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<喜納オークショナー&ルフェーブル>
柔らかな声でかなりサクサクと進めますが、動作は結構オーバーアクション。手の動きが結構派手で面白いのと、槌を打つ時にカーンと勢い良く手が毎回半円を描いています(^^)
シャンデリアのスイッチの入れ方もかなりオーバーで両手をグワッと広げてからスイッチを合わせます。もし、もし、オークションを楽しんでませんか?って感じです。
喜納さん、セリフが微妙に違っていませんでしたかね?(^^;

そしてルフェーブルは林さんほど胡散臭さはなく、一生懸命新支配人に説明をしてくれている、かなりいい人っぽい雰囲気が漂っていました。

<立岡レイエ>
立岡さんくらいのベテランになるともう自由自在って感じですね。
アドリブっぽい動きに台詞回し、間の違いもあってなかなか新鮮でした。ハンニバルでマジでフィルマンさんにぶつかっていたような気がしたけどいつもそうだったかな?(^^;
カルロッタが「シンク・オブ・ミー」を歌う時の嫌そうな顔がこれまた印象的でした。
仙人までは行かないけど、浮世離れした、何をしても許せそうなレイエです(笑)
あ、レイエの時は鬘だった気がします。二幕の警備員の時、髪の毛が帽子から見えなかったです。

<宮内メグ>
小川さんのメグを3ヶ月観続けた後のせいか、とにかく薄い!いい意味です(^^)
落ち着いた感じでクリスのお姉さんみたいな感じでした。背も高いですよね。苫田クリスよりも高いし、見た目もお姉さんでした。
そしてセリフ声も落ち着いているし、顔の印象も声の大きさも歌声も、小川メグに比べるとかなり薄く弱弱しい。逆にそれがいい感じかつ新鮮でした。
あ、プリマ・ドンナは全く聞こえなかったですが(^^;
2幕の「私も行きますわ」も許容範囲だし、椅子の黒幕を取った後の声もなかったし、良かったです。

<苫田クリス>
やや声がお疲れ?かなり息がまざった歌声だったけど、聞かせるところは流石でした。がーーーー!と歌い上げていました。私がこれがちょっと苦手でもあります(スミマセン)
佐野さんのファントムが凄すぎるので素で感情が入ったクリスのようでした。
小柄なせいか、屋上のシーンの小走りがちょっと気になりましたし、墓場のセリフが早すぎでちょっと怒りすぎに感じます。あれはラウルを心配しているのですよね~????
一幕の地下室のシーンの「行かなければ、皆が待つ」のシーンもパタパタ!って付いていかれます(^^;

「ドン・ファンの勝利」の酔っ払った演技の後、長椅子に座る位置が中央過ぎて佐野さんがかなり端っこに座っていました(^^;その後、クリスが下手へ行き歌い始めると、佐野さん、ズリッズリッと自分の位置を中央に持っていっていました(笑)

2幕ラストは本当に凄かったです。苫田さん、まじでファントムが怖かっただろうし、まじで守ってあげたいって思ったのかもしれません。
キス後の佐野さんの演技の変化に合わせての下手側の苫田さんの表情や動きの変化に初めて気が付きました。いつもされていたのかな???

<北澤ラウル>
そろそろ疲れが出てくる頃なのでしょうか?声の裏返りが見られましたが、それだけ熱い演技だったって事かもしれないですね。
ラストはとにかくファントム・クリスの激しさに印象が薄くなってしまった感じでした。

<アンサンブル>
鶴岡さんが今週から入っておられますが、マスカレードのお猿さん?それとバレエのシーンで一人小柄な人が鶴岡さんかな???
奥田さんも前回よりも動きがすーと溶け込んだ感じになっていました。流石ジャンプも高いし、身体の線も綺麗です。
先々週からお針子さん、イル・ムートの白塗りさんが華山さんから小野さんに交代しています。フィルマン夫人はずっと倉斗さんですが、この方、すっとした美人さんですね。

<支配人's>
最高です!青木さんもかなり演技が細かくなっています。マイクに乗らないセリフ声が良く聞こえます。ハンニバルでレイエとぶつかったのにはびっくりしました。
寺田さんは言わずもがなでもう今までの感想にに書きつくしてしまったので、今はただただ演じてられているアンドレさんを楽しませてもらっています。
イル・ムートのバレエを紹介するところ「バレエだ!さぁ~」の時、バレリーナにかなり激しくぶつかっていましたけど(^^;
それと今回、ハンニバルの時、セリフや高い音がほんの少し時々掠れた感じに聞こえたけど、その時だけだったようで後は大丈夫でした(^^)


<佐野さん>
追加です。一幕のマスクを取られ、クリスににじり寄った後、思わず顔を覆っている右手を外してしまうところが、間近で見るクリスに心を奪われたのか、仮面を返して欲しいあまりについ右手を外してしまったのか、佐野さんの演技を見てちょっと考えさせられましたね。
私は身近で見るクリスに心を奪われ、手を離したような気がしました。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」で花嫁人形の幕を外す時、かなり下手へ行ってしまったように思えました。幕の端を持ってはがしていました。歩幅が大きすぎたのでしょうかね~


最後の最後に、かなりの回数を観ているのにいまだにこんな長文レポが書ける自分に一番驚いています(@@)
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2007.10.29 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今回のオペラ座のソワレの舞台、凄かったです!

佐野さんのファントム、とってもいい!パワーアップして戻ってこられた感じです!

カテコも3人→全員のお手振り、その後、追い出しの音楽が鳴っても拍手がやまなくて、もう一回出てこられました!再度全員のお手振り! スタンディングもかなりありました。少なくとも一階前方はオールスタンディングに近い状態でした。

佐野さんの嬉しそうな顔が印象的でした。佐野さんは手を振りながら上手袖の近くまで来ると、足を止めて体の向きをやや正面に変えて、ゆっくりとまた手を振ってくれます。本当、素敵!
佐野さんって演技中もそうですが、動きの最後をすっと決められる事が多いなぁと思いました。

ラストのトライアングルはとにかく佐野さんが凄くって苫田さんはリアルで泣いていたのではないかと思うほどの激しさ、熱さでした。
苫田さんが可愛そうなくらいでした。そのせいでかラウルはかなり存在が薄かった(^^;
京都のぶっ壊れていた高井さんを思い出すほどの激しいファントムでした。

「ミラー」の出だしからかなりの強さで「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」も強さと激しさを兼ね備え、しかも緩急自在に歌声を操り心情を切々と歌い上げていました。「心の赴くまま」も綺麗に力強く出ていました。
私は「ミラー」で顔が見えた途端にエビータイベントの「なんでやねん!」が出てきて困りましたが~(汗)

天使像では裏声で悲しみを表現した後、クリスティーヌ、クリスティーヌとつぶやく声のシーンでは裏切られた憎悪の炎が見えるような強さ、そしてあえぐような息使い…本当に激しい演技です。
セリフひとつにしても心の動きを感じられる…感動しました。

「ポイント・オブ・ノーリターン」ではクリスの手をガッとかなりの力で持つので苫田さん、かなりもがいていました。
フードを外された後、指輪を切なそうに見ながら抜く姿も流石。

で、高井さんだとフードに包まれて手だけしか見えないのに歌声の妖艶さでしょうか、あの妖艶さが堪らないのですが、佐野さんはフードをはがされた仮面の姿の方がとにかく格好いい!素敵!と思いました。

ラスト近く、地下室にクリスティーヌを連れてきた時もハァハァと激しい息遣い。
激しい「母にも嫌い抜かれ~」のフレーズ。
クリスに「穢れが心の中よ」と言われるのを耳をふさいで聞かないようにし、わざと強さを出しているような雰囲気。

そしてとにかくクライマックスの三重唱は凄かったです!
「俺を嫌えばこいつを殺すぞ!」の所はクリスを身体がグキッとなるほど荒々しく振り回して捨てるような激しさ!本当に怖かったです。 苫田さん、大丈夫?って感じでしたよ~
次の「悲しみの涙…」のフレーズからその後の苫田さん、まじで泣いているように見えました。

ラストのキスの後の、佐野ファントムの細かい演技も凄いです。息遣いが聞こえるんですよ!クリスを見つめ、ラウルを見つめ、そして歩き出す。この辺の心の変化が良く分かりました。
その時の苫田さんの動きもファントムに合っていました。いつもそうだったのかな?見落としているようですね、私(^^;

苫田さんと佐野さん、慎重さがかなりあるので、背を屈めるファントムが愛しくみえ、更に一所懸命背を伸ばしてキスをしてガバッと抱きしめる苫田クリスが愛くるしくってなかなか良かったと思います。

サルのオルゴールを見る姿も切ないし、クリスが戻ってきた時ににこって笑っているかのような口元にもやられました。
そして返された指輪を愛しそうに見つめる嬉しそうな雰囲気。ラウルとクリスの二重唱を耳にした時のはっとした雰囲気、ラウル、クリスをよろしくのような佇まい。もう全てが切なかったです(;;)

カーテンコールもとっても嬉しそうな清々しい姿のファントムでした。
今回は本当に行ってよかったです(^^)

他のキャストの感想はまた後ほど~
2007.10.28 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
柳瀬さんの出演番組のレポです。
黒のシャツでかなり身体に密着!腕の筋肉の感じがとても素敵!(笑)

まずJCSは日本初演から1000回を越え、34年を迎えるとの紹介の後、柳瀬さんのインタビューが始まります。
「こんばんは~」の第一声がこれまた低音で渋くて素敵です!
テロップに柳瀬さんの経歴が流れます。

・スタートしての気分は?
柳瀬さん「京都でジャポネスクバージョンをやれる事をとても楽しみにしていたので、やっと始まって手応えを感じ始めてきています」

柳瀬さんの紹介に続いて
・京都は馴染みの町になってきましたか?
柳瀬さん「オペラ座の怪人、美女と野獣でもう3年近く生活をしていたので、帰って来たという感じ。生活をしているので、自転車で三条商店街に行ったり、出町柳へ豆腐を買いに行ったり、色々しています」
(柳瀬さん、地元密着型の生活を楽しんでいるようで京都民としてはとても嬉しいです!ついでに出町柳は職場の近くなのでかなり嬉しい!^^)

・作品の説明後、二つのバージョンについて
(この時今回の京都のジャポネスクの映像が流れます。ヘロデ王のシーンはかなり美味しい^^エルサレムはプロモ映像と同じです)
柳瀬さん「物語は音楽構成は全く同じだけど、演出ががらりと違います」

・ジャポネスクの見所は?
柳瀬さん「視覚的に一番違う。白塗り、歌舞伎風、隈取メイク、舞台が真っ白な平舞台で大八車5台だけでの人物配置、構図、照明で刻々と場面が変わり、とても演劇的で様式的で面白い」
「エルサレムはパレスチナの荒野をそのままストレートに舞台に作って、皆さんが想像されているような映画化されているような、イエス・キリストの世界へストレートに入っていける。情熱的にイエス・キリストの最後の7日間をやっています」

・10年目を向かえ気持ちの変化や新しい発見は?
柳瀬さん「派手な衣装、装置がある訳ではないので、ジーザスが動かずに神と対話しているシーンが多いので、自分の人生体験・人生観が凄くお客様に伝わるんだろうなと言う事が怖くもあり、役者として余計な物を剥ぎ取ってストレートに自分の思いを伝えると言う面白みもあります」
(この時、自分の胸の前に両手を合わせ前に突き出すジェスチャーあり!)

・京都ならではのスタイルについて
柳瀬さん「安土桃山スタイルを演出家の宣言により取り入れています。時代考証して衣装など、微妙に安土桃山のエッセンスを入れてマイナーチェンジしている。演じる側は詳しくは分かっていないけど、視覚的に分かるのヘロデ王のスタイルは今までやった事のないスタイル」

・使い分けは?切り替え方は?
柳瀬さん「大筋は同じなので、演じる側は8~9割は変わらない。周りに見える景色、一番顔が合う、マグダラのマリア、ユダのメイクが違う。聞こえてくる音楽も違う。ミュージカルは音楽を聴いて、その音に歌を乗っけるので、和楽器の精神に与える影響が大きい。『祭りのような高揚感が一瞬ありまして…』
(おっ!祭りですか?!これは新境地です^^;)

・体力づくりについて
柳瀬さん「毎日新鮮に舞台に立つように、なるべく心も身体も疲れを残さないように、リフレッシュを仕事の一環としています」

・“2分間呼吸をしない”十字架の貼り付けシーンについて
柳瀬さん「息絶えてから余韻が何分かある。ほとんど裸で腰布一枚で十字架に掛かる。そこで身体が動いたり、息切れしたらお客様に『あれ?生きている?!』となっちゃうのでそうならないように頑張っています。舞台をやっている間は本当に非現実的なところに自分の心も行っているので、自分は死んでいると言い聞かせているので、身体に『息をするな!』『もう少しで終わる!』と言い聞かせています」
(両手を広げ、首を右にうなだれてそのシーンを再現しながら説明する柳瀬さん!素敵!)

・最後にメッセージを~
柳瀬さん「オペラ座の怪人、美女と野獣に続いて、僕自身とても大切な役の一つをやっと京都で、ツーバージョン、関西で出来る事になりました。楽しみにしてください。お待ちしています!」
2007.10.27 Sat l その他(メディアetc) l コメント (5) トラックバック (0) l top
昨日のラジオレポです。
番組のグログにも写真がアップされていますね!
http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

まずは柳瀬さんの
「こんばんは!柳瀬です!みなさん、風邪を引かないように気をつけてくださいね!」とまずはご挨拶。なんと元気かつ優しい神様ですね、ウルウル…

かれんさんの「男子が多いですね!」に受けて
「あれはほとんどウチの劇団の仲間です、こらっ!お前ら、風邪ひくなよ!」
かれんさんが「みなさん、元気がいいですね」
柳瀬さん「本番、終わったばかりなのに~ですね」
かれんさん「こちらに今度は座って出演して欲しいですね」
柳瀬さん「是非、あとで呼ぶから!(笑)」
なんと仲間思いの柳瀬さんでしょう~

始めは京都のマリアさまからの質問
柳瀬さん「マリア~♪」(ってその節はWSSのマリア~ですが^^;)

・京都の新しいお気に入りスポットは見つかりましたか?
柳瀬さん「まだ来て10日くらいなので新しいスポットには行けていないけど、みんなでお風呂に行ったりして楽しく過ごさせてもらっています」

次の方の質問
・何か美味しいものは食べましたか?一押しは「黒おたべ」です
柳瀬さん「おたべは(←ちょっとイントネーションが違いますよ、柳瀬さん^^;)カキ味、イモ味とか色々出ていたのでそのセット(小さいもの)を買ってみんなで分けて食べました」

かれんさん「舞台を終えて(みなさんと)ご飯を食べる事は?」
柳瀬さん「よくします。好きなものは色々あるけれど、役柄がジーザスなので野菜を食べるようにしています。終演後のビールは我慢できないので、なるべく炭水化物は取らないようにしています」

かれんさん「体型維持、大変ですよね」
柳瀬さん「本当です。年々大変です」

次の方の質問
・重いテーマの舞台なので気分転換はどのようにしていますか?体型を維持する秘訣を教えてください
柳瀬さん「あまり元気そうだと(イエス・キリストに)全然見えなかったりするけど、パッションの映画を見て『あ~、そんなにガリガリでなくていいんだ』とちょっとほっとした記憶もあるけど、頑張っています。たんぱく質も必ず取るようにして、野菜も取って… 筋肉が付き易いので筋トレも程ほどにしています」

気分転換については
「肉体的にも精神的にもかなりタイトにしていないといけない役なので、なるべくそれ以外の時はほぐすようにしています。お風呂、映画、DVDを皆から借りたり、お笑いを見たり、休みの日はちょっとビールを飲んだり(柳瀬さん、かなりのビール好き???結局毎日に飲んでいる???)、特にジーザスの時は舞台上と真逆になっていると思います」
かれんさん「ほぐれていますか?きちっとした雰囲気がありますが」
柳瀬さん「人前ですので、はい^^;」

・演じている上で苦労している点
柳瀬さん「役がイエス・キリストなので、余計な事は出来ないと言うか、嘘は付けないし、役に誠実に、ある意味、魂を捧げるつもりの気持ちになっています。そうじゃないと『お前なんかキリストじゃない』と石を投げられても困まるので(笑) 覚悟が要る役だと思います」

・役に入り込むためにする事
柳瀬さん「特にあ~しよう、こうしようではなく、本当にその場にいて、神をいつも上に見ていて、民衆の声を聞いて、本当に身近にいて感じる事、人の言葉を聞く事、人の目を見る事に集中して、最後まで行っています」

・神が降りてきた時はありますか?
柳瀬さん「降りてきたと言うよりは、神はきっといつも側にいてくれているはずだと思ってやっています。色んな人が語りかけてくれるのが見えるような気がする時もあります」
かれんさん「舞台上はもうちょっと私たちに身近に感じますね」
柳瀬さん「キリストになる前の生きていた時の青年ジーザスなので、死を覚悟してそれに向かっていく最後の7日間なので、ほんとに色々と不安があったり、怖かったり、自分の歩んできた道がこれで正しいのかみたいな葛藤する青年で、それを神に告白するシーンもあって、非常に生々しい人間としてのジーザスです」

・サウンドについて
柳瀬さん「30年くらい前のものでロックオペラという名前がついていて、ビートがロックで、でも、マグダラのマリアの歌う綺麗なバラードがあったり、カントリー調の曲があったりと、本当に色々なメロディが出ます。音楽的にも非常に素晴らしく楽しめると思います」

・ジャポネスクとエルサレムバージョンについて
柳瀬さん「エルサレムの方が皆さんが描いているそのままでパレスチナの荒野が舞台であって、映画に出てくるようなイメージのジーザス、ユダ、群集が出てくる。ジャポネスクは歌舞伎調、日本の伝統芸能とミュージカルの癒合が面白くてツウ好みかな?両方見て頂いてこれだけ違うんだと感じていただけると嬉しいかな。特に今回は演出家から安土桃山時代スタイルにしろと言う宣言があり、微妙に東京公演や以前の公演とはマイナーチェンジでしている」

・見せ所のポイントは?
柳瀬さん「演じている側より観ている側の方がここが見せ所だよと思ってくれていると思います」とかれんさんに質問を振る柳瀬さん。

最後に公演案内と柳瀬さんのメッセージで番組は終了しました。
その中で
「群集のひとりになって楽しめるような体験型ミュージカルなのかもしれません。僕も語りかけるシーンでは客席の方のみなさんに「♪五万の人、それからシモン、ローマやユダヤも~(言葉がメロディ付きになっています^^)」のところは皆さんに語りかけるつもりでやっています!」

この時、「『Oh、my、God』という垂れ幕が~!」というカレンさんの言葉
そして「ジーザスの顔の付いた扇子、内輪が舞っています!!!(@@)」
柳瀬さん「わ~、ありがとうございます!みんな、暇だなぁ~(笑) 風邪ひくなぁ~~~!」
その時、聞こえる「うぉ~~~~!」と言う民衆の声!(笑)きっとこれは劇団員の方ですね(^^;大塚さんとか入っていないかな?

そして「ゲッセマネの園」のナンバー紹介で番組は終了でした。

なんとアットホームな素敵なジーザス組なのでしょう。これも神様のお人柄の賜物でしょうか。
う~~ん、見学に行かれた方たちが羨ましいです!
それと「風邪をひくなよ」と何回も柳瀬さんが言われていましたけど、ミュージカル俳優さんにとって風邪は大敵なんだとしみじみ思いました。
2007.10.26 Fri l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
今週はファントムが高井さんから佐野さんへ、そしてメグ・ジリーが小川さんから宮内さんへ交代になっています。宮内さんは大阪では初登場ですね。

アンサンブルですが、レイエが立岡さん、ルフェーブルが喜納さんに交代になっています。個人的には喜納さんにはジーザスのアンナスを希望なのですが、まだまだオペラ座に滞在のようですね。アンナスはもう出演されませんかね~(;;)
立岡さんはWSSでスキンヘッドではなかったでしょうか?今回は鬘着用???レイエは帽子を被っているから鬘は要らないですかね?要チェック?(笑)

さてさて、林さんが抜けられました。アンドレで復活かフィルマンで復活か?私的にはとっても気になるところです(^^;寺田アンドレもかなりの長登板(16週目)ですので、林さんがアンドレで復活され、そろそろお休みかな?これは早いとこ観に行かないと!(笑)行ける日は貸切り公演ですがな~(涙)

女性アンサンブルは田窪さんが抜けて鶴岡さんが入っています。鶴岡さんはユタに出演でした。可愛い方ですが、舞台では見分けられるでしょうか?アンサンブルの見分け方がいまだに苦手です(^^;

「ジーザス」の方ですが、ヘロデが下村さんから大塚さんに交代ですね。こちらも興味あります!ユダも金森さんに代わっているし、近々行きたいものです(^^)


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:★佐野正幸   クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:★宮内麻衣     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):★立岡晃 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):★喜納兼徳

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 奥田慎也 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 倉斗絢子 峰岸由佳
樋谷直美 智川ちえみ 日谷百合
西田ゆりあ 畠山 馨 世登愛子
★鶴岡由佳子 園田真名美 吉田郁恵
2007.10.25 Thu l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
やっぱり来ましたね!
25日、ROUTE894の生出演!ジーザス役が出演です(^^)>四季公式
私は残念ながら用事で公開生放送にはいけませんが、ラジオ留守録予約をしっかりしておきます!

そのジーザスですが、ユダが今週から金森さん、芝さんはチェ、そして佐野さんはファントムです!
ファントムもジーザスも行きたい!!!!
ジーザスは11月7日と10日、オペラ座は11月11日のチケットを持っています。
前日予約、前日予約!と心の中の誘惑の悪魔が叫んでいます(笑)

オペラ座ですが、メグ・ジリーが宮内さんに交代ですね。宮内さん、先週はキャッツ出演でした。
2007.10.22 Mon l その他(メディアetc) l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日も行ってきました!
熱かったです!ソワレの方が盛り上がるのかな?(^^;
スタンディングもありでカーテンコールも昨日より一回多かったです。

今回はO列、昨日に続き2回目だったのでじっくりしっかりしかも全体も見れてなかなか面白かったです。
やっぱり芝さんは凄い!本当に凄い!その言葉しか出ません。圧倒されます。
拍手も一番多かった感じです。 最後にガッツポーズのような格好をしていました(^^)

司祭さんたちですが、司祭1が坊主頭で佐藤さん?途中でパリサイ人に紛れ込みます。手ぬぐいで頬被りをしている人ですね。
4年前のエルサレムバージョンでは司祭3の増田さんがパリサイ人になっていました。

あと、一言難点を言うと、途中で誰がアンナスか分からなくなります(><)

それから訂正があります。
舞台両袖の木には紙垂はなく、ボロ切れのようなものが縄についていますね。
それと影コーラスで飯田さんの声が聞こえたと思ったのは「スーパースター」ではなくて、ユダの自殺のシーンの「さよならユダ」のコーラスでした。


「オペラ座の怪人」のチラシとポスターが新しくなっていました。
今回はマスカレードです。 裏はプロセニアムアーチ。
苫田さんのクリスと涼太さんのラウルです。

10181.jpg


本日もオルゴールゲット!! 「オペラ座の怪人」
「♪夢の中でささやく~、歌声こそ、あなたねぇ~」の繰り返しです。

キャストは続きへ


2007.10.18 Thu l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
ジャポネスクバージョンを早速観劇してきました。

舞台がかなり低いので本当に目の前で繰り広げられるキリスト最後の7日間に圧倒されてきました。
白い舞台、上手下手にはしめ縄が巻かれ、紙垂布が所々に下げられたご神木(だと思う)、奥には大八車。この空間はエルサレムではなく日本、いやそれを飛躍した異次元空間。この舞台装置を見るだけで心は期待感一杯に包まれます。
いつもより長い開幕前の沈黙、静かな時間。心を静め、段々気持ちは異次元空間へ。
やっとの暗転と共に舞台上には両袖から白子さんの登場で、大八車が舞台装置として動き始め、いよいよジャポネスクの開演。
これだけで「凄い!」の一言です。

いよいよ音楽(和楽器をミックス)と共に白塗りに隈取の出演者が登場ですが、とにかくユダの存在感が凄い!
3年前のエルサレムで観た時は筋肉一つ一つの躍動にユダの苦悩を感じる圧倒感だったのですが、今回は焦燥しきったような悟りきったような静かな空気を感じました。この辺もジャポの特徴なのでしょうか。
ラストまでとにかく、ユダには目が離せませんでした!
芝さんがユダが出てくるだけでなぜか涙が溢れそうになりました。芝さんにはそれだけの存在感があるように思えます。

後は役者の感想になるのですが、 柳瀬さん、芝さん、村さん、下村さんのパワー、存在感にはしっかりと魅了されてきました。

柳瀬さんはかなり痩せられましたね!(@@) 最後に観たのが2005年2月以来ですから(^^;
2004年のジーザスと比べると声の印象がちょっと違ったかも。 もっと太くて艶やかかった気がしました。
裏声ももっと伸びやかな感じだった気がします。 第一印象は「声が鋭くなった!」でした。
思い出は美化される?!(^^; 3年も経つと多少の変化はありますよね。
白塗りのせいで表情を読み取りにくいせいか、今回、私は始終怒ってる様な激しさが印象に残りました。


芝さんは登場シーンでの印象が以前と違ったユダに思いましたが、観進める内に、そうだった、そうだった!と少しずつ思い出していきました。
内股で、いてもたってもいられない感じで悩みに悩んでいる… そんな感じだったのを思い出しました。
ジーザスを愛している、あなたのために裏切る、どうして分かってくれないのか?という心の痛みが伝わってきました。切ない。しかし、本当に凄い!シャウトも凄いし、ゴロゴロと転げまわる演技も凄い!

あ、今回は歌の出だしを一箇所間違えて 「アンナス、私の友よ」の部分を2回歌っていました(^^; このあたりは同じようなリズムで間違えやすいのかな?

村さんが素晴らしい美声!
更に前回より演技、表情が更に細かくなった感じでよかったです。 「ピラトの夢」は聞かせてもらいました!
ジーザスを何とか救いたい、無罪と分かりながら最終的には鞭打ちの後、十字架にかけてしまう、その流れが村さんの重厚な低音と圧倒的な声量の歌声でぐいぐいと引っ張っていきますね。やっぱり凄い!


司祭軍団ですが、みなさん、若いし、体系もやや細め。
飯田さんは良い声でした。確かに高井さんに似ていますね。
飯田さん、前半はなかなか迫力があってよかったのですが、後半が前半ほどの凄み・渋みが出なくて惜しいです!
「スーパースター」「ユダの自殺」の影コーラスに飯田さんの歌声がしっかり聞こえますよね(^^;
それとカヤパの衣装ですが、白い手袋でした。前回は白の手甲だったと気がします。衣装はカヤパに限らず全体にマイナーチェンジされている気がします。特にカヤパは前回は入道みたいなイメージが残っています。はちまきに眼鏡でしたし(^^;

う~~~ん、アンナスが若すぎる!(><)カヤパとアンナスが義理の父子には見えない!それと喜納さんのコミカル性の高い歌声が懐かしいです。
司祭さんたちを見ていると、小林さん、長さん、増田さんが懐かしくなり、やっぱり小林さんの悪人声は絶品貴重でしたよ~(;;)

高木さんのマリアですが、歌は流石に上手いですね。 ただ、感情が良く分からなかったです。 あのメイクですのでしかたないのですが…
ジーザスの心を直感的に理解している女性には見えなかった。香油を塗るシーンは優しくてよかったのですが、ジーザスを抱き寄せて慰める部分とかもちょっと物足りなく思いましたし、「私はイエスがわからない」もマリアのどうしていいか分からない気持ち、ジーザスへの愛がいまひとつ分からなかったです。歌が上手すぎるのかな…白塗りのせいかな…辛口すみません。

下村さんは流石です。場をかっさらっていきます!
でも、でも、以前ほどの迫力がなかった気がします。 衣装が「出雲の阿国」風で、予想していたザビエル風ではなかったです(笑)でも、前回の雷様風の方がインパクトが強かったですね。
扇子の回し方、竹の棒の回し方は流石でした! 見得を切る動きもジーザスの顎を扇子で持ち上げる動作も綺麗で素敵でした。
あ、前回の花魁は畠山さんでとっても綺麗だったのですよねぇ~、遠い目。

あ、そうそう、シモンの歌ですが、最後の「栄光」の部分はあげないのですね。

アンサンブルは西村さんが良く分かりました。身体も大きめなので結構目が行きました。
それと倖田さんかな?細くて、肋骨が鋭角に飛び出ていました!
あとは新子さんは美女と野獣でアンサンブルでお見かけしたお名前だ!と感激していました(^^;

シーン的には「やりなおすことはできないのですか」が好きなのですが、ジャポネスクだとエルサレム版のような神々しさがちょっと薄く感じました。このシーンは実は映画版が一番好きだったります。

今回は以前の観劇との印象の違いのみになってしまいましたけど(^^; とにかく圧倒されてぼ~~としています。

オルゴールは「スーパースター」でした。
「♪ジーザス・クライスト、ジーザス、クライスト、誰だあなたは誰だ」までのフレーズの繰り返しです。

早く終わったので帰りに「えき美術館」の「いわさきちひろ展」に行って来ました。

キャストは続きへ



2007.10.18 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・ヴァージョン) 京都公演に(な、ながっ!笑)、今日と明日と二日続きで行ってきます。

ジーザスは2004年の福岡、東京公演以来ですが(この時の渋いオペラ司祭おじさま軍団が大好き!笑)、今回はキャストが若干の若返りをしているようなので、どんな感じなのかな?と楽しみです。

主要キャストでもジーザスの柳瀬さんは2005年2月の「美女と野獣」以来だし、村さんを京都劇場で拝見できるのはそれこそ2003年2月のファントム以来なのでこちらも嬉しいです。
下村さんは2006年2月の「異国の丘」以来で、芝さんはこの夏「エビータ」でお会いしたばかりです。奇抜なヘロデに熱いユダも楽しみにしています(^^)

マリアが初日が高木さん、その次が西さん、そして今日は高木さんの予定のです。西さんの優しい歌声も期待していたのですが、マリア役だけでなく全くの初見の高木さんもちょっと楽しみです(^^)
アンナスも明戸さんから阿川さんに変わっています。明戸さんも見たかったなぁ。また登場してくださるのでしょうか~


さて「オペラ座の怪人」の方ですが、女性アンサンブルさんが華山ソナさんから小野さや香さんに交代ですね。華山さんはハンニバルのお針子とイル・ムートのコントラルトを演じられていて太くてしっかりした歌声でした。目が大きくて可愛い女優さんですが、白塗りメイクなのでその可愛らしさを堪能できなくていつも残念に思っていました。

先週ですが、私が観た13日のマチネのレイエが深見さんでソワレは喜納さんだったようです。深見さんはそのままユタへ。今週のレイエは必然的に喜納さんです。


<オペラ座の怪人キャスト>10月16日(火)~

オペラ座の怪人:高井治     クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):★喜納兼徳(13日ソワレ~) ムッシュー・ルフェーブル(4枠):林和男

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 ★奥田慎也(12日~) 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
★小野さや香 倉斗絢子 峰岸由佳
樋谷直美 智川ちえみ 日谷百合
西田ゆりあ 畠山 馨 世登愛子
園田真名美 田窪万理子 吉田郁恵
2007.10.17 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日のオペラ座の怪人ですが、高井さん、大丈夫でした!
前回の声の調子がちょっと悪かったので心配でしたが、エコーとマイクボリュームアップで乗り越えられていた感じでした。
「ミラー」の部分でちょっとだけ痰の絡んだ声になりかけたけど大丈夫でした。
今日は久々に熱くて色気、かつクリスへ向けられた愛の吸引力のあった「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」でした。
ただ、途中で息が持たなかったのか、オルガンから降りてクリスの所へ行く時、変な息継ぎがはいっていました。

取り急ぎです。

アンサンブルさんですが、男性は今日も奥田慎也さんでした。武田真治似のイケメンさんで、イルムートのダンスも曲線的でとっても柔らかい感じでした。
オークションのシーンの「品物はこれでございます」もそうだったのかな?ちょっと棒読みでしたが、まぁ、デビュー二日目という事で(^^;

ユタのゴンゾに深見さんがキャスティングされています!
レイエは???喜納さんがお戻り???
2007.10.13 Sat l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スポニチに舞台稽古の記事が載っていました!

旦那が朝から「今日は京都劇場へ行くんかい?」と聞くので
私「そうやけど、なんで?(大嘘)」
旦那「新聞に今日が初日って書いてあるし~」
私「ええええ???!!!」

新聞を取り上げ即確認!
webはこちら

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200710/13/ente211260.html

柳瀬さんがジーザスで豊かな声量 !
下村さんの安土桃山風俗のヘロデ!
わぁ~、楽しみ!安土桃山って?!首の周りにザビエルみたいなヒラヒラが付いているのかな?

で、本日、私の行くのは大阪四季劇場です(^^;
ジーザスは来週の17、18日で~す(連チャン!)
2007.10.13 Sat l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
11日のオペラ座キャストの女性アンサンブルに「吉田郁恵さん」が抜けています。追加しておきました(^^;

本日、「柏田雅史さん」と「奥田慎也さん」が交代になったようです。
奥田さん、オペラ座デビューですね!おめでとうございます!
バレエ団に所属していた方でしかもなかなか端正なお顔ですね!
明日(13日)も登場でしょうか~

大阪オペラ座のあまり変化のない男性アンサンブルにちょっと新風ですね!
2007.10.13 Sat l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月5日で千秋楽のようです。
公式にアップされていました。
2007.10.11 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
前日の出演者欄にアンサンブル全員載っていますね(^^)
嬉しいです!

女性アンサンブルに伊藤さんが抜けられて日谷さんが入っています。


<オペラ座の怪人キャスト>
オペラ座の怪人:高井治     クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:小川美緒     マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):深見正博 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):林和男

【男性アンサンブル】
小泉正紀 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雄史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
華山ソナ 倉斗絢子 峰岸由佳 樋谷直美
智川ちえみ ★日谷百合 西田ゆりあ
畠山 馨 世登愛子 園田真名美 田窪万理子
吉田郁恵
2007.10.11 Thu l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎日「オペラ座の怪人」の当日券情報をチェックしていたのですが、明日の当日券が出ていますね!

開幕して6ヵ月目…これはどうなんでしょうね。やっぱり売れているって言う事ですよね~。最近の四季の演目は結構当日券がありますし、しかも「有」と言うのかなり目にするし(ーー;

「オペラ座」の東京公演はどうだったのかな?京都はどうだったのかな?京都の当日券では、開幕が1月でその12月には当日券が有ったのは確実に覚えています。ファントムキャストが突然変更になって慌ててチケットを探した事がありましたので。
2007.10.10 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
すみませ~~ん!感想が抜けていました。
と言ってもたいした感想ではないのですが、備忘録としてのアップです(^^;

なかなかいい舞台だったと思います。
スタンディングも主役三人のみの登場もありましたが、全員のお手振りはなかったです。

今回は「プリマ・ドンナ」がとても気合のこもった感じでバランスもよく熱くて圧倒されました。
そして北澤君!すごいパワーですね!彼はやっぱり若い!

高井さんはお戻り間もないので言わずもがなの良い声でした。久々に足元に振動を感じました! でも、演技があっさりに見える…(--)

佐渡さんとの相性はどうなんだろう?良く分かりません。というか佐渡さん自身のオーラが魅力そのもの!と言った感じで、そのオーラゆえ距離を感じました。
それと今回は歌がかなり押さえ気味に思えました。演技は前回と同じくなかなか良いと思います。

キャストは続きへ

2007.10.10 Wed l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8日は今月、唯一の祝or日曜日の休み。週末の舞台の雰囲気を味わいたかったのと寺田アンドレも13週目なのでそろそろ休憩に入られるかな?と思い、かなり迷っての前日予約だったのですが、出遅れたにも関わらずチケットが取れたので行ってきました。

で、今回ですが、週末公演ってもっと熱くて結構盛り上がるのかと思っていましたが、思った以上の熱さはなかったです。 まとまりのあるいい舞台でしたけどね。ファントムの熱さが足りなかったのでしょうか??? それでもやっぱり平日よりは熱かったかも?ひとまず週末公演が見れたので私は満足ですが(^^)



まずは高井さんの様子から。
私の場合、何回も観ていると歌声重視なのでついつい声の調子にチェックが行ってしまいます。

今回は前回見た時より更に声が辛そうです。
全部ではないのですが、前回の感想に書いたようなある一定の音、それがタンが絡んだような感じでした。正直、厳しかった!(><)

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の出だし、「心も胸もときめく、やさしい夜、やすらぎの夜」の「夜」の歌詞の時にまずタンが絡んだようになり、その後はっきりとした記憶は残っていないのですが、数箇所ありました。
「新しい未知の世界へ 二人で旅立つのだ」の辺もおかしかったし、 「心の赴くまま」は早めに切っていて、伴奏が残っていました。
これ以上続投していて大丈夫かな?と思ったけど、低音や裏声はOKで天使像や2幕は聞かせて頂きましたし、2幕ではそんな思いも吹っ飛びしっかりファントムワールドに浸らせてもらいました。
ただ、「クリスティーヌ、君が全て」がちょっと危なかったです。強く歌うと危うくなりそうな感じ…(><)

調子が悪いと子音の発音が不明瞭になりがちですが、今回は明らかに意図的に不明瞭にしている部分も感じてしまいました。
墓場の「随分」のセリフが「じゅいぶん」になっていたけどこれは関係ないですね(^^;

ラストの「お願いだ」も叫んでいたけどちょっと短かったかな。 それと苫田さん相手だと「ドン・ファンの勝利」のファントムのフード姿がかなり大きく見えました。 すみません!愛が減ってきたのかな?感想があまり書けません(><)

総括して全く調子が悪いわけではないと思うけど、弱い所の修正が効かなくなってきているといった感でしょうか。徐々に徐々にジワジワ痛んでいるって感じです。いや、たまたま偶然にも調子の悪い回に当たったのかも? 来週13日のチケットがあるのでかなり緊張しています(^^;


最近は諸々の出来事に影響されてかテンション下がり気味で、折角の休日を観劇で潰す事に家族に対して申し訳なさもあって、テンション低くなっていました。
やっぱり自分の我を通しちゃうのね~(><)我慢せ~よ!>自分となっておりました。

そんな重苦しい気分で行ったせいかどうかは分からないのですが、オーバチュアで何故か涙がこみ上げてきてびっくりしました!
このオーバチュアですが、よく幕が引っかかる上手の幕が今日は初めから上下二つに分かれ、下の方は袖へ、上の幕は上へと、スルスルと上がって行きました。こっちの方が心臓に良いですよ~(笑)

重い心で行ったオペラ座だったけど、皆さんの熱い舞台と笑顔のカーテンコールで心が和みました。
寺田さん、かなりの笑顔でよかったです。9月から観る度に笑顔が戻ってきているようで安心しました。この笑顔で全てが救われた気がしました(^^)
高井さんはいつも通りでしたが(^^; 最後に全員のお手振りもあり、この時、何故か笑いが!高井さんは片手を優雅にフリフリで苫田さんは思いっきりの両手バイバイでしかも笑顔でした。

支配人'sですが、青木さんも随分演技が大きくコミカルになって変わってきた感じです。寺田さんの演技の大きさ・熱さがいい感じで影響しているのかもしれませんね。
京都、福岡での林さん、青木さんは、こう言っては失礼ですが、毎回決められた事をその通りに毎回同じようにやっているって感じに見えていましたから(^^; 暴言、ごめんなさい!

でも、今日の青木さんはかなり乗っていたのではないかな?
支配人室のシーンでファントムの手紙やら楽譜を演技をしながら途中、支配人の机の隙間にサァ~と滑り込ませるのですが、今日はポイ!と投げ入れていてそんな動きから「今日は乗っている?!」と思う私でした(^^;

で、今日の寺田さんのポイントは「ハンニバル」でクリスがシンク・オブ・ミーを歌う時、フィルマンが葉巻を出すのですが、その時が凄かった!
フィルマンが口にくわえた瞬間、パッと電光石化のごとく取り上げましたよ(@@)
めっちゃ、怖かった!あれはマジでフィルマンに怒っていたのではないかな?
時にはフィルマンが葉巻のケースをあけようとすると優しくそっとそっと駄目だよって止めさせる時もありますしね。 今日はかなり怖いアンドレでしたよ!(笑)

う~~ん、お金と時間があったら毎日演技の変化を観れるのに!(笑)
そうそう、このシーン、寺田アンドレが「あなたの胸に♪よ~みが~え~る♪」って歌っていました!(@@) クリスティーヌの登場で「ハンニバル」の幕が上げられる事の嬉しさと新しい歌姫の登場の嬉しさがにじみ出るような表情、帽子を持った手の動かし方、上手の袖にはけるその姿も実は私はツボなんです(^^)

苫田さん、小さくて可愛いですね。オール・アイ・アスク・オブ・ユーの時の泣いている姿なんて本当に可愛い!守ってあげたくなります。
ラウルにたっぷり甘えているように思えました。
墓場では高井さんとのハーモニーが重なり合って迫力ありますし、その前のソロは感情たっぷりに歌われました。
「パパに会いたい」のセリフも感情たっぷりでしかも可愛く力強く言われていました。
マスカレードの肩乗せリフトも決まっていました(^^)
ただ、全部のナンバーで「つ」の発音が「ちゅぅ」に聞こえる時があるのが残念です。
それとどうなんでしょう?このクリスティーヌ…
ファントムが一番好きなんでしょうかね。
楽屋のシーンでファントムがラウルの事を「無礼な若僧め 愚か者め」と歌った時、ウンウンって頷いたのですよ(@@)
この時点ではラウルはまだまだどうでもいいのでしょうか。ファントムの声が聞こえるとそっちに飛んじゃってしまうのでしょうか。
ラストに向けての母性的なクリスティーヌはあまり感じなかったし、かと言ってラウルラブラブでもなかったし、良く分からなかったです。

メグの小川さんもかなり歌えて来ていると思います。「プリマ・ドンナ」も歌声がかなり聞こえてきました。 今日もラストの椅子の布を取った時に「フッ!」みたいな声が聞こえていました。

北澤君は今日も元気でしたが、そろそろ岸さんあたり新しいラウルの登場は如何なもんでしょうか?(^^)

あとは林さんのオークショナーがますます深みを増してきましたし、ルフェーブルのオペラ座を早く引き渡したい感、それも上手い事新支配人たちに何も悟られずにやりたいって感じの胡散臭さがかなり出てきているような感じがします。

深見さんのレイエも好きです!ピシッと舞台が引き締まります!女っぽいタクトのつまみ方もツボ!「ドン・ファンの勝利」のお稽古で優しそうに言いながらなかなか厳しい所も好きだし、「シンク・オブ・ミー」のクリスに何か言いたげな雰囲気も好きです。レイエの駄目だしを聞く苫田さんのクリスを見ながら、実際もこんな感じで駄目だしを受けているのでは?なんて思ってしまいました(^^;


最後に今日は思い切って行って良かったです。 幸せになって帰ってきました。
それと「オペラ座の怪人」じゃなくてかなり「オペラ座の支配人」の感想になっておりますね(笑)

キャストは続きへ

2007.10.09 Tue l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都公演最終日にも行ってきました。明日から名古屋公演なのですね。劇団員のみなさま、お疲れ様です!終演後劇場を出るとトラックが来ていたので、早速舞台をばらしにかかるのでしょうね。そしていよいよあと10日で「ジーザス」が開幕です!

昨日は多数の幼稚園児の方が2階席で観劇。なかなか可愛かったです。もちろんご家族連れも多かったです。舞台の途中のナンバーで手拍子も入ったりとなかなか楽しくて盛り上がりました(^^)カーテンコールの時もキャストの皆さん、2階席を見てニコニコでした!

吉沢さん、五十嵐さんも息もピッタシで双子ちゃんを熱演。
デュエットナンバーは吉沢さんが上のパートで五十嵐さんが下のパートのようです。よく聞こえてきました。
五十嵐さんは踊れてセリフも明瞭で声も良く通るのでなかなか良いですね。
吉沢さんはダンスがよ~~く見ると少しだけ厳しい感じの所もありましたが、全くの問題外でした。いやいや、そんな粗探しはやめなさい!と天のお声が聞こえそうです(笑)

パパの勅使瓦さんはダンスが苦手なのでしょうか。カクカク、必死って感じで武さんに微笑まれていましたよ~
二幕のパーティーシーンでは歌を歌われていなかったのですが、たぶん指揮者の役だからいいのですよね。井上さん、川地さんの歌声がビンビン響いていました(^^)

2回目にして子供たちを迎えにくるママたちの中に秋山さん、奥田さん、荒木さんがいるのと、2幕のパーティーでも秋山さん、奥田さんを確認できました(^^;

アンサンブルの是澤さんがなかなか素敵でして、将来メグ・ジリーにどうかな?って思いました。
2幕でアンニーにいじめられる役もやっています。

それとイレーネが沢山出てくるシーンですが、下手にイレーネやその偽者が集団でいると上手の奥に大きな影が出来るのですね!あの影も怖かったです。

最後に「バイバイ!」のお二人の元気な声でにカーテコールは終わり、「もしもママと一緒に暮らせたら~♪」とナンバーを口ずさみながら、ほんわか気分で家路に着きました。

キャストは続きへ


2007.10.04 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
月曜日に更新してくれるの????

クリスティーヌが苫田さんだ!
キャスト予定者発表は開演1時間前だと思っていたのでうれしいなぁ~
早速今週の予定を立てなくっちゃ!!!!(^^)

公式をよ~~く読んでみると「随時更新」となっています。
気になる演目はちょくちょくチェックをしろって事ですね(ーー;
それでも月曜日は移動が予想されるのでドキドキ☆ワクワク☆の日にまたなるって事ですね。
2007.10.01 Mon l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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