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「アスペクツ オブ ラブ」27日(金)の観劇の後、イベントの「ソングクリニック」に参加しました。
事前に「歌」に関する聞きたい事を書く紙を頂き、幕間までに提出となっていました。
参加人数は結構多かったです。

四季の公式にもイベントの様子がアップされています。

http://www.shiki.jp/navi02/news/019970.html

まず舞台上で名児耶さんがウェイターっぽく迎えてくれていよいよ始まりです。
「Love Changes Everthing」の曲が流れ、まず寺田さん、そして佐和さん、白瀬さん、岡本さん、ラストは畠山さんでの歌唱。
舞台では聞けないナンバー&生声に感動し、最後の「畠山さん、みんな全て過ぎ去ったことよ」のセリフで笑わせてもらいました。
その後、名児耶さん、塚田さん、小島さん、大岡さん、そして笠松さんが参加して、いよいよ「ソングクリニック」が始まりです。

まずは他己紹介。
名児耶さん→畠山さん(とっても細かい。舞台の進行表や歌唱のパート分けなども全てメモしている)
畠山さん→大岡さん(忘れました^^;)
大岡さん→岡本さん(自分のノリに突っ込みを入れてくれる)
大岡さん→笠松さん(アンサンブルの自分にも気軽に声をかけてくれる)
笠松さん→小夏さん(忘れました^^;)
小夏さん→佐和さん(忘れました^^;)
佐和さん→塚田さん(忘れました^^;)
塚田さん→白瀬さん(ピアノがとっても上手)
記憶がなくてすみません!
全体にみなさんとても仲が良くて面倒見がよくてって感じでした。

そして特技のご披露(京劇、ジャズ、DJ、オペラ)劇団に生かせるのはオペラのみですね。と司会の寺田さん。

次は事前に集めた質問表に基づいての進行です。

四季公式にもいくつかアップされているので覚えている範囲の補足。


・いつまでも声を若く保つ方法

 これは佐和さんが回答。日常生活でちょっと気にしてはっきりしゃべるとか常に意識する。と言った事を言われていました。

・体調の悪い時に対処方法

・上がらない方法
「あらかじめ最悪の状態をイメージトレーニング」笠松さんと岡本さんが二人で意気投合していました。
 自分は大丈夫、できると自己暗示をかけるとか。
 そのままの自分でいいんだ!と自信を持ってやるとか。。。
 

・舞台の前にやることや緊張のほぐし方
  体の力を抜いてブラブラするとか呼吸法を行うとか白瀬さんは「ずっと喋っている」とか。。。

公式に書かれている息を長くする方法は、笠松さんが学生時代にやっていた言う乗り物に乗って居る時に隣の人にわからない時に息を60秒?吐き続けるそうです。

あとは・中音の出し方 ・下あごを動かさないようにする方法 ・素人でもできる発声方法(これは会場全員で練習してなかなか楽しかったです)
 ・重唱の時、つられない方法 ・舞台をやっていてよかった事は?とか沢山沢山ありました。

笠松さんがとっても熱心に答えてくださったのが印象的でした。
どの質問も基本は「腹式呼吸法」という事に話が繋がり、キャッツなど全身タイツの演目の時、注目してみてくださいと寺田さんからありました。

歌とは関係ないのですが、村さんは略奪婚らしい、塚田さんは熱烈な恋愛をした事があるらしい、佐久間さんは身長が186センチ!だそうです。

イベント時間が結構長くなってスタッフから「あと○分」とか指示が入っていたみたいですが、「そう言うのは無視して折角なので一杯質問に答えてもらいましょう」と寺田さん。
1時間以上はあったと思います。
最後は寺田さんからご挨拶があり、感謝をこめてという事で「Seeing is Believing」の歌のプレゼント。
これが凄くて!これだけでもイベントに参加した価値があるって感じでした!!!

8月10日(金)に「歌おうイベント」があるので、東京公演の時のレポを読むとすべてのイベントの集大成のような感じなのでこちらでも歌われるかもしれませんね。
是非、皆様もご参加を~~~(^^)

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2012.07.31 Tue l イベントレポ l コメント (0) l top
観劇感想を書くのは何年振りかな?って位のご無沙汰です(^^;

今回は1年振りの劇団四季観劇、アスペクツは10年振りです。前回は名古屋公演の千秋楽で石丸さん、保坂さん、濱田さん、中村友里子さんと言うメンバーでした。
結末に「?」で終わり、何が何だか~というのが正直な感想でした。
2005年の自由劇場の公演は行けてません。

さて、アスペクツは一時楽曲に嵌った時期があって、2007年にCDを聞き倒し、そして海外版のCDを購入して聞き比べたりしていました。前置きはこれくらいにして。。。

オープニングのディリアの浮き上がる舞台装置に舞台展開で使われるカーテン、そしてそのシャーという音、とても懐かしかったのと当時にシンプルなこの舞台演出に改めて感心しました。

さて今回の京都公演ですが、思った以上によかったです

ローズの佐渡さんが期待以上によかったです。綺麗でノーブルでどこか孤高で女優という役がぴったりでした。 感情表現はもっともっと抑えて秘めた感じでノーブルで攻めてくるのかと思っていたけど、要所要所ではしっかりと表出させ、しっかり伝わって来ました。

佐渡さんというと私の中で眉間にしわを寄せていて硬い演技のイメージがあったのですが、今回はそんな感じもなく自然な感じが伝わって来ました。
アレックスの別荘に行く事を決心する所やジョージが気になる所etc、特にラストの「Enything but Lonely」も心から振り絞るような熱演で思わずポロッときました。
それと演技や歌い方などところどころ保坂さんに似ている所はありました。

ラストは保坂さんのローズはその強さで一人で生きれそうで佐渡さんのローズはその美貌でまた男性を魅了して生きれそうなそんなローズでした。

アレックスの中井さんですが、とっても熱演されていてよかったです。個人的には1幕より2幕が特に良かったです。 中井さんのアレックスとして見れました(^^)

と言うのもどうしても初めは石丸さんの影を追ってしまい、その差を感じてしまっていました。
特に声の質、歌い方が石丸さんに似ているので必然と錯覚してしまいそうになります。で、舞台を見ると、「あ、違う!」となります。。。 軍服姿はあまりにも違いすぎて…でした。。 でも、とても熱演されていて、恋に盲目的に突っ走る姿、特にローズがすでにジョージに心奪われているのにそれに気が付かない様子にこちらがイライラするくらいでした(笑)

でも、2幕ではすっかりそんな事も忘れ、中井さんのアレックスにどっぷり嵌ってみていました。2幕の方が1幕より社会的に大人になっていますし、感情移入しやすいのもあります。1幕はあまりにも恋に盲目過ぎて引いてしまいそうになりましたが、それはそれで熱演と言う事でいいのかも?です。

楽曲が室内曲のように作曲したという事だけの事はあり、重厚感、派手さも少なく、特に気持ちよく歌い上げる部分も殆どないので、終演後やや消化不良になりそうです。 聞く側、歌う側にとってもちょっと厳しい面でもあるかな?と思います。

「Love changes Everything」のラストもオペラ座やBBのようにガァ~~と歌あげてくれたらすっきりするのになぁ~と思いました。ALWの思いが何かあるのでしょうかね。最後まで洒落た室内曲という印象です。
でも、終演後、音楽が頭をグルグル回るのは、こ洒落ていて心地よいのはALWならでの魅力だなぁと思います。

この作品、1回観ただけでは理解できないですね。回数を重ねると面白いし、更に年月を経て観ると更に面白いと思います。外国の作品なので日本人の倫理観と違う面もあるので、まずこれが受け入れ難く苦労する(笑)
音楽を楽しむ作品としてみるのも面白いかもしれないですし、何回も見ているとこう言う考え方もあるのかな?って発見できて面白いです。


2012.07.26 Thu l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top
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