上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今週はクリスティーヌに大阪初の佐渡さんが登場です!(^^)
ピアンジに半場さんは、ジーザス公演中にへロデ王を下村さんに交代されたのでオペラ座登場は妥当ですね。
村さんがキャッツを抜けられたので来週か再来週あたりいよいよファントム登場でしょうか?

アンサンブルですが、女性の方に新しい方、懐かしいお名前がチラホラ。
男性アンサンブルは「ドン・アッテーリオ」「ルフェーブル」「レイエ」枠以外は開幕当初から同じ顔ぶれでは?4ヶ月連続なんて四季的には良くある事なのでしょうね~

女性アンサンブルですが、公式サイトの「キャスト・スタッフ」欄に樋谷さん、木村さん、伊藤さんの名前は載っていないですよね。
でも今回から登場の田窪さんはしっかりもう載っています。先週末から登場の峰岸さん、江利さんも載っています。何故でしょう~(><)

それと今週はお針子さんが華山ソナさんです。
西田ゆりあさんが抜けられたのでそろそろメグ・ジリーで登場でしょうか?
田窪さんが入られ枠組みが先週から少しずつスライドしています。


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:★佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):林和男 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
 ★華山ソナ 倉斗絢子 ★峰岸由佳 樋谷直美 ★江利ちえみ 伊藤志保 
 荒井香織 畠山馨 世登愛子 園田真名美 ★田窪万理子 吉田郁恵

スポンサーサイト
2007.08.29 Wed l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
「ウィキッド」のディラモンド教授ですね!だから「オペラ座」を抜けられたのでしょうね。
と言う事はしばらくはオペラ座には戻って来られない可能性が高く、林さんがしばらくはオークショナー&ルフェーブルでしょうか。林さんのフィルマンはやっぱりしばらくは見れそうもないですね(--)
東京公演での鈴木周さんは大阪には登場されないのかな?
それと小林さんはどうされたのでしょうね(><)東京楽から5ヶ月も経ちました...(;;)
2007.08.28 Tue l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
早々にクリスティーヌが交代ですね!
佐渡さんのクリスティーヌ、未見なので絶対見たいです(^^)
今週、フィルマンが林さんになったら絶対前日予約を頑張ろう!と思っていたのですが、フィルマンは変更なしでクリスティーヌが交代。やっぱり前日予約に挑戦になるのかな?(^^)
ピアンジは半場さんに交代です。石井さんのピアンジ、芸が細かくてチョコチョコして結構好きなのですが、お疲れ様でした~

村さんがキャッツを抜けられましたが、
そろそろ、いや、やっと?大阪オペラ座にご登場でしょうか?(^^)

「ジーザス」が千秋楽を向かえ公式のその様子が載っていますが、柳瀬さん、かなりやせていませんか?頬がげっそりに見えます(><)

さて今週は30日の「エビータ」に行ってきます。もちろんイベント目当て(^^;
チェが金田さんのシングルですね。先週末にダブルになってもうシングルですか~。
土曜、日曜の公演が、金田さん、芝さん、金田さんでしたので、今週はシングルかも?と思ったら予想通りでした。良い仕上がりになっているのでしょうか~
お初の待ちに待った佐野ペロンと共に金田チェもしっかりと拝見させてもらいます(^^)
2007.08.27 Mon l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
クリスティーヌに続いてファントムの高井さんですが、歌声は、苦しそうだったり、本当はもっとスコーンと綺麗に出るんだけどな~って思う部分が所々あったけど、まぁ、そこそこ熱くていい感じで安定していたと思います。

「ミラー」ではかなり強い感じの歌い出だしで、大阪公演ではずっとこの歌い方ですね。そして視線はクリスをじっと見つめているのですが、この眼差しがどことなく深く感じたのはクリスティーヌが変わったせい?(^^;
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は2階席から見たせいか、ラブラブかつかなりおじさん臭さを感じてしまいました。
見え方のせいですので、悪しからず...(><)
オルガンからクリスティーヌへ向けての視線もかなり熱かったです。

仮面を取ったクリスティーヌですが、、柵のところでクルクルッって2回転していました。小柄な苫田さんならではの技ですかね~。可愛かったです。
それとその後の倒れ方は西さんは激しく、太ももまで見ていますが、苫田さんはドレスで足がちゃんと隠れています(^^;

「ファントム・ジ・オペラ」のトラベレーターの部分、上手袖に入る時、かなりの猫背でした。それでも、今回はマントの翻し方は最後まで気合が入っていて良かったです。これは苫田さんの小ささに助けられていますね。
この部分、時々、テキトーにやっているように見える時があります。(^^;

それと「手紙」の部分の高井さんのセリフ声、良いですよね~。うっとりです。今までさらっと聞き流していたのですが、よく聞くとかなり美味しいじゃないですか~(*^^*)

今回の高井ファントム、7週目にしてはまだまだ勢い衰えず、頑張って乗り切っています!って感じに見えました。

キャストは続きへ

2007.08.26 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
次、クリスティーヌ編に行きます。

苫田さんのクリスティーヌって歌い方のせいか、幼いのか大人なのか...良く分からないって言うのが一番の印象でした。

ハンニバルではぼう~~と心ここにあらずな感じなのだけど、時々妙に大人っぽい声で歌う時があって、「え?!」ってこっちが何度か混乱してしまいそうになりました(^^;全体に可愛い声の時と大人っぽい声の時の差があり、これが気になるともうあきません。う~~ん、こうなると歌い方、声の好みの問題になりそうですね。

今回はあなたは一体誰に心惹かれているの?と思いながら彼女を見る事にしました。

一番印象的だったのが、「墓場のシーン」
ここで、パパの声かしら?エンジェルの声かしら?でウンウンと頷いたんですよね!このクリスティーヌは!!
そうか!彼女は「エンジェル・オブ・ミュージック」が好きなんだ!
パパでもましてファントムでもない!「音楽の天使」が好きなんだ!
パパが死んだ事の過去から前に進めず孤独な部分を抱えていそうなダークな部分はそんなになくて、彼女は「音楽の天使」を愛する事で生きているな!その事を実感できるクリスティーヌでした。音楽の天使は彼女の支えなんだと。
それとこの時ラウルを制止する何となく落ち着いた口調はラウルよりかなり大人を感じさせました。

しかし!1幕ラストの「屋上にて」のナンバーでも結構ラウルにラブラブなんですよね。これくらい若い二人でラブラブ度を上げて頂くと次のファントムの怒りが生かされるってものです。
「屋上にて」の彼女の冒頭の切迫感あふれる歌い方もなかなか良かったし、「あの声は~♪」から見せる心ここにあらずの表情もなかなか良かったです。

ただその場その場の感情にあまりにも流され過ぎにも思えるんですね。私って根性悪いかも?(^^;苫田クリスに嫉妬している?(笑)
あ、今回の北澤ラウルはそんなクリスを十分に受け止めていました~

さて、2幕ラスト付近の「♪悲しみの涙、今憎しみに変わる」でベールを捨てる時、ベールを愛しそうに見てからゆっくりと捨てるのですが、ここでラウルを助ける事を決心したのでしょうか。彼女は何を思ったのでしょう。
この部分、汚い物を捨てるかのようなクリスもいますが...苫田さんの場合は心の奥底にまだ「音楽の天使」の愛が残っている感じですね。
でも、その後ラウルを背にファントムに懇願します。心を裸にして本音と本音でぶつかって行く。音楽の天使への愛もラウルへの愛もどちらも本音なのでしょうね。嘘はつけないのでファントムにすがるしかないのかもしれません。
真っ直ぐなクリスティーヌなのでしょう、だから見ている側も彼女の感情の揺れに溺れてしまうのかもしれません。

次の「♪昔は心捧げた」
あなたはそんな人じゃないのよとでも言いたげなクリスティーヌ、私のキスであなたの人間性を取り戻してという大人のクリスティーヌ、そんな風に思えました。
私の大好きな「音楽の天使」に戻って欲しい...私にはそんな風にも取れる今回のクリスティーヌでした。

蛇足ですが、「ドンファンの勝利」は初めから何となくファントムと気が付いている感じで疑いながらアミンタを演じているように思えました。でも、疑いながらもファントムの声が聞こえると陶酔状態になり、思考回路が止まってしまっている感じでした。このシーンは観る度に感じ方が違うのでいつも注目してしまいます。
2007.08.26 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
支配人'sの感想ですが、
アンドレさん、フィルマンさんと個々を見るとヘタでもないし、大変熱く演じられているのですが、コンビとして、そして「オペラ座の怪人」の舞台での位置付けとして見てみると、このコンビはとってもとっても真面目な支配人に思え、コンビとしてのコミカルさが少なかった感じがします。
しいて言えば、青木さんは初日の時の方がもっとコミカルだった気がします。今回は急な出演だったのでしょうか...大きな崩れはないのですが、そつなくこなしているという感じに見えてしまいました...(--)

寺田さんに関しては、今回も熱くアンドレを演じていました。小泉さんの時はアプローチの違いを楽しめたし、今回青木さんの場合だとアンドレ自身の変貌を感じる事が出来ました。

芸術好きで優しいアンドレが、 ファントムが現れる事によって、困惑、動揺していく様がストーリーを追う毎に激しくなっていき、そしてドン・ファンの勝利の前のピストルの音と目の前のファントムの姿に、完全にこの人は今、何かが壊れたのでは?と思う表情でした(@@)
不安と恐怖のその中でのギリギリの精神状態が何かをきっかけに崩れ始めて行く。その発端を見た気がしました。

なかなか深くていいアンドレだと思うのですが、小林さんとのコンビの時がもっともっとコンビとしてのコミカル性が前に出て、「オペラ座の怪人」全体のストーリーの中で笑える楽しい部分だったのですが...
青木&寺田コンビだと声質、演技、風貌、色々な面で被って見えちゃうのかな? 何故かは分からないのですが、そんな風に感じました。
2007.08.26 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の舞台の感想ですが、今回は少しずつアップしていきます。

今回の舞台はオーバチュアで上手の幕が途中で引っかかり、なかなか上がらずで、そのまま「ハンニバル」へ突入かと思いました。ドレープがどんどん上昇する辺りでやっと上に上がっていきました。

そして「楽屋」から「ファントム・ジ・オペラ」の時に登場する一番目のファントム&クリスがはっきり見えませんでした。

1幕ラストの天使像も心なしか暗い!同じ日に観劇された人に寄ると天使像の目が光っていなかったそうです。ファントムを照らす下からの光も当たっていたかな????暗くてよく見えなかった~としか思い出せません(^^;

2幕の支配人室のシーンで青木フィルマンさんの歌詞がすっ飛びました(@@)
クリスティーヌにみんなでドン・ファンの勝利のオペラに出る事を迫る部分。あれれ~~~でした。

今回はアンケートもあったので、いつも思っていた2階席天井の足音の件を書いておきました。


さて舞台ですが、今回は荒井さんがアンサンブルにおられたので、まずはこの方の感想からです。
3人のメグ・ジリーがいるとなるとつい必死で探してしまうリピーターの悪いサガ。それに気を取られたのか私自身散漫な意識での観劇になっちゃいました(^^;
ハンニバルではすぐに荒井さんが目に付きました。
彼女、それとなしにオーラがありますし、彼女の表情にすぐ目が行ってしまいました。 黒髪もなかなかお似合いで新鮮でした。
小柄なのもあるからでしょうか。すぐ見つけられました。
ダミーファントム&クリスティーヌで2番目に登場でした。
イル・ムートのバレエも綺麗だったし、やっぱり一番はマスカレードの蝶々ですね!軽やかで本当にヒラヒラと舞っていました。舞うという言葉がピッタシ!
え~~、今回は荒井さんばかり見ていてラウルとクリスの肩乗せリフトを見逃してしまいました(^^;

さて、本家のメグ・ジリーですが、前回よりは良くなってきたと思います。
歌もかなり頑張っておられましたし、芝居の間もかなり改善されていたように思えますが、「私も一緒に行きますわ」を何とかして欲しい(><)
ラストのファントムの椅子の布を外す前に「あっ!」とか何か声を発していましたが、今までもそうだったっけ???
仮面を手にした部分は以前より音楽とのタイミングも合い、良くなっていたと思います。


そして次に林さんですが、なんと珍しい事にフィルマン仕様のお髭面(鼻の下から顎にかけての髭)でした。 結構濃いお髭でした(^^)
アンドレには無理でもフィルマンには即戻れそうですよ(笑)今回のあのお顔&低いルフェーブル声を拝見したら少しだけフィルマンが想像できました。 林さんのオークショナー&ルフェーブル、以前よりかなり声を低くくゆっくりめにされていました。フィルマン効果かな?(^^;
「マダム・ジリー!」の絶叫も相変わらずだし、「フランクフルトにおりますから」の素早い脱走モードも相変わらず(^^)
2幕の警備員長?はかなり冷静でかなり落ち着いた感じでした。

続きは後日...
2007.08.25 Sat l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は「3人のメグ・ジリー」です!

今週のオペラ座のキャストですが、アンサンブルさんに西田さん、荒井さんが入られ、小川さんのメグ・ジリーと合わせて一公演中に3人もおられますね。ハンニバルのシーンで目移りしそうです(笑)
荒井さんは森田かおりさんと交代です。この森田さんですが、Tさんのブログに寄ると一昨日の19日の公演には出演されず、アンサンブルが一人欠けた状態での公演だったようです。何かアクシデントがあったのでしょうか?(;;)

さて、ルフェーブルに今週は林さんです。岡本さんは夏休みでしょうか?それとも他の演目行き?(^^;
従ってフィルマンは今週は青木さんに交代です。
林さんは1週間だけの貴重なフィルマンになりました。
他のルフェーブル役の深見さんはユタ、川地さんはロッテなのでしばらくは林さんがルフェーブルでしょうね。
となるとこれまたしばらく林さんのフィルマンは見られないって事ですわ。
今回は縁がなく残念でした(;;)またの機会に期待しています。
それとマダム・ジリーが秋山さんに交代です。

今週24日に娘と行って来ます!


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:★秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:★青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):★林和男 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
 小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保 
 ★荒井香織 畠山馨 西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵

2007.08.21 Tue l オペラ座キャスト l コメント (4) トラックバック (0) l top
京都の雑誌「Leaf」9月号に「劇団四季ミュージカルで見る 2つの愛のカタチ」との題名でエビータとオペラ座の紹介が載っています。
4ページに渡る特集で2ページは大きな舞台写真、ペロン、ファントム共に佐野さんです(^^;
エビータは井上智恵さん、オペラ座は佐野正幸さんがそれぞれ1ページずつ語っています(^^)
佐野さん、おひげがありません。いつのお写真でしょう?この前のオペラ座出演の時かな?


「エビータ」では「父から与えられなかった愛を夫に求め続けたエバは、一生涯、“愛の飢餓状態”だったと思います。」と語られています。
ペロンと独裁的な世界を手に入れてもエバの心は常に愛に飢えていた。
それはアルゼンチン経済を破綻させてしまうまでにのめり込んだ行動にも現れている。
国民に愛され、聖女と讃えられながら、どんなに与えられ続けても自分が満たされない、愛が欲しいともだえ苦しんでいた。
とあり、エビータに段々と感情移入できそうな感じがしました。

エバの生き様を演じていて、自分の目標とするものに向かって生きていく事が大切だなって感じます。
目的もなく無気力で生きるよりも、限られた時間の中で自分のやりたい事をやって“今を生きる”方がずっと素敵ですよね。
「この劇場空間で、愛と言葉の一つ一つの意味が自分の肉体を通して、皆様に伝わりますように」とお祈りをして舞台に立っています。とありました。

「どんなに与えられ続けても満たされない」
そうか…舞台を見ただけでは私の乏しい頭ではここまで感じられなかったなぁ~…


「オペラ座の怪人」では「たとえ共に生きられなくても、心と心が結ばれている、それがファントムとクリスティーヌの愛のカタチです」と語られています。
クリスティーヌにとってはファントムは音楽の師であり、父の面影を重ねて惹かれていく存在。そこに容姿端麗でお金も権威も持っている恋敵のライバルが現れ、男としては完璧なファントムだけど、仮面をつけなければならないというコンプレックスのために、クリスティーヌが自分を受け入れてくれるのか、苦悩する。
ラストで、仮面もプライドもすべてはがされた時、二人は本音で向き合える。クリスティーヌからキスされたファントムは彼女の本当の心を悟る。…略…
ラウルと去った彼女がもう一度戻ってきて指輪を渡す事によって、彼の心は浄化される。
ラウルとの愛の証の指輪を自ら手放してファントムに渡す、それはクリスティーヌからの“ファントムへの愛の証”なんです。

その後の人生があったとすれば、ファントムの心は満たされていたと思うし、それだけ強く純粋に彼女を愛していた。
クリスティーヌもラウルと共に暮らしながらも、ファントムの愛を抱きながら、その後の人生を送ったのではないかと思います。

う~~ん、流石ですね!深くて熱い思いですね~
佐野さんのファントムがまた見たくなってきました(^^)

最後に毎回、歌詞を言葉としてきちんと伝える事を意識しています。
「オペラ座の怪人」は自分の原点といも言うべき大切な作品ですし、これからもこの作品と共に成長していきたいです。と最後にありました。
2007.08.18 Sat l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週はクリスティーヌに苫田さん、カルロッタに種子島さん、フィルマンは林さんのシングルと3役がチェンジ。また違った感じのオペラ座になるのでしょうか。
苫田さんと小川さんのクリスとメグのコンビも注目だし、何と言っても林さんのフィルマンが見たい!!!
林さんのアンドレは私にとってはちょっと距離感を感じさせるアンドレで、あのソフトな声質が冷たい感じに聞こえるのですよね。
冷た~いフィルマン、でもちょっとヒステリックに叫んだりしそうな感じに想像しています。それを受けての寺田アンドレ、更に熱くなるのかな?(^^)
見たいなぁ~
種子島さんはお休み明けできっと素敵な歌声を聞かせてもらえそうです。

前回の観劇感想の補足ですが、イル・ムートの蛙の声は諸さんはうがいをしているような声でした。
西さんのクリスティーヌは一幕のファントムの仮面をはいだ後の倒れる所は毎回結構激しくて左の太もも辺りまでドレスがたくし上がっていました。
「ファントム・ジ・オペラ」の最後の「あ~~」の部分の「こんな声が出て嬉しい!」とでも言いたげ高揚感は私のお気に入りのシーンです。
久々の岡さんのブケーは演技が細かいなぁ~と思いました。
特に一幕のバレリーナ相手にファントムの真似をする所。マダム・ジリーが出てきてからの表情の移り変わりが良く分かりました。
今回残念だったのが、男性コーラスがバラバラだったこと。不協和音が気持ち悪い不協和音、一人突出している人がいた感じでした…


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:★苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:★種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:★林和男
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
 小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保 
 森田かおり 畠山馨 西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵

2007.08.15 Wed l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
今朝の京都新聞に載っていました。白黒でしたがネットではカラーです(^^)

昨日、東寺にALW三作品上演アピールに来られていたようですね。
昨日は良いお天気だったけど比較的も風もあり、暑さもましでした。
文中の「汗を拭いてもらいながら記念撮影に臨んだ」って言うのが妙にリアル(笑)
柳瀬さんたちのジャポメイクは大変だったでしょうね。

新聞は「井上智恵」さんだったけどネットでは「知恵」さんになっています(><)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007081300086&genre=N1&area=K1G

今週のオペラ座はクリスに苫田さん、カルロッタに種子島さん、フィルマンに林さんですね。
半場さんはジーザスを抜けられたのでそろそろオペラ座にご帰還かな?
私は来週観劇予定(^^;

それと公式に「オペラ座」CFと「ジーザス」のプロモーションVTRが更新されています(^^)
2007.08.14 Tue l その他(メディアetc) l コメント (3) トラックバック (0) l top
放送前にカフェに颯爽と登場!ベレー風な帽子を被って上着は原色。「わぁ~アーティスト!」という感じでした。早速かれんさんに促されてご挨拶。
「今日、観てくれましたか?」
かれんさんから「格好良いですね!」と言われ、「舞台だと偉そうなんですけど、恥ずかしいです」とかなりしどろもどろ…(^^;

さて放送が「エビータ」の「空を行く」の曲に乗って始まりました。
まず、かれんさんは先週観劇され楽屋にもお邪魔したそうで、役と雰囲気が全然違うと開口一番に言われました。それを受けて芝さん、「今日は島唄でも歌いに来た雰囲気で(笑)」
それから芝さんの爆裂トークが始まります。

かれんさん
「普段からこういうカジュアルなスタイルが多いですか?」
芝さん
「ほとんどカジュアルで、最近はヒゲが多くて髪もうざいんで家に帰ると、本当にねぇ変質者じゃないかと…必ず振り向かれてね、『この人、誰?』みたいにねぇ~(笑)それが困ちゃってねぇ~(^^;」
かれんさん
「髪の毛は暑いですよね」
芝さん
「これ、天パーで自然にチリチリって~」
かれんさん
「男性でこうやって伸ばして色気が出るってねぇ~」
芝さん
「いえいえ(^^;」


まずは会場からのメッセージ紹介
・東京から来られた方、お二人の紹介
芝さん「土日になると遠くから来られる方が多いですね」
・次は京都の方
「後ろでケーキを食べながら見ています。子供とお髭がお似合い!と言いながら見ています」
芝さん、後ろを振り返っていました。

・滋賀県の方
「暑い今年の夏のすごし方は?」
芝さん
「ほとんどホテルで過ごしていて、朝は起きてヨガをやって目覚めという形だけど、芝居をやりに京都に来たのですが、一番何をしたかと言うと「歯医者」週に4回行っています」

会場にもその歯医者さんが来ていました!
かれんさん
「歯医者さんに見えない歯医者さんでアウトドアーな雰囲気です」
確かに、綺麗な女性2名もご一緒だったので、てっきり劇団四季の役者さんだと思っていました(^^;
で、芝さん
『歯がどうしようもなくなる!』と言われて「親知らず」を抜いたそうです。月曜日の朝に腫れないように万全のケアをして抜いたそうですが、芝さん1週間悩んでいたようで「バックれようか、東京へ帰ろうか、稽古があると言おうか」と思っていたそうです(笑)
結局あっという間に抜けて、歌にも影響がなかったようです。今は歯磨きの訓練ばかりしているようです。

・チェ役についての話
かれんさん
「最初から最後まで登場シーンが多いですよね」
芝さん
「最近は週6,7回だけど昔は9回とかあってボーとしてくるんですよね。「う~~ん、どっちから出るんだったけ?」という感じにたま~~になって、堂々と普段と同じように、慣れって怖いですよね、出て「あ~~~、違う!!!うぉぉぉぉ!だだだだーーーー」って感じでなって、でも出る時は何気なくやってんだけど、照明に膝なんかぶつけて「痛いなぁ~」と思いながらクールにやっているんですよね(笑)
ハプニングがありますね。劇団四季は完璧なので本当はあっちゃいけないけど、僕はありますね!」
かれんさん
「それを見せないのは流石ですね。チェ役としたら見せられませんしね」
芝さん
誤魔化していると言っちゃ誤魔化しているんです(笑)」

・かれんさん
「チェ役を演じる部分で難しい部分は?」
芝さん(熱いです!語ります!)
「今回はチェ・ゲバラを前面に出すわけではなく、「エビータ」をストリートテーラーとしてエビータの紹介、エビータがどういう人間かという事を通して、アルゼンチンの英雄、女性ではエビータ、男性だとチェ・ゲバラ、マラドーナ(笑)、その中でリンクさせて同じ時代に生きた男と女を、実際に全く関わりはなかったけど上手く話を進めていくって言う面白い視点ですね。」

後半はつづきへ
2007.08.11 Sat l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
先日の日記に「今週のオペラ座のキャストは変更ありません」なんて書いちゃいましたが、昨日の夜に「フィルマン」に「林和男さん」が追加され、今日のマチネに早速ご登場です!
寺田さんのアンドレと林さんのフィルマン!
どんな感じなのでしょうか?
思うに、ヒステリックな林フィルマンと穏やかな寺田アンドレかな?って、そんな感じがするのですが、どうかな?
24日に観劇予定なのだけどどうでしょう?林さんのフィルマンにお会いできるかな?
しかし林さんがフィルマンに登場という事は小林さんはどうなったのでしょう~(><)「ふたりのロッテ」にも小林さん、名前がないしね。オペラ座のキャストにはまだお名前があるのでちょっとほっ。

今日は「オペラ座の怪人」の第三期チケット発売でした。希望日は取れたけど席が…むむむっ。平日マチネのC席だと団体が入る可能性が高いのですね。ネットが繋がらなかったので電話で取ったら端ばかりでした(><)
クリスマスイブは一応押さえました。特別カテコ、期待してます~す!よろしく、四季さん!(^^)
2007.08.11 Sat l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」へ行ってきました。帰りに京都駅ビルの芝さんのラジオ生出演を見て来ました。

西クリスのラウル寄りの心がいつファントムへのキスへと向かうのかと前回からちょっと気になっていたのですが、今回は「♪昔は心捧げた~」のフレーズをとても静かに丁寧に歌われ、「あ、ここでかぁ!」と思いました(^^)

クリスはこのフレーズを歌う事でファントムに向けてだけでなく、自分自身にも向ける事でファントムに対する自分の心を呼び戻したのではないかと~、ラウル寄りの今の心をファントムへと引き戻させたのではないかな?と。
そんな事を感じさせるワンフレーズでした。

舞台は新旧入れ混じってはいるものの良い感じでまとまっていたと思いますが、男性コーラスが時々アンバランスだったかな。

高井さんは自動操縦の安定飛行といった感じでした。
子音がやや不明瞭になっていたのがちょっと気になりましたが、声の艶、響きは良かったと思います。
逆に余りにも綺麗に歌おうとすると言葉が不明瞭になるというアンバランスさを少しだけ感じた事は否めないかな。
まぁ、壁抜けから1週休んでの5週目ですもんね~

北澤君はちょっと型を決めすぎ!(笑)
意識が“見せる”という方向にかなり行っていませんか?(笑)
でも、いいんです。熱くて格好良い子爵様ですから~

西さんは以前より歌や顔に表情、メリハリが出ていました。
今回は1箇所、歌詞がゴニョゴニョとなっていました。
墓場のシーンだったかな?

新メグですが、手足が細くて長くて目が大きくてすぐ分かりました。
セリフ、歌も一杯一杯といった感じで間が悪い。
セリフが…棒読み。
特に「私も一緒に行きますわ」はちょっとちょっと…間も悪いし、緊迫感ゼロ!
歌も…抑揚もないし、歌っているだけです。
クリスを守れそうには思えなかったです。
デビューしたてだし、今後に期待ですね。
声は可愛いかったので、苫田クリスと組んだらこれはこれで可愛い感じでいいかもしれないです!ぐっと若くなる雰囲気もします。

青木フィルマンと寺田アンドレはなかなか息もぴたっしでよかったです。
やる気の無いフィルマンと必死で右往左往するアンドレの対比が面白かったです。


オペラ座を終え、京都へ向かったのですが、JRが事故による安全点検で30分遅れ。しんどかったです(><)

芝さんですが、放送前の自己紹介はしどろもどろ…(オンエアーされていませんが)
「もしかして滑舌悪い?劇団四季なのに?」なんて思っていたのですが(^^;、いざ、放送が始まり、役の事を喋りだすと凄い!
ベラベラトークで全く止まりません(@@)
それだけ芝居が好きで、チェが好きなんだぁ~って思いました。
これくらい好きな気持ちでやって頂けると観ている方もかなり嬉しいなぁ~と思いました。

http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/archives/2007/08/

まさに、アーティスト!って感じの雰囲気でしたよ~(^^)
良かったです。

詳細はまた後日にアップします。
2007.08.09 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は久々の変動なしです。
前日予約に成功しましたので明日観劇します。
新メグ・ジリーが楽しみです(^^)

「エビータ」はチェに芝さんなので明日の「ROUTE894」の生放送は芝さんですね(^^)
こちらも楽しみです。「オペラ座」観劇後見学に行って来ます。



<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
 小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保 
 森田かおり 畠山馨 西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵

2007.08.08 Wed l オペラ座キャスト l コメント (6) トラックバック (0) l top
・先日の「次世代体験事業計画」の様子がアップされています。娘もちらっと写っていますし、保護者のコメントは…(^^;親子で載っちゃいました。

・柳瀬さんのラジオ放送を聞きました。久々に聞く柳瀬さんの低音ボイスは素敵でした!ジーザス、楽しみになってきました。

・今週のオペラ座のキャストは変更なし!前日予約、がんばります!9日に行きたい!
「エビータ」はミストレスが勝又さんに交代。先週、苫田さんを見れて良かったです。こう言う事があるので四季観劇はやめられないのでしょうね(^^; 
チェは芝さん!木曜日のラジオに登場です。今回は見学に行けます(^^)
2007.08.06 Mon l その他(メディアetc) l コメント (5) トラックバック (0) l top
今回は子供のイベントなので保護者は見学のみ。舞台上には上がれずでしたので、保護者席で聞いた舞台監督・村井さんのお話しのレポです。

まず「エビータ」は1998年から7年ぶりに舞台装置、衣装、道具、振り付けが一新され、基本色も黒から白へと変更された様です。

・舞台の傾斜は5度。中央に盆がありその中央にセリ。9台のモータとタイヤで動いている。中央のセリは「グッバイ…」の時の部屋になっていて、エバの成長と共に戸のデザインも上等になっていく。

カサ・ロサーダのバルコニーの設定は以前は奥にバルコニーがあったが、今回は観客も民衆と見なして一体感を狙い、舞台前方に出した。

・壁は手動で2名で動かしていて、テンポを毎日合わせている。大変そうです~

・音響はスピーカーは両サイド、前方の階段の中、舞台上(役者にオケが聞こえる様に)全部で100台設置されているようです。

・照明は主にLED、1階席後方の拍取りランプと盆の照明の説明でした。盆のLEDは実際には30センチくらいの棒に小さな豆球が沢山付いている物を客席にも回してくれました。

盆の照明は国旗の色になり、それぞれ、アルゼンチン、スペイン、イタリア、フランスでそれを実際にやってくれました。そして最後は虹の部分。これは綺麗です。

・壁に映る映像は本物のエバの映像でなかなかみつけられなくて、開幕ぎりぎりまでかかって探したそうです。年末にかかって映像会社が休みに入ってそれも大変だったそうです。

ここまでの説明であとは3班に別れて舞台に上がって色んな物に触ったりスタッフさんから話しを聞いたりしていました。
そうそう壁の部分の影絵になるところを実際に実演をしていて子供達は体験して楽しんでいました。いいなぁ~と私は客席から眺めていました(^^;
2007.08.04 Sat l イベントレポ l コメント (0) トラックバック (1) l top
今回は京都府の次世代体験事業としてのバックステージツアー参加目的で観劇してきました。
今回は私は2回目の観劇、おまけに今回は1階席、すっかり「エビータ」の世界にはまってしまいました。

★舞台感想
井上さんのエビータ、最後のエバのラメントのシーンでエバの魂が劇場にいるのを感じましたよ!それくらい完全にエバが乗り移っているような感じでした。

チェの芝さん、緩急自在に歌い、演じられますね。革命家としてエビータを批判的に見たり、逆に心配したり、静かな眼差し厳しい眼差し、優しい眼差しにぐっと惹かれました。

ミストレスの苫田さんですが、なかなか良かったです。クリスティーヌっぽく歌い上げるのかな?と予想していたのですが、全然! 吐息混じりの静かな声で哀愁帯びてなかなかよかったです。
CDや前回の勝又さんは結構かわいい澄んだ声なのでそのイメージがあったのですが、良い意味で裏切られました。

アンサンブルさんも少しずつわかってきました(^^)
畠山さん、高林さんは結構いつどこにいてもよくわかりました。高林さんはやっぱり存在感が凄い!群集にいても身体の動かし方、表情が違う。
それとカサ・ロサーダの時、エバの右側にいるのは岡崎さんかな?
女性では佐和さん、苫田さん、平田さん、大石さんを見つけられました。
それと目の大きなはっきりした顔立ちの方がいて、もしかしたらエビータにキャスティングされている鳥原さんかな?結構目に付きました。

<追記>
・マガルディの「星降る今宵は」の時の内田さん、腰を振りながら歌っているのですね。もう少しいやらしく派手にやられた方が胡散臭い歌手って感じが出ていいかも?(^^;

・2幕の「カサ・ロサーダ」のシーンって通路にも民衆が来るのですね(@@)近くの役者さんの熱演にドキドキ☆
通路というとチェは一幕は上手、2幕は下手の通路から登場するんだ!ドキドキ☆

★バックステージ
まず娘は客のいない劇場というのが驚きだったようです。目がどんぐりになっていました(^^;
幸運にっも娘は抽選に当たってオープニングのシーンの舞台体験をしていました。
レクイエムからこいつはサーカスの時、ペロンがせりに乗って1周回る所です。
娘はせりが上がるペロンではなく民衆役でしたが、結構楽しかった様です。
保護者席の私たちはこっそり伴奏に合わせてチェの歌を小声で歌っていました(汗)

で、バックステージツアーを体験しての娘の開口一番の言葉は…
舞台裏の壁の影絵の秘密や釣り物を操作する紐にしるしがあり、壁の裏にはタイミングがセリフと共に書いてあってそれも面白かった様です。
あ、そうそう、エビータの棺に人形がいた!とかなり興奮していました(笑)
この様子はKBS京都で放送されました。

それと井上智恵さんのTV番組のゲスト出演がありました。
お話しの内容は前回のラジオと同じようなものも有りましたが、一番興味があったのはエビータを勉強しておくように言われた時の事。

キャッツの初日のパーティで演出家から声をかけられたようですが、あとでシングルだと知って「大丈夫なの?劇団四季?!」と自分の事より劇団の事を心配したそうです。
役を貰ってからドクターストップがかかりそうなくらい練習をされたようです。
体育会系なんです~と言われていました。逆にこれくらいやらないと舞台が楽しくないそうです。

TVを見て娘が「舞台と全然オーラが違う~」と言っていました。きっと舞台で全てを出しきっての出演だからそう感じたのかもしれないです。

キャストは続きへ


2007.08.04 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ROUTE「894」公開生放送2回目の出演の渋谷さん!
前回とは違ってかなりリラックスされている様子です。でもあの優しくて甘い声は変わりなしでした。
こちら

マガルディのナンバー「星降る今宵」のBGMの中、渋谷さん登場です。
「またこれて嬉しいです」という開口一番のお言葉に対して、かれんさんが「ここには3度目ですよね」と切り返す(笑)
そうです!石丸さんの時にお客さんに混じって来られていました。
「石丸の時にいたずらをしに参りました」と渋谷さん(^^)

まずは京都には「CFY」「壁抜け男」「エビータ」と去年から長く滞在中で半分くらい血が京都人になって「はんなり、ほっこり」とやっていますと言う事でした(笑)
色々なお店にも顔が利くようになってうろうろ…時には自転車で行っている時もあるそうです。

それに関連付けて「今はまっているおつまみはありますか?」という質問。
実はこれ、私の質問(笑)前回に夕食はお酒とおつまみで過ごすと聞いたので、「京都の暑い夏を美味しいおつまみで乗り切ってください」とメッセージしてからの質問です(^^;

お答えは「はも(鱧)」
もう何匹食べたことでしょう~?!って仰っていました(笑)
おだしの入った鍋でのしゃぶしゃぶが特に美味しかったそうです。ポン酢とかは付けないようですよ。
かれんさん「庶民の私たちにも食べれるのですか?」と突っ込み。
「僕は毎日食べているから~」
かれんさん「ええええ~~(@@)」
すると「冗談です」と渋谷さん(笑)今回はかなりお茶目です!

次の質問は「壁抜け男の時からふっくらしたように見えますが、役作りですか?」

それに答えて
「はい!これははっきりと言わさせてもらいます!手を上げています!」とご自分で言われています(笑)
1kg、痩せています!壁抜け男では髭があるので細く見えます。それに髪も短くしたので太っているように思われたのかもしれませんが、1キロ、やせているんですぅ~~~、お願いしますぅ~」と力をこめて言われていました。ムキになる渋谷さん、可愛い!俳優さんにとっては太る痩せるは切実なのでしょうか。
かれんさんも前回よりはやせています!と言われていました。
1Kgと言うのは渋谷さんにとってはかなり大きくて自分の中ではかなりわかるそうです。
毎日体重は量っているようです。

次は3歳から劇団四季を見ているという高校生からのメッセージ
「ペロン大統領、今日もお疲れ様でございます!」
渋谷さんに関するデータは全て入っているそうです(@@)
「どういう大人になっちゃうんだろう?」と渋谷さん。素直すぎる反応にちょっと受けてしまいました。営業的には「ありがとうございます」ってとこでしょうか。

役についてのトークは続きへ~


2007.08.04 Sat l イベントレポ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は新メグのシングルですね!観劇したいけど、チケットもないし、前日予約する時間も無いし、今週は見送りです。来週は前日にチャレンジしてみます!

「エビータ」ですが、本日は渋谷さんがラジオ放送出演です!
今回は見学に行けません(涙)
ラジオは聞きますのでまた内容を後日アップします。「エビータ」は明日、観劇予定です。

それと「アルプ」8月号ですが、ファントム記事がよかったです。
文章を生業としている人の表現の素晴らしさにただただ感銘。
あのような文章が書けるようになるにはどうしたらいいんだろう~(^^)


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治      クリスティーヌ・ダーエ:西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:★小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三   ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
 小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン 樋谷直美 木村智秋 伊藤志保 
 森田かおり 畠山馨 西田ゆりあ 園田真名美 世登愛子 吉田郁恵

2007.08.02 Thu l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。