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娘と一緒に当日券で観て来ました!
金曜の夜のせいか、結構なお子様連れでした。
今日はリハーサル見学会もあったようでカテコが熱かった気がしました。

な~~んにも難しい事を考えずに楽しんできました。たまにはこういう作品も良いですね。いや、本来の舞台鑑賞の仕方かもしれないです。幸せな気持ちで帰ってきました。

最後にイレーネがもっと絡んでくるのかと期待していましたが、それもなく、娘が「さすがファミリーミュージカル!あれでまた絡んできたら昼ドラやん!」とか言っていましたわ。
「ラストも突然の拍手で終わるし~、さすがやなぁ~」と一人で突っ込んでおりましたよ(汗)

双子の吉沢さん、五十嵐さん、似ているような似ていないような…(^^;でも、段々と双子に思えてくるから不思議!
五十嵐さん演じるルイーゼが可愛くてなかなか良かったです。ロッテになって料理をするシーンや喧嘩をするシーンはとっても楽しかったです。
吉沢さんはセリフがハスキーボイスになるけど、まぁまぁそれはおいといて、大人しいロッテを上手に演じていました。これ逆だったらどうだったんだろう?案外と正統派過ぎてツマンナイかもしれないです。「ガラスの仮面」の「二人の王女」的発想ですかね~(笑)
同時に喋ることで双子らしさを演出するシーンも上手かったです。

とにかく微笑ましくって心も暖かくなりました。
大月双子姉妹よりは歌がかなり安定していたように思えましたが、ダンスシーンの省略がありました。
五十嵐さんと言う俳優さんはあまり知らないのですが、吉沢さんの方が活発で華がありそうに思えるのでただ単に考えてみただけですが。


写真屋さん、駅員さん、お医者さん、博士役の川地さんがしっかりと脇を締めてくれてよかったです。でもでもこの作品で川地さんってちょっと勿体無い気もしましたけど。まぁ、私は川地さん堪能で満足。

ペーターとベルナウ編集長の井上さん。ペーター役は結構きついものもありますが、2幕冒頭のタキシードは素敵でした。セリフが意外とカクカクしていたのにはビックリしました。

イレーネの荒木さん、なかなかの存在感でした。とにかく意地悪そうです、この人!

武さんのママはスラッとして端正な顔立ちでとにかく格好いい!!!

大橋さんのレージはちょっと意地悪そうなトウのたったメイドさんでした。
笑いもしっかりと取っていました。

パパの勅使瓦さんもスラッとしてかっこよかったです。アイーダのファラオで何回も拝見していたのですが、やっと普通のお姿を見れたって感じでした。はぁ~なかなか素敵でした。

校長先生ですが、アルプに載っていた服部さんだとずっと思っていて、それにしてはちょっと太めだなぁ~、歌が上手いなぁ~とか思っていたら、何と今日になって奥田さんだったと気が付きました(^^;
暖かい校長先生を熱演されていました。

2幕最初のパーティのシーンでセリフが棒読みの人が一人おられまして…帰りに真似をする始末(><)

パーティの婦人にウルリーケ先生役の秋山さんもいたを発見!秋山さん、目立ちます~(^^;

作品の感想には全くなっていません(笑)

キャストは続きへ


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2007.09.29 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はレイエが深見さんでした(喜納さんはジーザスかな?)
そのせいか否か、今日はハンニバルからかなりピシッピシッと決まっていて舞台全体が引き締まった感じでした。

深見さんのレイエは本当に怖いくらい厳しいです。でも、Think of Meの後のクリスティーヌには優しいのですよね。何か言いたげな動作が私の一番のお気に入りシーンです。
2幕の「ドン・ファンの勝利」のお稽古も怖いです(笑)
レイエ一人が交代するだけで舞台がまた違った感じになります。
喜納さんのレイエは笑顔が印象的で優しくて良い人モード満開ですしね(^^)

さて、プログラムを購入してきましたが、深見さんは今回も追補です。なぜ???
お名前が消えているのは小林さん(涙)、塚本さん(フィルマン役)、今在家さん(メグ役)、そして九条マーティンさん(1枠はどうなる?ひいては小泉さんがフィルマンできない!?)

新しく入った方は奥田慎也さん(ダンサー枠です)キム・ギジュさんは「金本和起」に代わっています。
女性アンサンブルは数名新しい方が入られていますし、こちらも韓国、中国の方が日本名に代わっています。

劉微さんはやっぱり想像通り「柳悠夏」さんでした。
イ・ユンジョン=伊月リナ
チャ・ミヨン=美吉ヘレナ
チェ・ウンヨン=日谷百合

あと、高嶋あゆみさんが入っていますが、以前のパンフでは「西山愛由美」ですね。ご結婚されたのでしょうか?
おっと、四季は俳優のプロフィールを詮索するのも好ましい事ではありませんでしたね(^^;

もちろん出身地に大学は全員なしです。
高井さんも「大学講師務める傍ら…」と始まっています。

舞台写真は小林フィルマンはなくなっていて(涙)全部青木さんです。
アンドレは林さん2割、寺田さん8割です(これは嬉しいかも!)寺田さん、やっぱり若いですわ~(^^;他の写真はそんな大きな変化はありません。

さて舞台ですが、今、村さんはジーザス抜け(たぶん)佐野さんは東北地方でチェ役…高井さんのファントムはどれくらいの続投になるのでしょうか?ちょっと不安です。
マイクボリュームもかなり上がっていたし、特定の音、たとえば「こころ、開いて」の「開いて」の真ん中の「ら」の音でしかもちょっと力を入れる部分、全曲その辺の音になると結構端が絡んだような声になっていました。子音も曖昧になっていました。
ラストの「お願いだ」は叫んでいましたが、短かったです。
何故かほっとする私(すんません)

「心の赴くまま」など危険なところは(笑)初めから加減してというか調整しているな~と思える歌い方でした。
一幕ラストの「許しはしないぞ」も結構長く伸ばしておられました。
全体に酷い裏返りはなかったのですが、なんとなく完璧な調子ではないな~と…

でも舞台全体の質を落とすと言うレベルではないし、今日一緒に観劇した友達も感動していましたので、四季(浅利代表)の嫌いなリピーターのただ単なる戯言です(笑)

とにかく大きな破綻、修正の効かなくなるような破綻が来る前にもっと十分に休ませてあげて欲しいなぁ~と思うのが今日の舞台の私の第一印象でした。

佐渡さんは前回も思ったのですが、かなりソフトで細い歌い方で、セリフ的と言うかそんな感じです。
3回も連続で見たのでそろそろ西さんのバズーガ的なビリビリする超高音が聞きたくなってきました(^^;

佐渡さんの「ドン・ファンの勝利」でファントムの鬘をはがした後の「してやったり~~~」って感じの鬘の持ち方だけが許せません(笑)
その前の酔っ払った感じとかはとっても色っぽくていいんだけなぁ~

北澤君はやっぱり元気です!声もバンバン飛んできます。最後のトライアングルは一人相撲っぽかったです(^^;
佐渡さん相手になかなか強いラウルを演じています。最後のボートのシーンは生歌ですかね~?今日の佐渡さんの歌がかなり強くて「あれっ?」でした(^^;

メグは「いるわ!」の第一セリフがと~~ても怖いです。
2幕の「私も一緒に行きますわ!」もほんの少しましになったかな?(^^;
ラストの椅子の布を取って布を捨てる時に「ひゃぁ!」って感じの声を出していました。

林さんのオークショナーはかなり重さが出てきたように思えますし、ルフェーブルが特に面白い。ここ(オペラ座)を一刻も早く逃げ出したい!って感じが良く出ています。

支配人コンビは更にしっくりきている様に思えました。
寺田さん、余分な物がだんだん削がれて行っている様で、今日は執念、殺気さえも感じました。プリマドンナでカルロッタの機嫌が直った時は観ているこっちも思わずニコッとしてしまう程の必死さでした。
いや、真剣に観過ぎなんですね、私がね(笑)
銃の発砲と偽ファントム登場で完全にいっちゃっている目ですし、ピアンジ殺害後は心ここにあらずのかなりの放心状態です。


で、今日はオーバチュアの上手の幕がまた上手く上がらず…
途中で上下二つに分かれてしまい、おまけにどちらも柱に絡んでしまって、上の方はプロセアムアーチの上からスタッフが乗り出してひっぱり、下の幕は柱の上手側の隙間から引き込んでいました。

それと2幕のオペラ座の警備のシーンで銃を構えた人が「その時とは?」のセリフのタイミングを間違えて2回言っていました。
「その時とは?」
ラウル「射殺しろ!」
「その時とは?」となっておりました(^^;
アンサンブルのメンバーは同じですが、枠に変化があったのかな????

今日のカーテンコールですが主役3人が幕の間から出た後にパラパラと拍手が続き、なんともう一回幕が開いたのですが、途中までしか開かず!(@@)
出演者も「あれ?」って感じでニマニマだし、客席も「え?!っ」て感じで和やかな笑い。
結局、完全に幕が開き「バイバイ」があって終わりました。
平日マチネのバイバイはワタシ的にはかなり珍しかったです(^^)


キャストは続きへ


2007.09.27 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) トラックバック (0) l top
来週27日(木)にαステーションの「ROUTE894」に「ふたりのロッテ」の出演があります。

詳しくはこちらへ
http://www.shiki.gr.jp/navi/medianavi/001505.html
2007.09.21 Fri l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「ユタ」から深見さんが抜けられたようです。
今週、もしくは来週あたり、オペラ座の支配人たちに動きが見られるかもしれませんね~
明日のキャストもドキドキ☆です!
2007.09.20 Thu l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今週は21日が休みで、しかもオペラ座のマチネ公演があるので前日予約に挑戦しようかと思っているのだけど…
キャストが分からん!!!(笑)
と言うのも今週初めの公演が20日(木)のマチネ。
これじゃぁ前日予約開始の2時までにはキャスト情報も何も入ってこない。
ご贔屓目当てだと一か八かの賭博じゃん!はっきり申し上げましょう。1万円の賭博は痛いです(><)

で、私なりに考えた戦略ポイントは、もう一人のアンドレ役・林さんがルフェーブルか否かを推測しそれに賭けてみたいと思います。新・アンドレ登場ならそれに越した事はなし!(今の状況ではあり得ないと思うけど…)
で、他のルフェーブル役の動向を探ると
深見さん→ユタ、川地さん→ロッテ、鈴木さん→この命、岡本さん→ウィキッド

はい、ポイントは「ウィキッド」です。
17日に「夢醒め」が終わったので、武見さんが「ウィキッド」の戻られるかどうかです。
しかも「ウィキッド」は19日(水)のソワレから始まります。このキャスト情報を探してくればオペラ座の支配人'sの予想が立つのでは?とない知恵を絞って考えていますが、さてさて…(^^;

♪な~んて、すばぁ~らし~あなた~ ではなくて、なんて暇人な私~でしょう(笑)
2007.09.19 Wed l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
「キャストボックス」についての四季の考えがアップされています…
2007.09.15 Sat l キャスト等情報 l コメント (5) トラックバック (0) l top
「オペラ座の怪人」を観劇された友達からキャスト情報を頂きました。
12日(水)のマチネと14日(金)のソワレ公演です。情報をありがとうございます。

さて
キャストシートはキャストホンと違ってアンサンブルが枠順でないのがちょっと残念です。かと言って観劇時にアンサンブルさんを見分けられるかと言うと全く自信がないです。最近、やっと荒井さんと畠山さんが分かってきたくらいです(^^;
男性アンサンブルさんでは増田さん、小泉さん、それとバレエ枠の人くらいしか分かりません(><)

たとえば8月24日のキャスト
キャストホンでは         キャストシート
  ↓                   ↓
【男性アンサンブル】  
小泉正紀 増田守人 見付祐一    増田守人 小泉正紀 見付祐一
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史    小倉祐樹 佐藤季敦 町田兼一
小倉佑樹                   柏田雅史

【女性アンサンブル】
小野さや香 倉斗絢子 チャ・ミヨン     荒井香織 華山ソナ 倉斗絢子
樋谷直美 木村智秋 伊藤志保      西田ゆりあ 畠山馨 園田真名美
荒井香織 畠山馨 西田ゆりあ      世登愛子 吉田郁恵 樋谷直美
園田真名美 世登愛子 吉田郁恵       伊藤志保 峰岸由佳 智川ちえみ

キャストシートも枠順にして欲しいです。京都公演、福岡公演のキャストシートを見てみると枠順になっているのですがねぇ~

前置きが長くなってしまいましたが、今週のキャスト情報です。

<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:村俊英      クリスティーヌ・ダーエ:佐渡寧子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ムッシュー・レイエ:喜納兼徳
ムッシュー・ルフェーブル:林和男 ジョセフ・ブケー:岡智


【男性アンサンブル】
増田守人 小泉正紀 見付祐一
小倉祐樹 佐藤 季敦 町田兼一
柏田雅史

【女性アンサンブル】
荒井香織 華山ソナ 倉斗絢子 
★西田ゆりあ 畠山馨 園田真名美
世登愛子 吉田郁恵 樋谷直美 
伊藤志保 峰岸由佳 智川ちえみ  

今週は女性アンサンブルさんに西田ゆりあさんが入られて田窪万里子さんが抜けられています。
2007.09.15 Sat l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、9月13日付けの読売新聞朝刊に劇団四季の「JCS」の記事が柳瀬さん、芝さんのカラー写真付きでドーーーーンと載っています。
その横にはおなじくウェバーさんつながりで「オペラ座の怪人」と「エビータ」が舞台写真付きで紹介されています。

「ジーザス役 柳瀬大輔 愛と死 題材は普遍的」のタイトルで柳瀬さんがまず語っています。

・個人的にはジャポネスクが好き。
・劇場でしか見られないユニークな演出。時間や空間を一挙に飛ぶという、演劇ならではの場面転換もある。白塗りの顔も目立つ(笑)
・今から2000年も前の神なのに、とても人間くさい面もある。人を愛すること、死に直面することなど、誰もが体験する普遍的な事を題材にした、現代にも通じる物語。
・ストレートで演じると、とても重くなるテーマ。ウェバーさんの骨太な音楽は、バックに流れているだけで、その重さを十分に伝える。
十字架にかけられる場面、『彼は今、何を考えているか』とか、僕がそういう事を頭に思い浮かべる必要もなく、ただ、音楽と場面だけで、顧客に創造させてしまうすごさがある。


「ユダ役 芝清道 役者としてのバイブル」のタイトルで芝さんが語っています。

・小学生の時に映画版の「JCS」を見て、大学時代に、まるで様子の違う四季の舞台と出会い、衝撃を受けた。
・ロックが大好きだった事もあって、見たときに『これだ』と直感した。この感覚を、何とか役者として味わいたいと思った。
・僕にとってのバイブル。この作品とともに役者として成長してきた。2つのバージョンを連続で上演するので、様々な楽しみ方が出来る舞台にしたい。


12日に「エビータ」の京都公演千秋楽を観て来ました。
今、色々と語られている四季の俳優さんの事も浮かび、違う涙が溢れてきました。
舞台はとても熱く、特にエビータ役の井上智恵さんの気迫、エネルギーの凄まじさは見ていて鳥肌が立ちました。
チェの金田さんも前回よりは自分のものにされている感じでした。
あ、顔に比べて耳が白いのが目立っています(><)
佐野さんのペロンは更に深まり、ペロンの心情がヒシヒシと伝わってきました。千秋楽にふさわしい熱い良い舞台でした。
簡単に報告まで
あ、キャストは前回と同じです。
いよいよ月末から全国公演ですね。
一番気になるのは新エバの登場とか、新ペロンの登場とか?(^^;
あ、佐野さんの行方も気になります。ファントムにはいつお戻りでしょうか?
2007.09.14 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式サイトによると「マンマ・ミーア」の後は「ライオンキング」に決定!
2008年の1月6日開幕のようですね!http://www.shiki.gr.jp/navi/news/001465.html
2007.09.10 Mon l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は「エビータ」の千秋楽に行ってきます。 キャストは...佐野さんペロンと金田さんチェが続行かどうかが気になりますが、多分、続行かな?

昨日、「ふたりのロッテ」が千秋楽でした。 公式にアップされていますし、ロッテとルイーゼのメッセージの動画もあります。最近の四季公式サイトは動画サービスが多いですね!

オペラ座関係では川地さんがいつオペラ座にお戻りになるか?に関心が行きますねぇ~
それによって林さんがフィルマンになるかアンドレになるか。
先週の林さんはフィルマン髭仕様でしたが...
青木さんのフィルマンがいつまで続くかでジーザスのカヤパ役の予想にも繋がるし(^^;
寺田さんは先週で9週目だったし、そろそろお休みかも?

<追記>
「ふたりのロッテ」は今週に神戸公演が始まるのですね(^^;
川地さんはそのまま「ロッテ」かも?ですね(汗)

私のオペラ座観劇は27日ですので、この頃のキャストで京都JCSのキャスト予想が少しだけ出来そうな気がします。 でも、JCS初日は「オペラ座」観劇なのです(^^A オペラ座のソワレだったらJCSに行けたのに~(><)

キャスボはなくなったけど、相変わらず細々とこんな事をして楽しんでいます(^^)
2007.09.10 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一年以上振りの村ファントムですが、演技も歌も完全に完成品ですよね。ところどころ「あれっ?」と思うところはあったけど、村さんご自身が半年振りのファントムになるのかな?まだファントムの歌声と言うか音域に声が合っていない部分があった感じでした。特に裏声までに行かない高音域です。「ミュージック・オブザ・ナイト」で特にそう感じました。でも、これも場数をこなしていけば喉が慣れていくのではと思っています。

今回は「ミラー」の出だしで「プーーーン」とハウリングあってちょっと残念でした。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」では、常に下を向いているような、嬉しいんだけど気が弱くって直視できないみたいな、壊れ物を大事にそっと触るようなそんなファントムに思えました。

クリスを羽交い絞めにする部分では手が胸の所にくると指がブピラピラ~!と動いていました(^^;
「耳を澄ませて...夜の調べの中に~♪」のところは高井さんは客席を向いて、「ほら、ごらん」みたいなまさに音楽の王者のような雰囲気なのですが、村さんは全く客席を見ずにクリスのそばをすぐ離れ、ささっと恥ずかしそうにオルガンへ向かわれます。
クリスに仮面をはがされ、仮面を返された時の手をぎゅっと握るところなんてほんまに可愛そうになりますわ~

一幕最後の「天使像」の悲哀感・絶望感は流石です。ウルウルします。
ラストの「行け、行けってくれ、お願いだぁ」は歌われていて、個人的にここは歌ってくれる方が私は好きです(^^;

それと全体に村さんは「残響」の使い方がうまいなぁ~といつも思います。

北澤さんのラウルですが、髪型はすっきりされていました。散髪されたかな?(前も同じ事を言っていましたね、私^^;)
今回も熱く、激しく、頼もしく演じられていました。佐渡さんのクリスティーヌをしっかりと包んでいました。でも、流石にマスカレードの肩上げリフトはされていませんでした。

う~~ん、ラストの前髪が下りた髪型が素敵~。やられてしまいました(笑)

小川さんのメグ・ジリーですが、少しずつ進歩はしている感じですが、佐渡さんがクリスティーヌだとちょっと“おまけ”的な存在に感じました(^^;
ラストの椅子のシーンでは以前聞かれた掛け声はなかったです。

ピアンジの半場さんは「ハンニバル」の眉毛の動かし方が派手で楽しかったです。お休み明けのせいか声も余裕な感じでした。

種子島さんも調子がいいほうじゃないでしょうか。プリマ・ドンナのショールはいつも以上にブンブン振り回していて楽しかったです。

マダム・ジリーの戸田さん、この人、好きだなぁ~(^^)
セリフの言い回しが自然で好みなんです。

ざっとこんな感じでした。全く持って個人的な勝手な戯言です(笑)
2007.09.07 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
衝撃の月曜日を経て、今日は当初から計画していた「オペラ座の怪人」を前日予約で行って来ました。キャストは火曜日、水曜日に観劇された友達からそれぞれにキャスト速報を頂き、無事前日予約で本日観劇する事が出来ました。本当に感謝です!(^^)

で、昨日のオペレーターのお姉さん、元気のない人でして声が小さくて聞き取り難かったし、おまけに「本日はありがとございました」の声も泣いているような感じに聞こえ、月曜日からの一件のせいか、こっちまでちょっと胸が苦しくなりましたわ~(^^;考えすぎかも?(笑)

さて、今日の舞台ですが、良かったです!
久々に芝居の深いオペラ座を観た!って感じでした。
2階に男子高校生の団体さんがいて、エレベーターで一緒になった時はちょっと暑苦しかったけど(笑)
それと今日はJR事故があって電車も止まっていたみたいです。私は阪急で行ったので影響はなかったのですが、帰りをJRにしたらまだ遅れていて大変でした(><)

初見の佐渡さんのクリスティーヌですが、佐渡さん、かなりほっそりされていてびっくり(@@)本当に綺麗ですね~、うっとり。
歌声も演技もしっとりって感じで私は好みかも?(^^)
楽屋の台詞もブリブリじゃないし、墓場の「ラウル、やめて!」も落ち着いているし、大人のクリスティーヌでした。初めから成長しきっているって感もあり(^^;
大人の雰囲気とは言え、楽屋の「いやぁ!!」は凄かったです(笑)

で、佐渡さんは身体の動きが激しいですね!
ハンニバルでは、カクカクって音が出そうでおまけに動きが激しいせいか、バレエはそんなにおイヤ?もしかしてまじで怒っている?なんて感じに思えました。
「ドン・ファンの勝利」でファントムに手首をつかまれ拒絶するところも激しいし、トライアングルでブーケを捨てるのも激しい!ポ~~ンとオルガンにのっかいちゃいそうでした(笑)

マスカレードでは途中で指輪を通していた鎖が切れてしまい、歌いながらさりげなく首に回して結び直されていました。流石!
それと「ドン・ファンの勝利」でファントムのフードや仮面などを取るのも激しいのと、それらを一瞬じっと見るのでこっちもしっかりズラの内側を見ちゃいましたわ~
外した物の持ち方もかなり乱暴かつ荒々しかった(笑)

でも、彼女は流石に異国の愛玲やアイーダのアムネリスを演じてきただけあって、芝居がいいですね。わざとらしくなく、さりげなく、そして良く分かるって感じでした。本当にしっとりって感じでした。
歌い方もかなり押さえているのかな?以前感じた突出感はなかったです。こちらもしっとりでした。癖のある歌い方の癖も気にはならなかったです。

「シンク・オブ・ミー」の後のメグに“音楽の天使”の事を話す嬉しそうな表情、「墓場にて」のパパを思う表情などがよかったです。
ただ、2幕の支配人室のシーンのアミンタの役を頼まれるところは「ふん!やってられないわ」って感じのちょっと上からものを見るような雰囲気、馬鹿にしたような感じがありましたね。いやいや、これはこれでちょっと面白かったです(^^;
フラフラした酔っ払った「アネゴ!」って感じでした(暴言)
「ドン・ファンの勝利」のお酒を飲んだ後がこれまた色っぽい!素敵!(^^)

トライアングルでのベールの捨て方も「可愛そうなファントム」って感じのやはり上から見ているような達観した感じを受けました。
そんなクリスティーヌでしたが、北澤ラウルがしっかりと熱く包んでいたので、バランスがとれ、なかなか良かったです(^^)
ラウルの前に下りた前髪、素敵でした!ポゥ~~~(*^^*)

それと、佐渡さんは「エンジェル」「ファントム・ジ・オペラ」の発音が独特ですね。
「ジュル」に聞こえるし、「ジ・オペラ」はしっかり舌をかんでますよ~っ、「オペラ」は唇噛んでますよっ~て感じに聞こえました。あ、それは「ペ」じゃなく「ヴェ」ですね(^^;

さて、今回の支配人コンビですが、やっとしっくり型に納まってきたような感じでかなり良くて大満足でした。フィルマンの青木さんがかなりコミカルになっていました。ボケと突っ込みのボケ具合が大きくなった感じです。
それに対してアンドレの寺田さんが誠実・真面目さが前面に出ていて、かつコミカルさをかなり抑えられているようで、バランスが良かったです(^^)アンドレ自身も2幕の後半からどんどん崩壊して行き、精神が飛んじゃっていましたし、最後は自失茫然になっていました。

ひとまず、ここまで(^^;
とにかく大満足の観劇でした(^^)

キャストは続きへ

2007.09.06 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝10時を待って四季サイトのキャスボサイトへ行くけど、なかなか更新しない...
あれ?と思ってトップページをリロードしたら「キャストボックス」自体がなくなっていた!
そしてキャスボと確定キャストフォン終了の「お知らせ」が...
が~~ん!
今、怒りと悲しさで動揺中...

俳優ではなく「作品」を観に来い!って事ですか~
でも、やっぱり俳優目当ても一つの楽しみなんです(><)

これからは出演俳優を知るには観劇した人からの情報しかないのですね。
ネット時代の今だったら情報は昔よりは容易に入手できるかもしれないけど、でもでも四季のこの対処は時代に逆行している気がする。

ただいま混乱中(><)
2007.09.03 Mon l キャスト等情報 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今回の観劇の大きな目的であった「なりきりイベント」に参加してきました。
まずは一言!
楽しくって爆笑爆笑の連続でした。
もちろん、大感動でアルゼンティーナになりきってハンカチを振ってきました(^^)
舞台を2回観たような感動でした。

受付でお酒が駄目な人は「マテ茶」カードを、それとイベント案内と「エビータ」のロゴの入った白いハンカチを事前に頂きます。
終演後ロビーで待機後、客席に着きますが、ロビーのプロモビデオも映像はありませんでしたが、すでにタンゴ曲が!気分は徐々にアルゼンティーナです!

席に着くと、スペイン語のナレーションが流れます。これってエビータの肉声?まさか~(^^;
そして舞台上に3組のタンゴダンサー。私が分かったのは大石真由さんのみ。「夢醒め」で何度か拝見しました。大きな目が印象的です。
ダンスが終了すると畠山さんと村澤さんが登場です。貴族の衣装の畠山さん!素敵!ちなみに私は下手ブロックだったので目の前に畠山さん!目福~(*^^*)
タンゴは関さん、朝隈さん、石野さん、大石さん、花田さん、佐藤さん。関さん、オペラ座のイベントの司会者でしたし、石野さんはCFY、BBで拝見。朝隈さんは「李香蘭」で拝見したかな?
ここでタンゴダンスについて簡単な説明。畠山さん、村澤さんもペアを組んで踊りそうでしたが、途中でやめられました(^^;

さて、ここで内田さん、佐野さんが助っ人で呼び出されます。内田さんはマガルディの衣装、佐野さんはペロンの衣装です。
下手に内田さんだったのでこれまた目の前!とにかく汗が凄かったです←汗しか見ていないのか~自分!と突っ込み!

ここで佐野さんは「ネプチューンの名倉です」と自己紹介。
内田さんは「エロマガルディ3号です」と美声で自己紹介(笑)
そしてここでワイン、マテ茶を俳優さんが配ってくれます。
私のブロックは下手は高林さん、上手側は水色の制服を着た女の子の役の人(名前が分かりません)後方には貴族の女性がいました(^^;
飲み物が配られている間に佐野さんが舞台上でワインの説明をされているのですが、聞いている人はほとんどおらず(^^;
「話し、聞いてください!」と佐野さん(笑)
私なんて隣の人のために「ワインをもうひとつ~」なんて世話焼きおばちゃん街道驀進していました(笑)
マテ茶の説明もされていましたが、詳しくは「マテ茶」と検索して「日本マテ茶協会」へと言う事です。

「サルー」の音頭と共に乾杯だったのですが、この時佐野さんは「サノー」と言う筈だったようで打ち合わせが上手くいかず、村澤さんが上手端で崩れ倒れていました(笑)

後半は続きへ

2007.09.01 Sat l イベントレポ l コメント (5) トラックバック (0) l top
お初の金田チェ、声と歌い方が芝さんによく似ていました。

四季の新枠デビューを見ていると、俳優さんのカラーで攻めてくる人やこれが四季の○○役のデフォルトなのか~と感じる程のカラーの人、そしてドヒャァ~と感じる人(←暴言)の3種類かな?と思います。
複数キャストの作品主義ですからね、俳優さんのカラーが出るのは推奨される事ではないのかもしれませんが(ーー;

と戯言はこれくらいにして、金田さんですが、歌声もなかなか素敵だし、見た目がまた格好良い!
観劇は2階席だったのですが、イベントは1階席!目の前の金田さんに「わぁ~!長身!(@@)」とびっくり!
お顔はチェのお髭面ですが、なかなかのイケメン(^^;そのためか表情がちょっと薄いかな?
芝さんのようなワイルドさ、全身の細胞が波打っているような躍動感、そしてエバへの愛等、薄く感じましたが、なかなか完成度の高いチェだったと思います。
とは言いつつ芝さんのチェを頑張ってなぞっています~と言った感が否めないですね(^^;
身体から発するエネルギーがまだまだ薄く感じました。
淡々としたチェ、ストーリーテラーに徹したチェと言った感じでした。

やはり芝さんが凄すぎます!立っているだけで存在感がありますものね!(^^)
金田さんのこれからどんどん場数を踏まれると金田さんのカラーのチェになっていくのではないでしょうか?なかなか期待できそうです。
それと2幕「空を行く」はもう少し頑張って欲しいです。ただただ座って歌っているだけのような感じでした。

佐野さんのペロン...まずはオープニングでまずは「格好良い!!!」ドキドキ☆
なかなかの熱演でしたが、う~~ん、このペロンという役もかなり難しいなぁ~と思いました。
渋谷さん、佐野さんと見たけどなんとなく自分の中でまだしっくり来ない(><)
佐野さんの細やかな表情とかなかなか見応えがあったのですが...う~~ん。爽やか過ぎるのかな~?渋谷さんで感じた腰から歩くような色気がもう少し欲しかったかな?
それと佐野さん、所々仕草がファントムでした(^^;
それとラスト近く何故かワイシャツの首の下がかなりドーランで汚れていたのを見つけてしまいました(汗)

井上さんは更に磨きがかかったような感じでした。
「グッナイ・サンキュー、皆さん」で表情がぐぐぐぐっと変化しています。見ていてゾクゾクしました。
ラストの時に左目の下にキラキラしたものがあって、少しずつ下にずれて行っていました。ラメが涙で流れたのかな?ちょっと気になりました。

内田さんのマガルディですが、「星降る今宵に」で今回は腰振りがなかったです。それと内田さん、汗がかなり凄い!(^^;

2007.09.01 Sat l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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