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KBS京都に出演された井上さんのレポです。

話し声もとってもいい声の井上さんは四季入団10年目。四季に入る前は1994~5年間、平安中学・高校の音楽教師だったそうです。

・「毎日楽しいですか?」の問いに
苦労苦労の連続で毎日毎日のた打ち回っています。反省反省の毎日です。

・次は作品の説明です。
1968年の金嬉老事件を基に現代日本の風刺をふんだんに取り入れ、古い作品ではあるけど、政治、新聞、記者、警察と色々な意味での風刺が今でも楽しめる。舞台は旅館を一流ホテルに替えて繰り広げられ、自分は総支配人の役をやっている。

・役作りについて
自分とはぜんぜん違うので、イメージ作りのためにホテルのロビーでコーヒーを飲みながら観察をした。そして台本に書かれている言葉を忠実に映し出していけば、その人の役柄は表れ出て行くのでそれを読み取っていった。

・舞台に対して
ただただ感謝の気持ち。見てくださる方に明日も頑張ろう!生きていこう!そのような気持ちを与えられれば、また手がかりの一因になれればと思う。作品を見て喜んでもらえたらなぁ~と思う。

・笑劇なのでうけたら達成感があるのでは?
お客さんが受け取ってくださるだけで十分なので、我々はそれに甘んぜずにいたい。

後は公演日等のお知らせで終りました。
今回のインタビューですが、教師だったというお人柄が良く現れたとても実直な感じのインタビューでした。
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2008.12.28 Sun l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
ROUTE894の公開生放送に岡崎克哉さんが出演されましたが、今回は録音時間をちょっと間違えてしまい、途中からになってしまいました。

「邪気を取ってくれる」「インテリアとして置いても良い。物に憑いたものを取ってくれる。」そんな話が突然始まり、「何の事だろう?」と思ったラジオを聴いていたら、どうも最近興味のあるものという事で「水晶」の事のようです(^^)

・リスナーの方の質問で「クリスマスのエピソード」
若い頃、クリスマス前になると何故か彼女が離れていくと言う事が何度かあったそうです。

・次に作品の説明ですが、その中で舞台の土台の金嬉老事件の昭和43年はカレンさんの生まれた年のようで、その辺を軽く突っ込む岡崎さん。とっても明るくて楽しい雰囲気です。

・岡崎さんの役
東京公演と同じ役で久田川順平と言って文化人の一人で、‘じゅん’という名の作家さんがモデルで、クダクダと論理を展開している所から久田川となったそうです。

・苦労した事
毎日公演しているので、瞬間瞬間を嘘をつかずに慣れてしまわずに瞬間に本当に感じてやれているか、微妙。
みんなとコミュニケーションを取りすぎて形作ってしまうと新鮮ではなくなってくる。瞬間に生きていられるか?が大切で、マニュアル通りも面白くないので、それを避けるために、「そばに居て、自意識を捨てて語れ!」と言われている。お客さんの顔は時々見えるけど、それで我には返らない。
とにかく集中力が大切になるので、それを高めるためには「水晶です!!」(笑)

最後に公演委員長をやっているようで、福岡や東京のLKでもやっていたけど、今回はおじさんばかりで色々と難しいそうです(笑)
2008.12.28 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
笠松はるさんが出演されたラジオの先日のレポの追加です。

はるちゃんの「シンク・オブ・ミー」が流れる中で司会者の方がオペラ座を先日見たようで、「よかったです」と伝えると、即座に「あ~~~、よかった!」と本当にうれしそうな声でした。はるちゃんってとっても素直でそして反応の早い人なんだな~と思いました。

はるちゃんの服装は黒のタートルにヘアバンドだそうです。クリスティーヌとはまったく違ったイメージですねという司会者に対して、「色々な役をやるので衣装やメイクなどで役に入っていくようにしていて、普段の自分はこんな感じです!」と言う事でした。
「活発なイメージですね~」という司会者の言葉に「あら~~~(*^^*)」と落ち着いた声ながらも照れ臭そうな感じで返すはるちゃん。しっかりとした落ち着いた声です。

・大阪の吹田出身ですが休日の過ごし方は?
休演日は地元の友人と梅田に行ったりしている。共演者と美味しいご飯屋さんに一緒に行ったりしている。

・歌は好きですか?
誰が止めてもいつも歌っている子で、学校のお掃除の時間も歌っていて、終わりの会で「掃除中は笠松さん、歌っちゃ駄目ですよ~」なんて感じでぇ~と関西弁で語ってくれました。

司会の方が今回高校生の団体の人も居て皆さんとっても真剣に見ていましたよ、と言うと、「あ~~~、うれしい~~~」とはるちゃん。本当に素直でかわいくて反応が良い人です(^^)そして時々小夜ちゃんも彷彿させる雰囲気の喋り方です。

・四季入団のきっかけ
祖母が舞台が好きで母親のお腹にいた時からずっと舞台を見ていて、4歳の時に舞台に出たいと思い、キャッツを小5で見て、ミュージカルをやりたいと思い、高3でS&Dを観て劇団四季を目指し今に至っているそうです。

・2006年合格後の気持ち
現実味がない。劇団にレッスンに通うようになってもまだ現実味がなかった。周りに劇団四季の人が居る事と自分が(昔)観て来たこととがリンクしなかった。レッスンやお稽古が厳しくてひとつひとつクリアしていくのが大変で、初舞台から大分経って、ふとミーティングで「あ~~~、劇団四季の人~~~」って感じでビクッとした事が有る(笑)
今、オペラ座に出演させて頂いているけど、自分が小6で見た舞台と同じ人と出させてもらっているけど現実味がない。逆に緊張しなくて良いのかも?との事でした。

あとは先日の日記に書いたクリスティーヌの役作りについてでした。
追加として着せ替え人形のように4人がかりで衣装替えをするところも有ると言っていました。
2008.12.28 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
KBS京都ラジオに「解ってたまるか!」の俳優さんが出演されました。
井上隆司さんでした。
井上さんは劇団四季に入る前、京都の平安学園の音楽の先生を5年間されていたようでその話で結構盛り上がっていました。
2008.12.26 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
期待していたクリスマスカテコはあっと言う間に終っちゃった感じでした。もう少し長く歌ってほしかったです(><)ご挨拶はレイエの林さんでした。

今日のオペラ座は熱かったです。苫田さんのクリスティーヌもお休み明けのせいか声の調子もよく、熱かったですね。それを受けて、ラウル、ファントムもなかなか良かったと思いました。 ただ、苫田さんのクリスは各場面でのナンバーと劇中の心の流れがスムーズではない感じを受ける時があります。 ナンバーが独立して感じてしまうのですよね(^^;

鈴木涼太さんですが、高音がかなり厳しいですね。オークションのシーンの「亡き人の懐かしい歌を~♪」の辺でまず声が出ず、シンク・オブ・ミーの「僕は覚えている~♪」で掠れと裏返り…2幕のマネージャー室シーンで「あいつは天使じゃない、僕らに付きまとう悪魔~♪」のあたりも出ていませんでした。クリスを心配するまわりの支配人たちが思わず声の出ないラウルも心配しているように思えました。
トライングルでは歌わずに叫んでいた部分もありました。ラストの二人でボートで去る時もちょっと裏返っていました。

でも、他の音域はとても力強く良く出ていました。
それと演技やキラキラ度はやはり鈴木さんならではもの!素敵なラウル子爵様でしたよ。 ラストのファントムの隠れ家に奈落から這い上がる時って後ろ向きでした。ちょっと新鮮でした。 それと、マスカレードの肩乗せも綺麗に決まってニコニコととってもとってもいい笑顔でした。

ハンニバルのシーンで末谷さんのおでこの飾りがずり落ちていましたが、すぐに上に上げてました。
岡本さんのオークショナーも渋くて好きです。特に「さぁ~みなさん~」の期待させるようなとっても怪しい口調が好きです。
畠山さんのバレエのソロも綺麗だったし、増田さんのアンドレは緩急自在になっていたし、とても楽しめました。

村さんは熱かったです。「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」ですが、動きが細かく激しかった気がします。歌声も安定していました。流石ですね! ラストはこの後、特別カテコに出れるのかな?ってくらいの切ないファントムでしたよ~
気持ちがクリスへ向いていてそして気持ちが歌声だけじゃなくて体全体を通して伝わってくる…そんな感じでした。

カテコはほぼスタンディング!ファントムのかわいい両手お手振りもしっかりと見てきました。

今日は行く途中、乗っていたJRが線路内に人が入ったとかで緊急停車をして15分遅れたので、あたふたと劇場内に入りました。
キャスト表を手にしたもののキャストボードは確認せず。 ハンニバルでクリスとメグが出て来たときに「あれ?」と違和感。 しばらく見ているとやっぱり荒井さんと違う!急いで暗闇の中キャスト表を確認するけど、名前の感じから荒井さんではない事は確認できました。

結構小柄ですが、荒井さんよりはちょっと丸い感じです。手足もしっかりしています。
「クリスティーヌ、しっかりして!」もやや低めの落ち着いた感じの声。
クリスティーヌが「シンク・オブ・ミー」を歌いだすと、レイエにニコニコと笑いかけています。
途中、クリスが後ろに下がるシーンでは、ここで下がって衣装をはずしてといった感じ(^^;楽屋のシーンでもクリスの衣装をはずす時もいっぱいいっぱいって感じでした。
クリスとのデュエットですが、案外としっかりした声で音程もOKでした。ほんのたまに「ん?」って感じがありましたが。許容範囲内でした。

プリマドンナでもクリスを心配している様子がよくわかります。7重唱ではかき消されるのは仕方ないですかね。
2幕のドンファンの勝利の笑い声やピアンジが死んだ時の叫び声も結構凄かったです。
LKでヤングナラ、ユタでたま子や桃子を演じられていたそうなので、なかなかしっかりしたキャラなのかもしれないです。


キャストは続きへ

2008.12.25 Thu l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) l top
本日αステーションで「解ってたまるか」の出演者が生出演でした。
加藤さんかな?と思ったけど、岡崎さんでした←公演委員長だそうです。
かなり楽しい明るいインタビューのようでした。
今回は見学はパスしました。

http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/

「オペラ座の怪人」の観劇感想とともに後日放送内容もアップします。

オペラ座はブケーが岡さんでした。
2008.12.25 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
オペラ座に来てますが、メグが?!
荒井さんじゃない!
ちいさいんだけどやや丸い!
後藤華子さんと言う方でした。びっくり!
セリフ声はちょっと低め、歌は時々あれっ?感じでしたが、及第点だと思います。演技もよかったです。要所要所で必死さが伝わってきて初々しいメグです。
ヤングナラをやっていた人のようです。ユタとロッテにも出演されていたようです。

涼太さんは気の毒なほど高音がでなくて痛々しい
村さんは熱いです!

話は「わかたま」になりますが、αステーションでの生出演があるようですね。
2008.12.25 Thu l キャスト等情報 l コメント (2) l top
デイリースポーツに記事が載っていました。
デイリースポーツ

応募者は600名だったのですね(@@)凄い競争率!
笠松さんは昨日はイベントに出てラジオに出たのでしょうか。
ご苦労様です!
2008.12.23 Tue l キャスト等情報 l コメント (2) l top
朝キャスト表を見た時はクリスティーヌ役は笠松さんじゃなかったかな? 今、ラジオを聞いていたら「今週のクリスティーヌ役は苫田亜沙子さんです」と言われたので再確認したら苫田さんになっていました。 朝、私が見たのは幻だったのかな???(^^;
このラジオは生出演のようなので今日の大阪地下鉄のイベントにはもしかしたら苫田さんが出ているのかな???

笠松さんの「Think of Me」で始まり、ラストは村さんとの「ポイント・オブ・ノーリターン」で終わりました。
村さんのこの曲がラジオで流れるのはなかなか貴重では?(^^)
放送中のBGMは「Thinkof Me」がずっとかかっていました。岡フィルマン&増田アンドレのセリフ付で、そしてラウルは誰だろう?岸さん?天野さん?鈴木さん?

放送内容で興味深かったのは、ファントムとラウルの愛にどれだけちゃんと揺れ動けるかを毎日しっかっり感じられるかを大事にしている。如何にファントムを深く愛せるかがないかとラウルへ傾けない。
クリスティーヌのファントムへの気持ちはラウルに対する気持ちとは全く違うそうで、恋愛とは違う、電磁波と言うか体全体で感じる引力を感じてないとダメだとお稽古の時に先輩の女優さんから言われたそうです。笠松さんはファントムの事を「ファントムさん」って呼んでいて可愛かったです。
2008.12.22 Mon l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
22日(月)にNHK-FMで放送の番組の18時台に笠松さんが出演のようです。
笠松さんのクリスティーヌナンバーが聞けるでしょうか?楽しみです。

それと四季公式サイトにクリスマスカーテンコールの様子が追加されていますね。
オペラ座らしくとっても厳粛な感じで特別カテコを見るのが楽しみになってきました。
そのオペラ座ですが、土曜日はアンサンブルに多少の変化がありました。
深見さんが抜けられ、岡本さんがルフェーブルになり、林さんがレイエになっています。深見さんが突然抜けないといけない事ができたのでしょうか~?

25日はFM81.4、奈良県コミュニティーFMで天野さんのインタビューがあるようです。
http://www.fm814.co.jp/info.html
聞けないのが残念です。
今回の大阪公演ではコミュニティーFMの出演が多いですね。
2008.12.21 Sun l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
22日の「オペラ座の怪人」のトークショーですが、落選のメールが来ていました。残念!
それと時期先行予約のDMも届いていました。来週の27日(土)が発売日ですが、何公演取ろうかな~…最近はオペラ座だけでなく全般的に自分自身の観劇意欲が低下しているので、もうひとつ気持ちが乗らないです。千秋楽が決定と聞いても正直なところ、「そうなんだ」くらいのテンションです。またその内テンションがアップするとは思います。

本日の「めざましどようび」でライオンキングが紹介されると言うお知らせが公式にありましたが、関西では「西川きよしのご縁です」が7時まであって、放送されず…こちらも残念でした。
2008.12.20 Sat l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
四季公式サイトのTOPに「千秋楽決定」の文字が出ました。
今日のカーテンコールで発表もあったようです。記事も載っています。

5月17日(日)が千秋楽です。
今月末、来月末と続けてのチケット発売になります。
そろそろ千秋楽かな?と思っていたので、それ程のショックや驚きはありません。
来るべき時がとうとう来たのだと結構冷静です。最近はかなりテンションが下がっています(;;)
でも、今までオペラ座を応援してきた者としては、これからもイベントもまだまだありますし、可能な限り参加したいし、観劇もまた出来る限りしたいと思っています(^^)
ありがとう!オペラ座の怪人!
2008.12.17 Wed l オペラ座キャスト l コメント (2) l top
ラウルに鈴木涼太さんが追加になっていますね。
本当は今日観劇予定だったのですが、都合でパス…今日のラウルはどっちだったのでしょうか。
お昼に見た時は天野さんだけでした。
鈴木さんは京都のWSS以来で、ラウルは一年振りですよね(^^)
2008.12.12 Fri l キャスト等情報 l コメント (2) l top
まずは「オペラ座の怪人」のトーク&ライブショーがあります!12月22日の月曜日でしかも抽選(@@)詳しくは劇団四季公式サイトへ…http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/004733.html

雑誌ですが、「Best Stage」ではキャッツの西門さんと武藤さんのトークが載っていました。
「レプリークBis」には石丸幹二さんのインタビュー記事が載っています。髪の毛もスッキリされて新境地を語っておられます。
おまけですが、ESCOLTAの田代万里生くん出演の「マルグリット」のインタビューもあります。

それと四季公式にある「美女と野獣」のイベント記事の田島さんが面白かったです。「感動巨編」って!(^^)佐野さんですが、静岡と比較すると少し太られた感じです。

寺田さんがキャッツを離れてしまいました(;;)予想では軽く2、3ヶ月は続投だと思っていたのでちょっと拍子抜け(^^;今週のチケットを取っていなくて良かったです。やっぱりキャスト目的は前日予約がいいですね(笑)
2008.12.11 Thu l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
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