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昨日(16日)はラジオ大阪の番組に本城さんと高木さんが出演でした。

まず本城さんの日本語が凄い!ペラペラですね!日本に来て7年になるそうです。 バックで「熱狂者シモン」のナンバーが流れていてちょっとお得でした(^^)

まずは韓国の方と言う事で高木さんは「チェ・ウンシリ」本城さんは「ジョン・ユンホン」で日本名の芸名は、本城さんは劇団の先輩の人に助けてもらっての名前で高木さんは浅利慶太さんからつけてもらったみたいです。で、浅利さんはとても温かくて優しくて面倒見の良い方だそうです。
劇団四季入団のきっかけ、お互いの性格とか大阪の様子とかJCSの作品の事、役の事などを語ってくれています。

きっかけですが、
・本城さん
10年前にロックバンドをやっていてミュージカル出演の提案があって芝居の面白さに気が付いて色々調べていたらネットで劇団四季を知って隣の国なので日本に来たそうです。
・高木さん
友達から劇団四季の事を聞いてネットで調べたて厳しいレッスンのシステムが自分にぴったりだと思って。厳しいのがお好きだそうで、本城さんからも「普段から変わっている」と言われていました。人が嫌がる事が好きと言っているそうです。

大阪の土地について
・本城さん
旅公演で3回ほど来たけど、ステイ公演は初めてで、韓国と似ている気がする。人が熱い時は熱いし、冷たく見えても話してみると情が感じられるところが韓国人と似ている。
日本も来た時は全国一緒だと思ったけど地方によって色が違う事、色が違う事が最近分かってきたし、大阪は歩いていると看板が日本語に変わっているだけな感じがする。
「鶴橋」は本城さんは行った事はないけど、高木さんは言った事があって沢山食べたそうです。

JCSについて
・本城さん
去年10月の旅公演からやっているけど毎回新しい気持ちでやっている、燃え捨てる感じ
・高木さん
マリアという役は初めて愛した人が十字架に架けられるけどそれを知っていながら自分では何も出来ない、情けない気持ちだけど、自分を捨ててマリアの気持ちになって演じているので毎日が辛くて重いけど、お客様のために頑張っている。
そこで耐えている役、高木さんにぴったしでないですか!とDJの方に突っ込まれていました(笑)

ミュージカルの表現の難しさは毎日、毎回感じられますか?の問いに
・本城さんはお客さんも毎回違うのでやる前に気持ちを切り替えてやろうとしている。
・高木さんは自分に嘘のない芝居をしようと集中力を高めています。

他の団員さんとは?
・本城さん
楽しくやっているそうです。ディジニーランドに行ったり、来週はUSJを予定しているし、お酒も飲みます。日本のビールは韓国のビールより5倍ほど美味しいし、日本酒に氷を入れて飲む。
・高木さんは梅酒が好きだそうです。

音楽について
ロック音楽でノリノリで好きですと本城さん。

後は公演案内とリスナーへのメッセージで終わりました。お二方のお話も沢山聞けてなかなか良い番組でした(^^)

・本城さん
「この大阪公演で今のジーザス公演は終わりなので最後だから、みんな命をかけてやっているので是非この熱い舞台を観に来てください」

・高木さん
「現代を生きている私たちの姿だと思います。この作品に出会って今まで知らない自分を発見出来るかもしれないし、人生が変わるかもしれません。是非お見逃しなくご覧下さい!」
と紙に書いたメッセージを読まれました(^^)
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2009.06.17 Wed l その他(メディアetc) l コメント (0) l top

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