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先行予約で取っていたチケットで今回はかなりの前方席(@@)
前方席だと細かい表情も良く見えるし、アンサンブルさんの見分けも出来るし、目がいくつあっても足りない位です。

まずはアンサンブルさんですが、ソルトとペッパーは意外と若い事が分かりました(笑)
計量スプーンが小出さん、ケーキサーバーが赤間さん、卵かき器が岡本さんでした。
史ルイさんは細身で背が高くて素敵ですし、熊剣さんは目がくりくりして色も白くまるで女の子みたいでとても可愛い人です。キンマングさんもスラッとしています。酒場のシーンでは良く分かります。安江さんのナイフやチーズもなかなか可愛いです。
アイーダでお馴染みの影山さんもしっかり見つけられました!カテコの貴族の衣装がとっても似合っています。石野さんはドアマット以外の枠もしっかりわかりました。

次に感動したのは、絶対聞こえないであろう小さなセリフ声も聞こえた事。特に2幕冒頭のオオカミに襲われるベルを救う時のビーストの「ベルッ!」との声にドキッ!

更に衣装の細かい装飾も分かって目福でした。
カテコの王子様の上着のビーズの模様は細かくてとっても綺麗でした。
と言う風に楽しい事も沢山あるのですが、ただ困った事も…

まずは「ベル」のスカートの茶色のしみ!(^^;
ガストンとの絡みの時にちょうどガストンが回す手の部分、ベルの左の腰の辺りに茶色のしみがあって、それがかなり目だっていました。一回気になるとずっと気になってしまい、舞台に集中できませんでした(苦笑)
そして舞台転換時に聞こえるジャラジャラと鎖の音。
しかも転換前に動き出すので気持ちが(^^;
ステージ上の振動もバンバン体に伝わってきて迫力があっていいのですが、逆に伝わりすぎて「あれ?」って事も(笑) 特にガストンガ塔から落ちた時に「ダダダ~ン」という音響の前に明らかに人が床に落ちたような振動が先に伝わってきます(笑)

逆に楽しかったのは、何と言っても皆さんの表情が良く分かる事ですね。佐野さんのビーストは目の動きが細かくかつとても分かりやすい!時々ウルウルしているのも良く分かりました。 歌声も綺麗でした。
お芝居も所々変えているようで、ベルに夕食のお誘いを頼む時のドタドタする所が今回は足を前に出すような動きでした。それと最近では2幕のベルを帰す時の歌の「死がいつかこの呪いを…」の「死が」が歌ではなくセリフになっています。
坂本さんのベルも表情が細かいです。「変わり者」と言うよりは芯がしっかりしていた頼りがいのありそうな感じでした。 ビーストの佐野さんもそうですが、安定していて演技でもしっかり楽しませてもらえるのでこのコンビもなかなか良いですよね。

竹原さんのタンス夫人ですが、ポット夫人の時に感じた印象と同じでやはり元気一杯に思えました。
織笠さんのポット夫人は包容力やしっとり感を感じられ、私の好みです。

で、田島さんのガストン!本当に最高です!「俺様カラー」が爽快なくらい全開で気持ち良いです!(^^)

さて川原さんのダルク枠ですが、「変わり者のベル」の帽子屋さんではなかなかのナルシスト振りです。体や顔の雰囲気が寺田さんに少し似ているのでちょっと間違えそうになりました(笑)「おはよう!お元気かい?」の歌声もなかなかの美声。
「酒場」のマスターもなかなかの芸達者(笑)今回は前方まで出て来られて舞台床を拭いていました。目の前まで出てこられたのでビックリしました(@@)
「ビーアワーゲスト」のコルク栓抜きは寺田さんほどの速い動きの腕回しではなかったですし、ニコニコ笑顔はやっぱり寺田さんの特許ですかね(^^)

ダルクも良かったです!声の良さは「李香蘭」の時から注目はしていたのですが、今回も期待通りでした。演技もなかなか細かくて楽しめました。特にガストンからお金を受け取った後の演技が細かかったです。お金の袋をジャラジャラと触って楽しんでいました。
でもでも、あのダルクのねちっこいドロ~~~とした不気味さは寺田さんには勝てませんね~(笑)声のねちっこさやダルクの指のゆる~~い動かし方の不気味さはやはり寺田さんです(笑)空気の流れや温度が明らかに周囲と違ってくるのを感じます。 メイクも寺田さんの方が確実に数倍不気味!(^^;

「美女と野獣」次は飯田さんが戻ってこられたらまた行こうかな?(^^)
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2009.07.17 Fri l 舞台感想 美女と野獣 l コメント (7) l top
BB7/15   ピンバッチ
本日「BB」へ行ってきました。一昨日にソンダンに行ったので早速キャンペーングッズを頂いて来ました。
1回目はプレゼントのピンバッチの種類は選べません。2回目以降、ピンバッチ持参で選べるようですよ。今回、私は55stepsでした。

キャストですが、コッグスワースが青羽さん、チップが岸本さん、ダルクが川原さんでした。川原さんは「李香蘭」→「LK」とお休みなしだと思います…男性アンサンブルさんはドアマットは石野さん、ケーキサーバーが赤間さんに交代になっていました。
2009.07.15 Wed l その他(メディアetc) l コメント (2) l top
本日ラジオ大阪で芝さんが登場です。来週は京都のコミュニティーFMに加藤久美子さんが出演のようです。

で、初日当日の夕方に放送された「NEWSゆう+」の録画を見ながら再びソンダンの世界に浸っています。

映像や一幕終了状態のステージで加藤さんのコメントでの舞台紹介がありました。その他にメディア向けの舞台稽古仕様か、客席は最前列センター一列のみに女子アナらしき人が座っているだけで、そこでドレミのイベントに参加している映像。その後はリハーサル室でのインタビュー。参加者は加藤さん、芝さん、井上さん、泉さん、前田さんです。阿久津さんのジャージ姿って貴重かも?(笑)

阿久津さんは「劇団四季で同じ舞台にこの面子が立つなんてありえない事です」とコメント。芝さんはドレミのイベントで音叉を芝さんが叩く時の事を言われていました。
驚く人や慣れた人など色々で特に真っ白になる人には肩を揉んだりしてリラックスさせてあげたりしているとのコメントでした。

井上さんは全くのアドリブでやっているので楽しいです、と。
そして泉さんは西宮市の出身で関西公演は感慨深げの様子。バトンを披露してくださいました。

前田さんは大阪四季劇場でオーディションを受け、ダンスで不合格だったけど特技・体操で合格したそうです。ウルトラD?Eを披露して凄かったと加藤さんからの紹介でした。バク転、宙返りを実際にやってくれました。

加藤さんはプロのマジシャンだったという事でマジックを披露。
始めは「では特技を」と歌を歌うまねをしたら、阿久津さんが「歌はいいです」と(笑)鉛筆のパフォーマンスと500円玉のマジックを披露してくれました。

加藤さんのコメントでドレミの棒を叩く音が東京、名古屋と劇場に寄って違うので大阪では是非、「カツ~~ン!」と元気良く鳴らして欲しいといっていました(^^)
2009.07.15 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
S&D 55steps
  

初日に行って来ました!キャストは大体予想通りでしたが、秋夢子さんは意外でした(^^;秋さん、芯のしっかりした歌声でなかなか良かったです。

まず、「ミュージカルの宝石箱」とあるように本当に盛り沢山の内容でとっても楽しかったです。歌とダンスのエキスパートの集団の四季ですので見せ場も多く、特にダンスは限界に挑戦のようなとってもハードなものが続き、カーテンコールのタップやマーチングバンドは満腹の上に甘~いデザートを押し込められたような感じもちょっとしましたが…でも本当に楽しくて、この日の夜は興奮冷めやらずといった感じでなかなか寝付けなくて大変でした(笑)

次に感動したのが何と言っても「アイーダ」です!
しかもオリジナルラダメスの阿久津さん!阿久津さんのラダメスが聞けるなんて思ってもいなかったので感激でした。 そして演出もツボを突いていましたね(^^)
まず中央の何個も連なる箱は、ヌビアとエジプトを分ける川、もしくは境界線にもとれます。ダンサーもヌビア=白、アジプト=黒となってダンスで二つの国の戦い、関係を表現されます。
そしてアイーダとラダメスが箱の上に立っている姿が、まるで舞台冒頭の美術館のようでした。実際の舞台では展示物にはアイーダ、ラダメスは入っていないので、余計に「憎い!この演出!」なんて思いました。

そして「星のさだめ」ナンバーで奥から出てくるスローな動きの兵士!舞台では「迷いつつ」をアイーダ、ラダメスが歌いながら兵士に捕らわれるシーンがあるのですが、それを彷彿させられます。
こんな感じで「アイーダ」が思い出され胸が熱くなりました。 ラストの阿久津さんの顔と手の表情も良かったです。

この「アイーダ」ナンバーは関西の人にはきっと染み込んだのではないでしょうか。先日のラジオで語っていた阿久津さんの「熟成されたものをお見せします」と言うコメントも思い出されちょっとウルウル。それと阿久津さんの歌が以前より更に太みが増し更に伸びやになった感じがしました。

そしてこれに関連して、やはりスター阿久津(笑)の存在がこのソンダンには欠かせないと思います。舞台に出ると光り方が違う気がしました。いい役者さんですね。しかもこれだけ光っているのに嫌味がないのがまたいいと思いました


次は芝さん!とってもパワフルでした。「スーパースター」ナンバーでは阿久津さんのユダナンバーより芝さんのコーラスの方が何となく目立っていましたね(^^;
ファントムは力で押す感じでした。その他のナンバーではとってもお芝居上手でよかったです。ドレミでも場をとっても和やかにして下さる存在でしたね。
ただ、ご挨拶等セリフを喋るとどうも「李香蘭」の杉本が浮かんでしまい、「満、蒙、韓…五族協和」と言い出しそうでした(苦笑)

歌ではお初の李さん。私の中では李さんは大阪キャッツのマンゴジェリーのイメージがあり、ダンスの人だと思っていたので歌パートには驚きでした。確かに歌枠の人にしてはダンスがお上手でしたよ
歌はちょっと感情が薄い時もありましたが、ゴッド・ヘルプはウルウルしましたね。あ~~、でも「僕の願い」は自分の中では石丸さんがベストです。ごめんなさい!李さん。 それと李さんの歌の高音が掠れてしまい苦しそうに思えました。
で、この李さん、ニ幕冒頭でご挨拶をされるのですが…(><)

そして最後に加藤敬二さん!初めてなんですよ~!加藤さんの舞台を観るのは。今回はダンス!加藤さんの格好良さを堪能しました。やっぱり何かが違う感じがしますね…
逆さまシーンは凄かったです。頭に血が上ってしんどくならないのでしょうか、なんて要らぬ心配がつい(苦笑)
ダンサーでは徳永さんが目立ちますね。 それと「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」のバレエの斉藤さん、綺麗ですね。トゥで登場しそのままかなり長く踊っていますよね。凄い!「メモリー」の高倉さんの赤いドレスでの踊りもうっとりでしたが、ダンスの振りが思った以上に激しく力強くてちょっと意外でした。「ビーアワーゲスト」の男性3名のダンスで回転のたびに汗がシャワーのようになっていたのもちょっと注目してしまいました。
55stepsですが。ダンスの振り付けが、凄い!例えば、ジャンプだけで終わらず、ジャンプ後更にジャンプして回転!みたいな部分に肉体の限界に挑戦テイストを感じてしまいました。凄いものをどんどん見せてくれる!見応えのある劇団四季ならではステージだと感動です。

カーテンコールですが、1階席では俳優さんが客席に下りてきてくれて握手をされていましたよ。

最後に加藤敬二テイストを十二分に堪能したソング&ダンスでした! それと今回は演出が凝っていましたね。
緞帳に映し出された文字、「S」かな?と思ったら「55」と綺麗に表示されたら幕が開いたのには驚きました。 中央にあった凱旋門のようなアーチと盆との巧みな組み合わせでの表現も楽しかったですし、客席、舞台を一体化する照明も良かったです。「南十字星」の絞首刑台に見立てた装置にもどっきりでしたし、ストレートプレイの「ひかりごけ」を彷彿するものもありました。まさに劇団四季の集大成といった舞台でした。
2009.07.15 Wed l 観劇感想 その他 l コメント (2) l top
fm osakaの「おしゃべり音楽マガジン くらこれ」に出演でした。次回、8月2日も出演のようです。

早水さんは宮崎で生まれ、東京葛飾柴又で育ち、帝釈天を遊び場に学生時代は矢切の渡しの土手を眺めながら育ったそうです。
音楽の道に入ったきっかけは、8ヶ月1800グラムで生まれたのでお母様が一人でも生きて行ける様に手に職を!と言う事でピアノと日舞を小さい頃からやっていたようです。途中でピアノを選んだそうですが。練習が嫌になって途中でピアノに鍵をかけられたエピソードも話されていました。
「小さくてちゃんと育つかどうか」という所でアナウンサーの方が「その体で?!」と言われ、早水さんが「きゃぁ~ごめんなさい!TVでなくてよかった!」と笑われていました。
早水さんってお喋りしている雰囲気やお声を聞くと意外と若いのかな?って思いました(^^;

大学受験はピアノ科で行きたかったけど、作曲の先生に付いた時期にピアノより歌の方が向いていると言われ、それが声楽へのきっかけになったようです。
音楽関係の道を進もうと考えたきっかけは中学の卒業式の時に「愛の賛歌」を歌った事だそうです。

ピアノでは「乙女の祈り」が発表会でどうしても弾きたかったけど、手が小さくて弾けなかったという事で、あこがれの曲「乙女の祈り」がかかりました。

次は芸大の入試の話や入学後の話でした。オペラに行きたかったけど声量が少なくて無理だと先生に言われ、ドイツ歌曲を勉強していた。オペレッタやミュージカル系の物がどちらかと言うと好きだったそうです。オペラ科に所属して芸大を卒業して3年間女子校で音楽教師をした。
とここで「メモリー」がかかり、55stepsの簡単な説明があり1部終了でした。

この時の流れたシラバブは誰だろう?意外と大人っぽい。インタビューの間、「ようこそ劇場へ」「王様になりたい」など流れていました。村さんの歌声も聞こえていたので名古屋公演時のものでしょうか。

さて、いよいよ本日初日です!
2009.07.13 Mon l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
「ソング&ダンス 55steps」の舞台稽古や取材の様子が昨夜四季の公式にアップされましたので、開幕キャストは阿久津さん、芝さん、井上さん、早水さん、岩崎さん、泉さんは確実なのではないでしょうか。加藤敬二さんはどうでしょうね。
今日は公開舞台稽古があったようで、先日、四季からブログ記者募集のお知らせが来たのですが、残念ながら外れてしまいました。ここ1年、四季関連はことごとく外れています(^^;イベントでもサイン入りポスター類も全く掠らずでしたし(苦笑)縁がありませんね~

さて、今日の深夜にfm osakaにソンダン出演者が登場です。公式の画像から察するに芝さんと早水さんでは?8月2日にもあるようです。
明日の夕方は朝日放送TV「NEWSゆうプラス」に出演のようです。開幕が近くなるとメディア情報を追うだけで大忙しです(笑)あ、昨日の読売新聞の夕刊は逃しちゃいました…

いよいよ明日、初日です。

話は変わって、今日は東京の秋劇場で「夢から醒めた夢」が初日でした。キャストは先日のお稽古画像どおりのようですね。
「オペラ座の怪人」の方はシャンデリアの準備も整いつつあるようです(^^)「キャッツシアター」と合わせ、最近はメイキング情報の露出も沢山になってきました。こういう記事を見ると期待や興味がどんどん膨らみます。シャンデリアってこうやって作られていたのですね…しみじみ…
2009.07.12 Sun l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
9日の毎日放送「ノムラでノムラだ」に出演でした。時間は20分間くらいで、ハイヒールモモコリンゴのリンゴさんもキャスターでした。HPのスタジオ風景のところで画像が見れます。こちら→http://www.mbs1179.com/kg/bbs/index.html

まずは「キャッツのシラバブ役とか主役を軒並みやられています」と紹介されてのインタビューの始まりです。
四季の厳しさ「慣れダレ…」「一音落とすもの…」の話からでしたが、そこでリンゴさんが「半音が日本人には難しい。向こうから入ってくる音楽は難しくてそれを完璧にやっているって凄い。日本の音楽は「4,7音抜き」(よなぬき)と呼ばれて演歌もそうだ」とかリンゴさんが語られていました。
そこで智恵さんが55stepsでは色々な歌を歌わなければならなくて、楽しい!と言われていました。

役については、自分から「これをやらせて!」というのはなく、オーディションが劇団内でありそれで役を貰ってきた。
リンゴさんが「どうしても無理な役ってあるよね?」と言う話が出て
「シラバブ」では演出家から「デカイからだめ」と言われたと…(身長160cm)
で、どうしたら小さくなるか頑張ったけど。「デカイ、デカイ」と言われ続けた。
ある時「大きな小学生っているけど小学生に見る事」に気付いてやってみたら、「やっと小さくなった」と言われた。その時は「心を変えてみた」そうでです。

今の自分は流れに任せていたらこうなったそうで、小さい頃から「芸大に入ろう!」とか思ってやってきた訳ではないそうです。

次に「プロレスが大好き!」と言う話になって、リンゴさんもプロセスがお好きなようでお二人でかなり盛り上がっていました!
お友達のゼロワンの大谷晋二郎さんに誘われて、一度見に行ったらはまってしまったそうです。「シンチャン、シンチャン」と言われていました。
プロセスのエンタテイメント性の部分が自分がやっている事と繋がっていると思うそうです。
勝って当たり前だけど、それプラスお客さんを楽しませる、引き込ませると言う部分が特にそう思い、ネタ帳を持って行って思った事を書いたりするそうです。
ミュージカルも一種の「格闘技」ですね!と言うノムラさんに「格闘技ですね!」と同調されていました。シンチャンのお父さんは四季に嵌って「四季の会員」になられたそうです。

リンゴさんが「最近、四季の方も韓国の人が多くなって来た」と言う話になって、韓国のキャッツで現地募集したの?と聞かれていて、「そうですね、それと東京で四季でやっている韓国の俳優とかも行って…」と言われていました。国際的になってきたと言う話で終わりそうだったのですが、
リンゴさんがこの前京都でやっていた「ジーザス・クライスト」を見せてもらったら、イエス・キリストの方が韓国の方でしたね~と言われましたけど(^^;この前のジーザスは大阪公演ですが…

朝日放送の阿久津さんが出演された番組でも「ジーザス」の話が出てきたのですが、アナウンサーの方が京都公演と言われていました。こちらは阿久津さんが訂正をされていましたけど。ジーザス=京都というイメージが強いのでしょうか。大阪は公演期間も短かったですからね。

ジーザスのラストが裸になると言う事で体が綺麗でないと言う事で「気をつけていること」に話が展開。
リンゴさんがこの前、楽屋で納豆を食べているのを見た!と言われ納豆の話へ。これってファントム特番で松ヶ下さんが納豆を食べていた事じゃないかな?(^^)
智恵さんは「和食が一番です!」と。

55stepsについて
四季の55年間の話題やソング&ダンス55stepsの説明でした。バックには阿久津さん、村さんの「ようこそ劇場へ」が流れていました。
55stepsはミュージカルの美味しい所を40曲を集めていて、また普通の演出ではない所も楽しめる。例えばLKがケーワン風になっていたりする。加藤敬二さんが突拍子もない演出を考えてくださって「よくこんな事を考えるな」って感じでとても楽しめる。始めてみる方もこの作品(本来の分)を見てみたい思うと導入にもなる。

最後に智恵さんが「色んなところに出てきます。メイクも髪も着替えも自分でやります。ロックもポップスも演歌調もあって、森進一さんが歌われた歌もやります。」
バックに井上さんで出るちょっと前のナンバー(笑)が流れて公演のお知らせで終わりです。
2009.07.11 Sat l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
9日の朝日放送に阿久津さん、毎日放送に井上さんがゲスト出演でした。

まず阿久津さんが出演された三代澤康司さんの番組のブログに画像がアップれていました。

内容ですが、「阿久津陽一郎で~す!」ととっても元気な声から始りました(^^)三代澤さんから「主役の中でも格好いい男性です」と紹介されていました。

阿久津さんは入団16年目、以前は大阪初演の「アイーダ」に出演していたので、55stepsでアイーダのナンバーが3曲あるけど、「大阪で歌うなんて里帰りの気分になって思いがこみ上げてきます。ずっと稽古してやっと大阪に来たと言う思いや積み重ねてきたものが自分の身になってやっと形になって、熟成したものを大阪で歌えるなんて感慨深いものがあります」と言われていました。

後は55stepsの話、昭和三部作の話、四季に入った経緯と続いていきました。

四季に入って学んだ事が多いそうです。と言うのも、元々自分は役者畑の出身で、大学生の時に仲間を集めて知り合いの脚本家に本を書いてもらって自主舞台をやっていて、卒業が近くなった時にダンサーの友達が四季のオーディションを受けると聞いて自分の一緒に受けたら自分だけ合格したという経緯があるからのようです。
四季に入ってからは周りについていくだけで精一杯だったようです。また四季ではレッスンのシステムが規律正しいので自分で訓練する癖が付くそうです。
とにかく生活全てが舞台に立つためだけの生活になっているそうです。

四季の「一音落とすものは…」に関連して朝日放送に四季の方が発声指導に来られた話もされていました。
女子アナの方が言うには自分のお友達が四季の俳優さんだけど、恋愛がままならず、移動がきついのですぐ失恋すると言われていました。

55stepsですが、7月14日に56年目に入るので、7月13日からの大阪公演は記念すべき何かがあるかもしれないし、56年になる前に開けちゃえ!という感じでもありますのでお楽しみに~と言われていました。

四季での好きな作品は「今やっている作品が好きになる。今に全てをかけています」と言われていました。

「キャッツ」についての話しもありました。メイクを自分でやるという事で、汗でメイクは落ちるし、始めはやり方が分からないと地顔が出てしまい、最初は最初は普通の顔にカツラを被っている感じになって先輩達に笑われたと言われていました。
メイクを自分でするという事に関連つけて、道具も自分達で管理しているそうです。細かいメンテや微調整は係りの人にお願いをします。これは人が足りないという事ではなくと笑っていました。
「道具を愛する事で自分の技術をちゃんと見つめ直せる」と言われていました(^^)

あとは公演について上演期間、料金、値下げについて等の紹介があって終わりました。
チケット代ですが、「9300…」と阿久津さんが言われていました。俳優さんはチケット代とか意外と知らないのかなぁ~なんてと思いました(^^;
2009.07.09 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
毎日放送に出演は井上智恵さんでした(^-^)
2009.07.09 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
朝日放送には阿久津陽一郎さんがゲストです!(^^)
初日出演の可能性大ですね!わぁ~楽しみ(^^)
2009.07.09 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
まずは「美女と野獣」の田島さんのTV出演。
7日のKBS京都「ぽじポジたまご」に出演されました。10分程の出演で、「美女と野獣」について、ガストンについて、劇団四季入団の経緯についてなどお話しをされていました。たった10分でしたが、田島さんの親しみやすさや人当たりの良さを十二分に感じる事が出来ました(^^)

お休みには京都の町を散策されているようで、この前は「三十三間堂」に行かれ、大人になって行くとまた印象が違うと仰っていました。
京都の観客の印象は「じっくり楽しまれている」といった感じですと言われていました。拍手が何よりの自分達のエネルギーになりますと言われていました。
そしてガストンを演じるに当たって「体力作り」に気をつけているそうです。
アナウンサーの人(女性)がお誕生日だと言う事で一輪のバラの花をプレゼントされていました。舞台でもバラの花が印象的な使われ方をしているとしっかりと宣伝もされていました。
そしてガストンは「俺が俺が」のキャラだけど、自分はそんな事はないと言っていましたが、アナウンサーの方に促され、今度「俺が俺が!って」やってみようかな?と笑っていました(^^)

舞台映像はガストンがベルに求婚するシーンが結構長く映りました。
最後は先日開催された「トークショー」の「マグダンス」の映像が流れて、これは美味しかったです(^^)スタジオに本物のマグカップを持参され説明されていました。カップは実際に当ているし、舞台の前にも必ずお稽古をするためカップには無数の傷があるい、更に表面が叩かれていい感じのカップになっていました(^^;

そして本日は朝日放送や毎日放送で「ソンダン」キャストの出演があるという事なので、早速ラジオチェックです。どなたなのでしょうね。
それと前回見逃したWSSのキャストの型が出演したNHKの番組も再放送があるようで喜んでいます。

話は変わりますが、四季公式に「夢から醒めた夢」のお稽古風景がアップされてますね。写真も沢山アップされていて、しかも画像が大きくなる!(@@)このサービスの変化にちょっと驚いています(笑)苫田さんは「オペラ座」ではなく「夢醒め」のようです。。。
2009.07.09 Thu l その他(メディアetc) l コメント (0) l top
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