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昨日はJCSへ行って来ました。今回は1階S席!途中、エルサレムの荒野の埃が喉に入ってきて咳が…ゴホッゴホッ! 初日のC席と違って舞台も近い事もあったし、初日に感じたジャポとの比較も自分の中で消え去っていて、今回はしっかり入り込んで感動して帰ってきました!

で、今回もとにかく熱い!ユダもピラトもジーザスもマリアもシモンもペテロもヘロデも司祭たちも!そして群集も! 何回鳥肌が立ったことか…そして何回ウルウルした事か…カーテンコールはスタンディングです!1階席はほぼスタンディング状態でした!席も完売で補助席が出ていました(@@)

どこからレポを書いたら良いのか分かりませんが、まずは「ピラト」から行きます(笑)
「ピラトの夢」では哀愁を帯びた雰囲気に歌声にまず涙が出ました。
そして裁判、鞭打ちと場面が進むにつれてどこまで行くの?!って感じのピラトの感情暴走状態(^^;
「お前が望むのなら、死ね!愚かな殉教者よ!死にたいか?!」の部分では悲しみに満ちた怒りの慟哭!死を選ぶジーザスの気持ちがわからない混乱と怒り、自分がその死を宣告する苦しさ、色々な感情が爆発した感じで見ている私は鳥肌&ウルウルでした。村さん、凄かった! 血に染まった手を見つめるシーンの溜めも結構長かったし、カッと見開いた目に混乱と逃避の混じった袖にはける姿にもやられました。

そしてユダとジーザスがこれまた熱い!
裏切りから最後の晩餐ではユダをぐっと抱きしめるジーザスにウルウル。
そしてどの部分かちょっと記憶が飛んじゃっていますが、ジーザスはユダに声なき声をつぶやいたのですよ。どのシーンだったかな。捕らわれの身になった所だったかな???それを見て、またまたウルウルな私(^^;

ラストの「スーパースター」はそれまでもがき苦しんでいた状態から解放され一種の恍惚状態のようで、パワー全開でとっても楽しく歌っているように感じました。それまでとの対比が面白かったです。完全にこのナンバーではユダの目つきが違っていました。
で、ここの衣装のパンツがちょっとブカブカなのが少し気になりましたが(^^;

オープニングのユダの体の動きがまるで電気ショックを受けたような感じで、それを見ていると、群集がジーザスの事を崇めている動きに連動しているような、崇めれば崇めるほど自分は苦しんで行く…そんな事を思いました。金森さんのユダの歌はアレンジやシャウトがあり、また泣き声が入った演技もあったりと全身を使っての表現でその部分にこちらの気持ちもぐっと入り込んでしまいます。
カーテンコールでは放心状態に見えるのですが、スーパースターのダンスの時は笑顔で先頭を切って踊られるのでちょっと安心しました。


ジーザスの柳瀬さんもいつもながらの神々しさでしかも「静かさ」を感じます。いや、激しいのですが、悟りきった何かを感じます。
自分の死が近づいてくる事が分かる、自分の能力の限界が分かる、自分を裏切る人が分かる、そんな自分の未来が分かるってどんなに怖くて不安でしょう。そんな思いでひとつひとつのナンバーをしっかり聞くとこれまた鳥肌&涙ウルウルでした。
ゲッセマネを境とし、不安から受容へ、動から静への演技の変化をしっかりと感じとれます。凄いなぁ~

また「ジーザスの神殿」では自分の能力の限界、これから起こりうる裏切りなど自分の前にある道を知りながらも、目の前に苦しむ民のためを救おうとする姿にも胸が熱くなりましたし、どんどん要求してくる民衆につい切れてしまった悲しみも痛い程伝わるし、そんな自分を優しく包んでくれるマリアに身を委ね、休息を取ろうとする所もよかったし…書き切れないほどの感動でした。このシーンはマリアが如何にジーザスを癒せるかが重要になってくるのでしょうね。西さんのマリアは包み込む優しさがにじみ出ていました。ウルウル
それと逮捕あたりからか、ジーザスのおでこの中央に髪の毛かな?右から左に一本の線のようになって張り付いていたような。かなり気になってしまいました(^^;

マリアのナンバーは聞く度になぜか私は鳥肌が立っていました。感情が手にとるように伝わってきたからかもしれません。さすがS席!(笑)「不思議な出来事」「今宵安らかに」でのマリアの雰囲気、表情の変化もしっかりと見えました。 ジーザスって時々マリアの指をギュッと握っているのですね。

ただ、司祭さんたちのシーンとなるとバリトン好きな私はその歌声に魅せられてしまい、芝居をちゃんと見れないという欠点がありまして、今回も飯田さんの声に聴き惚れていました(^^; でも今回の司祭さんたち、体型がかなり細いしお若い!う~~ん、もう少し太目でおじ様臭さがあれば言う事なしなんだけどなぁ。
ほんま、ええ声だわぁ~ 。鞭打ちの時はアンナスと共にニヤニヤ笑っている姿がなかなか不気味でよかったです。

本城さんのシモンですが、神崎さんと比べるとかなり背が高く存在感がありました!「狂信者シモン」のナンバーの「呪わせてください、ローマを!」(だったかな(^^;)にアレンジが入っているし、最後の「とこしえの栄光を」も上げて歌われます。声質がかなり鋭く声量もあるせいか「最後の晩餐」では本城さんの声が結構目立つし、「逮捕」から「ペテロの否認」の所もよく聞こえました。混ざりにくい声なのかなと思いました。
エルサレムでは「最後の晩餐」の使徒たちのケンカ具合がなかなか激しいですね。
わたし的には大塚さんのシモンが一番です。パンチのある歌と躍動感みなぎるダンス、群集、使徒たちの中にいてもすぐ目に付いたあの大塚シモンが懐かしいなぁ~。

大塚さんのヘロデ王はノロノリです。途中を右足を高く上げて足を組みなおすのですが、その時チラッと見えました!(笑)「プール」の部分でヘロデガールズが次々と身体を倒していくのが綺麗でした。
ヘロデのジーザスへの切れっぷりもなかなか激しいし、倒れ方もなかなか激しくて面白かったです。ちょっとだけヒステリック過ぎるかな?

鞭打ちの人が手足が長くてかなり細い人で結構目立っていました。

十字架が真っ直ぐ立った時にジーザスの右手の部分からポタッって床に血が落ちたのはかなりリアルでした。

<追記>
昨日の時点では「アルプ12月号」はまだ置いてありませんでした(;;) エルサ&ジャポツーバージョン観劇プレゼントは今回はボールペンにしました。 それとやっぱり「音響」が大きすぎる!耳が痛い!


さて明日は「オペラ座の怪人」へ行ってきます!前日予約で無事、チケットを勝ち取りました!(^^)
花代さんのクリスティーヌが楽しみです!
昨日のキャストではカルロッタ、メグ・ジリー、マダム・ジリーが先週と代わっているのと女性アンサンブルでは日谷さんが黒田さんに代わっています。カルロッタで見たかったです。

JCSのキャストは続きへ


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2007.11.29 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (3) トラックバック (0) l top
今週はカルロッタに種子島さん、メグ・ジリーに荒井さん、マダム・ジリーに戸田さんに交代です。
荒井さんのメグ・ジリーは久々ですね。ダンスも歌も演技も安定したメグが見れそう!(暴言失礼)木村さんクリスティーヌとの相性も楽しみなところです。きっと安定したコンビなのでは?と思うのですが…カルロッタが種子島さんに交代されてしまい、残念ながら黒田さんのカルロッタは次回に会える事を楽しみにしておきます。マダム・ジリーだった秋山さんはロッテへと行かれるのでしょうか~(^^)
ロッテと言えば、川地さん、井上さんは今週もLKなので、12月2日(日)の開幕では、ペーター先生やアイペルダウワーはどなたなのでしょう~

そして先週抜けられた喜納さんは「マジョリン」のオカシラスで芹沢さんとダブルでしたが、今週は喜納さんのシングルへ。芹沢さんは「ハムレット」か何かで抜けられるのかな?で、今週も林さんがレイエかな?見たいなぁ~(^^)

それにしてもラウルと支配人'Sはかなりの続投。安定していると言えば安定ですが…このまま、クリスマスまで行って下さい!と少々残酷な開き直りの私の思い。すみません(笑)

四季の話題の追加として「マンマ・ミーア!」の名古屋公演が決定しましたね。2月です。2月は広島で「美女と野獣」も開幕だし、華やかになりそうです。

今週は「JCS」へ行って来ます!
2007.11.28 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の公演から男性アンサンブル三枠の喜納兼徳さん→林和男さんに交代されています。
三枠と言えば、ムッシュ・レイエですね。林さんはオペラ座で一体どれだけの役をこなされるのでしょうか???お休みはレイエのお稽古だったのでしょうかね(^^)林さんの「ドン・ファンの勝利」のお稽古シーンは厳しいレイエなのでしょうか?久々に林さんのソロが聞けそうです。ワンフレーズですけど(^^;

今日はWSS京都公演の先行予約日でした。昨夜からネットは入れず…もちろん今日もなかなか繋がらず(;;)電話が幸運にもすんなり繋がって希望日を取りました。リハ見の日に行きます。あとは様子を見ながら前日予約で(^^;
2007.11.24 Sat l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
まずはキャスト情報ですが、「ウィキッド」のエルファバに樋口麻美さんが昨日(21日)「アイーダ」ではアムネリスに江寿多 知恵さんが20日にデビューされました。最近色々な演目で新キャストがぞくぞく登場です。

公式に「エビータ」全国公演の舞台作りの様子がパート3に渡って連載中で、リハーサルシーンでの素の佐野さんのチェを見て、わぁ~☆って思いました(*^^*)今は大阪でファントムですが。

かなり前になるのですが、JCSのジャポネスク千秋楽の感想とオペラ座の怪人の10,11日の感想の続きを…(^^;

まずは11月10日のJCSの千秋楽の感想ですが、
一言、ユダが凄まじく熱かったです。
柳瀬さん、阿川さん、飯田さんの歌声がちょっとお疲れ気味に思いましたが、柳瀬さんのユダを思う演技は熱かったです。 特に「裏切り/賞金」の後、後ろに立っているジーザスのユダを見る姿に今回はやられ、涙、涙でした。

今回は2階C席だったので照明の美しさやアンサンブルの動きやフォーメーションを堪能していました。 冒頭の水が流れるような照明が好きなんですよ。人の心の流れを象徴しているようで。 一階席では見えない所も良く見えてなかなか楽しめました。

「最後の晩餐」のコーラスが一人だけ抜きん出てた人がいたけど今回は割りと綺麗に揃っていたと思います。

それとヘロデ王の大塚さんはめっちゃパワフルでした!(^^)
カヤパの飯田さんは確かに声は良い声なのですが、2階席から見ていると1階席で感じた迫力が伝わって来ず、存在の大きさ、怖さ等がやや薄かったです。
アンナスの阿川さんは高音がほとんど出ていませんでした。
全体的にみなさん、先日の浅利さん観劇日にパワーを出し切っちゃったのでしょうか??? そんな感じにも思えました。

そんな中、スーパースターの金森さんは登場からかなりの汗!照明が近くて暑いのかな?(^^; 今日のスーパースターもめっちゃパワフルでした!

カーテンコールの最後で見せてくださった柳瀬さんのガッツポーズに癒された千秋楽でした。


そして「オペラ座の怪人」10日と11日の感想の追加ですが、まずは石井さん、コミカルで楽しいです。特にハンニバルのマントの使い方で気持ちを表現されている感じで可愛くってなかなか楽しかったです。「カーラ、カーラ、大丈夫か」もすっごく心配している様子が出ていて可愛い!ドンファンのお稽古時も自信なさげな仕草をされたりとなかなか細かいです。見ていて「かわいい~」ってなっちゃいます(^^)好きなんですよね、石井さんのピアンジ!

アンサンブル1枠デビューの金本さんですが、声はストレートに響いてなかなか良い感じですが、動き等がちょっと硬いのと全体に印象があっさり気味でした。「ドンファン」のお稽古シーンの切れ具合もかなり控え目でした。これからどんどん凄みを増してくるのかな?「イル・ムート」のドン・アッテーリオは小泉さんの声の方が深みがあってしっかり出ていたように思います。日曜日ですが、キャストボードの前で小泉さんを見かけました。

7月から連投の寺田アンドレですが、「ハンニバル」のセリフ声に張りがなくややお疲れかな?今回は一日2回公演だったし。セリフ声の方が疲れが顕著に出てくるのかな?なんて思っていたけど、次の日は大丈夫でした。やっぱり若いって良いな!と思いました。一日で回復している!(^^)

2幕の支配人室のクリスにドンファンの勝利の主役を頼むシーンの目つきは怖すぎです!(><)オペラグラス越しに目が合っちゃいました(笑) どうぞ、2階席を睨むのはやめて下さ~い(笑)
で、このシーンの翌日の目線は床をじっと見つめていて、毎回少しずつ色々と変わっているようです。

メグの宮内さんの歌が…かなり破壊的になっていました。特にクリスとデュエットする楽屋のシーンの「エンジェル・オブ・ミュージック」が…うぎゃぁ~~~(><)

後は「ドン・ファンの勝利」のお稽古のシーンのコーラスが何回か前の時は結構バラバラだったのですが、最近はちょっとましになってきたかな?

相変わらずの重箱の隅を突付いたような感想でしかも辛口です(笑)
2007.11.22 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週はファントムが佐野さんに交代でクリスティーヌが木村花代さんシングルになりました。女性アンサンブルは先週園田さんと交代で出演されていた山本奈未さんがシングル出演になりました。2006年研究所入所で「はだかの王様」「オンディーヌ」「ふたりのロッテ」に出演されていたようです。次期メグ・ジリー候補かな?(勝手な予想)

高井さんは2週の出演で交代ですが、予定の交代か急な交代かは分かり得ませんが、10日・11日に私が観劇した感じではこれもありかな?と思いました。今までと同じような調子には戻れないのでしょうか。たまたま調子が悪かったのでしょうか。とにかく完全復帰を待ち望むだけです。

木村さんのクリスティーヌは非常に観たい所ですが、休みが合わない(><)木村さんは今までの傾向から考えると長期出演が少ないので早く行かないと!と思っていますが、行けるとしたら来週。黒田さんのカルロッタと共にいてください!(^^)

北澤君は22週、寺田さんは20週目になりました。そろそろ新キャストとか出ないのかな????
2007.11.21 Wed l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
エルサレムバージョンの初日に行って来ました。
ずっとジャポネスクを観ていたので少々違和感を感じてしまったと言うか違いを無意識に探している自分がいました(^^;エルサレムは前々回の2004年東京公演以来なので記憶もちょっと怪しい(笑)ユダに関しては芝さんのインパクトがまだ残っていました。

今回はジャポの楽と同じく2階席だったのですが、音響が結構厳しかったです。ジャポの時も思ったのですが、音が全部上に上がってくる感じで板の上の役者さんたちの足音までもがうるさく感じましたし、今日はとにかく音が鋭すぎて耳が痛かった。1階の人は大丈夫だったのかな?途中で柳瀬さんのマイクがハウリングしてセリフが生声になるというトラブルもありました。

舞台の全体の感じはちょっと荒々しかったかな?それぞれパワーがよく出ていたけどまだ統一性に欠けると言った感じ?
それとジャポと比較すると表情も良く分かるし、妙にリアリティーがまして逆に金森さんのユダが更に小さくて熱かったのは熱かったのですが、う~~ん、何となくちょっと物足りない感じがしました。普通の人が怒り悩み苦しんでいるだけと言ったちょっと上滑りな感じがして、もう少し深さが欲しかったかな?
ジャポネスクはあの独特な雰囲気でかなり良かったのですが。改めてユダという役の難しさを感じました。
「スーパースター」はかなりアレンジしていた感じです。このナンバーでは少しだけ偉そうに威張った感じでなかなか強くて自信たっぷりなユダに思えました。
全体に辛口ですみません!

柳瀬さんは流石に今日は声もよく出ていてお姿も神々しかったです。「香油」のあたりから泣いていたのではないでしょうか?「ゲッセマネの園」も涙と鼻水でグチャグチャだったように見えました。
途中で拍手が入りました。

西さんのマリアもジャポと比べると更に表情が良く分かります。細かい演技をされていました。よく泣かれます。「私はイエスがわからない」の最後は結構伸ばしていましたね。

アンナスの阿川さんは高音がちょっと出ていなかったです。飯田さんはとってもとってもいい声!あの深みのある低音ボイスが二階席にもバーーンって届いていました(^^)ただメイクとお髭が…ちょっと汚さすぎる(><)大司祭さまなのでもう少し品が欲しい所です。高井さん、カムバック!(笑)それともう少し冷徹さが欲しいかなぁ~(^^;

大塚さんのヘロデですが、ラメが入りまくりのキラキラ☆まつ毛もキラキラ、ほっぺもキラキラ☆歌も演技もはじけまくっていました!ゴールドの上げ底サンダルも素敵でした!

シモンの本城さんは初めてだったのですが、声が神崎さんに比べるとかなり鋭い!ビンビン耳にきました(><)でもパワーがあり、「とこしえの栄光を」の最後をあげて歌われていました(^^)

村さんですが、痩せていたのでびっくり!顎にかけての頬のラインがかなり細かったです(@@)いままで白塗りだったので気が付かなかっただけなのでしょうか。
歌声はパーフェクト!演技も良かったです。「ピラトとキリスト」のシーンのジーザスと目を合わない所がわたし的にはツボでした。上から見ていたので、村さんのピラトがずっと伏目がちに見えてそれもなかなか哀愁があってよかったです。
聖水で洗った手がちに染まる部分はもう少し演技して欲しかったかも(^^;2階席でしたので良く分からなかったのかもしれませんね。

カテコのラストに柳瀬さんのガッツポーズがありました!(^^)

初日でしたので、これからどんどんテンションが上がってしっくりといく舞台になる事を楽しみにしています。
観る方もエルサレムバージョンにも慣れて行くと思うし(^^;次はもう少しましな感想が書けるかも(汗)

パンフですが、ヘロデに下村さんの名前がないのがかなり残念です(;;)
アンサンブルに西村さんの姿も今回はなかったです。

キャストは続きへ
2007.11.18 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
NHK京都放送局のラジオ番組「オトナチック!ラジオ」の「大人のジョーシキ大学京都キャンパス」に柳瀬さんが出演されました!


学生が京都で働く人をスタジオに招い話を伺うと言った内容で、今回は劇団四季の柳瀬さんが取り上げられたようです。
「はい!こんばんは!よろしくお願いします!柳瀬です!」と登場。
まず柳瀬さんの紹介から始まり、女性DJとJCSを観たという女学生の質問へと続きます。
JCSを見た学生さん、内容は全然分からなかったけど、凄いエネルギーが溢れていた、空間に酔ったという感想ですが、それを受けて「楽しんで頂けたら十分です」と言う柳瀬さんのありがたいお返事(^^)

・劇団四季とはどんな集団ですか?
 演劇集団で、舞台演劇、ミュージカル、古典劇だったりシェークスピアだったりフランスの古典劇という演劇を全国展開で、常に今、全国で10チームくらいで動いている。東京、大阪、名古屋、京都・仙台…あと全国を回るチームとかファミリーミュージカルと言う家族が観る様なミュージカルなんかもやっていて、常に毎日、日本のどこかで必ずやられている。
全国巡業される劇団はいくつかあると思うけど、ここまで一挙に10チームくらい動く劇団は日本では四季だけ。

・どうして入ろうと思ったのですか?
 お客さんとして舞台を観ている時に本当にお金を払ってその劇場へ行くと、2時間なり2時間半その世界に入れて、一緒にその物語を追体験しているようなエネルギーがあって、本当に音楽があって、歌があって、踊りがあって、物語があって一緒にハラハラドキドキして、終わった後にとてもエネルギーを貰ったような清々しい気持ちになる。このエネルギーのある舞台の中の登場人物の一人になりたいと思ったのが原動力です。

・倍率が高そうですね
 大きなオーディションだと3000人以上の方が受けて、演出家が取ろうと思った人は何人でも取るのですが、大体20人から30人くらいみたいな方を毎回取って、それでも、毎年生き残れなくて、戦力外通知みたいな事があって、入るのも大変だし、入ってからも毎回の舞台をちゃんと積みあげていって次の年の契約をするというのも大変じゃないかと思います。

・大変な仕事を続けようと思う気持ちは何処から湧き上がるのか?
 本当に好きだからなんでしょうね

・好きな事が仕事の魅力ですか?
 そうですね。舞台演劇に携わっている事が幸せな事で…

ここで鐘の音(チャイムのような音)がはいり、DJから次の質問に行く合図だと聞かされ
「無情な鐘ですね(笑)」と柳瀬さん

・公演中に気をつけている事は?
 具体的には歌を歌う機会が多いので、まず、声のコンディションを常にベストに近い状態にしておく。手洗い、うがいはまめにしている。一日10回とか。それでもたまに喉がチリッとか朝起きて喉が痛いと思うと、風邪を引く前に耳鼻科へ行って消炎剤・去痰剤など軽いものからもらって、すぐに芽の内に潰す。咳が出たり鼻水が出たりすると鼻声のジーザスとか途中でむせるジーザスは誰も観たくないので、絶対そうならないように常に栄養とか寒くしないとか、喉を冷やさない、乾燥させない、加湿器をたいていたり、Bedの上に濡れタオルをかけておくとか、あと、カバンの中には必ず替えの靴下や羽織るものを入れておくみたいな事をして、舞台に立てるだけの万全の体制を整えるをという気でやっていて、それでも体調を崩したりすると、劇団なのでダブル、トリプルキャストといった同じ役をやれる人が何人かきっといるようになっているのでそう言う人たちにキャストチェンジする事もある。そういうことはまれですが。

・公演中にプライベートに嫌な事があって、思いっきり遊びたくなる時も「あ!声が!」とか気にしているって事ですか?
 どういう時も気にしている

・本当に嫌な事があっても?
 本当に嫌な事は人生なので何が起こるか避けられない。自分に起こらなくても身近な人におきたり、たとえば肉親が亡くなったりとか、そういう時でもやらなきゃいけない。そう言う時は舞台に立った時は舞台に立つことだけに集中してそれ以外ははっちゃけてブワァ~とビールを飲んだりとか…。

・イメージ的に公演中はビール絶ちをしているって事ですか?
 少しは~(笑)深酒はしませんけど(笑)喉に次の日に影響を与えるような程に飲みませんけど。リラックス…集中とリラックスなので舞台は本当に集中して全エネルギーを注ぐので、それ以外は解放する事が大事。精神的にも肉体的にも。終わったらみんなですぐにストレッチをやるんですよ。ストレッチマットを広げて自分の体のバランスが右に傾いたり左に傾いたりしないように体を伸ばしたり、柔軟体操をしたりして。後はメイメイが身体に良いご飯を食べたり、友達を会ったりし、解放するようにしています。

ここでまたまた鐘の音!
「あ~あ、また無情の鐘か~~~!!!」と柳瀬さん!

最後の質問!「意外に早いのですね」と柳瀬さんの反応

・なんで京都に劇場が?
 何で劇場が京都にあるのでしょうね?あははは~とまずは大笑い。
それからおもむろにお話しを始めます(^^)
 内の劇団四季の代表の浅利慶太が観客はどこにでもいるハズだ。日本と言うのは東京とか大阪とかに文化が集中してしまったり、人口密度が高いので劇場が集中してしまうのですけれど、全国、北海道から沖縄までどこにいても舞台を観たい人がいるがいるハズだしお金を払っている人もいるし、となると東京や大阪だけでなく色んな都市で公演をしようという意気込み、思想と言う事で、京都でも公演をやって、これだけ立地条件も良いし、関西圏の人もいて、大阪から奈良、滋賀から、色んな場所から来れるところなので京都でやれるんじゃないとトライして、やれた!よかった!と言う所です。

・劇団四季に提案!京都は学生の街なので学生のために京都劇場で何かやって欲しい。
 本当に観たいという学生が沢山いらしたら学生さんのために貸切公演も実現する可能性もあり、その後に出演俳優が出てきて、質疑応答じゃないですけど、舞台の事を聞いたり、役者も質問に答えると言った場がきっと作れると思います。がんばります!

・京都に滞在中ですが何処が好き?
 休演日は自転車、普通のママチャリ!黒!それに乗ってブラーと三条商店街や出町柳へ行ったりと。

・ママチャリのジーザス?!
 あまりに違うと分からないと思う。似ているけどこんな人は柳瀬さんじゃない~~と思います。
 -もっと、男前?-と学生さんたちが言っている←よく聞こえないのですが、それについて
「え?何?」と聞き返す柳瀬さん(^^;

この女学生の方の感想は「雲の上の存在という感じがしたけど近くにいると人間だなぁ~と思った」と言う事で、

「舞台の上で普段と変わらないと言われるとショックなので。舞台の上で本当にジーザスなのですねと言われるととても嬉しい」と柳瀬さん

今回の女学生の印象は?
もっとビシバシとしてくると思ったけど意外に柔らかかったのでほっとしました。
2007.11.17 Sat l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
明日デビューですね!マチネ?ソワレ?
声楽系でないクリスティーヌ、楽しみです。
私は月末には前日予約で行けそうだけどそれまでいらっしゃるかな?
木村さんは持ち役にベルもあるしなぁ~(^^;

四季サイトの当日券情報がプチリニューアル???
文字が太い(@@)

明後日のJCSのエルサレムバージョンの初日に行きます。
その前に先日のオペラ座のレポの続きとジャポネスクの千秋楽のレポも書かないと!(汗)



「オペラ座の怪人」今週11/13(火)~のキャスト
マダム・ジリーとカルロッタが交代でした。

オペラ座の怪人:高井治   クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:★黒田あきつ
メグ・ジリー:宮内麻衣     マダム・ジリー:★秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):喜納兼徳 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 倉斗絢子 峰岸由佳
樋谷直美 智川ちえみ 日谷百合
西田ゆりあ 田窪万理子 世登愛子
鶴岡由佳子 園田真名美 吉田郁恵
2007.11.16 Fri l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
いよいよ明後日は「JCS」のエルサレムバージョンの初日ですが、本日深夜のラジオ(FM放送・NHK京都)に柳瀬さんが出演されるようです!
2007.11.16 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週はカルロッタが黒田さんにマダム・ジリーが秋山さんに交代です。黒田さんは大阪初登場ですよね!
今月の貸切公演の多さにちょっと閉口。実はその貸切公演の一つにお誘いを受けたのですが…仕事の都合でいけないのです。残念(><)

昨日、四季公式で週刊新潮の記事についてと「四季の話題3」がアップされました。
う~~ん、複雑な気分です。色々と書きたい事はあるけれど敢えて特に気になった部分は、なぜ四季は同じ事ばかりを繰り返すのかと言う事。「燃え尽き症候群」を阻止できないのでしょうか。
そしてきっと現舞台に立たれている方々の中にも同じような状況の人がいるのでは?と思えてしまう…「麻薬中毒者」についての弁明はかなり苦しい気がします。誤解を生む表現を初めからしなかったらいいのにと思います。
石丸さんはほぼ退団なのではないでしょうか。「壁抜け男」のあの舞台が最後になるのかな…あの笑顔、あの弾けた楽しそうな姿、あれが最後になるのはかなり切ない。体調不良を抱えていたとしたらなおさら。「壁抜け男」を観る度に小林さん、石丸さんを思い出すのだろうな…(;;)

<拍手コメントへのお礼>
hさん、ありがとうございます!渋谷さん、なかなか素敵な方ですよね。舞台でお会いできると良いですね!今は「エビータ」に出演中です。
2007.11.13 Tue l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
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昨日今日と連日で観劇したのですが。断然今日の方が良かったです。
昨日は私自身もジャポネの楽観劇後のオペラ座だったし、オペラ座自体も2公演のソワレだったし。
今日は昨日より一列後ろだったのにも関わらずしっかり入り込んでいました。観る側の体調もかなり影響大ですかね?
それ以上に高井さんは昨日より今日の方が良かったです。これは明言できます。

昨日は「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の「心の赴くまま」が痰が絡んだようになって伴奏もちょっと残り気味でした。
休み明けでこの状態?!これはちょっと厳しい~、しかもそんな高井さんを見続けるのが辛いよ~なんて思っていました(;;)
でも、「ミラー」とかはなかなか良い感じのパワーに響きで、 「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」もなかなか聞かせてくださり、他のナンバーは特に目立ったものはなくそつなくそれなりに魅了させつつこなされていたように思います。

「ポイント・オブ・ノーリターン」の手と歌声のセクシーさは流石ですね。佐野さんでは感じられないものがあります。
でもこの部分の苫田さんの演技は佐野さんの時の方がかなり熱かった気がします。
あ、そうだ!一幕地下室でのマントの翻しは高井さんは本当に綺麗にやられますよね。
うっとりでした。
1幕最後の天使像の「クリスティーヌ」のつぶやきもなかなか切なくてよかったです。

で、今日ですが、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」がねっとりとまとわりつく粘りと更に強さがあり、そして表情に獣っぽい猛々しさも感じました。
「心の赴くまま」も綺麗に歌い上げられて安心しました(^^)
歌声は全体に良く出ていたと思います。

天使像もなかなか良かったです。特に「クリスティーヌ」の呟きに悲しみがこもっていました。う~~ん、でも殺人を犯した程の狂気さはなかったです。
目の下で繰り広げられるクリスとラウルの熱さに自分をどう持って行ったらいいのか分からない…と言う雰囲気どまりでそれが狂気に変わるまでの危なさは感じられなかったです。
今日はラウルとクリスの屋上のシーンがかなり熱かったです。特にラウルの北澤君が!
精一杯の愛情をこめて何とかクリスを現実の世界へ自分の方へ引き戻そうとしていました。
これくらい熱い方がファントムの悲しみが際立ちいいなぁ~と思います。
クリスの方も天国のパパ、音楽の天使以外に現実の世界に自分を受け入れてくれる、愛してくれる人がいる事の喜びに一杯だった感じでした。

「墓場」のシーンも父からの自立を身体一杯で表現し、抜け殻・放心状態のところに音楽の天使の甘美な誘いの歌声!
ここは高井さんのあの妖艶な声だからそこだと大納得できるくらいの盛り上がり、溶け合いのデュエットでした。
甘美な声のままに揺れ動く、クリス、ウンウンとうなずくクリス、妙に納得でした。
そしてここに割り込むラウル!彼女は目が覚め、自分を身体を張って必死で守ってくれる現実を見ます。
だから「ドン・ファンの勝利」を引き受ける決心をしたんじゃないかな?と思っていました。すんなりと繋がる良い感じでしたね。

そして「ドン・ファンの勝利」ですが、高井さんはばっちしでした!
妖艶さプラス強さ!この二つが噛み合うと敵なし!状態でどんどん熱くクリスティーヌに思いをぶつけていきます。
そして最後の懇願「♪共に~どこまでふたりで…。」はとても力強くて熱い熱い思いが伝わってきました(;;)

ラストの三重唱も3人とも熱くて思いがぶつかっていました。
今回のクリスは私はラウル寄りに見えました。ラウルを守りながらもファントムの心も救ってあげたい!そんな感じでした。

ラストの「我が愛は終わりぬ」はちょっとざらついたけど許容範囲でした。
愛しいクリスと決別して新しい道を歩むかのような清々しいファントムでした。

今回の苫田さんは演技の歌のバランスが無理なくて良かったと思います。昨日はあまりにも熱演、歌声はややざらつき気味で高音がキンキンしていて、演技の熱さが空回りしているような感じがしました。
歌にしても演技にしても力が入りすぎというか頑張っています!ってようにも思えました。想像に過ぎませんが、2公演は大変なのでしょうね。

北澤さんは前述していますが、今回も元気一杯で熱いラウルを熱演していました。
でも、やはりところどころ歌声にお疲れ???力強く歌う時に数箇所ですが、裏返っていました。昨日も1、2箇所裏返っていたのでやっぱり喉が疲れているのかな?
そろそろ新ラウル登場を!
アンドレも寺田さんも昨日は声に張りがないなぁ~と思っていたのですが、今日は大丈夫でした。よかったです。

ひとまず、ここまで(^^;
2007.11.11 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ツリー

本日ソワレを観劇してきました。
画像はエント入り口のツリーです。スワロフスキーのクリスタルがキラキラしてとっても綺麗でした!

男性アンサンブルの一枠に「金本和起(キム・ギシュ)さん」がデビューでした。
小泉さん、お疲れ様でした。で、小泉さんはフィルマンで復帰でしょうか?林さんもまだお休み中だし。そろそろ来週あたり支配人に人事異動があるのかな???

それと訂正を!同じく男性アンサンブルですが、今週は奥田さんではなくて柏田さんでした!訂正しますm(_ _)m
2007.11.10 Sat l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
今週はファントムが佐野さんから高井さんに、ピアンジが半場さんから石井さんに交代、レイエの立岡さんが抜けて喜納さんに、そしてルフェーブルに岡本さんが入られました。
立岡さんと佐野さんは2週間の出演でした。
女性アンサンブルは畠山さんが抜けられて田窪さんが入られています。
初日からずっと出演だった畠山さん、お疲れ様でした~
林さんはまだお休みですねぇ~。次回復帰はどの役なのでしょう?フィルマンを一度見たいものですが~←しつこい?(^^;
ロッテの東京公演が始まるまでに秋山さんのマダム・ジリーは戻ってこられるかな???

2007.11.08 Thu l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のソワレ公演に行ってきました。
JRの在来線が遅れていたのと新幹線の京都駅構内の事故と二つが重なったせいか上演中かなりの人が遅れて来られていました。
このシーンからの観劇?と思うとちょっと気の毒に思いました。前方席の方もかなりおられましたし。
そして客席には浅利さんの姿もあり、ちょっと緊張しましたが、そんな事さえ吹き飛んでしまうような熱い舞台でした。

2007.11.08 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top
先週(10月30日~11月4日)は変更がありませんでした。
今週はファントムが高井さん、ピアンジが石井さんに交代です。
佐野さんはエビータのチェで、チェ役の芝さんはユタのペドロです(@@)

そして今週末に千秋楽を迎える「JCS」ですが、キャストは先週と変わりなく、ユダの金森さん、マリアの西さんが拝見できるようでこちらも今から楽しみです(^^)大塚さんのヘロデ王も!
それと今週末、オペラ座のチケットも持っているので楽しみです(^^)


先週の「オペラ座の怪人」キャスト は続きへ

2007.11.05 Mon l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
mさん、拍手コメントありがとうございます(^^)
これからも頑張りますのでまた覗いてくださいね!
2007.11.04 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月1日、仕事場を終え、急いで京都駅ビルまで行って来ました。
会場について十数分、いよいよ金森さんの登場ですが、とにかく物静かで目鼻立ちが整っていてとってもハンサム!始終節目がちで佇まいはまるでイエス・キリストさまのようでした。
話し声もハスキーで弱い優しい声。静かに、静かに喋られます。
キャッツやS&Dの時のイメージとは全く違います。
放送もいままでのゲストの方の約半分!「え、もう終わるの?!@@」って感じでした。

ROUTE894のブログはこちら http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

金森さんのラジオの話ですが、
まずは「こんばんわ~」という落ち着いた優しい声。
かれんさんの「普段からこんな感じなのですか?」と言う問いに
「この役をやっている間は普段からこんな感じ…役によって違うんです」との答え。

公演直後なのでまだ役が残っている感じですか?と言う問いに
「さぁ~…どうでしょう…ハィ…普通に…」

会場の東広場の雰囲気について聞かれても
「はぁ~、はい…」

金森さんから見てこの作品はどのような感じですか?
「…深いですね。2千年前の話しですが、人とは、2千年前も今も変わっていないなと。群集の移ろい易さとか、人の愚かさ、儚さ、とても深く生かされている自分を日々感じながら、演じさせて頂いています…」

ユダ役について
「2千年前から裏切り者の代名詞のようですよね、ユダと言ったらきっとクリスチャンじゃない人も…裏切り者と言ったらユダなんですが、人間意外と皆、裏表と言うか裏腹だったり、光と影があり、そんな影の部分と言うか…一番でもこの作品ではユダが熱く正直に人間らしく描かれているので、ストレートに命を懸けて演じていこうと思っています。」

舞台に上がられるともっとエネルギッシュな感じなのですね?
「まぁ、はい、一回一回…」

ジャポネスク、エルサレムバージョンに関連して
「両方楽しめると言うのが贅沢です」

見て欲しい所は?
「全てですね。言葉一つ一つに生かされている自分たちを感じて頂けて、日々の生活に命を大切に生きて下されば良いと思います」

ご本人のメッセージも「ありがとうございます」の一言でした。

京都での過ごし方ですが、「歩いている」そうです。
京都だからできる町の良さを味わいリフレッシュして、“京都だから”で助かっているそうです(^^)
なんか嬉しいですね~
今日も夜道に気をつけながら歩くそうです(^^;
これだけ役に入り込んでいたらウォーキングで自分を取り戻すって分かる気がします。私も色々とじっくり考えたい事がある時は結構歩いています。逆に毎日の犬の散歩で心をニュートラルにしています。

本当に静かな静かなインタビュー番組でした。
そして最後にかかったナンバーは「スーパースター」
いやぁ~、芝さんとは全く違った感じですね。これは舞台が楽しみです!
来週のキャストが今から楽しみです(^^)
2007.11.04 Sun l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
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