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今回は都合で見学にはいけませんでしたのでラジオでの視聴のみ。
「マリア」の歌、素敵でした。

http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

「アメリカ」をBGMに福井さん登場です。沢山の方が見学に来られているようです。
「舞台とはちょっと違って照れ気味の福井さんです」と言うかれんさんの紹介で番組が始りました。
「こんにちは~」というその第一声からマイルドで良いお声です。

先週からトニー役と言う事で、「そうですね、まだ2週間経っていません」と福井さん。
「京都も先週から来られているのですか?」との問いに「まだ10日くらいですかね、今日までで…」

で、今回は沢山の方から質問が来ていると言う事で質疑応答で番組は進んでいきます。
「ありがとうございます」と落ち着いたトーンの声で丁寧に答える福井さんです。

以下、続きへ

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2008.06.28 Sat l その他(メディアetc) l コメント (7) l top
昨日26日の公演のピアンジが半場さんに交代されていました。
ピアンジだった石井さんはキャッツのオールドデュトロノミー
オールドデュトロノミーの青井さんが抜けられたようです。

で、「思い出を売る男」の半場さんの枠は有賀君が入られたようです。
この演目は見たことがないのですが、半場さんと有賀君では全くキャラが違うのですが、どうなのでしょう~(^^;

それと月曜日に「B-WAVE.FM」に北澤君のインタビューがオンエアされるようです。
近江八幡市のFM局です。入るか試してみたけど、残念ながら我が家では入りませんでした…
20分間のインタビューはなかなか捨てがたい(笑)
またラジオが入るところまで遠征しないといけないかな~~~(笑)

24日の「オペラ座の怪人」のリハ見の様子が公式にアップされました!
参加人数300人!やはり凄かったようです。
始めにアップされていた参加者が並んでいた画像は削除されたようです(^^;
2008.06.27 Fri l オペラ座キャスト l コメント (0) l top
劇場に着くとかなりの人!250人以上はいたと思います。受付を済ませ一階ロビーでしばらく待った後2階へそして客席へと入ります。
すでにリハの真最中。北澤君がマイクでダメだしをされていました。
QかR列当たりのセンターに座っておられました。

シーンは「ドンファンの勝利」のお稽古部分。
ピアノを弾いているのがフワフワ茶髪の若い人、もしかして斎藤さん?!若い!
メンバーを見てみると1枠は金本さん、そしてコーラス隊に林さんが見えたのでルフェーブル枠だと確認。
“一番当たり”をやっているようで照明、音響なしのリハーサル。
カルロッタ、ピアンジさんたちのソロはかなり押さえ気味の歌声。
でもでもカルロッタの「どの音で歌えば良いの?戦う相手はかのドンファン!」は本番さながらの大声量!

次に照明、音響が入って本番と同じようにされます。
終了後、捌け方の確認とピアノの後ろに顔を出すブケー役の平良さんの照明が良く当たらないので位置の訂正。
そしてコーラスが後ろから前に出て来るシーンに林さんがドレープが頭に当たるとかで位置の確認。
それと桝本さんが「7拍目から始めます」の時(?)顔が良く見えないのでもっと前に出して~とか言われていました。

そして次のリハシーン、マスカレードに行くのに幕が閉じられ舞台準備。
その間に林さんと北澤君が舞台前に出てきてくださりリハーサルの説明。
林さんは黒で北澤君はちょっと青っぽいジャージ。

新しい人が入ってきたのでそのお稽古(休演日も全幕通しでやったりしているそうです@@)
林さん自身も久々のルフェーブル役、先週はアンドレをやっていたので位置確認をしているとか。
先週、新アンドレが出て自分と交代で出演になったので、客席から舞台を観て気がついた事があり、その事の当たりもやっていると言われていました。
「色々当たっています」と言われ、「当たりは舞台の上でのあたりのことです」と舞台の床をとんとんと叩かれました。
人に当たるという意味ではないと言う事のようでした(笑)


マスカレードの舞台の用意が出来てフィルマンさんとアンドレさん二人が前に出てきていよいよ始まりです。
その時、北澤君が私たちの横の通路を風を切って走り抜け後ろに~(^^)
パーマのかかった明るめのブラウンのフワフワ髪でした!
流石に香りまではかげませんでした(笑)←そんな事したら、めっちゃ、怪しい人やんね!

1番当たりは省略と言う事で照明、音響入りの本番と同じリハーサル。
テンションの盛り上がり部分を何とかかんとか。。。(^^;と言われていました。

小泉さんと増田さんの身長差が意外となく、小泉さんって意外と大きいんだぁ~なんて思っていました。
因みに増田さんはオレンジ色のTシャツで七分のパンツでした。黒や白が多いお稽古着の中で結構目立っていました。
ピアンジの石井さんはバンダナを巻いていたような???
戸田さん、諸さん、伊藤さんはかなり細かったです(@@)

で、小泉さんの「あ~、こりゃ素敵なパーティー♪」から開始です。北澤君と林さんがダメだし係でしたが、林さんの枠は違う人がやっていたのかな?自分の席の後ろから北澤君と誰かが喋っている声が聞こえていましたが。
後は鼓笛隊の人が見付さんに似ていたけどなぁ~、違うかな。
クリスの伊藤さんですが、ほんまに細かったです。
ラウルがいないので二人でクルクル回るシーンは伊藤さん、前でぼ~~~としながら髪の毛をさわさわといじっておりました(^^;
で、二人で歌う時は客席の北澤君が歌っていました。真後ろから聞こえてくるラウルの歌声もなかなかGood!でした(^^)

で、マスカレードの最後まで行き、ファントム登場かと思いきや登場なし!
やっぱりファントムは大変な役だから温存なんだなぁ~とガックシしておりました。

最後に同じ役の先輩の人が舞台に上がり、新人さんに立ち位置の再度の確認。この時上手で伊藤さんと金本さんが喋っていました。
それと階段で扇をヒラヒラと練習している人が目に付きました。美吉ヘレナさんが久々の出演だったのでもしかして美吉さんかも?

さてリハーサルも終わり、いよいよ質問コーナーへ。
「質問コーナーに出演の人は来てください」と北澤君、林さんの呼びかけがあって、諸さん、西田さん、柏田さんが登場。
その時上手のドアが開いて黒いシャツを着た人が飄々&ボソボソと入ってきたので誰だろう???と思ったら、高井さんでした!
まじ、びっくりしました!
壁抜けのリハ見以来ですが、第一印象は「ほそっ!」(@@)

以下続きへ


2008.06.25 Wed l イベントレポ l コメント (3) l top
リハ見兼ねて行ってきました。

まずは増田さんが動きや表情がめっちゃ良くなっていてびっくりしました。
緊張が取れたのか、コンビが変わり小泉さんと相性がいいのか…
「組み合わせの妙」でしょうか?(^^;
ドタバタフィルマンと優しい感じのアンドレコンビが良いのかな?また違ったコンビの誕生で楽しみです。これからが本当に楽しみです。 良い感じで存在感がありました。
増田さんは先週はかなりの緊張だったのでしょうか?もともと「オペラ座」の舞台には5年もずっと出ていらっしゃるし、緊張が取れるとす~~~と馴染まれるのかもしれないですね。
今まで頑張ってこられた事が花開いたって感じに取れました。
本当に舞台とは魔物です!

しかし、増田さんがアンドレだったらプリマドンナにしろ、マスカレードにしろ、アンドレパートがバッチシ聞こえます。増田さんの声は林さん、寺田さんに比べると明るく高い声質だから余計目立つのかも。
それと2幕のファントム捕獲作戦の時は胸で十字を切らないのですね。あれは寺田さんだけなのかな???

で、高井さんは今回も元気でした!土曜日より更に元気!歌声の裏返りもなく、ラストもよく出ていたし。この前もちょっと思ったのですが、ラストの「夜の調べと共に」の「と」を歌じゃなくて叫んでいますね。
ふむっ。
それと今回は気合が張りすぎていたのか、ちょっと暴走気味。歌が伴奏より早くなっていました。

林さんは予想通りルフェーブルでした。やはり公演委員長のようです。
オークションのシーンで「シャニュイ子爵、ラウル様」の「ラウル様」を抜かしたのでは???(^^;

2幕支配人室シーンで音響が「プツプツ」と言って一瞬おかしかったです。
1幕ハンニバルのシーンでは、捌ける時に小泉さんが舞台の上に何か落ちていたのか、拾っていました(^^;
クリスティーヌの伊藤さんですが、土曜日よりは声がキンキンしていたような気がしました。

キャストは女性アンサンブルに美吉ヘレナさんが入っていました。先週デビューされた新人ダンサーの方が揃って出演でした。時々バレエが揃っていなかったです。
小泉さんが抜けた一枠は金本さんでした。

全体に気合の入った熱い舞台だったと思いますが、音響がかなり大きかった感じもしました。
歌声がそれぞれに大きくて、特に「プリマ・ドンナ」の7重唱はかなりの迫力ではあったけど、悪く言えば声がぶつかり合いすぎでした。

カテコは盛り上がりました。通常のカテコで、高井さんのバイバイがあり、その後、三人の幕の間からの登場があり、そしてもう一度全員。この時、高井さんが右、左、右、両手とたくさんバイバイをしていましたね。
2008.06.25 Wed l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (0) l top
まずは無事、増田アンドレさんにお会いしてきました!ソワレは林さんだったようです。
そして昨日の舞台はかなり良かったです!胸がドキドキしました。

とにかく、高井さん、北澤君が熱かったですね~
特に北澤君の熱さで舞台が良い方向へ引っ張られていると言った感じでしたよ!
ラスト以外では「墓場」のシーンの火の玉に構わずに果敢にファントムに挑んでいく姿がなかなか凄くよかったです。
でもこのシーン、遠近法になってしまい、クリスとラウルのバランスが…(汗)
高井さんの場合、一幕は気にならなかったのですが、二幕でクリスがアミンタ役でブーツを履くとちょっと背の高さのバランスが…(汗)

ラストのトライアングルは圧巻でした。
二人がそんな感じだったせいか、クリスティーヌがとても素直に真っ直ぐにラウルもファントムも愛している、とても素敵な人でした。
最後のキスシーンもただただファントムを救いたい!純真無垢な真っ直ぐな気持ちからの行動に見えましたよ~~
それを受ける高井さんのファントムもちゃんと答えていたように思えました。

今回の高井さんの「行け、行ってくれ、お願いだ」は大絶叫でした。これは自然と舞台の流れからそうなってしまったようなそんな風に感じました。気持ちが完全にファントムに乗っかっていたように思えました。
熱い北澤ラウルに必死に対抗する熱い高井ファントムでした!

指輪を返しに来たクリスに歌う「アイ、ラァ~~~、ヴィュ~~~」
歌声の出し方にグッと来ました。
心から愛していたんだよ、クリスティ~-ヌ…という思いがドン!と胸に来ました(涙、涙)

その高井さんですが、今回は好調に思えました。歌も演技も。
この後ソワレ公演もあるし、今回は多分調整された綺麗な舞台なのでは?と予想していたのですが、良い意味で裏切られましたよ~

歌は時々声がひっくり返りそうにはなりますが、ぐっと上手く乗り越えていた感じで、歌詞もほんの時たま不明瞭にはなっていましたが、良かったです。
喉に負担をかけないように綺麗に綺麗に歌っていた感じです。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は本当に綺麗でした。
ただ、最後の倒れたクリスティーヌを見ながら「二人は歌うのだ、夜の調べの中に」の時、クリスより歌の方に神経が行っている感じがしました。
ラストの「♪わが愛は終わりぬ」はややスタミナ切れでした。

でもでも5月3日の事を思うと、この復帰振りで改めて高井さんの凄さ、素晴らしさ、プロとしての意地を感じました。

新支配人コンビですが、
まず見た目から行くとアンドレさんの方が背が高いです!(笑)
増田さんのアンドレは登場シーンでとても真面目でイギリス紳士のような硬さをまず感じました。
ちょっと先生風にも見えましたね~
とにかくコートのテール部分が長い!(@@)
それと相俟ってか青木さんのフィルマンがとてもコミカルで動きも表情も大きく感じました。
増田さんの歌声は声もいいし、声量もあります。音符どおりにきっちし歌われていました。

特に「プリマ・ドンナ」では声量があるのでアンドレパートがよく聞こえていたし、悪く言えば目だってしまい、バランスが崩れたかな~

動きもまだ馴染んでいないせいなのか、ちょっとスローで緩く感じました。
寺田さんの3歩が2歩分といった感じです。
バレエシーンも笑いが取れていませんでした(涙)
この辺は場数を踏めばどんどん良くなっていく面だと思いますので今後に期待ですね!

全体にこんな感じでしたので、アンドレ像としては、確かに芸術好き(しかも先生っぽい)に見えますが、オペラ座が怪人に壊されていく風をどこか達観視している感じに見えました。大事なものを守りたい必死さ、役を生きている感じが伝わりにくかったと思いました。
心の中はもっともっと壊されているのかもしれませんが、それを大きく表現するタイプの役作りではなさそうな感じに思えました。
どこか上品で紳士ぽく、これがフランス風なのかな?

現時点では林さんの指導が思いっきり入ったアンドレを擬えているようで、これからどんどん自分の中にアンドレが入っていくのでしょう。今後が楽しみです。
長身、大きな身体がこの舞台に上手く生かされるといいなぁとも思いましたね。

大ベテランの林さん、大阪連投だった寺田さんと比較して本当に気の毒なのは重々承知なのですが、かなり辛口になっています。

あ、マスカレードのタイツの骨の図柄の白さがピッカピッカで眩しかったです(^^)

後は
川地さんのオークショナーが李香蘭帰りのせいか(笑)関東軍が入っていてかなり怖かったです(^^;
「オークション」のシーンですが、ラウルが歌いだすと時が止まったかのように全員の動きも止まるのですね。
今回気が付いて感動しました←遅すぎですね(^^;

諸さん、石井さんのコンビは最高です!!!大好きです!

青木さんの新聞投げって本当に思いっきりよく飛ぶのですね!感動しました!

小泉さんのドン・アッテーリオの演技が細かくて楽しかったです。

ブケーの平良さんはなかなかのハンサムで声は小泉さん風でした。
二期会所属から四季に入られたようです。

バレエの畠山さんは表情が素敵です!「ハンニバル」でも光っています!
ソワレは新人さんが登場したようです。
他にもマチネ、ソワレと女性アンサンブルの新人デビューがあったようです。

嘉重諒子(昼)、日谷百合(夜)、
畠山 馨(昼)、長谷川智佳子(夜)
鈴木友望(昼)、籏本千都(夜)

2008.06.22 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) l top
昨日FMちゃおにメグ・ジリー役の西田ゆりあさんが出演されたようですが、番組HPの番組ブログの「取材日記」に取材模様と画像が貼ってあります。
7月4日は北澤君が出演のようです。
それと別の日は京都劇場の「ウェストサイド物語」も取材もあったようで松島さん、団さんの画像も貼ってあります。

http://792.jp/

一昨日の青木さんのインタビューはFMみのうの番組ブログ(タッキー日記)に載っています。
この舞台写真、いつのですかね~(苦笑)
思いっきり柳瀬ラルだし、カルロッタは岩本さん!青木フィルマンさんのお髭も黒が多いし~

素の青木さんの画像を見ながら、この手でビーズを料理を~と思ってしまいます。
で、アロハシャツってビーズでなくて「裁縫」なのですか?

http://fm.minoh.net/

さて昨日ですが、「オペラ座の怪人」の残席を確認したらマチネは流石に若干枚だったけどソワレは恐ろしい数!しかも全席種あるし~(@@)

新アンドレに心をときめかされている私、アンドレがダブルの今、かなり心が揺れ動きます。
劇場へ行ってキャストを見てから買おうかな?と思ったけどマチネの残席ではちょっと厳しい。 ソワレはC席もあるしこれも捨てがたい… でも、マチソワは無理…

アンドレがどっちか分からないけど、林さんだったら久々の美声を堪能したいし、これから増田さんがアンドレシングルになったら林さんのアンドレもしばらくは見れないかもしれないし~
増田さんだったら願ったり適ったりだし、どちらもそれなりに楽しめそうと思い、行く事にしました。

今週は青木さんのラジオを聞きに行ったり、新アンドレデビューで心浮かれたりとやっぱり自分はこの演目が好きなんだなと実感しています

増田さんに関しては大阪キャッツデビューから注目していましたが、大阪では前日予約に尽く破れ観劇できずで悔しい思いをしました。 静岡キャッツで念願の増田さんの美声に酔いしれすっかり虜に。 デュト様握手は隣の人で終わり、「ごめんねぇ~」と謝られました(^^;

福岡オペラ座でアンドレにキャスティングされ、ずっとずっと待ち続けていました。
東京公演では一時キャスティングから外されると言う事もありましたけど、大阪公演では復活!
ずっとずっとアンサンブル2枠(しかも長期連投)で頑張ってこられ、姿が消えるたびに「アンドレお稽古?」と期待しておりました。
「世間みんなの笑いもの!」のプチソロをもう何回聞いたことか~(笑)
マスカレードの給仕も何回見た事か~(笑)

そしてやっと、やっとアンドレデビュー!!!
あ~~、やっとやっと歌が聴けます!
あ、歌が聴けるだけではないのですが、本当に嬉しいです
増田さんの他の持ち役、ジーザスの司祭(兼スパイ)では演技もなかなかよかったのでアンドレも楽しみ! 役付けの増田さんを本当に久しぶりに観れます!

名前が挙がってからの5年…満を持してのデビューをしっかり見たいなと思っています。

今日は増田アンドレさんに当たりますように~~
2008.06.21 Sat l その他(メディアetc) l コメント (4) l top
・大阪と東京の観客の違い
東京より大阪の人の方が着ているのものが派手!(笑)
「客席は見えますか?」との問いに
舞台の明かりが漏れるので前の席の人は見えるし、特に支配人はお客の入りを見ながら芝居をするシーンがあるので見える。

・栄光(お客様の拍手)を支えるためには99%が努力では?
お客さんは毎日違う。演じる方は毎日同じ、キャストが発表されるとその週をずっとやる事になるけど、前からチケットを買って今日の日の舞台を観に来る、そして明日の舞台は明日を楽しみにしている、(舞台はほとんどが)初めての出会いである。リピーターのひとも何人かいても、全体から見たら今日のお客さんはもう今日の舞台しかしか見ない。今日調子が悪かったら、明日頑張れば良いと言うものではなく、常に自分の体調をコントロールして、いつもお客さんに自分たちの精一杯のものが見せられるように努力しないといけない。
毎日コンスタントにやるために自分は、食材を買って栄養のバランスを考え自分で作り、お弁当も持っていく。
「アオキッチン」(自分でこう名づけているようです^^)の包丁さばきで自分のものや頼まれたら、人のものも作る。
人の健康は食のバランスで成り立っていると思う。

また歩く事、散歩をすると、電車、自転車、車では見えないもの(花、風、虫などなど)が見えるので好きだ。
自分の仕事は形に残らない、再現芸術なので、形になるものを残したいので、ビーズを余暇でやっていて、これがリフレッシュになる。

ネックレス、指輪、今はアロハシャツを作っているそうです。
アロハってストラップかも?(^^)
まさか着れるほどの大きさのビーズのアロハシャツはないと思うので(^^;
初めに「これですか?(ジャラ)」とアナウンサーの方が言われたので、きっとビーズのストラップを青木さんは付けていたのでは?と想像してしまいました。

「手先が器用なのですね」というアナウンサー(私もそう思います!)

母親がピアノを習わせてくれて神戸の声楽の先生のレッスンも通わせてくれ、学ぶ場を作ってくれた。
親が居たから今の自分があり、舞台の俳優としてやっていられる。母は姫路のホームに居てベッドに横たわっているけど休みの度に姫路へ行ってスプーンで食事を食べさせている。

親が育ててくれた恩は返さないといけないし、元気なうちに自分が出来る事をやってお返しをしたい。

最後は「オペラ座の怪人」公演へのリスナーへのお誘いメッセージで終わりました。
そのメッセージの中で
「劇場を生きた劇場にするには自分たち、スタッフとお客様と一緒になって育てていく、そして大阪の文化の一つにどんどんしていけたらいいと思うので」と言われたのが印象的でした。

「マスカレード」のフィルマンさん「♪あ~、こりゃ素敵なパーティー」
アンドレさん「♪そう!素晴らしいニューイヤー~」
から少しだけ流れてインタビューは終わりました。

ラストでアナウンサーの方が「おおきあきらさん」と言われたのですが、神戸に「青木」と書いて「おおき」と読む土地があるのでそれのせいかも?と勝手に思っていました(^^;
2008.06.20 Fri l その他(メディアetc) l コメント (3) l top
・この作品(オペラ座の怪人)に出逢った時の印象は?
四季に入った年にALWのJCSの舞台に立ち、3、4年して「エビータ」が上演、キャッツも上演、そして「オペラ座」が来た。クラシック的要素が強い。
昔は「オペラ」歌手になりたかった、そして今は「オペラ座」の支配人役なので上手く言えば繋がった気がする。

一幕のマネージャーシーンの7重唱の歌い上げはグランドオペラの醍醐味が感じられる。
ヴェルディ、モーツァルトのオペラにしても、各々のキャラクターが夫々の心情を歌う四重唱とかは結構あるので、オペラの醍醐味をALWはあそこでお客さんに投げかけているし、精一杯の自分たちの歌唱力を持ってお客さんから拍手がもらえるように盛り上げてはいる。

・フィルマン役の工夫、心持ちについて
流れに身を任せている。
知らないものは仕方がない(オペラ座に怪人がいると言う事)
手紙が来ても誰かのイタズラだと思っているし、ファントムの要求も却下すると次から次へと災いがもたらされ、道具係りがロープに吊られ天井から落ちてきて、現実をどんどん受け止めながら、ファントムが本当に存在するのではないか?と思う。
二幕になるとファントムと闘う気持ちになる。
初めは、知らないがゆえにアンドレとフィルマンは(ファントムの要求を)突っぱねる事が出来た。

「仏頂面はどうして?」
アンドレは音楽好きで芸術に興味があるけど、経済的センスがないのでラウルがアンドレとペアを組んでオペラ座の経営にフィルマンの経済的感覚を生かしてほしいと言われたと言う自分なりの設定をしている。
音楽が好きなキャラと商売的なキャラ、大阪人的感覚がフィルマン。

アンドレが歌が聞きたい!と思うけど、フィルマンは早く事務所に行って今日のお客の入りとかその明日のマスコミの取材とか次から次とお金になる事を考えている。


・20年間フィルマンをやって、また長いひと公演でマンネリやダレはないか?
モチベーションの高め方は?
役者が生きるのは舞台の上でしかない。オペラ座ではオークショナーの木槌の音からお客様の拍手が鳴り止むまで2時間半、それを集中すれば終わるし、全神経を集中するようにしている。
20年間やってきたが、この20年で、(初めは)白髪もなかったが今は黒で髭を整えるほど白が勝ってきた。
自分が成長し人生を歩むと共にフィルマンもだんだん成長する。

今日の舞台を終えた自分は、明日起きる時には細胞が分裂し新しい細胞が生まれるので、「お前はフィルマンだぞ」と言い聞かせ、まっさらな状態で舞台に立つようにしている。
その持続性が俳優の仕事かも?根気の要る仕事かな?

・他のオペラ座の怪人、ファントム(宝塚等他の劇団や他の原作)と比較して四季ならではの良さは?
ALWの音楽が占めている部分が大きいのとマリア・ビョンセの美術、装置、仕掛け、コスチューム、総合力がオーソドックスでゴージャスで大阪四季劇場でオーバシュアーがなり、幕が取れるとオペラ座が出現し、フラッシュをたきながらシャンデリアが吊り上げられると、創作の中に瞬時にのめり込める。仕掛けの妙、装置に毛羽だたないで俳優がそこで一人ひとり、お客様に丁寧に役を伝えると言う統合力、スタッフも袖に一杯居て、階段を動かしたり、ろうそくを出したり、ボートを操作したり、四季には全員が一つの方向へ向くシステムがあるので強いかもしれない。

ここで「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」がかかる

続きNO3へ


2008.06.20 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
エフエムみのうの放送を聴いて来ましたので内容をアップしますが、その前に、アンドレに増田さんが追加されました!おめでとうございます!
大阪キャッツからずっと注目していて福岡ファントムでアンドレにキャスティングされ、今日の日をずっとずっと待ち続けていました!嬉しいです。早く観劇したいです。

さて青木さんのインタビューですが先週の舞台後に行われたようで、場所は楽屋でしょうか?時々クリスティーヌらしき歌声やマスカレードのコーラスなどが聞こえていました。
しっかりと30分間のインタビューで聞き応えがありました。ひとつひとつかみ締めるように丁寧に誠実にお話しくださり、青木さんの素を垣間見た感じでした。

オーバチュア、ファントム・ジ・オペラ、オール・アイ・アスク・オブ・ユー、マスカレードと曲も入ってなかなか良かったです(^^)
高井さん、苫田さん、北澤さんの歌声とマスカレードは青木さん、寺田さんのプチソロ入り!これまた嬉しかったです。

要約になりますが内容を順次、アップしていきます。

まずはCFY、BB、ファントム、王様の耳は...、鹿鳴館などなど様々な舞台に立つプロフィールの紹介から始まりました。

・1979年から四季の舞台に立っているきっかけ
小学校の頃、喧嘩ばかりするのでお母さんが情操教育の一環として小学校三年生からピアノを習わせ始めてくれて、それから中学校→野球とやっていたが、高校2年で将来を考える時に、体育大か音大かの選択を悩み、その時にスポーツより音楽の方がいろんな可能性があると思い、音大に決めた。
体育大だとオリンピックの選手にならなかったら体育の先生だが、音大だと演奏家、声楽家、合唱団、オペラという風に。

入学後はイタリアへ行ってオペラ歌手になるのが夢だったが、卒業後、東京室内歌劇場に所属したが、年4回で2ステージしかなく、劇団四季だと全国公演、日生劇場、一ヶ月の公演をやっていて、自分はオペラより舞台に立ちたい、役者であるからには板が自分を成長させてくれるに違いないし、成長したいと思っていたら、四季からお誘いがあった。

その頃は四季内の音大の声楽家は非常に少なかった。今では音大に入るのはオペラ歌手になるのではなく、ミュージカルをやるために歌を勉強するという人が生まれてきた。

アナウンサーさん「青木さんは先駆者的な存在かもしれませんね~」

・四季に入って30年、舞台に立ち始めて28年、後悔はないですか?
自分が四季に入った時にはこの世にいなかった子たちが今、ダンサーやシンガーをやっている。
演劇活動は今だけではなく、10年、20年、西洋だってオペラは100年、200年のの歴史がある。日本にミュージカルが入ってきて100年も経っていないので、これからもっと発展していって、総合芸術になるにはあと50年、100年かかる。

30年間俳優生活を歩むと、いま次世代の子どもたちと一緒に歩む事になるが、その次世代の子どもたちが更に次世代の子たちと歩むと言う風に舞台が出来ていく。
観る方も同じで、小学生で見た「オペラ座の怪人」を今、自分の旦那様と一緒に見て、その10年後は子どもと観たいとなり、お客様も一緒になって演劇活動をしていると言う感覚でいる。

ここで「ファントム・ジ・オペラ」のナンバーが流れます。

続きはNO2へ...
2008.06.20 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
本日のKBS京都「ぽじポジたまご」に団こと葉さんが出演ですね!
これは見れます!(^^)

===追記====
今見ました(笑)
舞台紹介を交えた短い番組でした。
団さん、ラジオ番組よりはトークはダウン気味で、素のお顔はちょっと寝不足ですか?っぽく見えました。エンジンがかかる前に終わってしまったと言う感じでした。
でも「アメリカ」ナンバーの舞台映像がかなり長く流れていてこれはお徳でした。

踊りを頭で覚えるのは1週間くらいかかり、体で覚えるには何回も何回もリハーサルをすると入ってくるそうです。それもかなり長いリハーサル。
この演目で一番大変だった事は「アニタ役」の存在感を内面から出す事だったそうです。

アナウンサーの方たちが観劇したのが木曜日で沢山のお客さんで大盛況でしたね。と言われたのがTVを見てる自分もちょっと胸が痛かった。団さん、笑顔で「そうなんです」とは言っていましたが…(--)
今日は6時半から公演で当日券もありますので興味を持たれた方は是非いらしてください~と最後はお誘いで終わりました。

=================
そして明後日19日(木)にオペラ座のフィルマン役の青木さんがみのうエフエムにラジオ出演のようです。30分もの出演!これは聞きたい!
でも…京都では無理そうです(涙)

四季公式に「思い出を売る男」のキャストが発表されています。
西さんはここにも出演ですね!(クリスティーヌはしばらくなさそうです…)
「思い出…」は今週の土曜日に開幕なのですね。
東京以外の公演も検討されていると言う事はもしかして「京都」かな???(^^;

今週のオペラ座のキャストですが、変更はないようです。
ブケーですが、日曜日も平良さんだったので今週はシングルかな?
来週はいよいよリハーサル見学会!こちらも楽しみです。

「ウェストサイド物語」ですが、トニー役とマリア役が未定!
今日はソワレ公演があるので夕方までにはキャストが決定になるのでしょうか。
せめて前日予約開始までに分かるとありがたいですね。
私の次の「WSS」は7月ですが(^^;
2008.06.17 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
昨日のブケーですが、昼公演「平良交一さん」がデビューされたようです。
一番新しいパンフを見ても名前がないので全くの新人さんでしょうか。
最近、ブケー枠の新人登場が多い気がします。

デビューと言えば「WSS」のシュランクに勅使瓦さん!おめでとうございます。
12日と14日のマチネ公演だったようです。

話題は変わりますが、明日の「おもいッきりイイ!テレビ」 にウィキッドの沼尾さんが登場のようですね!見逃さないようにしないといけませんね。楽しみです。
2008.06.15 Sun l オペラ座キャスト l コメント (0) l top
WSSの後は「赤毛のアン」が京都劇場で上演されるようですね!
「赤毛のアン」は6年前に近鉄劇場で見た事があり、野村さんのアンを楽しんだ記憶があるので吉沢さんのアンもとても楽しみです。
末次さんのマリラ、平野さんのリンド夫人、須郷さんのフィリップ先生、高城さんのジェシーとか…懐かしいですし、また逆に新キャストはどんな感じなんだろうと期待も高まります。

9月はオペラ座のイベントがらみでチケットをホイホイ取ってしまったので、ちょっと苦しいのですが、日程が合えば絶対行こう!と思っています(^^)

それと今年は「赤毛のアン」100周年なので色々とイベントが催されているようです。
6月20日は記念切手が発売されます。こちらはアニメのアンの図柄ですが。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200620_t.html

WSS絡みですが、お友達からの情報で、「シティリビング紙」に団こと葉さんのインタビューが載っているそうです。こちらも早速入手してきます(^^)

さて、今週の「オペラ座の怪人」ですが、キャスト変動は女性アンサンブルの方が多少入れ替わっています。
一昨日と昨日の公式サイトの発表では女性アンサンブルさんがいつもより1名多かったようですが、どうも木村さんを消し忘れていたようです(^^;
ダンサーでは先週の途中で吉田さんから交代した白澤さんが引き続き出演です。

【女性アンサンブル】
木村智秋→ ナ ユミ
村瀬歩美→ 日谷百合
吉田郁恵→ 白澤友理

最近は週半ばの交代が結構あるのでキャストチェックはしっかり見ておかないといけませんわ(笑)
WSSではトニー役が鈴木さんから阿久津さんへ昨日からまた交代になっています。

オペラ座といえば新CMを見ました。
佐野さんのファントムで歌も佐野さん。映像は大阪プロモの映像のように思えました。
突然聞こえた「ザ・ファ~~ントム・オブ・ジ・オペラ、わ~た~しだぁ」のオペラ調の歌と仮面と暗っぽい(格調高いというべきでしょうか?)画面で「あれっ?!」って思いました(^^;


2008.06.13 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
男性アンサンブルに小泉さんが1週間のお休み明けで早速一枠に登場です(@@)
女性アンサンブルでは7枠が梅崎さんから山本さんに交代です。

それと、気が付いたのですが、劇団昴の斎藤さんですが、「劇団昴」と言う文字が消えています。
保存していた四季サイトのキャスト表を見る限りでは5月28日は保存してなくて分からないのですが、確実に29日からは「劇団昴」の文字が消えています。
こんな中途半端な時から何故でしょうか~(??)

今週はファントムに高井さんが交代になっていますが、気になるのはやっぱり喉の調子です。
前回の歌を聴く限り、1ヶ月のお休みで復帰できるような感じには思えなかったのですが。どうなのでしょうか…

それと公式サイトに先日の郵便局の様子がアップされていました。
手紙にまつわるお話を直で聞きたかったなぁ~
皆さん、優しい素敵なコメントですよね。
あ~~記念品も欲しかったなぁ~(笑)
しかし、林アンドレさんの筆圧から思いやメッセージを感じ取るって、深いなぁ~(@@)

林さんアンドレ&青木さんフィルマンのコンビを見るのは何年振りかな~?
どうやら2006年の4000回の記念公演以来のようです。
2008.06.05 Thu l オペラ座キャスト l コメント (2) l top
今週はファントムが高井さんに交代、マダム・ジリーが戸田さんに交代です。
佐野さん、秋山さん、お疲れ様でした。
村さんがスカーを抜けられましたのでその内ファントムに来てくださるのでしょうか?(^^)
今日は郵便局でのイベントがあったようですが、どんな感じだったのでしょうか?
行けなくて残念でした(涙)

さて、先週のキャストですが、まずはルフェーブルが川地さんに交代でした。
林さん、青木さんともども「李香蘭」組からのご帰還です。
そして先週は男性アンサンブルさんの移動がありました。
30日に5枠の佐藤さんが町田さんに交代されたと思ったら、翌々日の6月1日は2枠の増田さんが佐藤さんに交代されていました。
佐藤さんはこの1週間、5枠と2枠とされ大忙しだったようです。
週末に抜けた増田さん、次はどこでお姿を拝見できるのでしょうか?
新アンドレにいよいよ登場でしょうか???(^^)

女性アンサンブルは8枠(魚・バレエソロ)に久々に畠山さんが帰ってきました!
そして田窪さんは11枠(チロリアン)へ。白澤さんが抜けられました。

メディア情報に半場さんのラジオ出演が載っていますけど、今週はピアンジは石井さんなのでこの番組は録音になるのでしょうね~(^^;

オペラ座ではないけど、気になったのが「ウェストサイド」の方は石倉さんが土曜日にマチソワで室井さんに交代されていました。
室井さんのデビューになるのでしょうか?



「オペラ座の怪人」キャスト(5/27~6/1)

オペラ座の怪人 : 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ : 伊藤志保
ラウル・シャニュイ子爵 : 北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ : 諸 英希
メグ・ジリー : 西田ゆりあ
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : ★林和男
ムッシュー・フィルマン :★青木朗
ウバルド・ピアンジ : ★石井健三
ブケー : 金本和起 
ムッシュー・レイエ(3枠):斎藤 譲(劇団昴) ムッシュー・ルフェーブル(4枠):★川地啓友


【男性アンサンブル】
瀧山久志 増田守人(31まで)6/1のみ佐藤圭一  佐藤圭一(29まで)30~町田兼一
★桝本和久 佐藤季敦 柏田雄史 見付祐一


【女性アンサンブル】
小野さや香 阿賀佐一恵 峰岸由佳
松ヶ下晴美 木村智秋 村瀬歩美
梅崎友里絵 ★畠山馨 鈴木友望
是澤麻伊子 田窪万理子 吉田郁恵
2008.06.02 Mon l オペラ座キャスト l コメント (0) l top
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