょっと低めな感じに思えました。
生オケではないのでカルロッタの「マエストロ」のセリフはなしです。

さていよいよ支配人’sの登場です!
オペラ座にきて本当に嬉しそうなアンドレさんです。ルフェーブルさんの話しも全く聞いていない感じでとにかくワクワク一杯!
途中ムチ男に邪魔扱いされたりするのですね。
で、ここのハンニバルでのカルロッタに話しかけるセリフは一息で言っているのでしょうかね。特に「私の記憶に間違いがなければ…」のセリフ。もし一息だとしたら凄い!四季の呼吸法の日頃の鍛錬の賜物ですね。

この寺田アンドレ、フィルマンの無作法さを阻止する手つきがソフトで優しい。
上手では葉巻を出そうとするフィルマンの手も軽く阻止されるのですね(って今頃気がついています^^;)
そしてアンドレって常に左胸に手を置き、顔は眉毛をへの字に下げての困り顔、それがツボでもあります。
青木さんとのコンビは前に日記にも書いたけどキャラが被っている気がしました。寺田アンドレも雰囲気が前回よりちょっと違う気がしました。
相手によって面白みが変わるのもダブル、トリプルキャストならでは醍醐味ですね。

今回新しくブケー役に配役された佐藤さん。
アンサンブルで福岡ファントムでデビューして今回はブケー役。ちょっと嬉しかったりして(^^)
ブケーにしたらちょっと声が軽めで高めかな?
ここの寺田アンドレの首の角度がひとりかなり上を向いていました。

<シンク・オブ・ミー>
苫田さん、東京千秋楽の時よりは声はよく出ていたと思います。
でも最高音はキツキツといった感は否めずです。

<ガラの後~Mirror>
フィルマン夫人のセリフがちょっとたどたどしい???華山ソナさんかな???
そしてMirrorの高井ファントム!第一声からパーーンと声が当たっています。
これは期待大かも(^^)でも、ブレスの音が結構聞こえます(><)
<ファントム・ジ・オペラ>
2番目に出てくるダミーさんが格好良い!
ボートのシーンでは燭台もちゃんと床から上ってきます(^^)
ボートを降りる前の高井さんの歌声がタンが絡まったような感じに聞こえましたね。
そして見事なマントさばき!クルクルさぁ~~~と綺麗に弧を描いて広がります。う~~ん、堪能堪能!

<ミュージック・オブ・ザ・ナイト>
暗転時に上手袖から赤い誘導灯がチラッと見えたのであそこで中国服を着せてもらっているのでは?と思える雰囲気がしました。現実的ですみません(^^;
歌声は1、2ヶ所気になる部分もありましたが、全然問題なし。とても心地よく思いのままに歌っている、まさに音楽の天使!自信と余裕に溢れた歌に演技でした。満足満足!
「私に委ねて欲しい」の部分ではクリスの体、胸には触れていませんでした。手が微かに浮いていました(^^;
そして「心の赴くまま」ですが、最後が「あぁぁ!!!」とちょっと怒鳴ったような激しさでブチッと切れていました。

<アンマスク>
上手からだとただひたすらファントムのまぁ~るい背中を見る事になるので哀れみ倍増!(笑)おまけに「おぉ、クリスティーヌ」がなんと切ない掠れ声…涙腺が崩壊しかけたけど大丈夫でした。

<支配人室~プリマ・ドンナ>
青木フィルマンの楽譜投げですが、一投目カーテンに当たってしまいましたが、二投目からは見事に飛んでいきました。
ここでは寺田アンドレを追うのに必死な私(笑)今回は結構激しく感情を爆発させているなぁと思いました。それと他の人とラウルとの表情差があり、ラウルには何があっても常に丁寧で笑顔でした。ラウルには敬意を忘れないってところでしょうか。

私のツボは「♪一体、俺たちぃ」という部分のちょっと鼻に抜けるところなんです(変な奴です、私)寺田アンドレは「俺たち」という雰囲気が林さんよりはあるような気がしました。

<イル・ムート>
オケがないのでカルロッタの「マエストロ、ダ・カーポからお願いします」のセリフはないですし、アンドレの「マエストロ、バレエをお願いします」も下手に向かって言います。
寺田アンドレのニコニコ顔を見たかったところですが、席の加減でよく見えず残念(^^;
「バレエだ!さぁ~」もバレエのポーズをしてから普通に走り去ります。林さんはバレエのポーズのまま去っていきます。バレリーナとぶつかる所は演技には思えないほどのリアルさです。

<屋上にて>
ラウルとクリスは下手袖から出てきます。奈落から出てくるの福岡公演の時だけだったようです。
それと屋上に吹く風の音もしっかりと聞こえてきました。
天使像ですが、どの時点から降りてきていましたっけ???
今回はファントム登場の時に下がっていたけどオール・アイ・アスク・オブ・ユーの始めから下がっていなかったけ???記憶違い???
最後の「ぞぅぅぅーーー」も気持ちよく伸ばされていました!
シャンデリアを落すぞ!のセリフはテープっぽかったです。

2007.05.08 Tue l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
「コンタクト」のイエロードレスが酒井はなさんだぁ~(^^)
ブルードレスは団さん!ワイリーは荒川さん。
初見のキャストなので楽しみです。
特にはなさんのダンスを見たかったので嬉しいです。
11日にリハ見付きで行ってきま~~す!

そして「オペラ座」はメグ・ジリーが交代されただけです。
12日マチネ公演観劇予定。ソワレは梅田芸術劇場で「ジキルとハイド」観劇。
怒涛の週末に向けて体力作りをがんばろう!

キャストでは、井上さん、荒木さんがLKから抜けられました。お疲れ様でした。一休みされてから「壁抜け」のお稽古に入られるのでしょうか。
2007.05.07 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ジーザスの先行予約日だったのですね(^^;
参戦された皆さんは如何だったのでしょうか?
私は6月は京都劇場の住人になる予定です(笑)

気になる所はキャストですね。
カヤパは小林さんかな?いまオペラ座にも出演されていないしね。
喜納さんはアンナスかな?ピラトかな?村さんはキャッツに出演中だし…う~~ん。
いまオペラ座に出演中の高井さん、寺田さんは「壁抜け」行きかなぁ~?
小林さんがジーザスに行ったら公務員C氏は誰がやるのだろう?

ジーザス、壁抜け、あと1ヶ月で開幕ですが、 新キャスト、びっくりキャストが続々登場になるのかな?
楽しみです。ジーザスは東京と京都ではキャストが変わりそうですよね。

そうそう、「マリア」もかなり気になっているのでした!
2007.05.06 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
服部良子さんの訃報が新聞、四季公式サイトに載っていました。
55歳…早過ぎますよね。
ベテラン俳優としてこれからももっともっと活躍できただろうに…
キャッツ広島公演の20周年公演が私が観劇した最後の舞台になります。
インタビューでおばさん猫を20年演じ続け、これからも頑張りたいと言われていた姿が思い出されます。

それと2001年に大阪MIDシアターで市村さんのハムレット(篠原涼子さんがオフィーリア^^;)を観劇した時に、私の席の前に当時MBS劇場で上演中だった「キャッツ」の皆さんが観劇されていて、その中に飯野さん、服部さんがおられたようで、その席の雰囲気がとても楽しそうにキラキラと輝いていてなにか違うなぁ~と感じたのを覚えています。

先日の赤くて大きな満月で見て何故か「キャッツ」が頭に浮かびました。
心からご冥福をお祈りいたします。

さて公式サイトに「オペラ座の怪人」の大阪公演の初日の様子がアップされましたね(^^)
劇場へ行くまでのエスカレーターにはストーリー紹介の看板もあり、エスカレーターを上る毎に舞台への期待が高まる感じでした。
そして最後の劇場入り口へと続くエスカレーターの前は大阪の街が目の前に広がる開放的な明るい空間があり、そこにオペラ座の垂れ幕。
現実逃避になかなか良く、大阪四季劇場を個人的にかなり気に入りました。
(ただ単に高い所が好きなだけか?>自分^^;)

今回のオペラ座ですが、ひとつ気になる事があります。
それは深見さんが追補になっていた事。
深見さんといえば劇団の中でも指導的立場であり、オペラ座でも公演委員長もされていたし、まして京都の出身。
プログラムに載っていないって事は考えられないです。
初日で急遽出演が決まった理由は何なのか?林さんに何かがあったのでしょうか???
知る術もありませんし、知ってどうなるって事でもありませんが。ちょっと変な感じでした(^^;

林さんと言えばアンドレ!と言った印象ですし、今回もてっきり林さんがアンドレだと思っていたので驚きました。
で、今回のアンドレは林さん以外に、寺田さん、青木さん、喜納さん、増田さんがキャスティングされています。増田さんは再キャスティングですね!今度こそデビューをして欲しい!(^^)
フィルマンは小林さん、青木さん、小泉さん、塚本さん。
林さんがもし出演できなくなったらどうなるのかな?
寺田さんは壁抜け、喜納さんは壁やジーザスが待っているだろうし、となると増田さんが早々のデビュー?
それか青木さんがアンドレでフィルマンが別の人???小林さんも壁かジーザスがあるだろうね。小泉さんか塚本さん?
で、その小林さんはカヤパか、公務員か、いや、もしかしたら部長とか?気になります(^^;
小泉さんと青木さんのコンビだとちょっと雰囲気が被りません???

この支配人'sは2人の組み合わせも結構重要だと思います。体型、キャラが被ってしまうと面白みが半減してしまいそうです。
始まったばかりの大阪公演ですが、これから開幕する演目との兼ね合いでキャストの動向が気になります。
なんて深くウダウダと色々考えていても結局は、林&青木コンビに安定しそうです(^^)
2007.05.05 Sat l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
一言、とても良い舞台でした!
浅利さんもきっとご満悦なのでは?(^^)

東京千秋楽では不消化な思いを抱えたままでしたが、今回はしっかりリベンジできました。

高井さんですが、歌声は完全復活!更に演技も良くなっていました。
何と言ってもファントム役者としての風格が備わっていたと思います。
ここに来て改めて成長を感じた思いでした。
歌は、2、3箇所、小さなエヘン虫が出てきていましたが、全然問題にならず!
艶々の歌声に響き。ほんまに大満足でした。
パワー、勢いも言う事なしでしたよ(^^)
自由自在に心地よくとても歌いやすそうに歌っていたような印象もありました。

演技面では、今回は仮面を剥がされたあとの「クリスティーヌ…」のつぶやきがとっても切ない吐息まじり、おまけに背中が丸いし…涙腺が危なかった私(^^;
最後の「行け、行ってくれ、お願いだぁ~~」は今まで観た中で一番の絶品ではないかと思うほどでした。
初めはメロディー付きでしたが、途中から振り絞るような悲痛な叫び。でも怒鳴っていないのですよ。ここが凄いと思いました。
怒鳴らなくても、激しさ、苦しさが伝わってくる、そんな感じでした。
そして猿のオルゴールをうな垂れながらじっと見つめる丸い背中が、これまた悲しかった…

墓場でのクリスティーヌとのデュエットも良かったです。
セリフもかなり気合が入って今まで以上によかった!
良かったとしか表現できなくて申し訳ないです(^^;
マントの翻しも「これでもか!」って感じでかなり綺麗に気合入りまくりの広がり方でした(笑)
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の「心の赴くまま~~」がこれまた気合入りまくりで激しかったです!最後は叫び上げ?いや、吼えていたっぽかった(^^;

苫田さんも千秋楽よりは声も良く出ていたし、かなり頑張っているそんな感じでした。
頑張り過ぎのせいか、う~~ん、母性は今一つ感じられなかったです。
演技が自己満足、自己完結っぽく見えてしまうのは私の偏見かも(^^;
ファントムを愛しているでしょうが、何故か今回は少しだけラウル寄りに感じてしまいました。あくまでも私はです(^^;

鈴木涼太さんも今回もますます良くなっていました。
でも2幕へと舞台が進むにつれ、残念な事に力強さが段々弱くなっていった感じでした。
パワーを維持できなかったのか、まわりの熱さについて行けなかったのか…そんな感じでした。
最後はファントム、クリスティーヌの熱さに追いつかなかったのかな?それだけ2人が熱かったと言う事かなぁ~?(^^;
それとマスカレードでの走り方がなんか軽すぎて、ふと現実に戻ってしまいました。
肩乗せリフトは成功していました(^^)

支配人ズは青木さんと寺田さん。
う~~ん、この2人だとキャラ?体系?見栄え?がちょっと被りますね。
寺田さんは小林さんとの方が良く合うように思いました。
まぁ、久々の青木さんもなかなか細かい演技でして、おまけに色々な場面で目がすぐ真ん丸くなっていて楽しかったです。
そう言った所がこれまた寺田さんと被ってしまったような感じでした。
2人ともコミカル過ぎだったと言う事でしょうか。
いや青木さんのフィルマンも寺田さんのアンドレも真面目な人なのかもしれないです。

寺田さんのアンドレは12月以来でしたが、ちょっと変化を感じました。
以前拝見した時より性格がきつい感じに思えました。
もちろんベースにはオペラ好き、オペラ座好きの人の良さそうなものがあるのですが、それだけではなく、以前以上にかなりしっかり者に成長したような感じでした。結構感情を激しく出されていました。 他の部分ではなだめ役になったり、トラブルに慌てふためく困った雰囲気は常に感じありました。
相変わらず細かい演技を楽しませてもらいましたよ~。

今回は京都から2回目の上手席。今までは違った角度で観劇出来てとても新鮮でした。
オークションでの寺田アンドレの思いっきりな猫背に、初っ端からすでに心をもって行かれていました(^^;
今回は席の関係で初めて知った事もあったので、高井さんに関してもあまあまの感想になっているかもしれません(^^;特にまぁるい背中(^^;


プログラムは黒の表紙で中味はプロセニアムアーチのイラストの中に記事や舞台写真があります。
記事はそれまでのアルプで見たような感じの物で、関西由縁の方のコメントが多いですね。 スケートの高橋君のコメントもあります。あ、高橋君からのお花がロビーにありました。

キャストの写真もそれぞれ縁取りがされています。
林さん、井上さん、沼尾さんの写真が替わっていました。
深見さんの追補にはビックリしました。キャスト・スタッフにもお名前が無いし…今回急な登板だったのでしょうか?

舞台写真はクリスティーヌは苫田さん、西さんが多いです。
ファントムは村さんが一枚だけであとは高井さん、佐野さん。
ラウルは北澤君、鈴木さんが多いです。柳瀬さん石丸さん内海さんのラウルの写真は無いですねぇ。
佐野さんは高木クリスでラウルでの写真もあります。
寺田アンドレもありません。フィルマンは小林さんがほとんどでしたけど。


ざっとこれだけですが、まずは大雑把な感想です。
また色々訂正、補足が出てくるかもしれません(笑)
2007.05.03 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (6) トラックバック (0) l top
やっと来ました! なんと「オペラ座の怪人」のチケットと一緒に(^^)

パラパラとめくってみると「壁抜け男」の警官とデュティユルの写真がたくさん!
で、写真は寺田さんなのに「警官 荒木勝 喜納兼徳」になっているんですけど...(><)

「オペラ座の怪人」の写真も始めてみるアングル!
もしかして上原さんが撮影?と思ったらビンゴーでした!
「エクウス」も「オンディーヌ」もそうでした!
日下さんの煌めきの瞬間も。
上原タカシさんの写真堪能号です。

記事もちゃんと読みましょうね!>自分

前回の日記に書いた「ユタ」のキャストですが、決定したようですね。
ダンジャが増本さんと坂本さんのダブル。
坂本さん、先週は「オンディーヌ」のベルタだったのでは?
今週は大平さんです。

追記
ブルードレスが団さんに代わっていました(@@)
酒井さんは続行です。

2007.05.01 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
「ユタと不思議な仲間たち」のキャストが全員未定!
こんなのあり?!(@@)


話題はオペラ座へ~
いよいよ開幕が明後日に迫りました!
体調の方もボチボチ整って来ました。
あと2日!がんばれぇ~>自分


「キャツツ」の団さんが抜けたので、来週辺りに「コンタクト」の酒井さんが抜けて、ブルードレスが団さん、イエロードレスが坂田さんになるのかな?
酒井さん、未見で終りそうだ…

2007.05.01 Tue l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。