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大阪四季劇場の新作ロングラン作品は「ウィキッド」でしたね。
10月11日開幕!楽しみです。
いつかは関西に来るだろうと思い東京まで観に行かず、じっと待っていた甲斐がありました。未見の演目なので、PVを見ながら期待度を上げています。できればオリジナルキャストで観たいものですが、地元だとキャストで観劇出来るので色んなキャストを楽しめてこれも嬉しいかも(^^)

今週の「美女と野獣」のキャストですが、ルミエールが百々さんに交替ですね。ビーストだった佐野さんは1週のお休み後「アンデルセン」のようです。オペラ座組の苫田さんと齋藤さんはウィキッドへ。その苫田さんは先週末はウィキッドに出演し、昨日は大阪の製作発表と大忙しですね。
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2009.05.26 Tue l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
大阪四季劇場の新作ロングラン製作発表のブログ記者にみごと外れました~~~(;;)残念!今年はクジ運がかなり悪いようです。月末にある「美女と野獣」のdocomoの招待券もどうなったのかな。発送をもって当選に換えさせてもらいます…だからなぁ。たぶんこちらも落選でしょう。

今日は「ソング&ダンス」大阪公演の先行発売です。一応希望日はゲットできました!楽しみです。
明日は名古屋オペラ座の先行発売日ですね。今回、私はパスしようと思っているのですが、ハシゴキャンペーンが名古屋オペラ座まで拡大…う~~~んどうしようかな?(^^;
その名古屋オペラ座ですが、四季公式に名古屋公演の取材会の様子がアップされていますね。

画像は大阪オペラ座のFinalグッズのピンですが、仮面側にピントを当ててみました(^^)

final  

2009.05.23 Sat l イベントレポ l コメント (0) l top
新ビースト目的で行ってきました。飯田さんのビーストの感想は取り急ぎ書きましたので、今回は他の感想を。

まず、女性アンサンブルさんに交替があったようです。市川さん枠に市村さんが入り、荒木さん枠に市川さんがスライドしていました。シリーガールズに荒木さんがいないなぁ~と思っていたら交替になっていたようです。
久居さんは以前沼尾さんがやっていた枠ですね。タウンでは洗濯女、ビーアワーゲストではエッグタイマー、暴徒では鋤を持った女性です。歌声が良く聞こえていました。

そして男性アンサンブルは先々週から池田さん枠に柳さんが入っています。池田さんは「李香蘭」行きでしょうかね。ケーキサーバーの柳さん、なかなかインパクトある体型でして、タウンや酒場でもすぐ探し出してしまいます。荒木勝さん路線かな?わたし的にはオペラ座のフィルマン役にどうかな?って思いました。
男性アンサンブルさんでは「タウン」のシーンの卵屋さんが可愛いです!清川さんでしょうか?そして前にも書いたと思いますが、瀧澤さんはどのシーンにいてもスラッとしているのですぐ分かります。

メインキャストの感想ですが、木村さんは先日のTVでも言われていましたが、アニメのキャラに忠実にと言われているようにそのものですね。可愛いし華もあるし、声の伸びもいいし、踊りもいいし、安心して見てられます。
ベルってビーストのどこに惹かれたのでしょうね。命がけで自分を救ってくれた所でしょうか、自分と同じ「変わり者」という境遇?心の奥にある孤独を知った事?自分を父親の元に帰してくれた優しさ?今回はその辺を観劇後ちょっと考えていました。

そしていつも思うのが「Home」という歌についてです。
この歌では「変わり者」と言われている自分を唯一理解してくれている父との大事な心の場所、それが「Home」であり、それをいかにベルが大事に強く思っているかを表わしていると思います。
原語では「人の心が存在するところが我が家なのよ」と歌われています。そして後半「このお城のhomeでは私の心はここにはない」と歌われています。

ですが、この「Home」という言葉はラストの野獣に愛を告白する部分では野獣に向かって「「I found home.You're my home.Stay with me」と再び出てきます。
自分の大切な場所は今までは父親とのHomeだったのが、今はビーストが「Home」だと歌っています。歌詞の深さを知るとまた違った良さを感じられる作品だと思います。

四季版ではここのリンクが上手く伝わらないのが残念だなと思います。メロディーに乗せる訳詞の難しさでしょうね。それでも「二人で共に生きていく。それが私の願い」でも十分伝わると言えば伝わるのですが。

「美女と野獣」は自分の「Home」を見つける作品ではないかな?とも思います。そして二つのナンバーの「Home」をどう伝えられるか。四季版ではこの辺りが難しいかなっていつも思います。
実はここが一番好きなところなので変なこだわりがあります(^^;

と難しい話はこれくらいにして。
今回は岡本さんのバベットを始めて見ましたが、今までのバベットと違って落ち着いた大人の雰囲気に思えました。声がキャピキャピしていませんでした。セリフのトーンも違う部分もあってなかなか新鮮で良かったです。ストレートプレイをやられてきた故かな?と思いました。
足元の羽の動きは有永さんが一番ダイナミックでよく動いていたかな?と思いました。

ガストンとルフウ、コッグスワーズとルミエールも言う事なく楽しませてもらいました。道口さん、今回は炎が完璧に付いていたと思います。毎回どちらかが消えたりしていましたから。
ルフウがちょっと動きに元気がないように見えましたが…ガストンの俺様オーラは流石でして、ウィンクもばっちしでした。2幕の「メゾン・デ・ルーン」ではダルクの手を取り、自分の股間と胸毛を触らせるのですが、思わず「きゃぁ~」です(^^;
竹原さんのポット夫人は元気が一杯のポット夫人で「ネバー・ギブアップ!」そのものな感じです。

寺田さんは帽子屋さんではいつも鏡にうっとりでナルシスト度200%、コルク抜きではニッコニッコかつ泣き部分の高速回転の腕の動かしがツボです。ラリっていてフワフワの酒場のマスターでも楽しませてもらっています。あっちの世界に行っているような目つきで町人のお尻をしつこく拭き拭きする姿は、「なかなかおぬしもやるねぇ~」と思ってしまいます(笑)
毎度ですが、鹿の剥製とお友達のようで今回も顔を拭きながら話しかけていました。で、鹿の椅子に他の人が座っていたら怒ってかなり激しく椅子から降ろしていましたね(笑)

ダルクでは相変わらずの怪しさ&不気味さ全開で最高でした。
お金は結構スローに近寄って、さっ!と取って、とっても嬉しそうにニヤニヤしています。それまでのゆる~い&また~~り不気味な動きとの差が面白いです。
そしてその後のテーブルに手を付いて椅子を横飛びでピョ~ンと越える素早さも実は私のツボです。

それと今回はセンターブロックだったので「ビー・アワーゲスト」の時のあの舞台装置の中に体がす~と入って行きそうな不思議な感覚になりました。改めて夢の世界だなぁ~と思い今回も楽しく観劇して来ました。次はいつ行こうかな?(^^)

2009.05.21 Thu l 舞台感想 美女と野獣 l コメント (0) l top
キャスト5.19

とてもよかったです。完成度の高さを感じました。なんと言っても声がいい!ってほめ言葉になってませんかね(笑) セリフ声、言い回しなどは柳瀬さんに似た感じで佐野さんにも似ています。これは野獣のデフォなのかもしれませんね。
芝居もなかなか良かったですよ。笑いも結構取れていました。 動きもよくて、冒頭の王子から野獣になった時も「おおおっ!なかなかやるやん!」って感じで私の目頭が熱くなりました。

飯田さんのビーストは若さをかなり感じられ、それ故に野獣の幼さややんちゃさ、不器用さを強く感じることが出来ました。歌は申し分なしです。美女と野獣は野獣のナンバーが少ないのが残念です。もっともっと歌を聴きたいと思いました。
とにかく一つ一つ丁寧に丁寧に切々と歌い上げられ、更に若さ故の激しさもあり、それが野獣の心情と重なり、ウルウルでした。「愛せぬならば」は良かったです。 何度でも聞きたいものです。

1幕のベルを晩餐に誘うシーンの時はかなりバタバタと飛び跳ねていて、「わ、わ、わかい!」そしてバルコニーを登る姿も「わ、わ、わかい!」(&可愛い!)でした。
2幕の晩餐のシーンでベルとテーブルで食事をする時の歩き方がメッチャ可愛かったです。 全体にちょっと小柄なので余計に可愛さが目立ってしまいます。 王子姿もなかなか良かったですよ!ダンスがちょっとぎこちなかったけど、それはそれで野獣はダンスになれていないという事でいいのでは(^^;

ただラストの王子に変身する前のベルとのやりとりが棒読みでした。それまでがとても良かったのに少し残念でした。

とにかく浅利さん、若くていい人材を見つけたなぁって感じでした(^^)

今日はマスクの人が多かったけどスタンディングもかなりあってカーテンコルは盛り上がりました!飯田さん、嬉しそうでした。ガストンとがっちし握手した時は涙が出そうでした。 今週からシングル!あの若さでしかも主役ですもんね。是非頑張っていただきたいものです。

ビーストの感想のみ取り急ぎ…
2009.05.19 Tue l 舞台感想 美女と野獣 l コメント (2) l top
15日に放送されたKBS京都の番組はたったの5分でしたが、舞台映像が多く、中でもビーストの表情がよく見えてお得でした(^^)

インタビューですが、以後、意訳・抜粋です。
木村さんは「京都劇場でベルを始めてやったので帰ってきたと言う印象です」
佐野さんは「4年前にビーストを一番長くやった。役=京都劇場なので嬉しい」

作品の見所については、木村さん「愛は奇跡を起こすが根本のテーマなので心に響いている。装置なども凄いけれど、作品の持っている力も強いと思っている」
佐野さん「BBをやっている世界中の劇場で京都が一番小さいので、それだけ近いし客席の息遣いも分かる。一番小さな劇場で一番大きな『美女と野獣』をご覧下さい」

今回の司会の女性アナウンサーの方は新人で余裕がないのか、隣で竹内アナウンサーがしきりにミュージカル調で話しているのに全く気が付かないのには「オイオイ」でした。最後の方でやっと気付かれましたけど。よかったですね、竹内さん!(^^;


さて、18日の関西TVの方は、観劇好きの女子アナが舞台に上がり体験といったものでした。
観劇後に木村さん、佐野さんにインタビューでした。先日のKBSと比べると木村さんの服は同じでしたが、髪型が違っていました。佐野さんは服が違っていました。

インタビューですが、木村さんには「四季に入って1何年目ですか?」と言う事で木村さん「12年目」と答えていました。

佐野さんには「メイクはされていませんよね」と問いかけると「これは素です」と佐野さん。
「くっきりしたお顔立ちで…」と言われると「御陰さまで~」と答えていました。すみません!このやり取りを見ながら笑ってしまいました。
その後、BBの衣装を着たい!というアナウンサーの願いでドレス合わせをする時にさりげなく意地悪をする佐野さんでした(笑)


お互いの印象ですが、木村さんから見た佐野さんは「面白い人で元気一杯」だそうです。
佐野さんから見た木村さんは「面白い人」だそうです(これは木村さんの答えを真似ただけ???^^;)

役作りですが、木村さん「アニメのイメージを崩さないように、誰もが知っているキャクラーを忠実にやるのが難しい」
佐野さん「各場面ごとに気持ちがどんどん変化するのが難しい」
「野獣の可愛い部分は素ですか?」の問いに
「そうですね、割りとお茶目でやんちゃです!」と言われていました。

シーンのBEST3ですが、
3位はビーアワーゲスト
ケーキーサーバーさんが池田さんではないようだったので収録は先週だったのかな?と思いました。

2位の晩餐のダンスシーン
これは野獣が一大決心をして踊るけど、初めと最後と気持ちに変化があります。それも難しいけど、一番難しいのは
ベルのドレスの裾を踏まない事!です」と佐野さん(笑)

1位は変身シーン
VTRには何映らずで、佐野さんが「実はカメラに映らない、魔法ですから」と(^^;

そして後半はベルの衣装見学と舞台の人物への変身で終わりました。
シュガーポットと一緒に踊る木村さんと佐野さんも貴重でした。
佐野さん、面白い人ですね~~~
2009.05.19 Tue l その他(メディアetc) l コメント (3) l top
先日の「美女と野獣」のKBS京都のレポもまだ上げていないし、今日も関西TVで番組があるのですが(^^;あ、ビーストが飯田さんのシングルになりました。いつ行こうかな?(^^)

更に終わったばかりの大阪四季劇場ですが、新作ロングラン作品の製作発表のブログ記者を募集されています!劇団四季公式サイトへどうぞ~(^^)


さて、昨日、オペラ座がとうとう千秋楽を迎えてしまいました。長かったような短かったような…充実した2年間でした。
後半の1年は空席もかなり目立ちなかなか苦戦でしたが、楽週は名作「オペラ座の怪人」の名に恥じない素晴らしい幕引きだったと感じています。

私は16日のマチソワ観劇をしましたので、簡単な感想です。
マチネはいつもC席から、ぼ~と深い事は考えず全体を楽しんでおりました。

岡本さんのオークショナーがめっちゃ溜めたり抑揚を付けたりと芝居たっぷり(^^) その岡本さんですが、2幕の警備隊長の支配人たちとのステップの姿が大げさで可愛かったです。 ハンニバルでは種子島さん、半場さんが苦しそうだなぁ~、林さん、今回はリキが入っているなぁ~とか、バレエの人で背の高い人がいるなぁ~とか思っていました。

そしてミュージック・オブ・ザ・ナイトでは「♪新しい未知の世界へ、二人で旅立つのだ、心の赴くまま」でドカンと声量が上がり、はっと目が覚め、心地よいミュージック・オブ・ザ・ナイトでした。
鈴木さんは声がかなり復調され、本当に良かったと思います。去年のクリスマス辺りの出ない高音も胸が痛みました…

で、流石に前楽ですね、同じ満席でも拍手の音が全く違います。きっと一人一人の叩く音の強さが普段の公演日より力が入っているのでしょうね。

苫田さんもかなり入っていましたね~。墓場のシーンもそうだったけど、ドンファンの勝利も凄かった。ファントムに気が付く「私を焼き尽くす」の所が「うぎゃぁ~~」って位の感じの強さでした(^^;
墓場のシーンはマチネもソワレも苫田さんの熱唱に高井さんのファントムの素晴らしい歌声が重なり、これまた最高でした ちょっとだけ高井さんのセリフ回しが雑だったかな。

そしてラストのキスシーンの高井さんの手がかなり高く上がってブルブルしていたのには驚きました!ひょぇ~~~ (@@)
あ、でも高井さん、ラウルの縄を切る時とかロウソクをしまうとことかやけに淡々としてませんかね。上からだとしっかり見えてしまって(^^;

で、ソワレですが、こちらは席が1階席だったのでしっかりと見ました。
とにかく高井さん、素晴らしかった!その一言でした。120%の力を出し切っての見事な歌唱、演技だったと思います。はい、もう思い残す事はありません。声の深み、響き、緩急のつけ方、何を取っても素晴らしかったです。 全くの個人的な思いですが、ファントムは音楽の天使なので声が裏返ったり掠れるのは嫌ですし、まして高井さんの歌声が好きなのでそんな音楽の天使は本当に心が痛くなります。 そういう点では昨日の舞台、特にソワレは完璧に聞かせてくれましたね。 ブラボー !本当に最高でした。

ソワレはハンニバルの幕が落ちた時、ちゃんと「バーン」って音が出ましたね。マチネはなかったような。いや、私が聞き落としたのでしょうか。

最後に今回のカーテンコールの万雷の拍手を昨日の舞台に立っておられない「オペラ座の怪人」の全てのキャストの皆様に聞かせてあげたい気持ちでした。この2年間、本当にありがとうと言う気持ちで一杯になりました。そしてこの舞台にもう2度と立つ事の出来ない人たちにも…(涙)

最後に「オペラ座の怪人」大阪公演の全てのキャスト、スタッフの皆様に感謝の気持ちで一杯です。通いに通ってお世話になりました!

あ、ソンダン名古屋公演も開幕しましたね。お稽古日記もどんどんアップされ、期待が高まります。大阪も待ち遠しいのですが、その前に「ジーザス」がやってきます(^^)こちらも楽しみです。
2009.05.18 Mon l 舞台感想 オペラ座の怪人 l コメント (4) l top
昨日のビーストは佐野さんだったようですね。昨日は私は飯田さん目的だったので完売で行けなくて良かったのかも(^^;

あ、そうだ!四季の携帯サイトですが、WSSのおとなたちの出演者に石波さんの名前が有るけど、石波さんってアンデルセンに出演中では?アンデルセンの途中で北海道に行くなんて考えられないので、きっと石原さんの間違いですよね。

それと「55steps」のお稽古日記の更新は凄いですね!今日は出演者のアップ写真も載っているし。今四季は名古屋公演に賭けている様な気がします。

LKのオフステージ日記の方も頑張ってください(*^-^*)
2009.05.14 Thu l キャスト等情報 l コメント (0) l top
今週の金曜日に地元のローカルTVに木村花代さんと佐野さんがゲスト出演するようです。この日はソワレ公演なのでゲスト出演の部分は多分録画ですね。前の番組「Weekly925」ではゲスト部分は別撮りでした。
で、今週のビーストのダブルはまさかこのゲスト出演のため???いくらなんでもそんな事ではないですよね?(^^;

http://www.shiki.gr.jp/navi02/medianavi/006053.html

さて私の方はやっと時間に余裕が出来、BBの観劇を~と思っていた所、当日券が完売になっていました。火曜日のチケットは余裕で「有」だったのですが。ついていないなぁ~…

キャストですが、バベットの伊藤さんが1週間でウィキッドに行ってしまいました。今週からは岡本さんです。男性アンサンブルの池田さんが柳さんに交代になっています。柳さんはオペラ系の方のようです。お肉屋さんとケーキーサーバーですね。いつかソロも聞きたいところです。

そして楽週を迎えた「オペラ座の怪人」ですが、アンサンブルさんが多少入れ替わっています。男性では小泉さんが瀧山さんと交代され、女性ではホンアヨンさんがお戻りです。
2009.05.13 Wed l キャスト等情報 l コメント (0) l top
昨日TVを見ていたらJCSの大阪公演のCMが流れていました。
「オペラ座の怪人に続く、アンドリュー・ロイド=ウェッバーの傑作」という文字と共にエルサレムバージョンの舞台映像が流れていました。金森さんのユダと金田さんのジーザスの歌声が流れていました。
四季公式サイトの名古屋千秋楽の記事の所にアップされている動画の短いバージョンです。

あ~~、とうとう「オペラ座の怪人」が終わってしまうのですね…最近は仕事が忙しくてオペラ座が終わってしまう事も忘れてしまいがちなのですが、こうやって今回TVCMを見てちょっとしみじみしちゃました。

「美女と野獣」ですが、ビーストは佐野さんと飯田さんが交互に出演のようでした。来週はシングルなのでしょうか?明日のキャスト発表がドキドキします。それとオペラ座の千秋楽のキャストも!
「オペラ座」の方はマダムが秋山さんに交代、アンサンブルさんが佐藤李敦さん、鶴岡由佳子さん、田窪真理子さん、倉斗絢子さんになっています。ベテランさんが楽を前に戻って来たって感じですね。倉斗さんはBBからの移動です。BBの方で倉斗さん→大和貴恵さんに変更だと思っていたら、倉斗さんはオペラ座にお戻りでした。
2009.05.10 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
ダブルになり、いよいよ登場ですね。観たいです!
先日の佐野さんのαステーションのゲスト出演のラジオ番組の録音に失敗し、、かなりテンションが落ちていました(^^;話は変わりますが、LK日記の方も久々の更新でこちらとも相俟って四季熱がちょっと上がってきました(^^;

こちらの更新はすっかりご無沙汰してしまいましたが、京都BBの初日と翌日の連日観劇をしました。初日らしく手堅いキャストを揃えてきたなぁ~という感じで最高でした!前回の京都でデビューされた方たちの成長も感じられてちょっと胸が熱くなりました…
先週は早々にバベットが新キャスト・伊藤さんに交替されましたね。こちらも興味があるのですが、まずは新ビーストが一番興味があります。BBはミュージカルとは言えかなり台詞、芝居の部分が多いのでそちらも大変だと思います。まずはあの重い衣装が第一難関でしょうが。

そして3日には「オペラ座の怪人」の2周年を観て来ました。舞台の方は歌声にちょっとお疲れ気味な感じの人もおられましたし、ちょっと荒いような、焦り気味のような雰囲気を感じました。

カード  千秋楽仕様  カウントダウン
 
画像は頂いた記念カード、千秋楽仕様のオブジェ、エント入り口のカウントダボードです。
約一ヵ月半ぶりのオペラ座で、しかも今回は後方のセンター、照明や全体の構造を楽しんできました。改めて「絵になるなぁ~」と感動していました。

今回は特にマスカレードの時に階段側は赤の照明でクリスティーヌだけスポットが当たっているとか、お墓のシーンのファントムが火の玉を飛ばす時、飛ばした後にワンテンポ遅れてファントムにストロボのような光が当てられるとか、地下室の柵の上の方の青い照明がとってもきれいだなぁ~とか、あとイルムートのベッドの上の青い照明もキレイだなぁ~とか…(^^;

今回はカーテンコールが熱かったです。通常の後、鈴木ラウルのご挨拶、そして3人登場&全員、お手振り、もう一度、3人登場、そして最後にファントムのみ!この時の高井さんですが、ファントムの風格オーラがビシバシで格好よかったです!中央での両手バイバイが力強かったですね~
あ、通常カテコの時の高井さん、繋いで挙げた手を「ギュッ!」と強く握ったのには驚きました。

舞台ですが、荒井さんの歌の調子が少し悪かったかな?声も裏返り気味だったのとマイクの位置がかなり下のほうでした。
苫田さんの声が今回はやけに耳にキンキン響いてしまった。1幕はちょっと不安的な感じがしましたが、2幕は良かったと思います。
種子島さんも以前より増して金切り声に近くなっていました(><)種子島さんもちょっとお疲れかな~
瀧山さんがとっても良い声なのと動きが面白かったです。特にドン・アッテーリオがとっても細かくとってもオーバーでした。 マスカレードの見付さんの鼓笛隊のバチ回しは凄いですね(@@)
鈴木さんは最後の首に縄がかかった時の回り方が凄いですね!クルクルクル~~~って。
こんなところしか観てなくて,本当にごめんなさい~ですm(_ _)m

高井さんはまぁまぁの声の調子でしょうか…千秋楽までもつといいのだけど…と思ってしまいます。最近の高井さんはこんな感じなのでしょうか。明らかにテープの部分との差がくっきりだし、言葉が時々不明瞭(^^;「静かに」が「ひずかに」とか「地獄」が「ひごく」とか…(><)

その他の感想として
まず、ハンニバルの女性コーラスの出始めが弱いなぁ~と思いました。
岡本ルフェーブルと戸田マダムのセリフが被っていたけどいつもだったけ?オークショナーから今回はかなり溜めてセリフを言っていた感じでした。
それと今回はハンニバルの幕が落ちた時に音がしなかったのですが、いつもは音がしていたような…

楽屋のシーンのバレエダンサーでひとりとてもキレイな踊り手さんがいました。誰だろう…
フィルマン夫人の藤田さんがいままで人と歩き方が違っていた(^^; 今までの人は結構スマートに歩いていましたが。。。 藤田さんだとアンサンブル枠が良く分ってちょっとお徳でした(^^;

トラベレーターの一番目に出てくるクリスの動きがゆっくりでかなり恐る恐るに見えた。 今回のコンビは動きがちょっとゆっくりめですね。

今回のレッドデスは階段を降りる時ちゃんとラウルを見ていました。

1ヵ月半ぶりのオペラ座でしたが、アンサンブルさんがかなり替わっていました。頂いた追補もB5くらいの紙一枚にたくさんの人が載っていました(@@)

2009.05.05 Tue l キャスト等情報 l コメント (6) l top
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