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本日2回目の更新(^^;

四季公式サイトをチェックしていると…

「ふたりのロッテ」が京都劇場上演ですね!
「エビータ」と「ジーザス」の間です!
編集長とペータ役に寺田さん、出てください!(笑)

関西でALW作品三公演観劇で「オルゴール」プレゼントです!
「オペラ座」も追加公演が決定ですね。

「エビータ」はバックステージツアーが追加されました。

「ジーザス」はジャポとエルサレムみたいですね(^^)
しかし先行予約日が一緒って~~~~(@@)

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2007.06.29 Fri l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日は久々に家でゆっくりしていました。
が、蒸し暑い!!!!先ほど夕立が来ましたが、ほんのお湿りでした…
ゆっくりしているとまたまた色々思い出して来ました。

「壁抜け男」の私のツボの続き…

・精神科医の歌の「♪命取りだ~」の所で、寺田医師が石丸デュティユルの首を指で切るまねをするところ。 石丸さんのまん丸お目目もかわいい!

・「グルッと回って、2回~」と「診察終り~」のヒラヒラと滑らかに返す手首がいい!

・部長の登場シーンで「♪すべての作戦」が何故かいつも「つべての作戦」と聞こえる私(><)

・警官のシーンが終る時に自転車を取りに行く時に肩に持っていく手の角度がとてもソフトでオカマチックで可愛い~

・2幕の脱獄したデュティユルがイザベルの家に向かって歌うシーンの「♪立ち切ろうよ、鎖を」で手で切る仕草の時、それを見るたびに「冬ソナ」のヨンさまの雪の玉を手で切ってポラリスのネックレスを出すシーンを思い出していまう私…(><)

・カーテンコールの時に看守が「♪看守と囚人だよ」と歌う時と刑務所長が「♪囚人を見張る暮らし…」と歌う時にみんなが寺田さんを指差しています。その時「え?!僕?」みたいな顔をする寺田さんがまた可愛いくてアットホームな様子が伝わってきます。

・同じく寺田さんと高井さんのデュエットのスキップの足がちゃんと股関節90度に上がっています!
奥に捌けた時高井さんはさっさと行ってしまいますが、寺田さんはスキップしながらまだまだ楽しそうに跳ねています(^^)
高井さんはその後の刑務所長の扮装の準備が待っているからね!(笑)
2007.06.29 Fri l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (4) トラックバック (0) l top
とうとう残すところあと4公演。明日は貸し切り…(><)
本日も行って来ましたが、私もかなり息切れ…ぜいぜい(笑)
それと何気にキャストのみなさんの髪の毛が伸びてきた気がします(^^;
特に渋谷さん(笑)

今日は前半は音響のせいかみなさんの声がお疲れ???
次の演目のお稽古とかしているのかな????
声に透明感とスコーンとした爽快感がない!濁っていると表現したら良いのかな?

オープニングの公務員の4重唱では荒木さんの声が全く聞こえませんでした。
井上さんの声もどことなく突き抜けてないし。
女性陣はそんなに感じなかったのですが、男性陣が何となくお疲れ?
寺田さんの医師もなんとなく濁っている…ちょっとリキミ過ぎかな?
新聞少年の有賀くんと高井部長はいつも通りでしたが…。
有賀君はやっぱり若いですねぇ~。声がいつも安定しています。
高井検事…本日はイザベルへの愛がちょっと薄かったかな?(^^;
部長、検事、共に更に激しくなっております。
楽はどうなるのでしょうねぇ~

2幕からはいつも通りに聞こえました。
最後のフィナーレの時(後ろ向きに下がっていく時)はマイクの音響がかなり上がるのですね~
びっくりしました!

それと、部長のシーンでデュティユルの書類を丸めたあと、いつもデュティユルに投げつけていましたっけ???
床に落したりもしていませんでしたっけ???
今日は投げつけていましたが…(^^;

今日もイザベルがお金を落しちゃいました。この前のようにド派手ではなかったけどね~

今日の歌は2回でスタンディングあり!
この調子でどんどん盛りあがって言って欲しい物です。


前回書き忘れた私のツボ

・医者がデュティユルに 「♪本気で惚れたら もう壁から抜けられなくなる」の所で 手で壁の形を作って顔をべチャッと壁にぶつかったような表情をするところも好きなんです~~~
ふふふぅ~~~っ(*^^*)

・部長の歌を歌っている高井さんの「俺は凄いぞオーラ」が、オペラ座の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とちょっと通じるところを感じました。
次は「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」であの部長の俺様カラーを出してくれないかなぁ~(^^;

本日のチェックポイントは…(ネタバレあり!)

2007.06.28 Thu l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (7) トラックバック (0) l top
急遽水曜日が休みになりましたが、流石に1週間に4観劇はちょっと濃すぎるので(笑)観劇はしませ~~~ん!

今週で「壁抜け男」は終りです。
キャストは初日から変更なしで完走のようです。
あと6公演、頑張ってくださ~い!

で、土曜マチネはオペラ座観劇ですが、こちらは初日とキャストがガラッと変更されています。

佐野さん、北澤君、西さんトリオ
荒井さん、戸田さんのジリー親子
林さん、小泉さんの支配人'S
こちらも楽しみです。
喜納さんのオークショナー、ルフェーブルも楽しみにしていたのですが、喜納さんはジーザスへ。
オークショナー、ルフェーブル、一体どなたに???(^^;
川地さんあたりが来るのかな?(^^)
2007.06.25 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
楽しめるのですよね(^^;>壁抜け男

石丸さんのデュティユルは本当に何回見ても笑えるし、ジンワリきます。
ストーリーも分かりすぎているので初見のような楽しみ方はもう二度と出来ないけど、また違った楽しみ方が出来るのですよね~
それに劇場にいるだけであの空間に身を置くだけで楽しいのですよね。
生の芝居、歌、何回見ても聴いても飽きないですね(^^)

さて残り1週間、あと何回行く事になるのでしょうか。
(答え!28日、30日、1日です^^; 29日の貸し切りが悔やまれる)
来週の今頃はきっと抜け殻になっていることでしょう。


いつも書こう書こうと思って忘れる事。
・オープニングの公務員の歌のところで打つデュティユルのタイプライターの音がいい合いの手になっている
・律儀に揃えている膝が可愛い!
・マッチの火が指に付かないかといつもヒヤヒヤする
・娼婦のお香の香りが22日はしっかり匂っていた
・一幕最後でデュティユルが金庫に消えた後、警官がお金をわぁ~ってかき集めている姿が結構可笑しいのと時々寺田警官は転がっている
・医師のシーンで医師が勧めるお酒を飲むデュティユルの顔がいつも微妙に違う
・弁護士の登場の時、画家が弁護士をスケッチをしているのがなぜか可笑しい私(^^;
・カテコでみんながにこやかにお辞儀&お手振りをしている中、渋谷さんはじっと目を閉じ何かをかみ締める様にしている仕草にウルウル
・同じくカテコで劇場全体を見つめ上方を見つめ、胸に手を当て感無量の寺田さんの姿にウルウル
2007.06.24 Sun l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「壁抜け」に気を取られている間にアップがすっかり遅くなりました(^^;

メグ・ジリーが西田さんから荒井さん、それと岡本さんが抜けて喜納さんが入られています。喜納さんはレイエだと思いますが…岡本さんの後だからルフェーブル???
女性アンサンブルはチェ・ヨンヒンさんが入られました。
カルロッタ役の諸英希さんですね。

<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:佐野正幸      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:喜納兼徳 ムッシュー・レイエ:深見正博

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 諸英希 イユンジョン 劉微 チェウンヨン
 戸田真美 畠山馨 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.06.23 Sat l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月20日と21日と連チャン観劇をしてしまいました(^^;
見たくても見れない人には贅沢な言い草と思われそうですが、正直に思った事を書きます。

6月20日は自分もあまり良い体調でなかったのと突発だったせいか、もう一つ舞台を楽しめなかった事も事実です。「行き過ぎだなぁ~」と感じた事も正直に告白します…

でも!次の21日の舞台を見てそんな思いが吹っ飛びました!
やっぱり面白い!楽しい!舞台はなま物!一期一会です。
周りのお客さんのテンションもよかったせいもあります。
初見の方が多かったのかな?みなさん、とっても楽しまれていて一所懸命最後の歌を口ずさまれたり、劇中も歌に合わせてとても楽しそうにされていたり。私もとても幸せになりました(^^)

舞台では一番面白い!と感じたのはやはり寺田さんの医師!
出だしの雰囲気が1日前(20日)の舞台とは全く違っていました(@@)
医師が袖に引っ込むまで目が離せずでまるで始めて見たかのような衝撃で見てしまいました。
こんな感動は始めてでした。
あ、そうそう、「♪死人はっ、収容所へ~、ははっ、レジスタンス♪」って途中で笑い声が入るのですが、これって初日から入っていましたっけ???20日に始めて気が付きました(^^;

分かっています。私のこんな感想は邪道だと言う事を。
だってこんなに頻繁にしかも連日観劇なんて、一般には考えられないですし、何と言っても作品主義の四季ですしね。

20日は喜納さんの医師もちょっと懐かしんでみたりもしていましたが、それはただ懐かしかっただけであり、寺田さんの医師を否定している訳では決してありません。
キャストが変わるとテイストが変わるのは当然だし、それぞれの良さを楽しんだら良いと思うし、幸運にも私は喜納さんの医師も拝見した事があるので、ある意味私は贅沢者かもしれません。

頻繁に観劇出来る今の環境にちょっと甘えてしまったというか一種の中だるみを感じてしまったのかもしれません。
でもあと9回!そのうち私が見られるのは3回!寂しいけど最後まで悔いのないように楽しみたいと思っています…


で、21日の感想ですが、カテコの歌は一回だったけど楽しかったです。
フィナーレの時に上手で高井さんと井上さんが踊っていたのですね。始めて気がつきました。しかもとても楽しそうな高井さんでした(^ー^)
今回も高井さんはのっていました。20日より声がビンビン響いて、歌い上げておられました。
刑務所長はもう少ししょぼくれていた方がいいなぁ~と思う私でした(^-^;

あ、そうだ!丹さんがセリフを1ヶ所噛まれました(><)

フィナーレの時、有賀くんがステッキを落としそうになって、みんなに受けていました(笑)

ラジオで石丸さんも言われていましたが、お客さんの幸せそうな顔を見ると自分達も元気になれる。「人生は素適、人生は最高!」と思える…
舞台と客席が同じ思いで繋がれるって最高だと思います。こんな空間を提供してくれる良い作品だと思います。
自分を受容でき、前向きに進める事ってやっぱり最高だと感じるから~(^^)

今回は舞台そのモノの感想が少なくてごめんなさ~い!
2007.06.23 Sat l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
とにかく凄い人でした!
αステーションのブログにも載っていますので見てください(^^)
αステーション

生・石丸さんは素敵でした。もうその言葉しかありません!
お肌ツルツルでとにかく綺麗!キラキラ!(*^^*)
トークは流石に手馴れた物で安心して聞けました。

留守録音が出来ていなくて放送内容の詳細がアップできなくてごめんなさい(><)
覚えている範囲で…
最近食べた美味しい物は?
「水茄子」だそうです。それも切らずにかぶりつく!
質問をしたのは私だったのですが…かれんさんが「毎回来てくれています。前回の坂本さんもその前に渋谷さんの時も」といわれると「渋谷さん、いま後ろに来ているそうです」と言われ、みんな一斉に後ろを見たけど見つけられズ…
「後でくるそうです」と石丸さんニヤニヤ。いや~~~ん、だまされた~(笑)
実は渋谷さんは放送が始まる前にちらっと偵察に来られていました。
有賀くんと一緒に。
「僕の時と違う~」と言った感じですぐ帰られましたけど(^^;

人生で素敵と思うときは?
お客様が笑顔になって帰られる時だそうです。
「壁抜け男」でお客様に笑顔になってもらいながら俳優自身も人生は素敵と思っているそうです。
ある方から「自分の人生は間違っていなかった」という感想を貰った事があるそうです。

自分を色に例えると…
かれんさんは「水色かな?」というと「パープル」と言われていました。
それもちょっとくすんだ?濁った?と言われていたような。
記憶が飛んでいてすみませ~~ん

何時に起きますか?だったかな?
昼公演が多いので8時には起きている事が多い。
今回は小人数だからアットホームな感じで行動が一緒になる事が多く、ダレダレと劇場入りしたりする事もあるとか。
あとは鴨川の川床に行ったり、映画を良く見たりしていると言われていました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「スパイダーマン」を見たと言っていました。
ジョニー・デップを取り入れようと思ったけど今回はダメでしたと笑っていました。

こんな感じだったかな?
とにかく沢山の人で今までと違ってかなりブースに近い所での見学になりました。
2007.06.21 Thu l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
本日も無事壁を抜けて来ました。
その前に「オペラ座」に喜納さんが登場ですね!
喜納さんと言えば、独特の怪しい雰囲気の医師も懐かしくなってきています。

さて今日の舞台ですが、昨日がソワレだったのでお疲れかな?と思ったのですが、テンションがそのまま移行しているような結構しっくりとした良い感じでした。まとまっていたって印象です。

でも今日は何となくハプニングが多かったです。
イザベルのお買い物で小銭がバラ~~~とばらけてしまい、音が凄かった!
それを拾いながらお買い物メモを落すイザベル…
お金は拾うけどメモは拾わないイザベル。ちょっと不自然ですが、話が続かなくなるので仕方ないか~(笑)
無事デュティユルがメモを拾って次へ~

それと2幕の口笛バレエの冒頭ででデュティユルの家のバラが1輪ポロッと落ちてしまいました。
さりげなく佐和さんが拾われ、手の中?orポケット?袖へ?←最後は確認できませんでした(^^;

われ等が高井さんは更に歌が歌でなくなってきています(笑)
カテコなんて「俺がぶっちょう!!!」と前かがみになって客席に訴えています(笑)
本当に楽しそうです。
本編の部長のナンバーがあまり歌い上げなくて短めでブチブチと切っていたので、抑え気味かな?と思っていましたが、2幕の刑務所長、検事は気持ち良さそうに歌い上げていました。
検事のソロの下手への捌け方もかなりリズムに乗ってきたというか歩数が合うようになってきていました(笑)

今日の石丸さんはかなりよかったです。派手過ぎずじっくりじんわりと楽しませてもらえました。
冒頭の膝を揃えて座っている姿がこれまた可愛いのですよね!
まずここでやられますね、私(^^;

で、石丸さんの演技って何回見ても笑えるし、可愛いし、面白いです。
ギャルギャルーの時の足の動かし方がかなりのツボです。
それと壁を抜けようとする時のウヒャウヒャした仕草も可愛い(^^)

後は井上さんがかなり小技を利かしてきていてかなり面白くなってきています。
この人のコートの翻しは本当に綺麗です。

寺田さんは前回と違ったアドリブがあって面白かったです。
今回も一杯楽しんできました!

そして、やっぱり私は…石丸デュティユルの
「新聞少年 アナウンサーになる 絵描きも娼婦も
みんな幸せに 君たちの為に力を貸せたね さようなら みんな~」
の優しい歌声に最後はホロっとなります(;;)
2007.06.20 Wed l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
明日と明後日、連続で行って来ます(^^)
あと2週間、行けるだけ行きます!(笑)
2007.06.19 Tue l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の京都新聞夕刊にカラー写真入りで佐和さんのインタビューが載っていました。
大津市出身で中三の時に劇団四季の「ジーザス」を見て四季には入りたいと思い、女優の道を目指したそうです。
京都女子高で演劇部に入り、大阪芸大で舞台芸術学科に入り、その中で有志で南河内万歳一座を結成し、唐十郎さん作の「蛇姫様」で蛇姫を演じたとありました。
卒業後はNHK大津放送局でFMのDJアシスタントをしていたけど、何か違うと言う事で四季のオーディションを受けたそうです。この時26歳だったそうです。

「壁抜け男」では始めてのソロナンバーをもらった思い出深い作品で自分で訳詞も手がけ、自分の中に共通点を見つけて個性的に演じようと思っているそうです。
リハ見でも言われていたのと同じ逸話も載っていました。
ファンの息子さんが意識不明になった時に自分の歌のCDを聞いて意識が戻った事がとても嬉しくてそれを一生の宝物にして心の支えにしているそうです。

「舞台に立つたびに同じことだけをしていてはいけない。
守る部分と自由に演じる部分の境界が難しい」とありました。
そして「舞台に立てるチャンスを与えてもらっている間は、ひたすら走っていきたい」と結んでありました。

一度見たら忘れられないM嬢、あのパワーは佐和さんのこんな思いから出ているのだなぁ~と納得しました。
2002年の全国公演を見てからあのハチャメチャさにすっかり佐和さんのファンでもあります(^^)

それと三井寺の福家俊明長吏さんは伯父さんだそうです。
2007.06.19 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
取り急ぎ簡単な感想を~(^^;
「壁抜け男」ですが、今日は平日マチネにも関わらずカテコは多いに盛りあがり、スタンディング多数あり!最後はほぼオールだったのでは?
そしてお歌は2回!
舞台全体もなかなかよかったです。じっくりと熟されてきたと言った感じでした。ただお一人を除いて(笑)
それは高井さん!(笑)
初日から見ているのですが、見る度に熱くなって壊れて激しくなってそして楽しまれている感じですよ~(笑)
歌もかなり迫力があり、朗々と京都劇場に響いていました。
とっても気持ち良さそうです。あれくらいの広さの方が歌い甲斐があるのかしらん(^^;

今日は下手側だったせいか、裁判のシーンの検事の様子が良く見えました。いやぁ~、まじイザベルへの愛を感じましたね!(^^)

裁判のシーンはオペラ座のラストのように手に汗握って必死で見てしまいます。
今日もぐいぐいと惹きこまれました。
高井さんの歌声のあの迫力が客席を引っ張っていく、そんな感じですね。ファンのよく目(笑)

今回は1階席だったのですが、舞台からの歌声プラス自分の後ろからも歌声が響いてきてちょっと変な感じでした。
それが合わさってボワンボワンしていました。

井上さんの公務員もだんだん滑らかになって来ました。
有賀くんは元気ですねぇ~。声も演技も元気一杯で若さを感じます。
渋谷さんは本当に雰囲気がありますよね。腰から歩いているのかな?
ひとつひとつの動作がキザなんですよ~←褒めています(^^)

寺田さんの医師は、で出しがちょっと弱い感じだったけどデュティユルとの絡みからだんだん迫力が増して来ました。
警官はさらにオカマチックになっていましたし、囚人はやっぱりあっちの世界に行っていませんか~状態だし、弁護士はなよなよさ全開ですし~(笑)
最後のデュティユルの夢の部分での登場時、ソファがスムーズにおりなくてガクンガクンと降りていました。収納はスムーズだったけど。そう言う事もありますね!

はい!今日も楽しんで来ました。


さて本日のKBS京都の石丸さんインタビュー番組ですが、舞台映像は京都劇版でしたが、映ったのはデュティユルの宝石を盗むシーン、冒頭の公務員のシーン、マルシャン通りのシーン、そしてデュブール医師のシーンでした。
残念ながら高井さんのシーンはなかったです。
放送内容についてはまた後日…
2007.06.15 Fri l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
雨の中、5、6人で見学していました。

今回の坂本さんですが、綺麗でこじんまりされていて笑顔の素適な方でした。清楚って感じですよね~。舞台のイメージ通りって感じでした。

で、今日は雨で人も少なく会場からの質問も私の分だけだったようです。
リハ見もないし、直接聞ける機会は大事にしないと~と思って頑張って質問を考えていきました(笑)

ペンネーム「4人の子持ちさん」(本当は「ジュディオン、ステキ~」にしようかと思ったのですが^^;)
「『壁抜け男』はそれぞれのキャラクターが個性的でそれも大変楽しいのですが、坂本さんはイザベルの他にやりたい役はありますか?」という質問を書いてみました。

まず「4人の子持ちさん!?」という事で坂本さんがぷっと受けてくれて、更にDJさんが「大胆な質問ですね!前にいるピンクの傘の女性ですね~」と言ってくれたので、会釈をしたら坂本さんも笑顔でニコニコと会釈をしてくれました(^^)

野菜売りが娼婦になったりとかキャラクターの説明もちょっとあって、坂本さんの答えは、「ちょっと難しい質問ですね」と笑いながらも「将来は娼婦の役も素適にやれたら良いし、公務員の中にも入りたいですね」と答えてくれました。
DJの方より「今回はイザベルを堪能してください!」と最後を締められて終りでした。

詳しい放送内容はまた後日にアップしますが、今回は作品の話が多かったです。
特に覚えている事は、最後の合唱の時は客席の顔ははっきり見えると言う事と、生オケとのセッションが楽しいと言っていました。
2回目以降の観劇は生オケと役者との息の合せ方も見て欲しいそうです(^^)

この辺で明日の観劇に備えてもう寝る事にします。 ごめんなさい!
2007.06.14 Thu l イベントレポ l コメント (2) トラックバック (0) l top
雨の中、今日も行って来ました(^^;
今回から写真撮影は禁止となっていました。
本日は坂本里咲さん

家に帰ってきてラジオの録音を聞いてみたら、
なんと、なんと高井さんの声がラジオから聞こえてきてビックリ!

最後に番組内でかかったイザベルのソロで
「イザベル!めしはまだか!!!!」が流れて来ました(@@)
「わぁ~~~」とびっくりしてひとまずここまで(笑)
後ほど詳しいレポをします!

明日はKBS京都のWeekly925に石丸さんが出演ですね。
メディ露出が多くて大変だけど嬉しい悲鳴を上げていま~す。

さて明日ですが、またまた行ってきます(^^)
2007.06.14 Thu l イベントレポ l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝日放送の「ムーブ」を仕事前にチラッと見ました。
簡単な紹介番組で10分もなかったかな?
アナウンサーと林さんが高校の同級生と言う事で林さんがナビゲーター。
卒業後25年ぶりの再会だそうで、高校時代の林さんの写真も!(^^)
再会時は頭を自分でナデナデしていた林さんが可愛かったです。

舞台映像はプレ公演でしょうね、たぶん。
高井ファントムに鈴木ラウルに苫田クリス。
ほんの一瞬だったけど寺田アンドレが映ったのを見逃さなかった私でした(笑)

舞台装置や小道具の説明。楽屋の調度品と幕についてでした。
あとは舞台上で公演後の鈴木さん、苫田さんと林さんを交えてのトーク。
役柄や四季俳優の心構えとかとか。
苫田さんはクリスは揺れ幅が広い、鈴木さんはラウルは熱い思いをいつもぶつけているとかとか。
同じキャストの人とは話し合ったりするし、気持ちも共感できるとか言っていました。
林さんの声がちょっと掠れていたのと微妙に鬘が浮いていたのが気になりました。

最後は5番ボックスでお別れでした。

林さんが「僕はここは初めてです。いつも向かいの6番ボックス席にしか上がったことがないです」と言われていました。
そうか…あれは6番ボックス席なのですね~
2007.06.13 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
女性アンサンブルの小川さんが抜けて畠山さんに交代されました。
メグ・ジリーのお稽古かな????(^^;
今日は朝日放送で「オペラ座の怪人」がムーブで紹介されるようです。初の特番ですね。早速ビデオ録画です(^^)
それと27日には「ズームインSUPER」でも紹介されるようです。こちらも見逃さないようにしなくっちゃ!(^^)

明日は「壁抜け男」のイザベル役の坂本さんがアルファステーションに登場です!
私にとって今の関西は美味しいです。特に自分の好きな演目が大集合なので地元公演の恩恵を十二分に堪能したいものです。


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:佐野正幸      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生 ムッシュー・レイエ: 深見正博

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン イユンジョン 劉微 チェウンヨン
 戸田真美 畠山馨 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.06.13 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は2階席で娘を連れての観劇。
娘も楽しかった様でまた行きたい!と言っております(^^)
一番面白かったのは医者の収納シーン(笑)
それとひとりの役者が二役、三役とやっているのは分からなかったそうです。

さてさて舞台ですが、初日より始めての日曜日で壁抜けファンが各地から集まっていたでは?と思わせるような盛り上がりでした。
初日よりは劇中の拍手も多く、カーテンコールの盛り上がりも激しくなかなか熱い舞台でした。

初日の時も思ったのですが、今回2階席から見て確信しました。
奥行きが自由劇場よりはかなりある!全体にかなり広い!(何を今更…ですが^^;)
キャパが違う分、奥行きがないと窮屈さを感じさせますよね。
座席列の長さと奥行きは比例させる物なのだと素人ながらに体感していました。

で、かなり舞台が広く感じるので、初日に感じたデュティユルの弾けっぷりの小ささは演技のせいではなく空間との相対性からだったのかもしれませんね。
それと一番奥行きを感じたのは高井さんの検事のソロの後の捌ける部分。
リズムに合わせて行くと袖までちょっと足りないのか、かなり早足でしかも余裕がなくなるのか最後の足あげが中途半端でした。
もっと、もっと、嬉しそうに弾けて捌けて欲しい所ですが、辛口は言うまい(^^;
あ、寺田さんも他の人と比べると早足になっていました!(笑)

フィナーレの高井さんと寺田さんのスキップダンスは楽しそうでした。
丹さんとの時は高井さんはワルツを踊っていたのですが、今回はスキップですね。こっちの方が簡単そう!

さて今回ちょっとツボに入ったのが
★井上さんの公務員!
可愛い!小林さんと比較するとかなり薄いけど、その薄さが憎めなくてなんか可愛いです!(*^^*)
4重唱は今回は元気に「パンティ」と言っていました。
この部分、小林さん程の声量で歌われないので渋谷さんの画家のナンバーがしっかり聞けるから私はこれくらいの重なり具合が好きです。
裁判長は髭のせいで同じ人に見えないのがツボ!(笑)

★丹さんはちょっぴり元気がないですよね。
声もちょっとだけ掠れちゃった部分もあったし。
フィナーレではマイクトラブル?出だしが聞こえませんでしたよね。
動きもなかりゆっくりで、しかも初日は手でリズムを取っているのか時々ブルブルと小刻みに動いていたのが見えました。

★高井さんは歌が更に激しく、セリフっぽく、怒鳴り口調が多くなっていました。
部分部分の歌い上げも響きと深みが堪能できて、まさにファントム仕様です。
私は高井さんの歌声ファンなのでそれはそれで堪能していました。
上から見ていると体の動かし方がと~~ても滑らかでやっぱりファントムですよ!
1000回以上もファントムをやっていたらやっぱり無意識に体がそうなっちゃうのでしょうか~
特に部長のシーンの中央の椅子からデュティユルの机へと行く動きが見事なくらい綺麗な弧線を描いています。
検事での裁判シーンでは表情がなかり出てきてこちらもなかなか楽しめます。
「フンッ!」と言ったつめた~~い顔に、つめた~~~い目が特に好きです!
それと2階からだと部長のシーンでチョッキの下にあるサスペンダーが見えていましたよ!

★次に寺田さんですが…凄まじすぎる!(@@)
メイクが更に濃くなってびっくり!
医師は目の回りが真っ黒!怖いです!(笑)
警官は眉毛がかなり下がっているし髭も濃くてなんか汚いし。
顔にセロハンテープか何か付けていませんか?と思うほどの変顔!
囚人は怖くて見れなかったです(笑)
弁護士もちょっと汚い系&情けなさ系。
2階から見ていても医師の時のかっと見開く目が良く分かりました。
特に2幕のデュティユルの記憶に出て来る時の気迫は凄かったです!

カテコでは「みなさんも歌ってくださいね!」という感じで手を下から上に動かし煽っていました。お顔はいつもの嬉しそうな顔(*^^*)オペラグラスで見ちゃいました(笑)
今回は3回も歌えましたが、1回目の時、周りのひとは誰も歌っていなくて娘に「恥かしい!」と言われてしまいました(><)

まだまだ続く…

2007.06.11 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
このブログに「拍手」機能が付いているようで拍手を何人かの方に頂いているようです。
改めてここでお礼を言わせてください!

ありがとうございます!
レポ、これからもがんばります!

さて、「壁抜け男」の開幕の方にすっかり心を奪われアップが遅れました。
今週は変更なしです。

<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:佐野正幸      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生 ムッシュー・レイエ: 深見正博

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン イウンジョン 劉微 チェウンヨン
 戸田真美  小川美緒 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.06.09 Sat l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
αステーションの公開生放送に渋谷さんがゲストと言う事で早速行ってきました。

放送が始まる前にちょっとトーク。
今日の舞台はまぁまぁだったとか言われていましたよ。いいのかな?(^^;
渋谷さんは顔を手で覆ったり、わざと横を向いたりとかなり恥かしそうな感じでした。

さて「壁抜け男」CD曲をBGMに放送開始!
光枝さんの部長、井料さんのイザベルも流れていました。
渋谷さん、ピンクのTシャツです。優しい甘い声にマッチしていました。

公演を終えた渋谷さん。ほっとしているのでは?との問いかけに、このラジオがあるのでまだ緊張しています、台本がないので…と。
DJの人の「本音をツルツルと言ってください!」には「気を付けながら~」と渋谷さんは笑って言われました。

そして会場からのメッセージと言う事でなんと私のメッセージが読まれました(><)
半分くらい縮小されていましたが(^^;内容は「小粋で心温まる大好きな演目で開幕を心待ちにしておりました。毎週観に行きますので、頑張ってください!!」といったものです。

それから「壁抜け男」や役どころの説明や会場からの質問に答えてくれました。
まず「京都で好きなところは?」については
「全部です。休演日とかは散歩をしています。出身が札幌なので碁盤の目が札幌に帰ってきたみたいで落ち着くんです。烏丸通中心の左右を色々歩いていています、ジグザグに(笑)ドラッグストアーとかにいるかも?」

「この東広場は知っていましたか?」には、知らなかったのでまた来ます!ソファーが深くて沈んじゃうかと思いました~との事。

「壁抜け男」は近畿は7年ぶりで初演の作品作りから携わっている。演出家のアラン・サックスが日本の役者が面白かったみたいで、ひとりひとりの個性を引き出してくれて楽しんで作ってくれた。
フレンチミュージカルはあまり馴染みがないけどこれはかなり当たった。
話しも素適だけど、ミシェル・ルグランの音楽がとにかくいい!
力強くて鮮やかで生命力があって観ている人も役者も携わっている人みんなが幸せになって優しくなります。役者も優しくなるから楽屋でも喧嘩をしなくなります。
(普段は喧嘩とかするのかな?笑)
画家はデュティユルを常に見守る後見人みたいな役。

★苦労している点、気をつける点
全てが歌なので、音程ひとつ外さず、言葉も完璧に、音楽を完璧に伝えるのが作品の成功なので、いつもみんな自分のソロの音をチェックし、音程のど真ん中をとるように正確に歌うのが最低条件。

幸せだけど緊迫感が皆の中にあるという感じの両輪、片側だけで盛りあがってもいけないし、こちらがわでは丁寧に繊細に音楽を流しながら、文学的な演技をやりながら音楽を伝えると言う両輪のやりがいのある作品。
音楽が難しいし、まだハモッてないところもあるので毎日チェックしています。

3人のオーケストラが出す深い音も楽しんでください!との事でした。

最後の質問
★今夜の晩御飯は?
ちょっとお酒を頂いておつまみ。朝はしっかり食べるけど夜は控えている。
衣装が入らなくなるので~

最後のメッセージ
「京都と姉妹都市のモンマルトルのフランスのミュージカルなので良く合うと思います。7月1日まで丁寧に歌っていますのでみなさん、劇場まで足を運んでください!」

最後に「画家の歌」がかかって番組は終了。
実は会場に着いた時にラジオ局の方にメッセージとリクエストを!と言われ困っていたら、「壁抜け男のテーマ曲」でもいいですよ!と言われましたが、ゲストが画家さんですもんね~、画家さんの歌をリクエストすればよかったです(^^;

間近で見た渋谷さんが舞台の力強い歌の感じとは違って、ソフトで甘くて優しい雰囲気でピンクのTシャツが本当に良くお似合いの方でした(^^)

2007.06.08 Fri l イベントレポ l コメント (6) トラックバック (0) l top
先月荒川さんが出演されたラジオ番組に壁抜け組も登場のようです。
キャストボードにお知らせがあったのと四季公式にもアップされています。
今週から毎週木曜日、画家、イザベル、デュティユルの順だそうです。
幸い今回も行けそうなので公開放送に行って来ま~~す(^^)

で、昨晩、しっかりチケットを増やしてしまいました。
今のところ、10日、15日、28日、30日、7月1日に行く予定です。
前日予約でもう1日くらいは増えそうです(^^;

昨日の感想の追加ですが、
フィナーレで友達が言うには、有賀君は登場の時にしっかりズルッと滑っていたようです。
部長の歌の時、「即、クビだぞぃ!」か「何やってんだよん!」となっていた高井さん、(はっきり覚えていないのですが^^;)、ええええっ?!と思わず笑ってしまったのは確かです。はい、かなりの力の入れそうでした(笑)
フィナーレの歌の音程が「?」と思ったけど、知り合いに「わざとでしょ」と言われました~、成る程ね!(笑)
それと井上公務員の髪型ですが、前髪が寺田アンドレ、松島ウェイター長、鬼嫁のゴリ風でした。今流行りなのでしょうか(^^)

カテコは小林さんがいないので高井さんの横が寺田さんになります。
フィナーレのダンスは高井さん&寺田さんペアだった気がします。
フィナーレ時のデュティユルのタッチの時、高井さんは下手にいました。東京では上手でしたよね。もちろん今回もデュティユルにタッチしてもらえなかったけど。
役者の人数が減っている分演出も多少の変化があるのでしょうね。


パンフの写真は前回の東京公演の物です。
両T氏満載だし、木村花代さんのイザベルも載っています。
木村さん…見たかったです(;;)
2007.06.06 Wed l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっとずっとドキドキしながら待っていた今日のこの日。
やっとキャスト発表だ!と思ったら携帯サイトがいくら繋いでも「オペラ座の怪人」のキャストになるのにはヤキモキでした(困)

さて「壁抜け」の初日ですが、 全体に固かったかな?
やっぱり初日だからね。いや、自分が緊張していたからかもしれないです。

石丸さんももっとしがない役人と弾けているデュティユルとの差がもっともっと出せるはずなんだけどなぁ~、かなり緊張されていたのかな?
「ガルガル」を「ギャルギャル!」って言われた時は思わず、「可愛い!(ハート)」(笑)

坂本さんはちょっと髪の毛が短くなっていました。
最後に梯子を上る時のガウンの裾のはだけっぷりが潔くて男っぽくてなかなか男前なイザベルでした。

高井さんは東京公演よりは表情は多少豊かになっていました。とにかくよく動く目!そして美声に声量は健在。
動きは相変わらずのコキコキで激しく強い感じだったけど、それはそれで面白かったです。
最後の時に上手の階段?イザベルの絵?に足がぶつかってゴツンとかなり激しい音を立てていました。
少しだけ気になったのは表情の差があまりない事。
泣いているのか、笑っているのか、怒っているのか伝わり難いかも。

井上さんの公務員は近藤芳正に似ていて可愛くて憎めない感じ(^^;
小林さん程の悪人風情はなく良い人ぽくてご機嫌を取って世渡りをするような感じに見えました。 こちらもちょっとだけ固かったかな?
口笛バレエでは裁判長なのでM嬢の佐和さんは相方の公務員C氏がいないのでひとりでした。

佐和さんは前髪をセンター分けしてすっきりになっていました。 M嬢はいう事なし! 楽しませてもらいました。
久居さんはマダム・ジリーが出来るのではないかと思うほどの声量と声質でした。
荒木さんはとにかく迫力が凄い。倒れるたびに凄い音がしていました。

有賀くんもいう事なし。 7年経っても初々しい新聞少年でした!
丹さん、ちょっと元気がなかった感じですが、それはそれで良い味を出されていました。
カテコでは刑務所長がM嬢とコンビを組むのでひとりで出てこられます。
渋谷さんは東京よりは声が出ていました。
この方、立たれているだけで雰囲気ありあり!で、素適でうっとり。
何とも言えない色気がありますよね。

そして寺田さんですが、囚人役が増えていましたが、これまた、目がいっちゃっていて、髪の毛は「ピッカリビー」みたいだし、凶悪犯の小林さんとは全く違ったテイストです。
ちょっと心配したM嬢の抱きかかえもちゃんとありました(^^;
デュブール医師は更に酔っ払い度がアップで登場シーンからかなり手がブルブルしていました。
病名は「山手線」でした。「環状線」になるのかと思っていたけど外れました。
警官・弁護士の情なさ度は相変わらず凄まじかったです(笑)
デュティユルとイザベルのキスシーンの口をあんぐり、デレ~の幸せ状態の表情もしっかり見て来ました。
カーテンコールでは両目から涙の跡がだぁぁぁーーーーーと付いていました。

石丸さんの壁の中でのみんなに語りかけるような歌は胸にグッときます。
こっちもウルウル… やっぱり上手いよなぁ…

最後の合唱は3回ほど歌ったかな?石丸さんの指揮で歌える幸せを堪能して来ました。
ただ、満席ではなく、結構空席があったのは残念でした。
それと生オケが良かったです!

ざっと今のところこんな感じです。
ただいま私も燃え尽きています…
はぁ~疲れた!(笑)

2007.06.05 Tue l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
オペラ座のファントムは佐野さん、アンドレは林さんなので両Tさん(笑)が京都劇場に舞い降りる可能性は0ではないって事ですね(^^)

すでに心臓ドキドキ☆、胃もシクシク!(笑)

LKのムファサに内海さんがシングルになりましたねぇ!
おめでとうございます(^^)ノ
きっと良い声なのでしょうねぇ~。聞いてみたい物です。

オペラ座には当分いらっしゃらないのでしょうね…
2007.06.04 Mon l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
先週と変わらずです。

さてさていよいよ、いや、やっと6月に入りました!
「壁抜け男」開幕まであと4日です!(^^)v
楽しみだぁ~。読売新聞の日曜版に石丸さんのインタビューがあった事を知ったのですが、いまだ入手できず(><)
かなり昔に山口祐一郎さんにファンが記者になってインタビューしたのと同じシリーズのようです。

「ラ・アルプ6月号」も来ましたが、オペラ座の初日の様子はなし!
残念(><)
四季は6月に開幕の「ウィキッド」にかなり力を入れている様子…仕方ないですね。



<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:佐野正幸      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:西田ゆりあ     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生 ムッシュー・レイエ: 深見正博

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  華山ソナ 倉斗絢子 チャミヨン イウンジョン 劉微 チェウンヨン
 戸田真美  小川美緒 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.06.01 Fri l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
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