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まず今回は先週に比べキャストがアンサンブルさんを含めかなり代わっていました。
全体にまろやかでまとまっていた印象で自分的にはかなり満足度の高い観劇でした。
佐野さんと佐渡さんのコンビ、私は好きかも?(^^)

久々の佐渡さんですが、更に痩せていた様に見えました。そのせいか、強さはあまり感じられず弱々しくてしかもどこか品のあるクリスティーヌに思えました。独特の歌い方はしっかりと健在でしたが、嫌味に感じるほど強くなかったですね。
「ハンニバル」のダンスは皆とテンポが速かったり遅かったりとずれていましたが、クリスティーヌの設定はそれでOKなのだと思って観ました。
「マスカレード」の肩乗せはなしでした。

岸ラウルは髪型の変更はありませんでしたが、自分が見慣れたせいか、ファントム&クリスティーヌの大人っぽい雰囲気のせいか、割と違和感なく見れました。
ただ、クリスティーヌとラウルのデュエットの歌が微妙にずれていて不協和音を醸し出していたのはちょっと残念。その後、「ブチュ~~」という音をマイクが拾っていたし(苦笑)

「アスペクツ」の17歳のアレックスと25歳のローズに時々見えないでもなかったですが、頑張ってクリスを愛し守っていたと思いました。
それでも「墓場」のシーンなど、ファントムが登場するとファントム&クリスの雰囲気にラウルがすっかり飲み込まれてしまい、存在感が薄くなるのがちょっと残念でした。
岸さんの歌ですが、時々悲鳴のようになる時があり、出にくい音域があるのかも?

今回はラウルよりメグとの組み合わせのほうがちょっと違和感を感じました。どことなく親友に思えなかったです。


佐野さんは今回も丁寧に演じられていたと思います。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」では見惚れ&聞き惚れてしまって拍手をするのを忘れてしまっていましたが、なんと会場もシーンとしていて拍手が出ず。
暗転の中、ファントムの「カッカッカッカ」と歩く靴音だけが響いていると言うしずか~~な意外な展開になりました(苦笑)

同じく「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」では高井さんはオルガンを本当に弾いているような手の動かし方ですが、佐野さんはあまり動かさないし、「♪この調べを」の時、高井さんは鍵盤をそっと大事そうに撫でるのですが、佐野さんはしなくてあっさりしていました。
高井さんのファントムはもしかしたらクリスティーヌより音楽をかなり愛していて、一方で佐野さんは音楽よりクリスティーヌの方を愛しているような印象を持ちましたね。考えすぎかもしれないけど(汗)

今回も佐野さんは2幕後半の狂人の目をしたファントムでした。佐野さんの目の表情が怖いです!
一幕最後の天使像の「クリスティーーヌッ!」の言い方も怖くて好きです。愛が憎悪に変わる一瞬だといつも捉えています。
最後の猿のオルゴールの前で「ううううっ」と嗚咽も凄いし、.戻ってきたクリスを見て意外な表情がこれまた切ない(;;)
それからは涙と鼻水のファントムでした。が、カーテンコールでは爽やかになられています(^^)

今回の支配人さん達ですが、「Think of me」で上手でフィルマンさんが葉巻を出し、速攻アンドレさんが取り上げると言うシーンがなかった気がしました。見落としたかな~(^^;←見落としだったようです。yamamoさんによるとちゃんとあったそうです。ありがとう!yamamoさん(^^)

後はカルロッタの諸さんがちょっとお疲れに見えました。


今回は男性アンサンブルも女性アンサンブルも入れ替わっていました。
末谷さんが柏田さんに。柏田さん、ハンニバルで思いっきりジャンプの回転がぶれていました(^^;
ブケーが岡さんで佐藤さんはアンサンブルに。アンサンブルの秋山さんが抜けていました。
それと畠山さんのハンニバルの役はカブトを被って槍を持っている人だと確認できました。

それとマスカレードのトライデントの人がかなりはっきりした顔立ちの方で始めてみる人で小澤真琴さんかな? 今までは吉田さんだったのかな?
それと地下室の花嫁人形は魚&バレエソロの人じゃないかと更に確信。畠山さんが演じている時も思ったので当たりでしょうか。
伊月レナさん、村瀬歩美さんが抜けて、樋谷直美さん、伊藤志保さんが入られていました。
以上アンサンブルチェックでした(笑)


最後に劇場のアルプ2月号をちらっと見てびっくりでした。
高井さんのインタビューがあったのですが、なんと新役お稽古中(@@)
オペラ座記事は佐野さん、高井さんのファントム写真が載っていました。
石丸さんのご挨拶(寒中見舞いって感じのもの)も載っていました。
お元気そうで安心しました。

<追記>
本日「アルプ2月号」が届きました。
一番うけたのは日下さんの「交流していないとダメだよ」の一言!
さすがだ!と思いました~

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2008.01.31 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (6) トラックバック (0) l top
前記の木村さんのインタビュー記事に延長公演決定の内容もありました。

6月1日から8月31日までで3月15日発売開始とあります。
四季会員はその1週間前あたりでしょうか~

3月以降はかなり残席もあるのですが、大丈夫なのでしょうか?
この売れ方だったらそろそろイベントも入ってきそうな予感です(^^;
2008.01.29 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
花代さん


本日の日刊スポーツのNなびの一面にかなり大きな写真付きで載っています。
「『夢』追い続け 舞台に生きる」と言う見出しと「『もし舞台女優になっていなかったら?』『他に選択肢はありませんでした』」 の小見出し付きです。

四季のミュージカルに魅せられ、中学校は演劇部、高校では俳優養成所に通い、高3の時に四季のオーデションを受けるけど不合格。一年間工場働いた後、再度tryし無事研究所入所。入所後は三段階評価の最低だったそうです。そして初舞台。

初舞台はBBのアンサンブルで色気がないと言われたそうです。巻き毛の男性を誘う女性役だったそうです(シリーガールズの一人かな?)
その後舞台経験を積んで昨年11月末にようやく掴んだクリスティーヌは、あこがれの役で作品のナンバーは役が決まる前から稽古して覚えていたそうです。
「クリスティーヌは、亡くなった父親を怪人に重ね頼ってしまう弱さがあるけど、その一方で父親に別れを告げ一人で生きて行こうと葛藤している部分もあって、弱すぎてもダメだし、強すぎてもいけないし、そのバランスが微妙なんです」と語っています。

またWSSのマリア役は15歳を意識しすぎて『若い女の子を真似しているだけだ』と言われたり、トニーと出会うシーンなどピュアな雰囲気が難しかったそうです。

役作りは常に疑問に思った事を書き留め、自分が納得するまで台本を読み込んで生きた人物像を作り上げていくそうです。
複数の作品、役柄を平行して演じていても「いったん役が体に入ったら『引き出し』の中で種分けが出来て混同しない」そうです。

趣味はホットヨガに映画や演劇鑑賞。見ていても出演者の苦労を考えると自分もやらないと!と思って観客として見ていられないそうです。

2008.01.29 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
オペラ座のキャストが!!!!
ファントムが佐野さん、クリスティーヌが佐渡さん!ラウルが岸さんですかぁ~
これは楽しみだぁ~~~(^^;
ピアンジが石井さんに交代。
芝居の濃そうなオペラ座になりそうです。
今回もC席なのが惜しいなぁ~

佐野さんがしばらくはBBのお稽古でファントムは来ないと予想していたので高井さんが1週間で消えたのは意外でした。

福岡LKはムファサが内田さんに交代。村さんはまだスカーです。
初日キャストがボチボチ抜けているのでそろそろ村さんもファントムにお呼びがかかりそうですね~と勝手に予想(笑)ファントムの1週交代もいいかも?(^m^)

公式TOPの「ハムレット」の決闘シーン、なかなか格好良いですね。
2008.01.28 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
女性アンサンブルさんが土曜公演のソワレで変更がありました。
8枠の田窪さんが中元さんへ、12枠の吉田さんが小澤さんに。
8枠はマスカレードの魚、イル・ムートのバレエソロ、12枠はマスカレードのトライデントだと思います。

オペラ座恒例の土曜ソワレ新人デビューでしょうか。
初日から続投だった吉田郁恵さんの初めてのお休みになります。

1月26日(土)
【女性アンサンブル】
田窪万理子(昼)・中元美里(夜)
吉田郁恵(昼)・小澤真琴(夜)
2008.01.27 Sun l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式の「カーテンコール」が更新されています。
今回は福岡Lkのパーティーの様子とマジョリンのゲームが追加されていました。

2週間ぶりのオペラ座でしたが、今回は全体に音響が大きすぎるのか、なんとなくうるさ過ぎでした。 何回かハウリングしそうになっていました。
主役3人とも妙に元気すぎと言うか、そんなに声を張り上げんでも~~~(笑)と言った落ち着かない舞台でした。
マダムやカルロッタもセリフの間とかも何となく焦り気味な感じに思える部分もあって全体的に余裕のない舞台だった印象が強いです。

特に今回のラウルとクリスに関しては、ラウルを守りしっかりクリスティーヌという印象でした。

さて、お初の岸ラウルですが、歌声やセリフは石丸さん、北澤君似で良い感じですし、歌声や演技もOKでしたが、あの髪型と髭を何とかして欲しいです(><)メイクさん、よろしくお願いします!と言いたいです(^^;
今回はC席だったので双眼鏡で見ていたのですが、途中で見るのを止めました...(暴言更に失礼) あの雰囲気、もう少し何とかならないのでしょうか。センター分けは似合わないですよ~ 。子供が大人ぶっているような感じで不自然で、「オペラ座の怪人」の演目自体の雰囲気も微妙になりそうでした。ラウルはファントムが嫉妬と絶望に陥るくらい格好良くなくてはならないと思います。容姿だけではなく雰囲気も...と思うのですが。
岸さんは顔も結構童顔で可愛いく、ほっぺがまぁ~るくてこれまたとても可愛いんです。別に悪くはないのですが、う~~ん...
北澤君のラウルデビュー時も田舎から出てきたような垢抜けしない印象だったのですが(この時のクリスティ-ヌは坂本泰子さんでしたが)今ではしっかり頼もしい子爵さまになっているので、岸君も今後に期待ですね。いつか大化けして欲しいものです。
かなり酷く書き過ぎています。すみません!(汗)

勅使瓦オークショナーはなかなかよかったです。
陰湿で不気味な地下室でのオークション開催のような不気味な雰囲気の声、台詞回しでした。 できればフィルマンにどうでしょうか。
ルフェーブルも心の奥底には何かあるのだけど、それを悟られないようにして新支配人にオペラ座を押し付けたい風がありありでとてもよかったです。芝居が上手いのでしょうね。

小泉フィルマンは顔の右側を歪める表情が結構あって、コミカルさをかなり押し出していました。 わたし的にはハンニバルでの動きをもう少し抑えて欲しいかな?
声量があるので、アンドレさんの声はかなりかき消されていました。声質も似ているので被ってしまうのかな?
アンドレさんは珍しくマスカレードで声が裏返っていました。 かなりの続投なのでそのような事が合ってもおかしくないですね。

諸カルロッタは声も出ていたし、演技にも箔がついてきてなかなかよかったです。
ハンニバルのオープニングは2階席後方の席にでも声がパーンと当たってきました。

立岡レイエはアドリブ風の台詞回しでなかなか楽しめました。 緩衝剤のような役割を感じてしまいます。オペラ座では一応専制君主ですが(^^;
演技も自由自在で面白いです。やはり老若男女、混ざっているオペラ座のほうが自然な気がします。 ドン・ファンのお稽古のピアノは毎度ながら微妙でしたが、それも許せちゃうお茶目な雰囲気でした(^^)こう言った役者さんを大事にして欲しいものです>四季さん

高井ファントムは3週間の休み明けなので流石に声は艶々で轟いていました。 お元気でした。 それでも時々辛そうな部分はありましたので、完全回復はもう無理なのかもしれないと諦めがつきました。 今回は悲痛な気持ちにならずに観ていられたので良かったです。

で、今回の舞台...実は、すっきりしないのですよね。なんでかなぁ~
学生団体にPTAらしき団体がほとんどで盛り上がりに欠けたからかな??? う~~ん...不消化です。

最後に木村花代さんの追補を頂いて来ました。 多分この前と同じスタッフさんだったと思います。 ニコッと笑いながらすんなりとくれましたから(^^;良かったです。
来週も観劇なので、今度はもう少し楽しんでこれそうな予感がします(^^)期待しています。
2008.01.25 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (3) トラックバック (0) l top
今週はまずは主役のファントムが高井さんに交代で、先週のダブルキャストだった岸さん、勅使瓦さんがシングルになっています。
ブケーが岡さんから佐藤さんへ交代で、アンサンブルに畠山さんが戻ってこられました。
一週間で消えて、一週間で戻ってくるって???体調でも壊されたのでしょうか????
明日、観劇ですので畠山さんを探せ!第二弾を頑張ってきます。
その前に新ラウルに新ルフェーブルも楽しみです。
高井さんの調子も気になるところです(^^)

<追記>
アンサンブルの佐藤さんが見付さんに交代されていました。
これで初日からの完走は女性アンサンブルの吉田さんだけになるのかな???


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:★高井治   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:★岸佳宏  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:宮内麻衣  マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:★佐藤圭一
ムッシュー・レイエ(3枠):立岡晃 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):★勅使瓦武志

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 秋山勝也 
桝本和久 ★見付祐一 末谷満 ★畠山典之

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 森崎みずき
伊月リナ ナ・ユミ 村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵

2008.01.23 Wed l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
オペラ座は高井さんがお戻りでラウルは岸さんのシングル!
佐野さん、やっとお休みですね。 お疲れ様でした。
クリスティーヌは花代さんなので、今度こそ追補の紙をもらうぞ!!!(笑)
前回観劇時は出演していないと言う理由でもらえなかったのでした(;;)
ウィキッドのグリンダも苫田さんがシングルですね。
岸さん、苫田さんもデビュー即翌週シングルですかぁ~
凄い!完成度が期待できそうです。
でも、ウィキッドには行けません~
ひたすら、関西公演待ちです(笑)

昨日WSSに出ていた荒川さんは今週はキャッツですね(@@) 凄い!
日曜日に千秋楽を迎える「ユタ」は菊池ペドロ親分!観て見たい気分です。
でも、土日以外は貸切でした(><)
2008.01.21 Mon l キャスト等情報 l コメント (2) トラックバック (0) l top
最近バタバタしていましてブログの更新が遅れました。17日はマジョリンにも行ったのですが、感想もアップできていませんでした(^^;一昨日は道口さんのTV出演は一応リアルで見れました。

さて、オペラ座の怪人ですが、昨日のソワレで岸さんがラウルデビューされたようです!私は来週のチケットを持っているので運良く岸さんに当たったらいいなぁ~と思っています。
そしてルフェーブルに勅使瓦さんが昨日からデビューされています。アイーダのファラオとロッテパパで、結構お若い人ですよね。ルフェーブルも楽しみです。

その他ではクリスティーヌが月曜日は西さんの発表だったのですが、途中で木村さんに変更になり、結局今週の出演は木村さんです。
ブケーが岡さん、佐藤さんはアンサンブルへ。そしてレイエが立岡さん。林さん、畠山さんが抜けられています。西さんクリスティーヌとアンサンブルの畠山さんはたったの1週間の出演でした。
女性アンサンブルにも多少の移動がありました。

「ユタ」ですが、菊池さんがペドロで大作は熊谷さんになっています。
「ウィキッド」はグリンダに苫田さん。初日から出演し続けていた沼尾さんはやっとお休みに入れそうですね。

17日にマジョリンへ行って来ました。ファミリーミュージカルなので劇中に全員で歌を歌っての参加もありなかなか楽しかったです。私の席の後ろの小さな女の子がとても上手に歌を歌っていました。 音程もしっかりしているし声もよく通るし、何よりも元気な声が微笑ましかったです。将来劇団四季はどうでしょう?!(笑)

あとは、喜納さんがオペラ座より登場シーンが多くてなかなか美味しかったです。しっかり堪能できましたし、カテコがかなり弾けていてびっくりしました。
それとマジョリンの町人の役者さんはストップモーションのシーンが結構あってしかもかなり長いので大変そう!(に思えました^^;)
高槻の翌日は徳島公演だったのですね。全国を回るのは大変だぁ~


道口さんが出演されたKBS京都のWeekly925ですが、内容はユタのあらすじを追いながら道口さんが色々解説をされていました。いじめについては最後はいじめる側の心の闇についても触れているとか、この作品はいじめだけではなく命の尊さも大きなテーマであるとか、子供たちの反応について等の話しがありました。20日の見送りの映像が流れていました。
自然が多い所に住んでいる子供たちの方が感動の表現が大きい気がするそうです。京都は「物事の本質」を見ようとしていて怖いとも言っていました。

あとはヒノデロについて語っておられました。ざしきわらしは全員男で、その中でもヒノデロは女っぽい仕草をしているけど、男である事は忘れないようにしている。何回も見ている人はその女っぽさを楽しんでくれているのでその辺の加減を絶妙にしないといけないと言われていました。
全体に結構しっかりした内容で、理知的な感じの道口さんにファン度アップでした(^^)


「オペラ座の怪人」キャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸   クリスティーヌ・ダーエ:★木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  ★岸佳宏 カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:宮内麻衣  マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:★岡 智
ムッシュー・レイエ(3枠):★立岡晃 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生 ★勅使瓦武志

金本和起 増田守人 秋山勝也 
桝本和久 佐藤季敦 末谷満 ★佐藤圭一

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 ★森崎みずき
★伊月リナ ナ・ユミ 村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵

マジョリンのキャストは続きへ


2008.01.20 Sun l オペラ座キャスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
公式サイトによると18日(金)にKBS京都のweekly925に出演予定です。

今週のオペラ座もキャスト変更なし。寺田アンドレさん、もう7ヶ月間の連投ですが、私の来週と再来週観劇では、流石にお休みになっているでしょ!と思っているのですが、四季ですからね~(苦笑)
で、今週の私の観劇は「マジョリン」です。
2008.01.15 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) トラックバック (0) l top
今回は珍しく当日券が出ていました。私が窓口で見た時は1枚になっていましたが、帰りには完売になっていました。

さて、今回は畠山さんチェックをしてきましたが、ハンニバルとマスカレードが良く分からなかったです。後は大体分かりました。ポスター持ちに宝石商、ドンファンのお稽古の時にクリスの丁度後ろ辺りに立っている下手側のシンガー、警備員、そしてカーテンコールでは下手端でエプロンをしています。たぶん、ドン・ファンの勝利ではこの衣装で出演されているのでしょうね。
そして私はカテコで完全に惚れました(笑)男前にはすぐ目が行きます! (笑)

畠山さんチェック以外では、地下室の花嫁人形のダンサーはマスカレードの蝶の人だと思います。

今回の佐野ファントム、凄い事になっていました!ラストは涙腺崩壊です。マイクに乗らないような熱いつぶやきも結構聞こえていまして、かなり熱くて激しい狂人度更にアップのファントムでしたが、やや力を入れすぎな感じにも思えました。歌の歌いだしが結構力が入ってやや微妙でした。

演技ではクリスの前ではとても弱弱しく感じる部分と格好よくありたいと思う部分の気品や自信のある凛とした姿との差も激しく、とても分かりやすかったです。
また、歌の各フレーズごとに気持ちが入っているような体の動き表情で思わず魅入ってしまいました。

とにかく、凛とした姿、背筋をピンと伸ばされた姿がとても格好よくて素敵でした。
ラスト三重唱のクリスをラウルから引き剥がす部分もかなり激しくてビックリでした。
ただ、「ポイント・オブ・ノーリターン」はやはり高井さんの甘美の色っぽい声の方があの場に合う気がしました。
佐野さんも熱い激しい感情があっていいのですが。これはもう声質の好みなのでしょうね。

カルロッタもフィルマンもキャスト交代があったので全体に若い感じでなかなか新鮮に楽しんできました。
末谷さんも細身なのでそれも新鮮でした。
宮内メグは歌はまぁまぁOKでしたが、セリフの間に余裕がなかったですね。
秋山マダムのセリフですが、楽屋のシーンでメグ・ジリーに言う「早く来て練習をしなさい」と言う所で「さぁ~、はやく来て練習をしなさい」と「さぁ~」が入っていてあれ?と思いました。いつも入っていましたっけ????

寺田アンドレと小泉フィルマンはなかなか良いコンビだと思いましたが、小泉さんが初めの方、結構一人力んでやや飛ばし気味で空回りに思えましたが、プリマ・ドンナ後半あたりから落ち着いてきた感じでした。
小動物系の寺田アンドレと朴訥とした熊のような小泉フィルマン、こちらはこれでなかなかいいかも!(^^)
ただ小泉さんは朴訥とした雰囲気でありながら、結構、動きや感情が激しいので、その辺をもっと統一されたら面白いと思います。特にハンニバルでは無駄な動きが多いように感じました。 アプアプしていると表現したら良いのでしょうか。そんな感じに思えました。どうしても青木さんをずっと観ていたので違いを特に強く感じてしまいました。役者さんが変わると多少の違和感は仕方ないですね。

でも時々見えた小泉さんの笑顔がとても可愛いかったです。このせいでとっても素朴でいい人に見えるので、その辺も交えてキャラの方向性をまとめて行ったらどうかな?と思いました←とっても偉そうな私(笑)

西さんは以前のおてもやん(すみません!)のようなべっとりした頬紅ではなかったですねぇ。頬から顎の線がかなりほっそり、シャープになっていました。

久々に声量たっぷりの西さんの歌声を堪能してきました。 西さんのクリスティーヌだとあの優しい声でラストをファントムを愛で包んでくれていると実感できます。楽屋のシーンのセリフが一部分たどたどしかったですが、ま、許容範囲です。いつもの「ファントム・ジ・オペラ」の最後の高音を出し切った時の高揚感はいいなぁ~と思うし、オルガンのファントムの仮面を剥ぐシーンも表情がコロコロ変わって気持ちが良く分かりました。
なんだろう?と思い仮面を剥ぎ、剥いだ後、ちょっと嬉しそうな顔するけど、ファントムの醜いほうに気が付き、驚きと戸惑いを感じている様子が分かりました。

北澤くんも今日は全く声は裏返らず、演技もさらに細かくしっかりしていて素敵で安心して見られるラウルでした。

手持ちのプログラムに傷が入ってしまったので今回プログラムをまた買っちゃいました。9月から更新はされてなく追補の紙がかなり入っていました。木村さんの分も欲しかったのですが、出演されていないと置いていないと言われもらえず…残念!
2008.01.13 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) トラックバック (0) l top
まずは「オペラ座の怪人」ですが、男性アンサンブルのメンバーにかなり入れ替わりがありました。

まずブケーが岡さんから佐藤圭一さんへ
2枠増田さんがお戻りです。アンドレデビューは????
ダンサー枠にに末谷さん、9枠が畠山さん!オークションのポスター係と宝石商じゃないかな?
畠山さんはCFYやエビータで何度も拝見しているし、特にエビータではイベントで司会をされていたので、きっとオペラ座のアンサンブルの中でも見分けられると思うのでしっかり探してきます(^^)
初日からの完走は佐藤季敦さんと吉田郁恵さんの二人になりました。

メインの方はクリスティーヌが木村さんから西さんへ。木村さんはたぶんBB抜けでしょう。
西さんのクリスティーヌの歌声を久々に堪能できそうです。8月以来です。
カルロッタが種子島さんから諸さんへ交代、メグ・ジリーが荒井さんから宮内さんに交代です。
荒井さんはBBのシリー・ガールズ抜けかな????
寺田アンドレさんは今週で27週目になりました。BBには行かないのでしょうか…

余談:オペラ座と言えば、昨日docomoクラブから3月4月の公演の無料招待の案内が来ました。応募してみたけど、当たるかな?マンマもあったけど見事に外れたし(^^;

で、京都劇場の「ユタと不思議な仲間たち」もキャストの入れ替えがあったようです。
深見さんの予言(笑)通りですね。

ダンジャが丸山さん、モンゼが岸本さん、一郎が高橋さん、新太が酒井さん、たま子が後藤さんにそれぞれ交代です。岸本さんはBBでチップをやっていたのでかなり小柄なモンゼですね。そして遊佐さんはきっとBB抜けでしょうね。


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:佐野正幸   クリスティーヌ・ダーエ:★西珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:★諸英希
メグ・ジリー:★宮内麻衣  マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:★佐藤圭一
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

金本和起 ★増田守人 秋山勝也 
桝本和久 佐藤季敦 ★末谷満 ★畠山典之

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
樋谷直美 ナ・ユミ 村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵

2008.01.10 Thu l オペラ座キャスト l コメント (3) トラックバック (0) l top
1月3日のRoute894に深見さんが生出演されました。

1月3日は深見さんの誕生日だと言う事でしたが、年齢は秘密だそうです。
お祝いメッセージに神奈川県の方がいて遠方はるばる!と驚いていたかれんさんでしたが、劇団四季は結構ありますと深見さん。

地元京都での公演だけど、まだゆっくりはできず初詣も行っていないそうです。
今、東京から新しいメンバーが来ていて替わる可能性もあるので、公演後合わせ稽古をしているそうです。お稽古に関係ない人は初詣に行かれたそうです。

先週観劇したというかれんさんの感想を交えながら作品や深見さんのゴンゾの役の説明がありました。
まずはそのわらしの神秘的な登場シーンでの気持ちについて、無の境地と俯瞰でしかなかったユタに始めて触れ合える期待感でスタンバイしていると言う事でした。

怪我とかないですか?と言うかれんさんの質問に関して、フライングはワイヤーで吊られているので時々揺れたりしてそのまま回って止まると芯がぶれて、ワイヤーで皮がずるっと剥けたりするけど、そのまま笑って演技をしていますと深見さん。

肩車は重くないですか?、また他に苦労話とかありますか?と会場からの質問。
「今のユタの大輔君は軽いので大丈夫だけど、もう一人のユタくんはちょっと重いので腰にぐっと来ます。」

かれんさんの客席の反応の話に関連して、舞台から客席がよく見えるけど、子供さんが沢山いたり声もきこえたり、反応がすぐ返ってくるので嬉しい。
お見送りの握手も皆さんにとても喜んでもらえているし、感動のそのままの握手になるので涙ぐんだままの人も何人かいますと深見さん。

最後のメッセージ
「いじめを通して命の尊さと大切さをテーマにしているけど、暗くなくてファンタジーな展開であるし、三木たかしの曲も良いし、フライングがあったりと楽しめる作品になっていますので、必ず見ていただけると感動されると確信しています」

「いじめの解決方法とかではなく、人としてこういう気持ちで生きていく事が大事だと教えられる気がする」とかれんさん。
「いじめられて自分はどう対処するか、いじめる側も自分は何でいじめてんだろう、根本的なことを考え直してみる、そんな部分があると思う」と深見さん。

「俺たちペドロ一家」のナンバーで終了しました。

今日は名古屋「アイーダ」が秋楽で明日から福岡「LK」が開幕ですね。
「アイーダ」は濱田さんが自分の中で定着してしまい、どうしても他のキャストでは感動できないややこしい自分がありますわ(^^;
そして明日の「LK」のキャストは楽しみです!(^^)
2008.01.05 Sat l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
「ユタと不思議な仲間たち」のゴンゾ役の深見さんがRoute894に昨日生出演されました。
http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

詳しい内容はまた後日アップしようと思いますが、その中で興味深い部分だけひとまず書いておきます。

「初詣」の話題で新しいメンバーが東京から来ていてその合わせ稽古をされていない方々は初詣に行かれたとか…
え、え、え、もしかしてキャスト交代が来週あたりあり????(@@)

「苦労話」の話題でワイヤーが絡んだりした時にワイヤーが足に擦れて出血したりするそうです。
ユタを肩車をする時は今のユタ君は小柄だけどもう一人のユタ君の時は腰に来ます!と言われていました。
2008.01.04 Fri l イベントレポ l コメント (4) トラックバック (0) l top
明けましておめでとうございます。今年も劇団四季の事(主に地元関西中心のネタ)や「オペラ座の怪人」の事をボチボチと書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

さて元旦から始まった今年の公演ですが、ファントムが高井さんから佐野さんの交代以外は変化はないようです。
今年の私のオペラ座観劇は1月下旬のチケット(C席)を持っているのですが、それまで待ちきれなかったら前日予約行くかも?です(^^;
今のところ、4月までは月一のペース、しかもC席といった感じです。それでも3月が日程を誤って取ってしまって行けるかどうかかなり怪しいです…

京都劇場で開幕中の「ユタと不思議な仲間たち」ですが、今週の木曜日(3日)はゴンゾ役の方が「ROUTE894」にゲスト生出演のようです。今回は残念ながら見学に行けません…(涙)急なキャスト変更がなければ、深見さんでしょうね。


「オペラ座の怪人」キャスト

オペラ座の怪人:★佐野正幸   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織    マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎  ジョセフ・ブケー:岡智
ムッシュー・レイエ(3枠):林和男 ムッシュー・ルフェーブル(4枠):岡本隆生

金本和起 佐藤圭一 秋山勝也 
桝本和久 佐藤季敦 柏田雅史 小倉佑樹

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
樋谷直美 ナ・ユミ 村瀬歩美
山本奈未 田窪万理子 灰田明日香
是澤麻衣子 桑野東萌 吉田郁恵
2008.01.02 Wed l オペラ座キャスト l コメント (5) トラックバック (0) l top
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