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届きました。日曜日も郵便配達があるのですね(@@)
う~~ん、何となく引っ掛かるのが「四季遊歩道」
保坂さんのお元気な姿は嬉しいけど…素直に楽しめない(><)
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2007.12.30 Sun l キャスト等情報 l コメント (7) トラックバック (0) l top
男性アンサンブルはフィルマンが小泉さんに交代になったので、一枠に金本さんがお戻りです。後は先週デビューされた秋山さん、桝本さんがそのままシングルです。
女性アンサンブルは変化なしでした。
5月3日の初日から出演されているのは男性アンサンブルの佐藤さん、小倉さん、女性アンサンブルの吉田さんの3人になります。


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:高井治   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:★北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織    マダム・ジリー:★秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:★小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

★金本和起 佐藤圭一 ★秋山勝也 
★桝本和久 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
樋谷直美 ナ・ユミ 村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵

2007.12.28 Fri l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
αステーションの「Route894」の公開生放送に行ってきました。
今日は小夜ちゃん役の笠松はるさんでした。

http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

笠松さんですが、喋り声は歌声よりやや低めでしたがトークは結構ペラペラでした。ストーリー初回もスラスラと言われていました。
ストーリー以外で作品については「命の大切さ、生きている事の素晴らしさ、小夜子も成長するのですが、誰もがこの作品の中で何か成長する事を見つけられる作品なので、この作品を見て何か一つ「あっ」って思う事を見つけてもらえたらいいなぁ~」と言われていました。

それと笠松さんは大阪出身だそうです!(@@)途中で関西らしいイントネーションもありました。最近はプログラムから出身が消えてしまったからなぁ~。大阪出身ならWSSのマリアも彼女かもしれないですね!

放送内容はアルプ6月号に書いてあった物とほぼ同じでしたのでした。 帰宅後読み返してみました(^^;
特に目新しい所では、この小夜子役が初舞台で野村玲子さんから手取り足取りお稽古をつけてもらったそうです。
具体的には、落ちた画板を取る時も背中に赤ちゃんがいるのでしゃがみ方一つも微に入り細に入り教えてもらったそうです。 とっても幸せな時間でした~と言われていました(^^)
あとはフライングは自分も飛びたいようです!

それと小夜子として物を考えなさいと言われ、色んな植物を小夜子として見たり、小夜子だったらどうかなと自然を見るようになって、夏は「蚊」をパンと叩けなくて、ふぅ~~とかそぅ~と手でよけたりしたと言っていました。

最後にメッセージを南部弁で言ってくれました。
そしてラストの「夢をつづけて」のナンバーで終わりでした。

かれんさんも言われていましたが、笠松さんからは幸せオーラが一杯出ていて、とにかく今は舞台に立つこと、舞台のお稽古や難しい南部弁を喋る事など大変な事さえも今は楽しくて楽しくて仕方がないって感じでとってもいい顔をされていました。
2007.12.27 Thu l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
明日の生放送にさよちゃんが登場です。
「ユタ」のこれまでの地元メディアの番組ですが、尽く今回は失敗(><)
ROUTE894だけは頑張って聞きたいです!(^^)

さて今週の「オペラ座」キャストですが、ファントムが高井さん、佐野さんのダブルです。ラウルが北澤さん、マダムが秋山さん、フィルマンが小泉さんに交代になりました。
2007.12.26 Wed l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
風邪を引いたり仕事が忙しかったり、観劇熱も下降したり、ネットに向かうと耳が詰まったりと色々不調でやっとの更新です。今回は簡単に舞台感想を(レポではありません^^;)

21日ソワレに「ユタ」に当日券で行ってきました。よかったです。久々でした、こんな感動は~(^^)
心がと~~ても温かくなって帰ってきました。
生きているものの命を大切に!静かにその命たちを感じる事を気づかせてもらえるいい作品ですね。

舞台も激しいダンスにレーザーにフライング、そして雨まで降るし、飽きさせない演出もなかなか良かったです。
TVで何度か観ていたのですが、やっぱり生の舞台は違いました。特にわらしたちの緑の照明の登場シーンはかなり幻想的でした。

そして芝居がうまい人が沢山居るっていいなぁ~って思いました。
田代さんのペドロに丹さんのクルミ先生、吉谷さんのじっちゃんにゴンゾの深見さん、しっかりと脇を固めて下さっていました。
特に田代さんのペドロが良いですね!ラストはもらい泣きをしてしまいました。
それと道口さのヒノデロもいいですねぇ~(^^)
あ、道口さんをはじめ吉谷さん、遊佐さん、「美女と野獣」のお稽古はいいのですかぁ~(笑)

観劇をかなり渋っていた娘も劇中も率先して拍手!おまけに「あっという間やったわぁ~」との事! 娘がどんどん舞台に引き込まれて行く姿がとても嬉しかったです。

終演後の握手も心から「ありがとう~」って気持ちになって心は暖かでした!もう一度、行きたいなぁ~(^^)

そして24日はファントム観劇!
全体にと~~ても「元気な舞台」だったです。 マイクを通さない声もバンバン聞こえていました!

そして久々に(何年ぶりだろう)「ドン・ファンの勝利」の「♪未知の愛の喜び」のフレーズにファントムからの青白い炎が見えました~(^^)
これくらい熱い演技ならたとえ声が裏返っても気になりません。
でも、一つだけ…「墓場」では声楽家の意地をかけたような強さでこれはちょっと方向が違うのでは?と思ってしまいましたが…(汗)クリスと溶け合ってくださいよ~

そして今回改めて思いました。
「主役とは磁石のようなもの」だと。 磁力が大きければ大きいほど、自然と力が中心へどんどん集まってくるのだと。 それだけ主役とは重い役なんだと。 逆に周りが熱くても主役にパワーがなければ力は集まらないのだと。

木村さんのクリスティーヌは演技が丁寧でそして理知的で私は好きです。
感情表現もとっても上手!しかも彼女はその感情に溺れないのですよね。
今回はファントムに気持ちがやや傾き向きかけていましたよ。
ラストのキスは「人間愛で包むクリスティーヌ」でした。母性ではない(笑)

今回は「ドン・ファンの勝利」でフードを取った時の無表情さが逆に色々考えさせられて私は良かったです。

気になったのはラストで荒井さんがファントムの仮面を手にした時、涙が頬を伝わっていました。このシーンで涙って?!(@@)

支配人ズはもう最高でした。フィルマンさんもかなり熱くて激しかったです。アンドレさんは病的で恐いくらいな程役に入り込んでいましたよ。ついでに「汗」も凄かった!一人汗だくでしたわ。

ラウルの鈴木さんがかなり元気でしたよ!オープニングの「ちょっと君!」もかなり大きな声で元気でした(笑)あと色んなシーンのセリフのイントネーションが結構違っていて「あれ~?」って感じだったけど、力が入っていたのかな?(^^; ラウルはあれくらい熱くやってもらえるとこちらもぐっと入り込めますね。

クリスマスカテコはなかったけど、いい舞台の余韻に浸れて逆にこれでよかったなぁと思いました(^^)
いい舞台が一番のプレゼントになりますよね~←演目によってはカテコがあったようですが(^^; 負け惜しみではないです(笑)

キャストですが、男性アンサンブルさんに新しい方がかなり入られていました。
見付祐一→秋山勝也 町田兼一枡本和久 土曜のマチネ・ソワレでそれぞれデビューされたようです。
う~~ん、コーラスがちょっとバラバラに思えた箇所も無きにしも非ず(^^;

2007.12.26 Wed l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) トラックバック (0) l top
男性アンサンブルの交代が初日から一枠、ダンサー枠以外ないですねぇ~なんて先日書いていた矢先に今週は増田さんと佐藤さんが交代です。佐藤さんは「JCS」を終えての復帰。大阪ではブケーだったのでアンサンブルはお初です。一枠は小泉さんがお戻りです。ドン・アッテーリオの低音がまた堪能できます(^^)
やっと「オペラ座」アンサンブルを抜けた増田さんは次回どこでお会い出来るのでしょうか?
いよいよムッシュー・アンドレかな?(^^)
女性アンサンブルでは先週デビューされた、ナ・ユミさん、村瀬歩美さんがひとり立ちです。

それと昨日のNHKFMですが、ユタの吉谷さんのインタビューを聞こうと思って家に帰ったのがすでに6時を回っていて急いでラジオをつけたのですが…聞き逃してしまいました(><)


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:高井治   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織    マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

★小泉正紀 ★佐藤圭一 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
樋谷直美 ★ナ・ユミ ★村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵
2007.12.20 Thu l オペラ座キャスト l コメント (2) トラックバック (0) l top
ユタ


16日に「ユタと不思議な仲間たち」が開幕しました。
画像は15日に載っていた地元の新聞の広告です。
ド~~~ンと2面にわたっての宣伝でした(@@)
今週からラジオ番組に吉谷さんが出演のようですが、残念ながら聞き逃しています。
19日もあるようなのでこちらは聞き逃さないようにします!(笑)
αステーションのいつものラジオにも出演して欲しいなぁ~(^^)
2007.12.18 Tue l その他(メディアetc) l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の14日に行って来ました。年に一回の誕生月観劇!先行予約でS席(かなりの前方!)を取ってその日をワクワクと待つのが私の一番の楽しみです。
そういう意味では十分楽しめた観劇だったのですが、舞台内容についてかなり微妙な気持ちで帰ってきました。
観るお客も毎回違うし、俳優さんたちも交代があるし、同じ俳優さんたちでも体調の変化もあるし、毎回の舞台に多少の温度差があるのは仕方ないとしても、今回はちょっときつかったです。

理由<その1>
2週間前に熱~~い佐野ファントムをはじめ主役三役の思いが一致したような凄い舞台を観てしまったからかもしれないです。前回は花代さんがデビューしたてだったのでとにかく共演者の皆さんも心が一致していたように熱かったですし、もしかしたら客席の方にも花代さんを見守る熱さがあったかもしれないです。

理由<その2>
ファントムとラウルが交代されていましたが、まずラウルがWSSのトニー直後なので、髪の毛は栗色(トニー色^^;)お髭は付け髭でしょうね、たぶん(^^; 微妙に馴染みが悪かったです(笑)
子爵と言うよりはアメリカンな若者です(苦笑) 見た目も演技も(^^;

歌もお芝居も丁寧に演じられていましたが、馴染み切っていない感じに思えました。型どおりにこなされていたような感じでした。 今まで24週も連続でやっていた北澤くんのラウルを観た後なので違和感があって当たり前ですね。
しかも木村さんのクリスティーヌがとても強く感じられ、もっともっと熱いラウルじゃないと守りきれないようなそんな感じでした。

そしてファントムの高井さんですが、3週の休み明けにしては歌声が完全復帰できていなかった事が、自分的に受け入れらなかったです(><)どうしてもそちらに自分の気持ちが揺れ動き、入り込めず…演技も淡々と感じてしまいました。 私の心のどこかに昔の熱いファントムを待っているのかもしれないし、昔と同等の凄い歌声を期待しているのかもしれないです。
とにかく、今を受け入れないといつまで経っても楽しめないままに終わるような気がします。勿体無いですね!(笑)

今回、舞台を観ながら、高井さんのファントムはなんと淡々としているのだろう~と思っていましたが、いや、これはプライドの高さゆえ、自分の感情を素直に表現できないファントムなのだ!高井さんの演技の奥底にあるものをしっかり観ないとあかん! きっとプライドが崩れ去った時に弱さが剥き出しになるのかもしれない、そこが見所なのだ!…とか色々考えながら見ていました。
でも、結局、高井さんのファントムは淡々と業務をこなしているかのような感じでラストを迎えてしまいました…
あまりにも高井さんの歌声の調子や演技に心を揺り動かされすぎなのでしょうか。深く観すぎなのでしょうか。

参考までに今回高井さんの声が怪しかった(ひっくり返りそうになった)部分、うろ覚えなので微妙にずれているかもしれませんが…

ミラーの「鏡に向かって瞳凝らして」の瞳?
ミュージック・オブ・ザ・ナイトの「優しい夜、安らぎの夜」の夜?
「心開いて夢を咲かせる」の開いて?
「二人は歌うのだ」の「ふたり」←これは確実に不安定になりました。
「ドン・ファンの勝利」の仮面をとられた後の「クリスティーヌ、君が全て」ここは裏返りそうになったので怒鳴って誤魔化されました。
「地獄の中に」も同じ。

はぁ~、粗探ししている嫌なファンだ…自己嫌悪。
次は例え歌が苦しそうになったとしてもこんな事を気にしないようにしたいし、こういうレポは辞めるようにします。 次回観劇時にはもっと素直に楽しめるといいなぁと思っています。

個々の感想に行きますが、まずはクリスティーヌの木村さんですが、前回と比較して歌がかなり良くなっていました!その分、演技面に熱さを感じられなかった気がしました。前回の歌での表現不足を演技でカバーしようとしていたような熱さが歌がこなせてなった分、心なしか演技の薄さを感じました。いや、私が見慣れたのでしょうか?前回は初見だったので色々と新鮮だったのかもしれません。

とは言え、相変わらず、恐怖におののく表情はとても上手いです。屋上のシーンや支配人室ではしっかり入り込んでしまいます。あまりにも上手いので、ラウルやファントムへの気持ちがあまり見えず、ただ、得体の知れない恐怖から逃れたい!その思いの強さを感じました。しかも今回のファントム、ラウルが熱く感じなかったせいかもしれません。
それと今回の隠れ家でファントムの仮面を剥ぐところの表情の変化がしっかりと楽しめました。こちらは本当に上手いですよね(^^)

で、支配人ズは今回も最高でした。今回は青木さんの細かい演技がしっかり見られました。新たな新しい発見も出来て楽しめました。こんなに色々と細かく演じられていたのですね!寺田さんのアンドレと青木さんのフィルマン、もう完璧なのではないでしょうか。このお二人、毎回ほんまに熱いですよね。そして寺田さんのアンドレは小林さんとのコンビの時とは違って真逆なような印象さえありました。
今週も支配人ズは交代なしですが、寺田さん、もう24週目です。このまま来年まで行っちゃうのかな?(^^)

それと林さんのレイエのちょっと冷ややかな感じも私は好きです(^^;

カルロッタ、ピアンジは今回は安定していました。特にカルロッタは弾けていましたね。
戸田さんのマダムはお綺麗だし。荒井さんのメグ・ジリーも安定していました。
あ、そうだ、荒井さんの歌ですが、ちょっと以前と感じが違う気がしましたが、喉を傷めたとかはないですよね。

女性アンサンブルさんが結構入れ替わっていたようで、「あれ?いつもの人と違う?」と思っていました。西田さんがいない!と思っていたら山本さんでした。それと是澤さんですが、マスカレードのお猿さんでした。ハンニバル、イル・ムートでもしっかり見つけられました。イル・ムートと言えば、バレエソロは田窪さんですね!畠山さんは何処へ。

追記ですが、先週のオペラ座のキャストですが、女性アンサンブルさんに入れ替わりがありましたね。

土曜日ですが、

智川ちえみ(昼)・ナ ユミ(夜)
村瀬歩美(昼)・黒田あきつ(夜)

日曜日は、ナ・ユミさんと村瀬歩美さんでした!
西田ゆりあさんは13日まで出演で14日から山本さんに交代になったようです。
男性アンサンブルさんは相変わらず同じメンバーで頑張っておられます。


12月14日(金)のキャスト

オペラ座の怪人:★高井治   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:★鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織    マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
樋谷直美 智川ちえみ 黒田あきつ
★山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵
2007.12.18 Tue l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週は怪人が佐野さん→高井さん、ラウルが北澤さん→鈴木さんに交代です。
北澤さんは6月26日からの出演で連続24週間出演されていた事になります。
時々お疲れが見え隠れしていましたが、毎回熱いラウルを熱演されていました(^^)
ありがとうございます!&お疲れ様でした!
それに続いての連投は寺田さんです。アンドレ役が今週で23週目になります!頑張ってくださ~い!
今週観劇なので今から楽しみです(^^)高井さんの歌声はどれ程回復されているのでしょうか。

ファントムだった佐野さんはエビータのペロンへ…佐野さん、休みなしの移動続きです(><)
ペロンは内田さんから渋谷さんに交代です。今週は滋賀県の彦根公演があるのですが、今回は残念ながらパスです。渋谷さんのマガルディ、見たかったです。京都公演ではペロン大統領だけだったし。

さて、先週の「オペラ座」のキャストですが、女性アンサンブルさんに動きがありました。土曜日の2枠(フィルマン夫人)がマチネが阿賀佐一恵さん、ソワレが倉斗絢子さんでした。日曜公演は阿賀佐さんでした。
2007.12.10 Mon l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週はピアンジに半場さんがお帰りです(^^)
それと女性アンサンブルさんが3人交替されています。この3人は京都劇場の「ふたりのロッテ」で拝見していました~。

女性アンサンブルさんは結構入れ替わっているのですが、男性アンサンブルさんの増田さん、小倉さん、見付さん、町田さん、佐藤さんは初日から7ヶ月ずっと同じです(^^;お疲れ様で~す。
私が気になるのはユタを終えた深見さんがオペラ座に戻ってこられるか否かです。それによって支配人たちがどう動くかに関わるので(><)


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:佐野正幸   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織    マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:★半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 見付祐一 
町田兼一 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 倉斗絢子 峰岸由佳
樋谷直美 智川ちえみ 黒田あきつ
西田ゆりあ 田窪万理子 ★灰田明日香
★是澤麻衣子 ★桑野東萌 吉田郁恵

2007.12.07 Fri l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
my楽になる4日の舞台を観てきました。
今回も完売!完売続きの劇場は何となく熱い!ロビーにいても熱気を感じます。本日も補助席が出ていました!(^^)今回の席は一階後方でしたが、前の人で視界が遮られなくてしかも舞台に傾斜があるので、全体は勿論、床の照明もしっかり見えてよかったです。

今回は週初めのせいか、オープニングからアンサンブルさんの突出が気になってしまい、気持ちが一つの方向に向いていない居心地の悪さを感じましたが、段々とストーリーが進むにつれそれも気にならなくなってきました。
それと女性コーラスが揃っていなく、一人だけ歌声の目立つ人があってこれまたちょっと美好さん→伊月さん、木村さん→大海さん2人が交代でした、美好さん、木村さんはオペラ座行きでしょうか。
それと今回も「市場」の騒々しさはかなり激しかったです!

柳瀬さんは登場シーンから孤独を感じさせるジーザスでした。それと柳瀬さん、顔が更にほっそりされた?メイクが濃い?精悍さを感じました。
前髪がまぶたの部分にピタッと張り付いてしまうような部分が結構ありました。ゲッセマネでも片目が隠れていたと思います。
そして逮捕あたりからはまたまた前髪がおでこを横断状態でペタッ!あ~~、取ってあげたい!(^^;
今回の鬘はとっても艶々していました。休み明けだったからかな?それでも舞台が進むにつれその艶もどこかへ飛んで行き、汗と埃でグチャグチャになっていましたけど(^^;

今日の「ゲッセマネ」はとにかく凄かったです。全身全霊を込めての歌い方、演技に魂を持って行かれました。ジーザスの髪の毛も顔も汗や涙、鼻水でグチャグチャでしたが、鬼気迫る凄まじさでゾクゾクしました。

そして金森さんは今回も熱かった!始めは怒りのエネルギーを強く感じ、しかもやや押さえ気味に思えたけど、いやいや、段々とヒートアップしていっていました。
そして彼のユダは苦しいです。ジーザスヘの愛が深かったための事だと感じながら、最後はその愛さえも神の思惑に利用されたのではと思い、「なぜだ!」と叫びながら穴へ落ちてゆくユダがとても切なかったです。そして何よりもジーザスヘの愛の強さを感じます。あいつが死んだら自分は生きていられるか?この自問自答が納得の行くものになっていました。

ラストの「スーパースター」がとっても格好いい!!!
特にイッちゃっているあの目が好きです!ホレボレして魅入っていました(^^;
「ふうぅぅ~ん」とハミングする時の自己陶酔の極みの恍惚の表情もなかなか素敵!(私も変人ですかね^^;) また見たいなぁ~(^^)

村さんのピラトですが、鞭打ちのあと、頭を垂れてじっと目を閉じ思いをめぐらしている所がよくて、ぐっと来ました。それと群集がジーザスを十字架に掛けろ!と叫ぶ姿を見て「何てこと言うんだ!」みたいな驚きの表情も良かったです。「ピラトの夢」は前回の方が哀愁があったと思いました。あ、鞭打ちの時に石が右胸にバコッと当たっていました(^^;

それとカーテンコールの円陣を組む時に足が変な動きをしているな~と思っていたら、自分の足元にジーザスの血糊が有った様でそれをよけていました。
衣装のすそを持ってピヨゥゥゥンと右にずれていました。村さんが右にずれたので、西さんがその血糊を踏む事になってしまい、西さんちょっと戸惑っていたのですが、ついにベチョと踏んでいました。

相変わらず変なところばかり気になってしまっています(^^;

鞭打ちさんは背が高いので良く目立ちます。時々ニヤニヤしたり、目を見開いたりと結構色んな表情をされていました。
本城さんのシモンもガタイが良いので結構目立ちますね。動きも大きいし。
そしてついに見ました!大塚ヘロデの黄金のパンツを!(笑)
司祭さんたちですが、鞭打ちのピラトを煽るカヤパの飯田さんのニヤッもなかなか良かったですが、やっぱり飯田さんのメイクや髭がちょっと汚い系(^^;アンナスの阿川さんは声がちょっと苦しそう。高音のコミカルな部分は普通の声でした。残念!
スパイのパリサイ人は田辺さん、マンマの牧師さんをやっていた人ですね!やっと分かってきました(汗)オペラ座のブケー役だった佐藤さんも悪人度がかなり増していまし、声も良く出ていて良かったです。ブケーよりこっちの方があっている気がしました。

カーテンコールでは柳瀬さんのガッツポーズがありました!これが見れればもう大満足です。 ラストの十字架のシーンを見る度に何故か懺悔の気持ちになる私でした。

また長くなった…(^^;

キャストは続きへ


2007.12.05 Wed l 観劇感想 その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
まずは「オペラ座の怪人」ですが、ピアンジが石井さんから半場さんへ交代です。休み明けの半場さん、きっと艶々の朗々としたお声を聞かせていただけるのでしょうね!(^^)

それと昨日の出演者を見て気が付いたのですが、女性アンサンブルに「是澤麻伊子」さんが鶴岡さんと交代で出ています。金曜日の時点では鶴岡さんだったので土日で交代されたのかな?やっぱりキャストは毎日見ないとあきませんね。特に土曜日のマチネ・ソワレ辺りで新キャストがよく出ますもんね。
「ふたりのロッテ」で注目だった是澤さん、将来はメグ・ジリーか?(^^;注目したいところです。←自分ひとりで勝手に盛り上がっております(^^;
オペラ座ですが、今週は観劇の予定はありません。次回観劇予定は来週です!

オペラ座ではないけど、今週土曜日に千秋楽を迎えるJCSですが、キャストは変化なしですね。私は明日観劇予定でこれがmy楽です。熱い京都のラスト週!どんな舞台が待っているのでしょうか。

昨日初日を迎えた「ふたりのロッテ」ですが、パルフィー氏が栗原英雄さん、ケルナー夫人が坂本里咲さんです。パルフィー氏だった勅使瓦武志さんは、アイペルダウワー/シュトローブル博士役です。それとペーター先生/ベルナウ編集長が小出敏英さんでした。男性陣は京都公演時とは総入れ替えになっていました。
2007.12.03 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
11304.jpg

キャストボードの横にあった3Dの飛び出す立体ポスター

今回は花代さんのクリスティーヌに一点集中でした(笑)

まずは、ビジュアルはばっちし!手足も長くダンスもお上手!つま先で踊るハンニバルのクリスを久々に見ました(村田さん以来ですね)
マスカレードも足が上がる!上がる!キビキビって感じです。衣装もキラキラして綺麗でした。袖の青やお腹のピンクの色が濃くて鮮やかです。
ファントムの地下室で仮面を剥いで追い詰められる所もクルクルクル~って感じで綺麗に激しく3回転ほどしていました(笑)
後は走る時に手がブラブラするのがちょっと気になったかな?(^^;でもそんな事はお芝居には影響ない部分ですので無視ですね(笑)

さて歌ですが、私は今回はそれが一番気になって神経を集中させてしまいましたが、思った以上に歌えていました!(^^)伸びやかで綺麗な声です。
ただ、贅沢を言わせて貰うと、何と言いますか、空気に溶けない…いままで声楽系のクリスの歌声が耳に慣れ親しみすぎたのかもしれません。
伸びやかで綺麗な声ですが、響きが足りないと言うか後の最後まで芯が残るようなそんな感じでとても真っ直ぐで強いイメージでした。 でも、これもハードリピーターでない限り気にならない部分だと思います。
更に贅沢を言うと「ファントム・ジ・オペラ」の低い音域の部分がちょっと怖いです(^^;

それと彼女のいい所は、華がある点と演技、表情が上手い所だと思います。特に不安げで怯えている感じはよく伝わってきました。 楽屋のシーンに支配人室のシーン、ラストの怪人の隠れ家が特にそう思いました。

後は、「2幕の支配人室」で楽譜を投げつけるシーンで、大概のクリスはかなり激しく怒り任せでしかも甲高く叫びますが、花代さんは案外と甲高い声ではなく、怯えている様子の方が強い感じがしました。
「墓場」のシーンも、歌いながら表情、仕草がかなり細かかった気がしました。パパを思う気持ちや音楽の天使への気持ちがストレートに伝わってきました。音楽の天使の声が聞こえると顔がパァ~!と明るくなっていました。

また、「ドン・ファンの勝利」では、ファントムのズラを剥ぎ取った時、剥ぎ取ったものを目を見開いてじっと見つめていて今までのクリスと違った感じでなかなか新鮮でした。

ラストの「ファントムの地下室」ですが、ファントムに連れられて来た時、怒りと恐怖に心から震えているような感じでとても苦しそうなクリスでした。
ベールを脱ぐ部分ではかなり激しくポイッ!と捨てて、かなりラウル寄りの雰囲気でしたが、考えようによってはこれだけラウル寄りのクリスが最後はファントムを受け止めてあげる、その変化を出すためかな?とも思っていましたが…終えてみると、意外とそんな事はなく、母性愛までは行き着かないクリスでした。
ファントムの方がウブな感じがかなりしました。←どういう意味やネン!(笑)
それにしても佐野さんの抱きしめようとして抱きしめられない姿がかなり切なかったです(;;)

全体に見るとしっかりした強いクリスでラウルもファントムも両方守れそうでした(^^;


以下他のキャストの感想です(^^;

佐野さんのファントムは、今日も熱かったです。ただ、「ミュージック・オ・ブザ・ナイト」は感情込めすぎてやや力みすぎかな?って思いました。
とにかく息遣いが凄い!ハァハァとよく聞こえていました。 ラストの「お願いだ!」から猿のオルゴールの所までなだれ込んで行って、かなりかがみこんだ姿勢で荒い息使い、いや嗚咽もあったかな?凄かったですわ。
返された指輪を愛しそうに見つめる姿もベールをとても大切そうに何度も持ち替えて頬擦りする姿も本当にウルウルです。

その前のボートのシーンも「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」ではあんなに背筋を伸ばして自信満々なファントムなのに、背を屈め卑屈になってほんまに哀れでした(;;)
「♪母にも嫌い抜かれて」のフレーズも心が苦しくて途切れ途切れの歌い方でこれにも涙(;;)

北澤君のラウルですが、今回も声が3回ほどひっくり返っていました。演技はとても熱いのですが…喉にお疲れが出てきているのでしょうか。
「あれはクリスティーヌ♪」の初っ端からひっくり返っていて、あとは支配人室。同じようなところで毎回ひっくり返っている気がします。 マスカレードの肩乗せは成功していました。

荒井さんのメグですが、やっぱり良いですね。
表情もいいし、歌も良い!バレエはもちろんですが。久々に安定した楽屋シーンの「エンジェル・オブ・ミュージック」でした。
それにお芝居が上手いし、目を惹く役者さんだなぁと思いました。
「プリマ・ドンナ」のマダムとのやり取りの表情、ラウルにお願いする表情など全てが上手いです。クリスの事を心配している雰囲気がよく伝わりました。そしてラスト近くの「私も一緒に行きますわ!」もよかったし、その後、マダムにダメと言われしょげる所も可愛かった。そして更にそんなメグをなだめるラウルも素敵でした(^^)

支配人コンビのマイク音量もかなり上がっていたように思えます。みなさん、連投が続いていますもんね…セリフ以外の声がかなりよく聞こえていました。
青木さんのフィルマンの雰囲気が変わってきた感じがしました。かなり仕事熱心で冷静でとても良い仕事をする人に思えてきました。アンドレがあまりにも深刻に振りまわれているからかもしれません。
アンドレさんの「イル・ムート」の「バレエだ!さぁ~」の所ですが、バレエのポーズを取った時に顔の向きを左にピシッ!と向けて決めたのがめちゃくちゃ可笑しくて笑いのツボに嵌って私は大変でした(^^;
今日のアンドレさんは「シンク・オブ・ミー」でも「イル・ムート」でも楽しそうに歌っていました♪

林さんのレイエですが、細いし若い!おまけに声質のせいもあり、ちょっぴりやる気なしに見え、おまけにルフェーブルとは天敵みたいな感じでしたよ。全てに嫌そうな雰囲気が漂っています。
でも、結構色々細かい演技をしていまして、ハンニバルでもドン・ファンの勝利のお稽古シーンでも他のレイエさんとはちょっと違っていて、楽譜をかなり細かくチェックしていました。久々に林さんの歌が聞けて私はちょっと嬉しかったです。

石井さんのピアンジは本当に可愛い!「ハンニバル」でカルロッタが「シンク・オブ・ミー」を歌っている時、ひとりだけとっても幸せそうです。癒されます(^^)

岡本さんのオークショナーは声もいいですし、途中で口調が変わるのが私のツブです(^^)猿のオルゴールが出てきた時に「さぁ~~~、みなさん!」という言い方がとてもワクワク・ゾクゾクさせられます。

後は「イル・ムート」のシーンでベッドを片付ける下手側の裏方さんが足をピヨ~~ンと横に跳ね上げたのが可愛かったです。

今日のカーテンコールもかなり盛り上がってスタンディングが多かったです!熱くて盛り上がる舞台はいいですね!
ぎゃぁ!また長く語ってしまいました(汗)(汗)(笑)

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2007.12.01 Sat l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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