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劇団四季のソング&ダンスの公開舞台稽古を観て来ました。
劇団四季60周年にふさわしく「感謝の花束」のネーミングがぴったりの内容でした。
劇団四季の王道、テッパンのナンバーばかりで初見の人も充分楽しめると思います。

ラストの「愛をありがとう」は反則すぎます(笑)涙が出てきて仕方なかったではないですか~(^^)

まず感じたのは京都劇場という舞台幅の狭い劇場にはちょっと華やかさが十分に出し切れていないかな?という事でした。
大阪四季劇場で観たソンダンの方がもっともっと華やかさを感じました。
でも、2部はそんな事も忘れて楽しみました!やはり、ミラーボールがないと盛り上がれませんので(笑)

それでもシンプルな舞台装置での演出や流れ、ダンスのフォーメーションはさすが!でした。
日本人の物作りの細やかさ、こだわりを感じましたね~
これは韓国ミュージカルでは味わえないですね(^^)

欲を言うとダンスでにもう少し男くさい、パワフルなダンスも観たかったかな?
例えばWSSとか。
欲を言い出したらきりがないですね。

歌パートの井上智恵さん、熟されていますね~(^^)
智恵さんの滑らかで柔らかい包むような歌声は本当に心地よかったです。
最近、韓国ミュージカルのパワフルな歌ばかり聞いていたせいでしょう(^^;
芝さんは安定株!と言う感じで安心してみていられます。
飯田くんの若さもよかったなぁ~
まさに劇団四季の次世代!という気持ちがしました。

色々と細かい事を書きあげるときりがありませんが、今回何となく「昭和の香り」をむちゃくちゃ感じたのは私だけだったのでしょうか(^^;
ピンク・レディーの「ウォンテッド」風の衣装に、渚のシンドバッド風の波乗りダンス。
ラッツ&スター風のボーカルグループ
そして小林幸子風の智恵さん!圧巻!
で、ちょっとなめネコ風の芝さん。
私が昭和世代だからきっとそう感じたのでしょうね。

楽器の演奏などもかなり練習をされたのでしょうね。
ひとつひとつ私たち観客への感謝の花束として演じてくださる、その思いを強く強く受け止められるいい作品でした。
さすが劇団四季!これぞ劇団四季!その思いをひしひしと感じる舞台でした。

2部は三木たかしさんメドレーもあり、ここで「あんぱんまん」?という場面もあり楽しめましたよ。
1部ではお客さんを舞台に上げてのイベントもありますし、2部は握手もあり、ラストはロビーでのお見送りです。
ありとあらゆるイベントを用意してくださって私たちを楽しませてくださいます(^^)

楽しかったです。
一番ノリノリになれたのが、JCSのスーパースターでした!

こんなに楽しく感動したのに、「もっともっと観たい!」と思えないのは何故なのでしょうか…
悲しいかな、自分の中の価値観が変わってしまったのでしょうね。

歌も素晴らしい、ダンスも素晴らしい…でも、何だろう。。。
もっと、もっと、「客席全体」をぐーーーと魅了する何かが足らないのかな?
あくまでも「見せてもらっている」そう言った感が拭いきれない私です。
きっと公演が進んでいくにつれて変わっていくと思います(^^)
欲を言い出したらきりがないし、万人を満足する事は不可能な事ですしね。

プレスコールに四季会員を参加させるっていい企画だと思います。
特にソンダンは。
客席の盛り上がりが会員がいるといないのでは絶対違っていたと思います。

ざっとこんな感想を持ちました(^^)
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2013.11.03 Sun l 観劇感想 その他 l コメント (0) l top

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