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かなりの遅ればせですが、12日のBBの舞台感想を(^^;
その前にとにかくこのホールは広いです。舞台も京都と比べると幅が1,5倍はありそうな感じで役者さんの動きもかなり大きくしないといけないのでは?と見る度に思ってしまいます。
今回荒木さんのシリーガールズを楽しみにしていたのですが、どうやら出演されていなかったようです。今週は戻られているようですが。

で、今回は、全体にとても元気な舞台の印象でした。

井上さんのベルですが、まず表情がとても豊かでいいし、明るい!歌がまろやかで伸びがあって優しい雰囲気が出ます。ベルという人物を考えた時にどこかしっかりと自分を持った感じですが、ちゃんと「変わり者」と言われている自分への戸惑いも感じ、こちらも感情移入がしっかりとできました。BOGの時の足の上がり方は坂本さんの方が上かな(^^;
京都BBで私が見たときの井上さんのベルの印象と比較すると、「エビータ」「アイーダ」「マンマ」と主役を演じられて演技の幅がぐっと広まった、そんな感じでしたね。

田島さんのガストンはやっぱり大好きです!力強さがしっかりと感じられますね(^^)
松下さんのモリースは私の中の定番です。これでルフウが遊佐さんだと自分の中での蘇る京都BBです(^^;
早水さんのポット夫人はセリフの語尾が雑な感じになってちょっと下町のおかあちゃんのような印象を受ける部分も無きにしも非ず(^^;それはそれで親しみが有って良かったです。温~~かい雰囲気ですね。
竹原さんのタンス夫人はポット夫人より向いている気がしました。コミカルな演技も意外と上手かった!竹原さんもときどきセリフが雑になっていた感じでオバチャン化していました。
青木さんのコッグスワースが結構良かったです。前回の京都公演で見た時はホッペの赤さだけしか記憶がなかったのですが(^^;
まず、青木さんの声がいい!とっても硬くて真面目なイギリス紳士風の執事です。でもでもとてもコミカルな表情をされるので、そのギャップでまたこれがコミカルさを増して面白かったです。
背中にねじが出来て慌てふためく様子も面白かったです。歌声も重厚なのでナンバーがぐっと引き締まる感じでした。
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2008.08.21 Thu l 舞台感想 美女と野獣 l コメント (2) l top
「オペラ座の怪人」の岸さん、林さんと続々とラジオ出演です。
明日(21日)に岸さんは「Be Happy!! 789」ですが、これは受信出来ず、
林さんはラジオ大阪の「News Tonight いいおとな」ですが、
これは雑音混じりですが、かろうじて受信出来ます。楽しみです!
2008.08.20 Wed l キャスト等情報 l コメント (0) l top
なんと生出演!てっきり電話出演か、事前インタビューかなと思っていたら生出演でした。今日はリハ見もあるんじゃないですか?(^^; 営業とは言え大忙しですね。 で、今回はなんと生歌披露もありました~!

東京芸大学卒業の大学の先生の高井治さん、この人は誰でしょう~、この人が「オペラ座の怪人」の人です!と言う紹介から入り、「オペラ座の怪人」のテーマ曲が流れます。クリスは苫田さんです。

高井さん「こんにちは~」と比較的明るく元気な声です。
コンちゃんの質問はKで省略、内容もニュアンスのみで以下内容です。
高井さんはあまり喋らないから喋り言葉そのままの感じで~(^^;


怪人役は2001年から8年目ですと自己紹介。
「飽きませんか?」というコンちゃんの質問に(さすが関西!って感じですが^^;)
笑い声と共に(笑声も素敵!とアシスタントの女性)「まぁ、あの~、飽きる事はないですね。本当に。何回やっても満足行かないので」
K「もう何回くらい?」
T「自分自身は1200回、越えていますけども。」

K「満足行く舞台は?」
T「う~ん…(考えて)まぁ、そ、あの~月に1回あれば良い方かな…うん、うん...」

K「大失敗もありますか?」
T「そうですね。まぁ、あの~、コンディションがね、悪くなると、こ、声が出にくくなるんで、そういう時は、まぁ、声がひっくり返ったりね(ここは微妙に小声です)まぁね、毎日ひっくり返ったりする事もありますし、へへへっ」
K「この声がそうでしょ?(かかっている曲を指して)」
T「まぁ、これは録音ですから、ははははっ」

K「芸大での専攻は?」
T「もちろん声楽科です」
K「四季入団のきっかけは?」
T「まぁ、あの~歌う仕事をしたかったですね。なかなかクラシックはそれで食べていけない(四季は)商業演劇ですのでね、まぁ、それで生活していく事を目的としていると思いましたのでね」

K「東京芸大で声楽の先生をしていた...」
T「いや、芸大ではなく、声楽ではなくて保育とかそう言う保母さんになる人の音楽を教えていました。
K「二股かけていた?」
T「いや、あの~それを辞めて入った訳ですけどね」
K「試験がある?」
T「そうです、オーディションを受けました」
K「おいくつの時に?」
「37ですね」
K「ええおっさんの時に受けて、それがあかんかったら元の道に戻らなあかんかったのでしょ?」
T「受かったら考えようと言う事で受かるまでその先の事は考えてなかった」

2008.08.19 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
さて次は質問コーナーです。

司会の寺田さんからリハーサルについての簡単な説明、その後、「初めて見る人」を客席に聞いてからトークを進めていかれました。
今回は初見の人が多かったせいか、お楽しみを取らないように、更に興味を持って見てももらえるようにと気を使ってのトークでした。 TVカメラも入っていたからかも?質問もオーソドックスな感じでした。

「ルミエールと浮気相手」というテーマで、回答者は、百々さん、大石さん、細見さん、手塚さんで、まずは自己紹介から。

手塚さんはほうきと塵取り役で名前は「ベロニク」
ベロニクは階段をお掃除している時に落ちそうになり、ルミエールにそこで抱きすくめられ恋に落ちたそうです。 寺田さん曰く、実際に手塚さんが階段から落ちそうな所を百々さんが救ったそうです。

細見さんはナプキンやお皿役で名前は「シモーネ」
シモーネは結婚していてルミエールにはバベットがいるのも知っているけど、その辺は干渉せずに大人の付き合いをしているようです。

大石さんはタウンの時に窓から顔を出す奥様や色々やっていて、名前は自分で「ニキータ」と付けているそうです。 「ラテン系」ですと大石さん。
大石さんのニキータは自由に自分は自分でルミエールと楽しんでいるそうです。
寺田さんから「ラテン系ですから、恋にも明るいですね」と。

そこで百々さんとか大石さんとか皆さん役者名で「好き」とかの話をするので、お客さんが現実と錯覚したらいけないと 、寺田さんがあわてて「役名でどうぞ~」と(笑)

寺田さんも4役やっていて「酒場」のシーンで面白い事をやっているので見てください!と続けての自己紹介。



質問コーナーの内容ですが、質問は全部がクリップに留められ、すでに質問は選ばれていたようです。
覚えている範囲です。
2008.08.14 Thu l イベントレポ l コメント (0) l top
8月12日のリハ見に行ってきました。受付が、会員と一般が分かれてて、席も分けられていた感じでした。子供連れの方が結構居られました。

リハは2幕のヒューマンアゲインのシーン で、見学は10列目からです。参加人数は100人くらいかな? 7列目辺りのセンターブロックに寺田さん、田島さん、松下さんが座っていましたが、佐野さん、井上さん姿はなかったです。 前の方に大石さんと上出さん?がダメだしをされていました。

時々流れを止めてペアダンスへのダメだしや女性だけの決めポーズの確認をしたりされていました。
特に今は衣装を着けていなくて動き易い言う事で、今の動きの大きさで衣装を着けても心がけてくださいアドバイス。 衣装を付けると重さで動きが小さくなってしまいがちだそうです。
2008.08.14 Thu l イベントレポ l コメント (0) l top
「オペラ座の怪人」の3人が出演されました。短いコーナーだったけど結構面白かったです。

高井さん、かなり面白かったです。
インタビューもアナウンサーの人に「普通ですね」とか「控えめな声ですね」と言われ
「舞台が終わると普通に戻りますね。舞台では控えめじゃないですから」とか
シャンデリアを落とすように言われ
「仮面がないからなぁ~大丈夫かなぁ~」とボソッと言われ
優しい声でボソッと
「行け…」←これは受けました。さりげなく笑いを誘いますね、高井さんは(^^)
スーツ&ネクタイはいつものです(^^; 舞台後なので眉毛がありますねぇ~(^m^)

後は、台本を持ってきた岸さんにが「やってみますか?」と言う事で、アナウンサーさんがクリスティーヌに変身!って事でメイクと鬘と衣装を付け、楽屋のシーンのセリフの部分を岸さんと実演。

岸さん、めっちゃ普通の格好でクリスは本番用でアンバランスですが、そのままラウルを熱演!
これもまた爽やか岸さんだけどちょっと可笑しい。関西ってこういう事させるのよね~(笑)
ついでに鏡の中から高井さんが出てきて欲しかったです

途中アナウンサーさんは「可愛いロッテ!」と岸さんに言われ「くだける~~」とかセリフ合わせの時に「照れる~」とか。
岸さんも「照れますよね」と笑っていました。変な汗をかいたと言う感想に「僕も初めて出た時はセリフが出てこなくて」と言われていました。

最後にスタジオの司会の人に「普通の会社員のようですね」と言われていました。
スーツの高井さん、イブニングドレス風の高木さん、そしてカットソーにジーンズという普段着の岸さん…不思議でした。
2008.08.13 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
今朝のMBSラジ放送で岸さんが出演されていました。
ハービスエントの地上一階での生放送だったようです。ESCOLTAのライブが有った所ですね!ESCOLTAの田代万里生くんは岸さんの後輩です(^^)

ラウルは完璧な役なのでそれを演じるのは毎日プレッシャーだと言う事と毎回難しくなかなか思うように行かないけど、毎回感じる事は違うので毎日新鮮にやりたいと思うと言った内容でした。
キャスターの坊枝さんが「ファントム役の高井さんは凄いええ声だけど、しゃべれへん寡黙な方なので、今日二人で来られても喋ってもらうのは岸さんだけ~」と言われていました(^^;
岸さんも「そうですね。喋らない方ですね」とコメントを入れていました。

この番組殆ど坊枝さんによるオペラ座の怪人の宣伝でした。
坊枝さんはプログラムに記事を書かれているのですね(@@)
=====================

最後は質問コーナー
記憶が間違っている部分もあると思うので大体のニュアンスを感じ取ってください(^^)

1、今回の大阪公演は東京公演のものをそのまま移設?
 A.シャンデリアは東京と違って小型盤で違うが、
  その他は全て東京公演をそのまま移設。

2.オケと歌のテンポの調整はどうしているのか?
 A.ブレスを見て合わせていて、かなり練習をしている。
  キャストが変わると必ず打ち合わせをする。

3.ピンスポットの当て損ないは?
 A.2幕の始めのような暗闇に立っている時に当たるのが難しくて
  事前に印を付けておいたりする。スポットがずれたような時は
  丸の大きさを大きくして誤魔化したりしている(笑)

4.スタッフは公演地によって変わるのか?
 A.大阪公演中は上の12人?は変わらないが下の人は交代する事もある。
  スタッフは総勢で25名いる。
  女性の方が多く、コンピューター関係も女性の方が上手く
  いまは女性優勢社会のような事を言われていました。

5.暗闇の中での動きについて
 A.蓄光というテープが床に貼られていてそれを目印にしている。
  (ファントムのオルガンの椅子にも真ん中に×印のテープが貼ってありました)
  それ以外に、装置や立ち位置は客席の座席番号を目印にする事もある。

6.シャンデリアを吊るしているワイヤーについて
 A.直径1.5cmの特殊なワイヤーを使い、モーターの力で吊るされている。
  重さは550Kg?(350Kgかも?)

7.ファントムは天使像にどうやってスタンバイするのか?
 A.プロセニアムアーチの中が空洞になっていて人が通れるようになっている。

8.季節によって音は変わるのか?
 A.湿気の多い時はぼわっとした音になるし、クーラーが効き過ぎると
  キンキンした音になる。
  日の寄っても劇場に寄っても音は違う。

9.家のインテリアの照明についてアドバイスを
 A.回りを暗くしてそこだけ明るいような照明は疲れるので
  子供さんの勉強には気をつけたほうが良いかも?
  スポットライトのような照明があると、癒しになるので試してみては?
  因みに四季劇場でも取り入れているそうです。
2008.08.10 Sun l イベントレポ l コメント (2) l top
次は小道具について

上手女子トイレ前にテーブルが並べられ、その前に前回公演で使用していた小道具(よってお触り可!^^)が順に並べられています。
オークションのシーンの「しゃれこうべとピストル」「目録」
支配人室シーンの「フィガロの新聞」「ファントムの手紙」(支配人用、ジリー用)
イル・ムートの「プログラム」
ドンファンの勝利の「楽譜」
説明して下さったスタッフさんは2名で、その内一名の方は背中にラスト近くに登場する「ネズミ捕り」の小道具を背負っていました。
沢山のネズミのぬいぐるみがぶら下がっていて、ネズミを獲る網も置いてありました。

説明ですが、オークションのシーンは暗いので良く分からないのですが、このシャレコウベ、実はかなり細かく作られています。特に歯が黒い部分と欠けている部分も有ってリアルでした。
オークションの目録は数ページにわたる冊子になっていて、全頁に細かく出品品目が書いてありました。
もちろん「No.666 a chandelier in pieces」もちゃんと確認しました(^^)

「フィガロの新聞」はフィルマンさんが飛ばす分は開かないようにしっかり綴じてあって、読む方はちゃんと開くようになっています。
ファントムの手紙は英語で下に日本語の訳が書いてありますが、実際、役者さんはセリフは頭に入っているので、それを読むことはないと言われていました。

イルムートの「プログラム」も役名と演者がしっかりと書かれていて「カルロッタ」の文字もちゃんと確認しました。作品説明が左ページに書いてあって「モーツァルト」の文字も大きく書かれていました。

ドン・ファンの勝利の「楽譜」はリボンで綴じられているのですが、アンドレさんの分は綴じられていなくて扇子たたみになっているそうです。
そしてその楽譜を実際に手にとって見ると、ちゃんとした楽譜でしかも歌詞も書かれていて日本語の訳もちゃんと記載されていました。
一緒に行った娘が「フェルマーターもちゃんと書いてある!って興味津々のようでした。
私は楽譜の中に「戦う相手はこのドンファン~」の部分を見つけちゃいました。

時間が許される限りそれらの小道具に触らせてもらい大満足でした(^^)

舞台見学
前回レポの補足として

まず上手下手袖の出入り口には「役者の心得」と言ったいつも特番で見る四季の標語?の実物が壁にペタペタと貼ってありました。ちょっと感動?!
袖幕には「階段↑」と言った白いビニールテープの文字が書かれていました。
ボックス席は電動で動くようです。
ハンニバルの象ですが、ピアンジが昇る部分が針金の網目みたいになって、これにあの衣装を着けて昇るのは大変そうだなぁ~と(^^;
マスレードの階段は1と4段目が収納されていました。
階段で人が動くとマネキンも揺れるようになって、遠くから見ると人間のように見える効果があるといっていました。
奥にはドンファンのピアンジのベッドもありましたが、かなり狭かったです(@@)

下手上手入り口にはさりげなくうちわが有ったり、緊急時に持ち出すものが書かれた紙が貼ってあったり、太いパイプが剥き出しで何本もあったりと結構殺伐としていました。
早替り小屋にはクリスやメグの衣装の他に、カルロッタの2幕の支配人室の衣装の帽子(ケーキに似た形もの)が綺麗に折りたたんで棚に乗っていました。

クリスの楽屋の例の紐はドアの上の方にちゃんと付いていました(^^)
墓場の十字架は奥に片付けてあるそうで今回は見えませんでした。

あとはファントムのオルガン、ドンファンのテーブル、墓場、屋上の装置、マスカレードの2&3段目の階段が置いてありました。
2008.08.10 Sun l イベントレポ l コメント (2) l top
最近は暑さにやられ、なかなか記事が更新できません。
そんな中、オペラ座のバックステージツアーに行って来ました。2回目です(^^;
今回は参加人数がかなり多数で400人近くいたと思います。
グループ分けされた座席表を見ると、事前に予定されていた席割り外の席になっていました。

さて今回は1回目と違って、グループが5グループずつで2班(見学班と客席班)、全部で10グループに分けられていました。
見学グループが舞台上のセンター、下手、上手と更に「小道具」「衣装」が追加になっていました。
こちらはロビーに陳列され、それぞれにスタッフさんの解説付でした。
で、客席に残った班(5グループ)は前回同様「総監督」「照明」「音響」さんの説明プラス、残りが質問コーナーとなりました。
前回は全員(1&2班)が集まって質問コーナーでした。
質問も今回は集めた質問用紙から営業さんがあらかじめ選んだものを質問するといった形式でした。
私は1班だったので、2班の質問が同じだったかどうかは不明です(^^;

さて、前回レポをしたので今回は追加された部分だけのレポをします。

まず「衣装」
ロビーに「ドン・ファンの勝利」のファントムの黒の衣装とクリスティーヌの「アミンタ」、楽屋のシーンの「フィルマン夫人」、マスカレードの「魚」の衣装がありました。
ドンファンの衣装は佐野さん用でした。村さんのはメンテナンス中かしらん(^^)
で、この衣装ですが全部広げるととにかく大きい!袖も長い!
タック?ヒダ?がかなり取ってあって、両手を広げるととっても大きかったです。
衣装さんがフードも被って見せてくれました。
心の中で「私も着たい!!!」と吼えていました(^^;

この衣装の工夫所は、フロントの右肩から左肩にかけてのベローンとした布(語彙が乏しくてごめんなさい!赤ちゃんのよだれかけを想像してください)が付いているのですが、その端が実はマジックテープで止められていて、次の燕尾服のシーンになる時に早く脱げるようになっているそうです。
(この時代にマジックテープ使いはいいのか?と突っ込みたくなりましたが、そこは置いといて^^;)

次はクリスのアミンタの衣装。これは伊藤さんの分で2008・5月の日付と衣装名と役者さんの名前がタグとなって付けられています。
伊藤さん用はとにかく手が長かった(@@)
こうして出ていない役者さんの分の衣装もちゃんと管理をしているといった話でした。
衣装はもちろん時代考証によりホック止めです。

フィルマン夫人の衣装は後ろのリボンの部分を取り外し、後ろの部分を膨らませる(バッスル型?)ためにパニエを履いているという説明。
この舞台の衣装はこういった後ろの膨らんだ衣装が多く、みなさんパニエをはいているそうです。

マスカレードのお魚衣装はダンサーの方が着るので激しい動きでビーズが取れると舞台の機構の溝にはまってしまうと大変なのでビーズの上には薄いオーガンジー(?)のような布を一枚カバーとしてかけているといわれていました。

あまり服装用語に詳しくないので素人表現ですが、何となく分かっていただけたら幸いです(^^)

後はメグの早替りが「15秒」だそうです!
支配人室のシーンのドガの衣装から「イル・ムート」の衣装に変わるところです。これは有名ですね。

「小道具」については次回へ
夏バテにつきひとまずここまで(^^;
2008.08.09 Sat l イベントレポ l コメント (0) l top
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