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9日の毎日放送「ノムラでノムラだ」に出演でした。時間は20分間くらいで、ハイヒールモモコリンゴのリンゴさんもキャスターでした。HPのスタジオ風景のところで画像が見れます。こちら→http://www.mbs1179.com/kg/bbs/index.html

まずは「キャッツのシラバブ役とか主役を軒並みやられています」と紹介されてのインタビューの始まりです。
四季の厳しさ「慣れダレ…」「一音落とすもの…」の話からでしたが、そこでリンゴさんが「半音が日本人には難しい。向こうから入ってくる音楽は難しくてそれを完璧にやっているって凄い。日本の音楽は「4,7音抜き」(よなぬき)と呼ばれて演歌もそうだ」とかリンゴさんが語られていました。
そこで智恵さんが55stepsでは色々な歌を歌わなければならなくて、楽しい!と言われていました。

役については、自分から「これをやらせて!」というのはなく、オーディションが劇団内でありそれで役を貰ってきた。
リンゴさんが「どうしても無理な役ってあるよね?」と言う話が出て
「シラバブ」では演出家から「デカイからだめ」と言われたと…(身長160cm)
で、どうしたら小さくなるか頑張ったけど。「デカイ、デカイ」と言われ続けた。
ある時「大きな小学生っているけど小学生に見る事」に気付いてやってみたら、「やっと小さくなった」と言われた。その時は「心を変えてみた」そうでです。

今の自分は流れに任せていたらこうなったそうで、小さい頃から「芸大に入ろう!」とか思ってやってきた訳ではないそうです。

次に「プロレスが大好き!」と言う話になって、リンゴさんもプロセスがお好きなようでお二人でかなり盛り上がっていました!
お友達のゼロワンの大谷晋二郎さんに誘われて、一度見に行ったらはまってしまったそうです。「シンチャン、シンチャン」と言われていました。
プロセスのエンタテイメント性の部分が自分がやっている事と繋がっていると思うそうです。
勝って当たり前だけど、それプラスお客さんを楽しませる、引き込ませると言う部分が特にそう思い、ネタ帳を持って行って思った事を書いたりするそうです。
ミュージカルも一種の「格闘技」ですね!と言うノムラさんに「格闘技ですね!」と同調されていました。シンチャンのお父さんは四季に嵌って「四季の会員」になられたそうです。

リンゴさんが「最近、四季の方も韓国の人が多くなって来た」と言う話になって、韓国のキャッツで現地募集したの?と聞かれていて、「そうですね、それと東京で四季でやっている韓国の俳優とかも行って…」と言われていました。国際的になってきたと言う話で終わりそうだったのですが、
リンゴさんがこの前京都でやっていた「ジーザス・クライスト」を見せてもらったら、イエス・キリストの方が韓国の方でしたね~と言われましたけど(^^;この前のジーザスは大阪公演ですが…

朝日放送の阿久津さんが出演された番組でも「ジーザス」の話が出てきたのですが、アナウンサーの方が京都公演と言われていました。こちらは阿久津さんが訂正をされていましたけど。ジーザス=京都というイメージが強いのでしょうか。大阪は公演期間も短かったですからね。

ジーザスのラストが裸になると言う事で体が綺麗でないと言う事で「気をつけていること」に話が展開。
リンゴさんがこの前、楽屋で納豆を食べているのを見た!と言われ納豆の話へ。これってファントム特番で松ヶ下さんが納豆を食べていた事じゃないかな?(^^)
智恵さんは「和食が一番です!」と。

55stepsについて
四季の55年間の話題やソング&ダンス55stepsの説明でした。バックには阿久津さん、村さんの「ようこそ劇場へ」が流れていました。
55stepsはミュージカルの美味しい所を40曲を集めていて、また普通の演出ではない所も楽しめる。例えばLKがケーワン風になっていたりする。加藤敬二さんが突拍子もない演出を考えてくださって「よくこんな事を考えるな」って感じでとても楽しめる。始めてみる方もこの作品(本来の分)を見てみたい思うと導入にもなる。

最後に智恵さんが「色んなところに出てきます。メイクも髪も着替えも自分でやります。ロックもポップスも演歌調もあって、森進一さんが歌われた歌もやります。」
バックに井上さんで出るちょっと前のナンバー(笑)が流れて公演のお知らせで終わりです。
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2009.07.11 Sat l その他(メディアetc) l コメント (0) l top

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