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αステーションの谷口キヨコ(きよぴー)の番組に天野さんがゲスト出演。
落ち着いた渋い声でテンション高いキヨピー相手に淡々と語っていました。
早稲田大学社会科学部出身でその時、ミュージカルサークルに入っていて卒業後の進路として劇団四季のオーディションを受けて合格。合格の理由として、自分では全然思わないけど、人から言われる「声がいい」事と身長かな?と。身長は175cmだけど意外ともっとあるように見える舞台栄えする容姿では?これはキヨピーの考え。別所さんに似ているとよく言われるそうです。それと大学の卒論は「自由と秩序は両立するか?」だそうです。

天野さんは奈良出身ですが、劇団四季内では関西弁禁止だそうです。台詞を喋るときに関西弁が出てしまうと困るからだそうです。
結構関西出身の俳優さんって多いみたいです。
関西弁のラウル、面白いかも?(笑)
インタビューの時は結構関西弁のイントネーションが出ていました(^^;

初舞台の話の時ですが、天野さんはジーザスが初舞台だったのですが、ジャポネスクでは誰か分からないと言う事で、キヨピーが「柳瀬さんも誰か分からない。美女と野獣でも誰か分からない!柳瀬さん、顔が分かるものに出てください!」と、なぜか柳瀬さんの話題に(^^;

あとは「夢から醒めた夢」の紹介でした。オープニングは「愛をありがとう」のナンバー、ラストは「二人の世界」でどちらとも吉沢さんと花田さんコンビでした。

今度の日曜日に京都府主催のイベントに夢醒めメンバーが出るそうです。これは公式にアップされています。
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2009.01.30 Fri l その他(メディアetc) l コメント (4) l top
参加人数は130名くらいかな?
なんと4時に客席に入りました。終わったのが5時前だったので約1時間(@@)

リハシーンは前回と同じくマスカレード!「本意気でやりましょう!」の岡本さんの掛け声の下、開始です。
次にマスカレードの階段を撤去する間、岡本さんと吉田さんが前でご挨拶と簡単な説明がありました。
客席からの質問を取り上げていましたが、岡本さん自身、質問の内容が良く理解できていなかったようです。
次は「ハンニバル」のシーン。冒頭からクリスティーヌの「シンク・オブ・ミー」の途中まで。
マスカレード、ハンニバルと通しで1回やられたのみで、ダメ出しも全体を通しての簡単なものでした。

で、不明の質問はクリスティーヌが代役で歌う前に衣装を着替えている時にマダム・ジリーが手を回しているがその意味は?という事だったらしい。
ファントムに何か合図をしているのでは?という質問だったようです。

結局マダム役の戸田さんが「ファントムの合図ではなく、クリスティーヌへのダメだし、激励、そう言ったものらしい。。。」と答えてくれましたが、あくまでも断定ではなく推量でした。

質問コーナーは増田さんが司会でした。
今回は宝塚出身の荒井さん、泉佐野市出身の西田さん、東京、深川出身の田代さん、北海道函館出身の佐藤季敦さんでした。
質問内容は後日アップしますが、面白かったのが、
「オペラ座で自分自身で重なる役はありますか?」の答えに田代さんが 「ファントムの高井さん…」と答えていました(^^;
オペラ座カンパニーでの高井さんは楽屋でもファントムなのかな~?

今回のリハ見はリハシーンも増え、質問時間はさぁ~と流れ、リハーサル中心の良い感じに終わりましたが、更に欲を言うともう少し細かいダメ出しが見たい(^^;どこまでもわがままな客です(苦笑)


さて、舞台ですが、五ヶ月振りの高井ファントム!
1幕で、水を得た魚のように元気でピチピチしていました!圧倒的な声量とパワーで劇場を支配しています。 まさに夜の音楽の帝王です!

2幕は哀愁を感じさせてくれるのか、このまま暴走するのか、失速だけはやめてね!とお願いしたい(笑) 感じでしたが、2幕も高井さんも飛ばしていましたね。
で、いつもの危ない部分も勢いでかしっかりいつも通りに裏返っていました。でも悲壮感は感じませんでしたよ(^_^;)
でも流石に、いつも安定な村さんを聞いていたので、特にラストがひっくり返るとつらい!
今回は「我が愛は~」でひっくり返ってしまいました(><)夜の音楽の帝王らしく決めてほしいものですが、ファントムとしては好調な復帰一日目だったと思います。

苫田さんも熱く安定していたし、鈴木さんもばっちしだったし、良かったですよ!
田代レイエ、半場ピアンジも諸カルロッタも荒井メグもみんな、良かったです。
支配人コンビも岡さん&増田さんのコンビは良いと思います。増田さんのマイペースでソフトなアンドレと実直堅物なフィルマンと、良い具合にデコボコだと思いました。

今回は濃い薄いのバランスがとてもいい舞台だったと思いました。

キャストですが、ブケーが平良さん、男性アンサンブルでは畠山さんが1週間で抜けて見付さんに、女性アンサンブルは智川さんがホン・アヨンさんに園田さんが是澤さんに交代になっていました。是澤さんは久々のオペラ座ですね。
2009.01.27 Tue l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (2) l top
昨日の四季のお姉さんの予告通りにイベントの追加が公式に発表されましたね!
http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/005095.html

衣装セミナーは絶対行きたいなぁ~!でも仕事で行けません、残念(><)
バックステージ、体験レッスン、オフステージトークなど土日にも開催されるようですね。平日は絶対無理な人は多いと思うのでこれは良い企画だと思います。
そしてバレンタイン企画!(^^)
直筆メッセージ入りカードのプレゼントだそうです。WSSで貰った様なカードになるのでしょうか。2月のイベントは1回は行く予定なので楽しみです!
2009.01.23 Fri l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
「真実の愛」
これが今回の「アカデミー講座」のキーワードです。

すみません!ちょっと諸事情がありまして観劇は出来ませんでした^^;マチネ公演と間違えておりました←アホです。夜のお出かけが1月に入ってすでに2回…家族の目が厳しいものになっておりますので今回は泣く泣く断念… でもなぜかイベントスタンプは着々と増えております(^^;

今週はキャストもかなり交代されていますね。メグが荒井さん、アンドレが増田さん、レイエが田代さん、男性アンサンブルが伊藤さんから佐藤李敦さん、見付さんから畠山さん、女性アンサンブルが美好さんから峰岸さん、梅崎さんから西田さんとお久しぶりの顔ぶれもあります。

さてさてイベントの方ですが、参加者は120名くらいでしょうか。L列まで埋まっていました。今回は
アカデミー講座の総集編と言う事で吉田郁恵さん、佐藤圭一さんのお二人の司会で始りました。

パリ・オペラ座、カルタゴ、イル・ムート、マスカレードと順に進んで行きました。話の途中で佐藤さんが林プロフェッサーの薀蓄を吉田さんから聞き出しながらと上手い展開でした。 岡本隆生さん登場までは!(笑)

正統派アカデミー講座復習編で新たに得たものはイル・ムートの話。
フィガロの結婚をもじっているのは有名な話ですが、その中でも演出家・浅利慶太氏がこだわっている部分と言うのがありまして、それはセラフィームがベッドの長さを測っているシーンだそうです。

「フィガロの結婚」では伯爵がフィガロとスザンナに部屋とベッドを贈るのですが、フィガロが冒頭でそのベッドの長さを測るのであります。
どうしてベッドを測るのか?と吉田郁恵さんから質問がありましたが、佐藤さんがゴニョゴニョと照れて…
で、このイル・ムートのベッドを測るシーンで観ている人には「あぁ、これはフィガロの結婚をもじっているのだ」と分かるようになっているそうです。
だからあのシーンはきっちし丁寧にはっきりと演じるようにクリスティーヌ役(セラフィーモ)の女優さんは指示を受けるそうですよ。

バレエに関してはマスカレードはジャズ風でクラシック風は楽屋とイル・ムートのシェルバン、ハンニバルはエジプト風と多彩との事。

あとはブケーナンバーを中心に佐藤さんの美声を堪能しつつナンバーのお話がありました。ファントムナンバーを歌う佐藤さんも貴重(笑)

ブケーのナンバーはファントムの気配を感じさせるメロディーになっていて劇中色んな場面で出てくる。その音楽を聴くと観客は自然とファントムの気配を感じるように体が感じるように練りこまれている。上手い作りになっています!と佐藤さん。

ブケーナンバーは冒頭のオークションのシーン、地下室のシーン、マダムの手紙のシーン…(帰りの電車の中で、マスカレードの後のマダムとラウルの会話の時もそうだと気が付きました)ですが、
このナンバー「ミファシラミファシ~♪」、なんとマスカレードのファントムの「驚いたかね~」では、音が一音上がっているそうです。気配と実物の違いと言う事でしょうかね。

後は「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の陰と陽の話でした。これは有名ですよね。ファントムがラウルとクリスティーヌの愛の歌を歌うことで悲哀が深くなるとか云々

さて、ここで岡本さんが登場!
脇で聞いててもとても勉強になったよ!と(笑)

岡本さんの岡本さんならではの過激トークは続きへ…(笑)

2009.01.23 Fri l イベントレポ l コメント (4) l top
大阪公演決定ですね。
四季公式サイトの作品紹介の所にアップされています。
関西にはソンダンは来ないのかな?と残念に思っていたので嬉しいです。
名古屋公演に行こうかな?と思っていたけど、大阪があるのであれば待ってもいいかな?って思っています。でも、キャスト次第で名古屋にも行くかも?(笑)

京都BB、大阪ソンダンと嬉しいニュースが同時に入ってきて嬉しい驚きです。
昨日開幕した「夢醒め」ですが、道口デビルが見たい~~~!(^^)
ママの白木さんも老婦人の丹さんも~
2009.01.21 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
四季公式にアップされています!

http://www.shiki.gr.jp/

2005年以来4年ぶりの上演で4月23日開幕です。
今度こそ新ビースト誕生でしょうか?
西ベルに小川バベットも見れるかな?(^m^)
楽しみです。

それと今日は「夢から醒めた夢」の京都公演初日ですね。
2009.01.20 Tue l キャスト等情報 l コメント (2) l top
今回は週明けでキャスト変更も結構あったせいか、丁寧かつパワーのある舞台でした。空席が多くても会員率が高いせいか、お手振りまでいきましたね。スタンディングも結構ありました。村さんのバイバイ、特に左手が腰の辺りで低くバイバイをしているのが可愛いです。

苫田さんが一幕とても丁寧な感じでした。特に楽屋のシーンで思いました。でもそれから話が進むとどんどん感情が乗ってきて走り気味に感じましたが、それはそれでいいかなって感じでした。
村さんは週明けのせいか、前回感じた声の疲れはあまり感じなかったですね。今回も悲哀に満ちた熱いファントムでした。
鈴木さんのラウルは声の調子も9割がた戻っている気がしました。リハ見の時、出ていなかった部分も出ていたし、6番ボックスの「僕は覚えている~」もその部分が近づくと意識的に発声を変えているのが何となく分かります。で、2幕の支配人室の「あいつは天使ではない…」のあたりまだちょっと厳しかったです。それとクリスティーヌのファントムへのキスを見る時の苦しそうな表情がとってもいいですね!見入ってしまいました~(^^)
それと今回は後藤メグのアイラインが凄かったです(@@)目の回りが真っ黒でした。

さて、今回お初の岡フィルマンと寺田アンドレですが、わたし的にはイマイチでした。
岡さんが堅くてまじめな感じで意外と必死なフィルマンだから、寺田さんの濃く切羽詰っていくアンドレと微妙にかぶりますね。それと 声質もどちらかと言うと寺田さんもやや硬質なので被りますね。演技上、緩急や柔らかさは付けているけどもとは堅い声だと思います。 もう少ししたら岡さんもほぐれて、寺田さんも変化し、いい塩梅になるのかもしれませんね。今後が楽しみです。

あ、マスカレードで寺田さんの手がマントの紐の間から出ていたのですが、いつもそうだったのかな?指に紐が絡みそうでハラハラしました(^^;

今回は1枠が小泉さん、瀧山さんがヘアードレッサーでしたが、以前よりは瀧山さんの低いヘアードレッサーのナンバーが聴きやすくなった気がします。私が慣れたせいかも?
それと今回、「ドン・ファンの勝利」のレイエ先生のピアノが思いっきり外れていて、何となくキャストのみなさんが「え?」って感じの顔をしたように思えました~
佐藤さんのブケーはソフトな感じでした。声質がソフトなのかも~



キャスト

オペラ座の怪人 : 村 俊英       クリスティーヌ・ダーエ : 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 : 鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ : 諸 英希
メグ・ジリー : 後藤華子         マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 寺田真実     ムッシュー・フィルマン : 岡 智
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎    ブケー : 佐藤圭一


【男性アンサンブル】
小泉正紀  瀧山久志  斎藤 譲  岡本隆生
根本健一  枡本和久  伊藤潤一郎  柏田雄史
見付祐一

【女性アンサンブル】
山本彩子  倉斗絢子  美吉ヘレナ 松ヶ下晴美 智川ちえみ
嘉重諒子  梅崎友里絵  畠山 馨  籏本千都  園田真名美
田窪万理子 吉田郁恵
2009.01.18 Sun l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) l top
佐藤圭一さんが司会で回答者は、上手から見付さん、園田さん、後藤さん、戸田さんです。この順番を記憶の隅に留めて置いてください(^^)

事前に集めた質問用紙を順に引いて回答するという方式でしたが、この質問は事前選定された物が入っていたのでは?と思います。と言うのも質問コーナーの最後で「一番多かった質問」のコ-ナーが有ったからです。

1、四季に入ったきっかけは?
見付さん:声優を目指していたが、四季のオーデションの募集要項が一番早く来たし、合格も一番に来たから。
佐藤さん「夢も希望もない答えです」と突っ込み

2、ロングラン公演のストレス解消法は?
園田さん:食べる事。特にお肉とかケーキ
佐藤さん「よく太らないですね」園田さん「太ります」

3、お休みの日は?関西で行きたい所とか?
後藤さん:「関西出身なので…」
佐藤さん「夢も希望もない答えですね。行きたい所とかは?」
後藤さん(かなり考えて):キレイな夜景が見たいです
佐藤さん「海外とかは?」
後藤さん:「ニューヨークに行きたいです!(かなり高揚して)」
佐藤さん「ニューヨークですか。オペラ座に繋げたかったのだけど...」
後藤さん:「...」

長いので以下続きへ...


2009.01.16 Fri l イベントレポ l コメント (0) l top
今回は120人くらいかな?第1回目と比較すると半分くらいの人数になりますね。でもバージョンアップとあり、時間も45分と拡張されているのでとても楽しみにしていました。もしかして東京のように舞台に上がれる?なんてちょっと勝手にワクワクしていました(^^)

受付を済ませロビーで待つと客席のドアが開きリハ見の始まりです。
その前に、イベントプレゼントのスタンプカードの事について、スタンプを2つでラウル賞、3つでファントム賞、4つでクリス賞となっています。クリスの方が上なんだ~(^^;

会場に入ると音響さんのところに岡本さんが立っておられ、今日のダメ出しは岡本さんなんや~最年長だしベテランさんだしなぁ~と納得しながら席に着席。
舞台は緞帳が下ろされていました。あれっ?とちょっと拍子抜け(^^;
全員が着席した所で岡本さんがご挨拶。今回は「マスカレード」のシーンを見せてくれるとの事。途中で止めるかもしれないけど~とお言葉があって、開始です。
待ちに待った寺田アンドレさんのリハが見られる!とちょっと喜ぶ私でした。

客電が落ちて、アントラクトの最後の方が流れ、ドン、ドン…とドラムの音と共にアンドレさん登場。あれ?!バンダナをされてない(@@)今まで見た寺田さんのリハ見(京都BB、壁抜け、静岡BB)では全部バンダナ付きだったので、これは貴重かも?と見ていたら途中でガイコツのマスクを付けちゃいました(><)
岡さんはジャージの上にフィルマンさんのマントをつけていて最後は汗だくになっていました(^^;カーテンみたいな生地で重そうですよね、あのマント。

「フィルマンさん?」「アンドレさん?」でまずSTOP。岡さんにアンドレだと分かった時の安堵感をもう少し出してとか、寺田さんに自分を怪人だと思ってとか、お客様全部が怪人だと思って(この辺が良く聞き取れなくて意味不明なのですが)とか、恐怖をもっと出すようにとか言われていました。
岡本さんと寺田さんが意見の出し合いをしているようで、岡本さんが「横に行く動きは決まっているの?」のような事を尋ねられ、「決まっています」と寺田さんが答えていたように見えました。これも自分の中でちょっとだけ「ありえない」状態でしたが、ダメだしをされる方がキャストの動き全部を把握していると考える方が間違っているのかな~と考えを改めました(^^;

舞台で待機している他のキャストの方には「人形振り」をもっと意識してと岡本さんが声をかけ、初めからやり直しです。あ、緞帳が下りるまでアンドレさんが2幕では舞台のどこで待機しているのかが見え、ちょっとお得な感じでした。

さて、今度は止まる事はなくどんどんマスカレードは進んでいき、涼太さん、苫田さんのコンビも登場。肩乗せリフトも綺麗に決まっていました。ただ、涼太さんの「♪もう婚約をしたのだよ」の所が掠れていました。出ない所を意識せずにふっとそのまま出してしまったと言う感じでした。

で、今回の私は何を見ていたかと言うと、どの役を誰がやっているか…デス(^^;
まず給仕役が佐藤さんだと思ったら、瀧山さんでした(今回佐藤さんはブケー枠にチェンジでした)
で、小太鼓が佐藤さん。三角帽が桝本さん。デブデブ仮面が伊藤さん。最後にマントを広げファントムを隠すのが見付さん。あ、小泉さんが一枠でしたね。とすると根本さんが仏像仮面かな?それと柏田さん、格好よかったです~
女性は殆ど見ていませんでした(^^;

ファントム登場まででリハが終わり、岡本さんからのコメント。
まず「今回このシーンをやると聞いて昨日いろいろ勉強してきたけど…」との岡本さんの発言に私の中では「え~~そうなの?それってありえない!」状態(笑)
確か誰かに電話で聞いた…とかも言われていました。臨時のダメだし係りだったのでしょうか???

マスカレード全体に対しては、ファントムのいない喜びをもっと出して~とかマスカレード=仮面という意味をもっと考えて~とか言われていました。
それとこのマスカレードの設定の再確認をされていました。お酒に酔った浮かれた感じやドラッグをやっているような異様感、ファントムのいない開放感、クリスを遮る人(柏田くんかな?と名指し)は自分がファンムだと思って~とか。それと振り付けの意味が最近薄れてきていると思う、各自もう一度台本をよく読むように!と締められていました。

これでリハの部分は終わってしまいビックリだったのと、「リハーサル見学のためのリハーサル」という感をとても強く持ってしまいました。うううう。。。。(><)いや、これも私がリピーターで色々知りすぎているからかもしれないので、きっと初見の人にとっては興味深いものだったと思います。
で、やっぱりオペラ座には林さんです!林さん、カムバック!と心の中で思わず叫んでしまいました(^^;

あ、岡本さんは「クリスーヌ」と言われていました。

2009.01.16 Fri l イベントレポ l コメント (2) l top
行ってきました。マスカレードのシーンでだめ出しは岡本隆生さん。
残り三十分ほどは質問コーナーでした。
司会は佐藤圭一さん。回答者は見付さん、園田さん、後藤さん、戸田さんでした。
抽選でサイン入りポスターのプレゼントもありました!

キャストはブケーに佐藤圭一さん。1枠が小泉さん、ヘアードレッサーが瀧山さん。
佐藤季敦さんが桝本さんに小野さんが山本彩子さんに変更になっていました。

リハ見の詳細はまた後日。
2009.01.14 Wed l イベントレポ l コメント (4) l top
今年の初観劇は「オペラ座の怪人」となりました。とっても熱い良い舞台でした。自分としては良い幕開けになりました。

で、客席半分も埋まってなかったような今回のオペラ座…少なくとも一階はO列辺りから空席でした。サイドはかなり前列から空席が目立っていました。これだけ少ないと拍手も迫力が違います(;;)1幕終了時は拍手なし…でもでも舞台は熱かったです!

前回心配になった涼太さん。どうしても前回出なかった高音部分が気になります。
まずはオークションでの「♪オルゴールこれだぁ…」ちょっとだけ音程が微妙な感じだけど「亡き人の懐かしい歌を~」が出ている!よかった(涙)、ほっ…
次はThink of me」の「♪僕は覚えてる~」も出てる!しかもしっかりと声量もある!やったぁ!
「All I ask of you」はほんの少し声量が落ちたけど全然問題なしでした(^^)

2幕ですが、支配人室での「♪あいつは天使じゃない」う~~ん、ちょっとだけ弱くて掠れました。
トライアングルの吊られているシーンの「♪僕を見捨てろ!」で声量がぐっと落ちました。声も張り上げないように調整されていました。後半になると疲れて出にくくなるのでしょうか?
でも2週間前の事を思うと全然違います。一体、何が起こったのだろう?って感じでした。状態は良くなっているとは言え、まだ8割がたって感じで、伸ばさなかったり声を張り上げなかったりと工夫をされているようです。

今回は上手席だったのでマスカレードラウルやら支配人室のラウルを一杯堪能しました。久々にお目目ハ~トで楽しんできました。熱くて素敵なラウルです。やっぱり楽屋での「エンジェル?!」はとても格好良いし、走っていく姿も素敵でした。岸さんは結構スローに走られますので(^^;マスカレードの衣装もキラキラしています。でも、あの衣装のズボンってかなり体にフィットしていませんか?お休み期間に太ったらどうするんだろう?なんて思ってしまいました(^^;

華子ちゃんのメグも2週間前よりはかなり馴染んでいて、クリスととっても仲の良いお友達になっていました。小柄で本当に可愛いメグですが、しいて言えばちょっと歌声が低いのが微妙(^^;
あ、足の甲の高さ、軟らかさは宮内さんが別格で素敵です!←変なところにこだわりがある私。

苫田さんは初めからファントムべっとりのクリスティーヌですね。ミラーのシーンから待ってました!って感じです。ファントム大好きモードは衰える事無く、2幕、そしてラストへ突入という感じ。ラウルへの愛に心が傾きながらも心の底のファントムへの愛は変わっていないように思えます。ある意味、揺れていないし(^^;
あと歌が時々伴奏とずれるのと時々声量がガクッと落ちる時があるのとお芝居中、普通の人に見える時がありました←ちょっと分かり辛い表現ですが(^^;

さて、支配人さんたちですが、熱くて濃い寺田アンドレが復帰です。ソフトで紳士的な増田アンドレもなかなか洒落ていて好きなのですが、たまには濃い味も楽しまないと~って感じで新鮮に楽しんできました。胃に穴が開くんじゃないかと思うほど必死で激しい2幕でした。
1幕のプリマドンナではカルロッタの椅子を回しながら、胃の所に手を当てていました。
イル・ムートの「バレエだ、さぁ~」もやっぱり寺田さんじゃないと笑いが出ません。それにしても寺田さん、この前見た猫とは全く同一人物に全く見えません!まさに怪演役者です(^^)

小泉さんも寺田さんの熱さに引き摺られてか、結構弾けていました。前回は「Think of me」でクリスティーヌの歌を聴きながらかなりオーバーに「なかなかいいじゃん!」みたいな表情の変化をつけていたのですが、今回は濃い寺田アンドレが相手のせいかあまり表情の変化はなかったですね。

さて、村さんですが、「The Phantom of the Opera」の歌声と他のナンバーの歌声が明らかに違う!深みというか、艶がないと言うか声に幅がない。村さんの歌声の変化はそんなに解る方じゃないのですが、今回はあれ?って思いました。ギリギリの所にいるよな感じを受けました。もう4ヶ月以上になりますし、喉、声帯も筋肉ですので疲労は避けられませんよね。
「ミュージック・オブ・ザナイト」でもいつもは絹糸のように綺麗に出る高音が綺麗に出ていなかったです。「二人は歌うのだ…」フレーズももかなり苦しそうに思えました。それとイル・ムートもセリフや笑い声と口が微妙にずれていました…(--)

でも、2幕からグングンとテンションがアップしていって、ラストは迫真の演技に見ている私は体中ガクガクしてしまいました。2幕も時々、歌声が出難そうな部分はありましたが、その辺は緩急をつけて凌いでいた様に思えます。村さん、流石です。歌い方の調整が上手いと思います。調整をしながら演技へと結び付けて言っているところが、更に凄い!と思いました。
こう言っては失礼かもしれませんが、2幕はそのお疲れ度を苦しみながら跳ね返しているような熱さが逆にすごくよかったです。


アンサンブルさんは「ぞう」を年末に抜けた柏田さんが久々にオペラ座にお戻りでした。レイエは齋藤さんです。アカデミーイベントまでには林さんはオペラ座に帰ってくるのでしょうか~

女性バレリーナの吉田さんがハンニバルから目の前にいて、それからずっと目で探してしまい、イル・ムート、マスカレードでは全く全体を見れず(^^;クリスの肩乗せリフトはあったのだろうか?
吉田さんはイル・ムートでも上手から出てきて結構大きめの人です。マスカレードはトライデント役でした。あとは、畠山さんのイル・ムートソロはやっぱり素敵です!どこがと言われると分からないのですが、滑らかなのですよね~

キャストは続きへ

2009.01.09 Fri l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (8) l top
今日は「オペラ座の怪人」の体験イベント日だったようです。 仕事が終わってアルプを見ていて気が付きました! 当日券はきっとあるだろうし、頑張っていってみようかと気持ちは盛り上がったのですが…帰宅後眠魔に負けてしました(^^;27日のリハ見は頑張って行こうかな?(う~~ん、こちらもその時の体力次第になりそうですが)

で、イベントでのプレゼントですが、アルプをよく読んでみると、2回以上イベントに参加してそのスタンプカードを3月~4月5日の観劇時に持参すると交換って?!しかも観劇をしないとダメなようで…プレゼントをもらう為に最低3回はチケットを買わないといけないわけで、 せこいなぁ~(笑)それだけ売れていないって事だと思うのですが…(;;)

最近、TVでよくオペラ座のCMを見ます。仮面がグルグル回っている佐野ファントムの分です。 10日が一般発売のようです。 あ、千秋楽の申し込み葉書を早く出さないと!また忘れているぅぅぅぅ(><)
2009.01.07 Wed l 観劇感想 その他 l コメント (2) l top
2009年も5日過ぎましたが、今年も劇団四季に関する事、主に、関西地区の情報や自分の観劇感想をボチボチと気ままにアップして行きたいと思っています。

今年はまずは「オペラ座の怪人」が千秋楽というビッグイベントがあります。その後の演目も気になりますが、京都劇場の演目も気になりますね。「ソング&ダンス」が名古屋のようだし、ジーザスも名古屋なので、今年は名古屋遠征が多くなるかもしれません。四季ではないけど「レ・ミゼ」もあるし~(^^)さてさてどうなるでしょうか。
2009.01.05 Mon l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
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