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また2週間ぶりの更新になってしまいました。(^^;

まずは京都劇場での「ウェストサイドストーリー」ですが、昨日の京都新聞の夕刊に公演案内と加藤さんのインタビューが大きな写真入で掲載されていました。
興味深かったのは「感情で芝居をするなが基本の四季だけど、この作品は感情がぶつからないと始らないので、敵同士の役者さんたちは一緒にご飯も食べないし、開演前は口もきかない」そうです。

四季公式に29日に劇団四季が京都駅伊勢丹前の防災キャンペーンに参加する事が載っていました。
2002年にも「オペラ座の怪人」のメンバーが参加し、私も見学をして花の種を貰った事があるのですが、今回は残念ながら仕事で参加できません(;;)

昨日から名古屋で「マンマ・ミーア!」が開幕され、ドナ役に鈴木ほのかさんが登場されたのは驚きました。鈴木さんと言えば東宝の「レ・ミゼ」というイメージがあり、ドナ役に若い気がしましたが、どんな感じなのでしょうね。こちらも興味深いです。

22日から自由劇場で開幕した「赤毛のアン」ですが、アン役には予想通りで吉沢さん!ダイアナ役が真屋さん!ちょっと観たい気がします。関西に来て欲しいなぁ~。東京の夢醒めが始る前に京都でアンをやってくれないかな?(^^)
この作品は、昔、私も「赤毛のアン」に嵌っていた時期があったので結構好きなんですよ~

さて「オペラ座の怪人」の方ですが、保守点検明けての追加公演のキャストはメインキャストはほぼ入れ替わりました。
ファントムが高井さんでクリスが木村さんでした。今週も高井さんがファントムのようです。マシュー役はまだまだ先なのでしょうね。実は高井さんと木村さんのコンビはちょっと苦手なのですが…
あとはカルロッタ、マダム、ピアンジも交代で、石井さんはピアンジからキャッツへと大移動です(@@)
女性アンサンブルも灰田さん、山本さんがお帰りです。あ、そうそう、オペラ座の女性アンブルだった森田さん、世登さんが「美女と野獣」の方で出演ですね。小川さんのバベットには驚きです。ベルにキャスティングも更に驚きです(@@)

今週もキャストに多少の入れ替わりがありますが、今週の注目は男性アンサンブルに「伊藤潤一郎さん」がデビューされた事ですね!
伊藤さんと言えば、ジョン万やユタで出演されていましたが、ユタが上演されている今の時期にゴンゾでなくてオペラ座のアンサンブルと言う事は、もしかしたら将来のオペラ座でメイン級のキャストで出演とか????(^^)飛躍しすぎでしょうか?(笑)
あとは桝本さんが佐藤季敦さんに交代で見付さんが伊藤さんと交代で、女性アンサンブルは森崎さんが峰岸さんと交代です。

明日、観劇日なので早速伊藤さんをチェックしてきます!たぶん、2幕の「その時とは?」のセリフの人では?(^^)

「オペラ座の怪人」2月23日、24日(追加公演キャスト)

オペラ座の怪人:★高井治   クリスティーヌ・ダーエ:★木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:岸佳宏  カルロッタ・ジュディチェルリ:★諸英希
メグ・ジリー:荒井香織  マダム・ジリー:★戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:★半場俊一郎 ジョセフ・ブケー:岡 智
ムッシュー・レイエ(3枠):田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):勅使瓦武志

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 佐藤圭一 
桝本和久 見付祐一 柏田雅史 畠山典之

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 森崎みずき
樋谷直美 ナ・ユミ 伊藤志保 
梅崎友里絵 中元美里 ★灰田明日佳
是澤麻伊子 ★山本奈未 小澤真琴



「オペラ座の怪人」今週(2月26日・追加公演分)~のキャスト

オペラ座の怪人:高井治   クリスティーヌ・ダーエ:木村花代
ラウル・シャニュイ子爵:岸佳宏  カルロッタ・ジュディチェルリ:諸英希
メグ・ジリー:荒井香織  マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎 ジョセフ・ブケー:岡 智
ムッシュー・レイエ(3枠):田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル(4枠):勅使瓦武志

【男性アンサンブル】
金本和起 増田守人 佐藤圭一 
★佐藤季敦 ★伊藤潤一郎 柏田雅史 畠山典之

【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 ★峰岸由佳
樋谷直美 ナ・ユミ 伊藤志保 
梅崎友里絵 中元美里 灰田明日佳
是澤麻伊子 山本奈未 小澤真琴
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2008.02.27 Wed l キャスト等情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月に入りちょっと忙しくてブログの更新が滞っていました。
オペラ座キャストも新しい人がどんどん登場されているようです。
レイエに劇団昴の斎藤さんが登場されましたが、今週は田代さんでした。

オペラ座もそろそろチケットの売れ行きがスローペースになってきたのか、一昨日夜の7時ごろに前日予約でチケット取れました。
という事で急遽行って来ました(^^;

まずはプログラムが新しくなっていました。1月9日付けで改訂されて前回観劇した1月30日の翌日に販売されたようです(笑) 木村さんのクリスティーヌの写真が随分増えています。石丸さんの写真はステージ写真・プロフィール、すべて消え去っています(涙)
プロフィールでは飯田さんの写真がまたまた変わっていました。カヤパ仕様のお髭あり!
プリマ・ドンナのステージ写真が戸田さんマダムに変わっていました。フィルマンは全部青木さんです。アンドレの林さんと寺田さんの写真の割合は以前と同じです。ファントムも同じです。
あ、今回も追補は「本日の出演じゃないと言うことで貰えませんでした(><)
最近の追補はレイエの斎藤さんだけだと言われましたが…それだけでも欲しかったです~

さて、舞台ですが、新鮮かつ元気があって更に纏まりもありなかなか良かったです。

まずはレイエの田代さんが親分肌で私は結構笑えました。
雰囲気が太くて頼もしくて、力技のレイエです。
しかも時々ペドロ風哀愁もあってなかなか良かったです。

今回はカクカク四季節ではない勅使瓦さんと田代さんの二人が入っているだけで、全体の雰囲気が新鮮に感じました。それに小芝居の効いた石井さんもいますので、舞台全体がまろやかに熟された味わいというのかそんな感じでした。
オークショナーは勅使瓦さんの重めの低い声の方がいいですね。

岸ラウルは髪型がかなりましになっていました(^^;
髪の長さもちょっと短くなったのかな?以前のような野暮ったさが減っていました。
それとメイクが!(@@)
柳瀬さん風タカラヅカメイクになっていてびっくり!
ノーズシャドーなんて直角にバシッってキツ~ク濃く入っていましたよ!
(もしかしたら、前回私が見逃していただけかもしれません^^;;;;)

ただ、お顔がちょっとだけ丸い!
ラストのロープに吊るされた時なんて、浮腫んだ顔のお兄ちゃんでした(暴言)いや、それもありですよね。吊るされているのですから。

立ち振る舞いや雰囲気は私が見慣れてきたせいか、以前よりは子爵らしくなってきていました。 岸さんはガタイが良いせいか、走ると結構足音や雰囲気が大きいので時々雑に見える事も無きにしも非ず~
楽屋のシーンで帽子を取りに行く時は意外と余裕的な走り方で、思わず「ランニングですか?」なんて不謹慎な事を思っていました(^^;

それと佐渡さんと一緒になるとどう見ても「弟と姉」に見えてしまうし、支配人室での「会いたいなぁ~♪」の言い方も軽くてノーテンキなボクちゃんに見えるし、ラストのトライアングルではしっかり者の姉に守られる弟にまだまだ思えてしまいますね。

佐渡さんですが、独特の佐渡カラーが段々と出てきている感じがしました。
余談、佐渡クリスの投げたブーケがオルガンの足元にしっかり乗っかっていました^^;

それでも屋上のシーンの岸ラウルは熱くとても必死でクリスティーヌを守っていました。これは好感が持てました。 汗も凄い(@@)
とにかく熱く頑張っているのが良く分かるし、その辺はラウル像にもあっていると思います。
岸さんの歌ですが、時々音程が「あれ?」となるのと、高音が意外と割れちゃうのですよね。

佐野さんは今回も熱演でした。歌声も艶々に思えました。
で、ミラーのシーンですが、口元が完璧に怒っている!
確かにこの部分は怒りのシーンだしね。
細かい表情に更に胸を熱くしていた私です。
後はトライアングルからラストの目の演技が本当に凄い!
見開いたり、見下したり、悲しんだり…と。
BBのビーストを思い出しました。
そしてクリスが指輪を返しに来てくれた時の「え?」と言った感じのちょっと嬉しそうな目がこれまた胸を突く!(涙)
今回もラストの「我が愛は~」では涙と鼻水のファントムでした。

メグの荒井さんはやっぱりいいですね。表情も細かいし、歌もセリフも安定しています。メグが荒井さんだと舞台の完成度がかなりアップする感じです。

支配人ズですが、小泉さんが良くなっていました。以前の浮ついた荒っぽさがなくなっていて良い感じでした。 板に馴染んでいるというかそんな風に感じました。
特に違和感のあったハンニバルのシーンも馴染んでいました。
朴訥としてちょっと動きに切れがなくてしまらないフィルマンと小動物的で滑らかな寺田アンドレの動きといい感じにデコボコになってこのコンビもなかなか面白いです。
今回小泉さんが投げた新聞がカーテンに当たって落ちてしまい、途中で自分で拾って支配人デスクの中央に仕舞ってました。
新聞投げは青木さんがスパーンと綺麗に飛んで良いですよね!

寺田さんですが、ハンニバルのマダムとのやり取りのセリフの間がちょっとスローになっていた気がします。
私的にはこれくらいの間が好きです。早いのも焦り、驚きの表現に繋がるのでこれもありかな?と思っていたけど、今回は落ち着いた感じに聞こえ、フィルマンさんと比較して更にしっかりしたアンドレさんという印象でした。
マダムの秋山さんの落ち着いた感じと相俟って更に落ち着いた雰囲気に見えました。

カルロッタの種子島さんは艶々の声で久々に聞かせてもらいました。
「プリマドンナ」の毛皮ブンブン回しもとっても激しくて思わず笑ってしまいました。
ピアンジの石井さんもいつも通りの小芝居&可愛らしさ!(^^)
好きですぅ~~~

最後の畠山さんですが、足が細い!
あの足の細さから判断すると、マスカレードのピラピラの付いた黄金のマスクを被っている人では???(^^;

キャストは続きへ

2008.02.15 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (6) トラックバック (0) l top
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