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先週土曜日のマチネ公演でデビューし、今週はシングルですね。
是非、観てみたいです!でも、チケットはなし(;;)

8月末のチケットを持っているのですが、待ちきれないで~す(笑)
オペラ座“薬”(座薬ではない!笑)がそろそろ切れてきたこの頃に新メグの登場は辛いです(笑)
あ~~~ぁ、いきたぁぁい!(笑)

先週土曜日に「JCS」のエルサレムバージョンが開幕しましたが、キャストが一新していてびっくりでした。若手がかなり入られていますので、今後の活躍に期待したいものです。
特に驚いたのはカヤパ、アンナス。
飯田さんはオペラ座のプログラムでよく拝見していた金髪風のお兄ちゃんですよね。
お声はどうなのかな?(^^)
阿川さんはアンサンブルさんで福岡から出演されていた方ですが、さてさてどんな感じなのでしょうか。
司祭に先週までオペラ座のブケーだった佐藤さんにもびっくり。
それとヘロデの半場さん!オペラ座をお休みと思ったらこちらだったのですね~
ピラトは予想通り、田島さんが来ました。
京都のキャストはどうなるのでしょうか。色々な意味で楽しみでもあり怖くもあり(^^;
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2007.07.30 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
芝さんのチェの「こいつはサーカス」のナンバーが流れる中、井上智恵さんがマチネ公演を終えて登場です。
かれんさんの「今日は暑い1日でしたね」というトークで始まりましたが、今まで劇場の中にいたので、今、初めて外の世界に出てきた感じですと言われていました。

「京都の夏はこれからですね~」という智恵さん、ご自分から小学校の時、何ヶ月か宇治市に住んでいた事を話し始められました。宇治市立の小学校は水道から「お茶」が出るのがすごく不思議で、それが結構美味しかったそうです。
それに関連して、今は「茶道」に凝っていて、茶室とかを見て回りたいそうです。

冒頭から智恵さん、かれんさん以上に滑らかトークで自から話題も振られています(^^;
とっても頼もしくて流石!って感じです。
壁抜けの渋谷さんの照れ照れトークとは大違いです(笑)

さて、「エビータ」のお話へ
・見学者からの「今日観ました。とても綺麗でした。今日で2回目、また観に行きます」というメッセージに関連して、リピーターも多くて、観る度に味わいが違うのが生の舞台で、見ているお客様も違うし、雰囲気も違うし、やっている役者側もお客様の雰囲気を味わながら共に作っていくという感じ。
舞台は毎日違いますので何度も観に来てくださ~い!とのお言葉でした。

・エビータを演じていて心掛けている事は?
最近は何も考えないようにやろうとしている。その時に感じた事を、歌、お芝居にしようとしている。計画していない事は怖いけど、その方がお客様に伝わるのかもしれないと思う。
更に毎回、発見がありますとの事でした。

・エビータの紹介とそれに続いてのお話
今日(26日)はエビータの命日だったので、一段と温かい目で見守ってくれている感じがした。毎回エビータ本人と2人でやっている感覚(確か「アイーダ」の濱田さんも同じような事をインタビューで仰っていましたね)
ナンバーも多く、早替えも多く、出ずっぱりだし、大変だけど大変じゃない。
空間にエビータの人生を委ねていると自然と流れていく感じだそうです。

・自分と繋がる部分は?
沢山あります。情熱的な所とか~、九州女なので…(^^;

・公演のお誘い
「お子さんも楽しめますよね?」というかれんさんの問いに、小学生から感動したという手紙をもらってこんな感じ方があるんだと思ったそうです。

歴史を表現するのではなくて、アルゼンチンに、ある女の人がいて33年間このように生きてきました、あなたはどう思いますか?そういう表現をしたい。
彼女は、激しくて、でも、どこか孤独も背負っていて寂しくて、「聖女か悪女か」とよく論争されるけど、人間ってどんな部分も持っているので、善か悪かと分けられる人はいない。
強いところ、弱いところ、儚いところ、可愛い所、色んな部分を持っている、とても魅力的な人だと思う。
だから、アルゼンチンの国民にとっては今でもカリスマ的な聖母マリアのような方だと思う。

公開リハーサルの時に芸奴さんが観に来て、すごく感銘を受けて次の日もまた観に来てくれた。
舞妓さん、芸奴さんってエビータに何か通じるものがあるのかな?と思った。
奥深い作品なので、自分もエビータと共に成長している感じ。

最後に観劇のお誘いメッセージと「共にいてアルゼンティーナ」の曲が流れて終了でした。

ラジオ放送を聞いて、「エビータ」の生き方が善か悪か、受け入れられるか否かではなく、その生き方から自分が何を感じるかを素直に楽しもうと思いました。
2007.07.28 Sat l イベントレポ l コメント (2) トラックバック (1) l top
新しく加わった3人の方の情報を昨日観劇された方から頂きました。
ありがとうございました(^^)

★木村智秋さん
★伊藤志保さん
★樋谷直美さん

みなさん、2006年オーディション合格で声楽系の方々です。頑張ってくださ~い(^^)
大阪公演が開幕して3ヶ月弱、新人さんによるキャストの入れ替えが始まった様ですね。ハービスエントはますます熱くなっている事でしょうね。

公式に先日の「美女と野獣」の製作発表の記事がアップされていたけど、なんと佐野さんに御髭があります!「エビータ」のチェデビューが間近なのかな?出演されたら早速前日予約を!この佐野さん、ファントムをやっていたようには思えない、ビーストモード全開の愛くるしさですが…(^^;

「エビータ」ですが、井上智恵さんが昨日αステーションに生出演されました。
こちら
私は残念ながら公開放送の見学に行けなかったのですが、無事ラジオ録音が出来ていたので少しだけ聞きました。
井上さん、トークがとってもお上手でDJのかれんさん以上に色々な事を沢山お喋りをされていました(^^)小学生時代、宇治に住んでいた事もあったそうです。放送内容は後日アップします。
2007.07.27 Fri l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」のキャストの前に、まずは「美女と野獣」広島公演決定ですね!来年の2月のようです!
このメーイッパイの公演数の中で現キャストでBBを回すのは無理ではないでしょうか?
きっと新キャスト登場ではないかと思いますが…(^^;
新ビースト誕生するのかな?

それと「エビータ」ですが、次世代体験事業で高校生以下対象のバックステージツアーがあるようです。
8月3日なら行けそうなので早速チケットを取りました。
会員対象のバックステージには今回は行けないのでこちらに参加してみます。
いま娘は進路を悩んでいる状態なのでこれも何かの情報の1つになったら良いなぁ~と期待しているのですが…無理かな?(笑)
チケット代は痛いけど、子供の将来への先行投資と言う事にしておきます。


オペラ座の方はフィルマンが青木さんに交替(@@)
小泉さんと寺田さんのコンビもなかなか楽しかったのですが、今回はどんな感じになるのでしょう。初日にこのコンビは拝見しましたが、キャラが被っていてもう1歩踏みこんだ面白さを感じなかったのですが(^^;

で、青木さんがフィルマンだと、土曜日のジーザスのカヤパはどなたが????明戸さん?でもアンナスの喜納さんもオペラ座だし、アンナスが明戸さんとすると、小林さんカヤパの登場に期待したいものです(^^)

そしてブケーが初日から出演されていた佐藤さんから岡さんに交代です。
お疲れ様でした!

アンサンブルは九條さんの枠に小泉さんが入られています。
女性アンサンブルは聞きなれない名前の方が3名。
プログラムにも四季サイトのキャストにも載っていません。
キャスト欄更新に間に合わない新人さんかな?
それとも劉微さん、チェ・ウンヨンさん、イ・ユンジュンさん辺りが改名されたのかも?


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:荒井香織     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:★青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:★岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
★小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン ★ヒタニナオミ ★キムラチアキ
★イトウシホ 
 森田かおり 畠山馨 西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵


2007.07.24 Tue l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
劇団四季の「エビータ」を観て来ました。
「エビータ」は映画(ビデオ)も見ているし、ナンバーも四季版(野村さん、久野さん)マドンナ版のCDも持っていて良く聴いているので、今回の舞台はお初なので結構楽しみにしていました。

その前に、京都劇場ですが、エスカレータを登ったら左手に新ファントムポスターがズラリと並んでいてまずは「おおおお!」状態の私。
チラシラックには同じデザインのチラシが入っていて、おまけに今回のチラシの高井ファントムの写真が裏表とも良いですよ!
高井ファンは絶対getすべし!って感じです(^^)
あ、でも、入り口で配ってくれるのは旧バージョンでした。チラシラックをチェックして下さいね!

ロビーもやはり完売ではないので今回も寂しいものでした。
それとオルゴールスタンプは早速前日のオペラ座についで2個getです!

プログラムですが、俳優のプロフィールの出身地、大学がなくなっていました。
でも東京芸術大学は載っています…大人の事情って所でしょうか…(ーー;
なんだかなぁ~

さて観劇を終えて…
私はこう言った自叙伝的な物への感情移入って苦手かも?
「エリザベート」も初見は「え?」って感じだったしなぁ~
そんな感じでしたが、2幕のエバの「私は虹」という部分は感情移入が出来ました。

まず舞台装置、展開、全編歌になかなか付いて行けなかったです。
ナンバーを知っていてもです(汗)
流れを追うだけで精一杯でした。チェ以外は衣装替えも大変なのではないかなって感じで本当に目まぐるしかったです(@@)

舞台装置も面白かったのですが、それに気を取られすぎたのか…
あれを全国公演にどうやって持っていくんだろう?とか考えちゃっていました(^^;
前日に観たのがオペラ座でしたので、どうも比べっちゃってしまって(汗)、シンプルだなぁ~と。
でも2階C席からだったので、装置の転換とか円形の色の変わり方なども面白く、そちらばかりに気もとらわれてしまいました。
オープニングから棺のエバ見てしまって、「おおお!人形や~!」と(^^;

次はもう少し余裕を持って楽しめそうです。あと2枚チケットありますので~(^^)

キャストですが、
エバの井上さんはとにかく歌が素晴らしかった!演技も良かった!まじで聞き惚れていました。
あの難しいナンバーを歌いこなせるのは彼女しかいないのではないかな?
エビータの心情が歌声で自在に操っていて本当に良く伝わり、歌は本当に上手かったです。
ただ、裏声に変わるある部分だけが厳しくなります。これはアイーダの時に顕著でした。
でも、そんな事は問題ないくらいの素晴らしさでした。

オープニングの聖母マリア風で歌う「♪さよならアルゼンチーナ…」のソロは全身の鳥肌が立って涙が溢れそうになりました(;;)
「共にいてアルゼンチーナ」も聴かせてもらえました。
エバって髪の毛の色が黒からブロンズに変わっていくのですね。違和感なく変わっていたので始めは気が付きませんでした。

歌も演技も良いのですが、もう少しあくの強さと華が欲しいかな?とも思いました。もう一味、欲しい所でした。
元宝塚の鳥原さんのエビータも是非見たい所です。

チェの芝さんは流石です!歌、演技とも安心して見ていられました。
ただユダ、杉本の印象が強い私には時々それらが頭をよぎってしまいました(^^;
歌が凄いですね!ユダ並みのシャウトがあってびっくり!(@@)
あのシャウトを続けていると喉に悪そう~
それとセリフのシーンになると、「李香蘭」の杉本になってしまってなかなかエビータに入れなかった私でした。
歌も、「あっ、ユダだ!」ってつい頭が反応しちゃって…(><)
あ、カテコのラストは芝さんなのですね!格好良かったです(^^)
団体の女子高生にもかなり受けていましたよ!

後半は続きへどうぞ…
2007.07.22 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (5) トラックバック (0) l top
6月30日ぶりのファントム観劇です。高井さん、寺田さん共に初日以来の観劇となりました。
今回はカルロッタがお初の諸さん、ピアンジが久々の石井さんでしたし、支配人コンビも何気に若いし、なかなかフレッシュな感じで楽しめました。

カルロッタの諸さんですが、今までアンサンブルで良くお見かけしていたお顔でした。
体型や見た目も細めな感じで種子島さんとはかなり違った感じで上品で良いところのわがまま娘ぽい感じでこんな人いるよなぁ~的な感じでした。
一見、極妻か何かで見た事があるような女優さんに似ている気がしましたが、名前が出てこない(><)
雰囲気的には映画版のカルロッタに近い感じですかねぇ~

支配人'Sですが、小泉さんと寺田さんのコンビ、なかなか楽しかったです。
小泉さんは林さんより、寺田さんは青木さんより相性が良い様に思えました。
小泉さんのぼーーーとした感じと寺田さんのちょこまかした感じ、小泉さんの慌てふためく大げさな動きと寺田さんのまぁまぁと落ち付かせる大人っぽい仕草etcが良い具合にデコボコになってメリハリがあった気がしました。
小泉さんのフィルマンですが、結構小心者ですぐ動揺して最後の方はお子さまっぽさを感じましたねぇ~。
となると逆に今回の寺田さんのアンドレは、周りとの調整係を担いしっかり者と言った大人っぽさを感じました。
あ、そうだ!メイクもかなりクッキリ!濃く!でしたので、見た目からも小泉さんのフィルマンとの雰囲気との対比を感じました。
それと小泉さんもなかなか細かい表情をされていますよね。楽しかったです。

今回の寺田さんのアンドレですが、2幕の支配人室のシーンではかなり感情露出が激しく、特に困惑している様子が痛いほど伝わってきて、最後はだんだん鬱っぽくなっている雰囲気も感じました(^^;
所々メガネをキュッと上げる仕草が演技にスパイスを効かせているようでなかなか良かったです。
それと、寺田さん…ちょっとだけ太られましたかね?少しだけ丸く感じました。もしかして役作りかな?(^^;

小泉さんですが、全体に声がこもっているのですが、「プリマドンナ」のナンバーの「♪誰もがしびれるその魅力~」の部分の歌声がとっても太くて良い声でスコーンと当たって迫力があって「おおおおっ!こんな良い声が出るんだぁ~!」と思いました。
小泉さんの声域ってもしかしてフィルマンのナンバーとちょっとだけ合っていない部分があるのかな?声域に合っている音だとこんなに良い声なのに~なんて素人感想ですが思っていました。

全体に石井さんや支配人'Sの小芝居が結構効いていてメリハリがあり面白かったです。

今回は喜納さんがレイエだったのですが、ハンニバルで喜納さんがセリフを言うとベテランの安心感みたいな物を感じ、その場面に重みを感じさせてもらえました。
岡本ルフェーブルは結構早口ですしね。
「オークション」も唐突に始まってちょっとビックリしました(^^;
セリフも四季らしくなく普通な喋り方。ベテランとなると開口、母音法でもこんなに自然になるんだと改めて思った次第です。

そして戸田マダム、この人の達観した演技は結構好きですね。セリフもカクカクでなく結構滑らかで良い感じ。見る度に進化されている感じでした。

アンサンブルに西田ゆりあさんがおられるのですが、多分、この人かな?って感じで見分けがあまり付きませんでしたが、ハンニバルのシーンでは荒井メグと結構いましたね(^^;
今回の荒井メグの歌が大丈夫でした。前回がちょっと調子が悪かったのかもしれないです。

残りの感想は下の続きへ…

2007.07.19 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
公式なびにアップされていますが、「CFY」「壁抜け男」に続いて「エビータ」もラジオ出演があるようです。

7月26日、8月2日、8月9日でエバ、ペロン、チェの順番の様です。
今回は8月9日しか行けません!残念!

ラジオ録音をがんばります!
2007.07.18 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週はかなり沢山の交替がありましたが、今週は戸田真美さんが抜け、西田ゆりあさんが入られました。

戸田さんの枠に森田さん、世登さんの枠に西田さん、そして森田さんの枠に世登さんという風に順順に微妙にスライドしています。
バレエのアンサンブルさんの見分けはあまり得意でないので、きっと誰が誰だ~状態になるとは思いますが、西田ゆりあさんは分かるかな?

さて、いよいよ明日、初日以来の高井ファントム、寺田アンドレです。
5月の第2週に観劇出来ず空席にしてしまったので今回はとても楽しみです。
高井ファントムと西クリスとの兼ね合い、小泉フィルマンと寺田アンドレの兼ね合い、そしてお初の諸カルロッタなどを中心に観劇してきま~す。


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:荒井香織     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン 阿賀佐一恵 劉微 チェ・ウンヨン
 森田かおり 畠山馨 ★西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵
2007.07.18 Wed l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
先週日曜日に「エビータ」京都公演が開幕しました。
キャストがダブルやらトリプルやらで色々と楽しめそうですが、自分の時はどなたに当たるのでしょう~。でもエバもダブルとは驚きました(@@)佐野さんは3役にキャスティングだし、京都ではどの役で拝見出来るのかな?(^^)
稽古画像でペロンが渋谷さんに見えていたけど、やっぱり当たりでしたね!

あとは個人的に内田さんのキャスティングが嬉しいです(^^)
「南十字星」観劇時から内田さんの歌声に惚れています。
でもライオンキングを見に行くほどの元気はなく(汗)、じっと地元で待っておりました(笑)
やったぁ~~~!

「エビータ」ですが、実は一昨日前日予約をしようとしたのですが…やっぱり断っちゃいました。
どうしても芝さんのチェが見たくてTryしたのですが、今週のチケットを持っているのでちょっと賭けてみました(^^;(壁抜けで気力もお金も使い切ってしまいましたのでちょっと色々としんどい><)

初日週が終るとキャストが変更する事って結構ありますよね。
そのせいで四季会員になっていまだに加藤さんに逃げられている私です(^^;

今日の10時は結構ドキドキ☆しました。
19日が「オペラ座の怪人」で20日が「エビータ」です。
楽しんできま~す!

あ、そうだ!
最近パソコンの調子が悪くて5回に2回ほどしか立ち上がりません(><)
もう買い替え時かも?このPCは8年くらい使っているので…。
2007.07.17 Tue l キャスト等情報 l コメント (3) トラックバック (0) l top
公式に動画がアップされましたね!
このペロン役は渋谷さんですね(^^)
チェ役は誰なんだろう???
2007.07.12 Thu l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式にアップされていますが、ペロンが渋谷さんに見えるのですが…(^^;
果たして?!(@@)
全体稽古を終え京都に向かうとあり、今頃は熱い稽古が劇場で繰り広げられているのでしょうか。
いよいよ今週末に初日を迎えます。
今回は初日観劇はなしで20日になります。

初見なのでとてもワクワクしています。
初見の感動はその時しか味わえませんものねぇ~(^m^)
2007.07.11 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
今週は壁抜け組からの高井さん、寺田さんの2人を始め(^^)、キャストもかなり入れ替わりました。
カルロッタの諸さん、ピアンジの石井さん、女性アンサブルは諸さんの後にチャ・ミヨンさんが入られました。久居さんが来るのかと思いましたが違っていました。「エビータ」の方かな?
そして林さんは単純にお休みでした~

私は先行で取った来週のチケットを持っているので、出来れば来週もこのままで行って欲しい物です(^^)
復帰直後の高井さんのファントム、支配人'sコンビ、諸さんのカルロッタと色々と楽しめそうです☆


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:★高井治      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:★諸英希
メグ・ジリー:荒井香織     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:★寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:★石井健三   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  小野さや香 倉斗絢子 ★チャ・ミヨン 阿賀佐一恵 劉微 チェウンヨン
 戸田真美 畠山馨 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.07.11 Wed l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
7月2日に予約した「エビータ」の7月20日のチケットが一昨日届いたのですが、6月29日に予約した9月のチケットがまだ届いていない???
もしかして無くしちゃったのか???と慌てて探すけれど見つからず…

早速、四季の予約センター「ヨヤクシヨーヨ」に尋ねると…
観劇日が1ヶ月以内のチケットの方が優先的に早く発送されるとの事でした!
へぇ~、そうなんだ!

その9月分のチケットですが、翌々日にちゃんと届きました!


「夢醒め」の近江八幡市公演の感想です。
まずはロビーパフォーマンスですが、京都劇場よりは少なめになっていました。
ダーツやボール投げ、フランス人形が無かったですね。
ピエロは2階のホールでした。
入り口にアコーディオン弾き、そしてマリオネット、小人のハンドベル、鼓笛隊の巡回演奏、綺麗なお姉さん、兵隊さんも降りてこられました。タップは2階でやっていたのかな?>未確認
アコーディオンおじいさんやマリオネットと記念撮影をしてもらい、娘は綺麗なお姉さんに握手もしてもらっていました。
「手が冷たぁぁぁい!」と驚いていました(笑)
あとは娘の苦手は仮面を付けた人たちがウロウロされ、段々とみなさんが劇場内に集合し、輪投げが始まりました。
1階席の遠くから輪投げを命中させる兵隊さんには大拍手でした!
さて「ショータイム」の賭け声とベルが鳴り響きいよいよ夢の世界の始まりです。
目の前を通った青い衣装の方が席に着き、その人が青いマントを脱ぐと配達人でした!

キャスト毎の感想ですが、
新ピコの真家さん、お芝居が上手くて思った以上によかったです。
四季らしくないと言ったら語弊があるかも(^^;
声はややハスキーで歌声が時々掠れていました。裏声も良く使われていたけどそんなに気にもならずでしっかり歌われていたと思います。 歴代のピコと比較するとやや大人っぽいピコかな?
江戸っ子風なキャピキャピ度はちょっと低い感じでしたね。
背も高いので、有賀君のメソとエンジェルの雅登君と並んじゃうと、同じか場合によってはピコの方が大きく見え、お姉さんピコでしたが、新鮮でとても楽しめました。
1幕の霊界空港のシーンで真家さんが一瞬つまずいて転びそうに見えましたがどうだったんでしょうか。

エンジェルの雅登くんはソフトで優しいエンジェルでした(^^)
ふわ~~~~と包んでくれるそれはそれは良い人でした。歌もバッチシ堪能してきました(*^^*)芝居もセリフもとても自然でよかったです。

有賀君のメソは壁抜けの新聞少年を打って変わって暗~い感じで登場。髪の毛の黒くなっていました。 ダンスも歌もしっかりと聴かせて見せてくれました~
1日で対極の役柄を演じるなんて本当に凄いですよね~ (^^)

デビルの川原さんは京都で見た時より数段良くなっていました。
笑いも結構取っておられました。 登場シーンでイヤリングが落ちたようですばやく拾われていました。
暴走族の韓さんも違和感なくよかったです。
部長さん、ヤクザさんは言う事なしの安定感です。

そして天野さんの配達人ですが、イケメンでして戦闘もののヒーローみたいでした。メイクのせいもあるかな?
娘に「要潤に似ている」と言ったら「微妙に違う...」と言われてしまった(ーー;
新しい配達人をみて如何にこの役が難しいかが判った感じでした。
下村さん、味方さん、荒川さんの凄さを感じました。
夢の世界の水先案内人と舞台と客席との橋渡し的な役割...妖しさを持ちながらも私たちにしっかりと物語を伝えないといけない存在...
お話のお兄さんになってもいけないしなぁ~。 娘いわく「下村さんがいい~~~」

花田さんは本当に綺麗な声ですね。声量もあるのでピコとのデュエットの時はピコの声を時々掻き消していました(^^; マコの雰囲気は良く出ていたように思えました。
娘いわく「セリフが時々わかりにくかった...」
遊園地のシーンでは奈落からの登場ではなく、舞台を上手から下手へ横切っていました。
「ふたりの世界」のピコとの足上げですが、ふたりとも高さもそんなになくサラッと上げられていました(^^;

アンサンブルさんは男性の滝沢さんが分かったくらいです。後は女性アンサンブルの村岡さんが京都でも拝見した方かな?娘が霊界空港のかわいそ子供1が上手い!と言っていましたわ。誰なんだろう~

最後に娘が「マコの苗字が“赤川”なのは原作が赤川次郎だからなんだ!」と嬉しそうに言っていました。 なるほど!と今頃になって私も気が付きました(汗)

キャストは続きへ


2007.07.07 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top
深見さんが抜けてレイエに喜納さんが入られました。
喜納さんは1週交代で「オペラ座」と「ジーザス」を行ったり来たりですね~
明戸さんは今週アンナスですね。
マンマのハリーが味方さんになっています。
明戸さんも福岡、東京と大忙しです。


「壁抜け男」の千秋楽も過ぎ、ちょっと腑抜けになりつつも、え~と、昨日は「夢から醒めた夢」の近江八幡公演に行ってきました。
とても盛り上がり最後はオールスタンディング!
新ピコもなかなかよかったし、その他、色々と新しいキャストも拝見でき、なかなか楽しかったです。

日曜日まで「壁抜け男」の新聞少年だった有賀君。
髪の色も黒に変わり、役も新聞少年とは対極でとっても暗~~い感じでの登場でした。
歌、ダンスもしっかり見せてもらい、きっと壁抜け公演中も練習していたんだろうな~なんてつい思ってしまいました。
後日詳細感想をアップします。


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:佐野正幸      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:林和男   ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ジョセフ・ブケー:佐藤圭一
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):★喜納兼徳

【男性アンサンブル】
九條マーティン 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
  小野さや香 倉斗絢子 諸英希 阿賀佐一恵 劉微 チェウンヨン
 戸田真美 畠山馨 世登愛子 園田真名美 森田かおり 吉田郁恵
2007.07.04 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
書き出したら止まらないよぅ~~~(笑)

私のツボの続き。
オープニングの公務員の4重唱が終った後、デュティユルが家に帰るシーンで上手のデュティユルの家がぐぐぐぐっと下手にせり出して来ます。
その時の壁の色が薄緑色でとっても綺麗なのですよ~

それとデュティユルが精神科医受診後に「やっぱり壁に囲まれた平凡な役人でいよう」と歌うシーンで周りの壁が唐草模様のようになる所も好きでした。
壁の存在に縛られているデュティユルを象徴しているかのように。

ツボではないけど、ちょっと気が付いたのは、高井さんの部長のネクタイが毎回後ろにはねなかったこと(笑)
デュティユルの机の上で狂っているシーンです。

ネクタイが出せなかったり、左後ろに回ったり、右後ろに回ったりと日によってネクタイの出方が違っていました(^^;

精神科医の寺田さん歌ですが、「♪死人は収容所に送れない」の後に「へへ」って笑い声が入って「レジスタンス~♪」に続くところもツボでした。
それと医師の歌はかなり力を入れて歌われているので喉を痛めないかとちょっと心配にもなりました。
2007.07.02 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (2) トラックバック (0) l top
壁抜け男の感想に続いて勢いで書いちゃいます!(笑)

久々のオペラ座でしかも私は京都劇場で壁抜けの生オケをずっと聴いていたせいか、カラオケがかなり厳しかった(><)
ただ単に音量が大きいだけで音に深みがなく、キンキンと耳に響く…うううう。。。慣れとは恐ろしい物だ。

さて久々の佐野ファントムでしたが、なんとまたまたマイクトラブル!4000回の時と同じ場面。クリスがフードをはがした後、「ポコン!」という音が~。それも2、3回くらい。音もちょっとこもりがちに…指輪を抜く時に佐野さん、ちらっとマイク調整をされていました。
そしてラストのトライアングルでもマイクが…音がこもった感じになり変でした~こちらも途中で直って良かったですが。
私に佐野ファントムを見に行くなってことですか~(笑)

さて、その佐野ファントムですが、ミラーからこの人は精神が病んでいる!とそう感じてしまうファントムでした。
偏執愛、孤独、狂気…ずっとそれを感じさせてもらいました。
一番凄かったのは一幕最後の「クリスティーヌ」のつぶやき…嘆き方が半端じゃなかったです。
「ファントム・ジ・オペラ」ではタキシードのステキな事!
思わず、「格好良いなぁ~!!!」(他のファントムさんたちが格好良くないというわけではありません^^;)と見とれていました。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は力でグイグイ押す歌い方でファントムの熱い情熱を真っ直ぐにぶっつけてくるような感じでした。
ラストで抱えるベールはまるで赤ちゃんを抱くような感じでして、人によって違うんだぁ~と変なところに注目していました(^^;

クリスの西さんですが、「シンク・オブ・ミー」のラストの高音が凄かった!余裕で楽楽に出されている(@@)
これだけで鳥肌。
「墓場にて」では涙涙の熱唱でした。表情はちょっと堅かったかな?東京ではもっともっと豊かな表情をされていた感じがします。
それと一幕のほほ紅が赤すぎてビックリでした(^^;

北澤君のラウルも良かったです。元気!元気!
ちょっとだけ苦言を言うと、佐野さん、西さん、北澤君の3人の歌声のバランスが悪かったです。

荒井さんですが、今回は歌が微妙に不安定?
楽屋でのクリスとのデュエットが不安定な感じで綺麗にはもっていなかったです。

で、ラストの仮面を持ったメグの表情になぜか鳥肌が立った私…
メグの表情に悲しみを見てしまったのか…なんだったのだろう~

カルロッタの種子島さんですが、以前のような鈴を転がすような声ではなかったです。
やけにキンキンして耳に付きました…
ピアンジの半場さんも本調子じゃ無さそうに思えました。余裕で出していた音をキツキツでだしているような感じに見えました。

で、今回は支配人が…ちょっと今一つ…(偶然ご一緒になった方とも意見が一致!笑)
林さんは元気ないし、小泉さんはかなり頑張っているのだけど、声がこもってメリハリが付かない…(><)東京の時よりはかなり演技も表情も頑張っているのですが…なんなんでしょうね~~~
で、髪型も微妙…黒髪で横分け(^^;
今までにない雰囲気なのでつい目が行っちゃって…
今週はキャスト変更かな?と思ったけど同じでしたが…う~~ん、林さん、どうしたんだろう~~
わたし、19日にオペラ座観劇なのですが…小林、寺田コンビが見たいなぁ~と贅沢を言ってみる(^^;
すみませ~~ん!

で、明日は「夢醒め」です。
新聞少年の有賀君がなんとメソです~
「アイーダ」のメレブかな?と思っていたのですが、予想外でびっくりです。
新聞少年からメソへの切り替えが出来るだろか、私…
2007.07.02 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
28日に比べると30日ソワレの前楽は流石に熱かったですね。
席もほぼ完売でロビーの人の数が違いました(^^;
そしてそれを上回る賑わいの千秋楽!
ロビーの人の数だけではなく劇中の盛り上がりも熱かったです。
拍手が凄いタイミングでどんどん入って行きます!

一番驚いたのは部長のナンバーの前半が終って薄暗くなる所で拍手!
それと警官2の寺田さんのロングトーンで拍手!ひょえぇ~(@@)
寺田ファンの私でも出来ないのに~…負けました(ーー)←勝ち負けの問題ではないです、はい。

ほぼ週一で観劇していた私にとっては千秋楽のこの盛り上がりを少しでも平日公演に回してもらえないかなぁ~と思ってしまいました。
平日マチネは…寂しかったです。席もかなり空席があったし、劇中のナンバー毎の拍手もあまり出なかったし…なんたってロビーの込み具合が違う(^^;トイレは空いていて良かったですけど(苦笑)

舞台ですが、記憶が前楽と楽とかなりごっちゃになっているかもしれませんがお許しを~(笑)


★石丸さんはとにかく大きな崩れがなくいつも安定していて安心して見ていられますし、楽しませてもらいました。
毎回毎回、クルクル変わる表情には本当に笑わせてもらいました(^^)
歌にも表情があって毎回聞き惚れていました。
良い男は何をやってもさまになりますなぁ~

その中でも楽の「壁抜け賛歌」が一番弾けていたと思います(^^)
最高です!

改めて気が付いたのですが、乞食にパンをあげた後、乞食がパンを入れるためコートを広げ、そのコートを閉じると何故かパン屋の外にいるデュティユル。上手い演出だなぁ~と気が付いたり(^^;

一幕最後のバラの花束と帽子投げの成功率は50%弱でしたね。
前楽は花束も綺麗にベランダへ上がっていました。真上に投げていましたよ。帽子もコロコロ~と舞台袖へ。
楽は花束がベランダから落ちてしまったのですが、何故か、石丸さん!それを拾ってじっと抱いて歌い始めました(@@)一瞬、ファントムがクリスのベールを抱いたかのように見えました~(笑)
で、で、どうするんだぁぁ~~~!と思っていたら途中でポ~~~ンと投げました(^^;

楽の「紙の壁」のイザベルとのデュエットが伴奏とずれた感じでした。石丸さんとピアノさんと何とか合わせたって感じに見えました。
前楽では公務員の四重唱のラストがはもらず…おまけにイザベルの出だしがちょっと早かったように思えました。居心地の悪い四重唱でした。
楽では綺麗にはもり、拍手も起こり、なんとショーストップ!イザベルの坂本さんがナンバーの出だしを待たれていました。

ラストのイザベルと指を絡ませるデュティユルの幸せそうな微笑を見るといつもウルウルしていました(;;)良い顔されますよねぇ~

★丹さんは前楽は元気が戻ってきた!とちょっと安心したのですが、千秋楽はちょっと厳しそうでした。前楽、楽ともに娼婦の羽のショールが髪飾りに引っかかって取り難そうでした。


★今回の京都公演で目を見張るほど演技が変わっていったのは「井上さん」ですね~(*^^*)
初日はガチガチだったのですが、日毎に表情、動きが柔らかくなり、最後にはコートの翻しも一番綺麗。公務員の固さが取れると不思議と看守の動きも良くなって、最後は色々小技も効かせ楽しませてもらいました(^^)
四重唱の「パンティ」も最後はニコニコと大きな声で歌われていました(笑)
何気にポッケから出た人差し指と小指(中指と薬指はポッケの中)に公務員C氏のキザさを感じていました~(^^)

★佐和さんは全く崩れず、毎回迫真の受難のマリアを熱唱!ドスの利いた声とわざとらしい可愛い声のギャップに大笑いでした。

★久居さんも東京公演と比べると硬さが和らぎかなり自由に伸び伸びと演じられていた様に思えました。とにかく声量が凄くて良く声が聞こえていました。
「5時には帰れるぞぉ~~!」も凄かったし、共産党員の「フランスの希望」の巻き舌も凄かったけど、出し難い音域を声量豊かに出されるので毎回感心していました。

後半へと続く…

2007.07.02 Mon l 舞台感想 壁抜け男 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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